温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >687ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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万座に行って以来の乳白色の湯に出会えました。風雪の為少しぬるめでしたが、僕的には満足の行く温泉でした。お風呂は半露天風呂しかなく冬だと少し寒いですが硫黄の香りもあり、春あたりにもう一度行きたいと思います。
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鳴子に来たからには湯巡りですよね。「ホテル瀧嶋」をチェックアウトしてから念願の「東多賀の湯」へ。前に来たときは残念ながら時間が合わず入れませんでした。
念のため宿へ電話。とにかく大雪で、荷物もあり移動が大変。もしやってなかったらショックが大きいので。「瀧島」からはすぐの下側の道沿いで、裏の階段を降りてくるように言われました。階段は確かにあるのですが、雪に埋もれていてどこに段があるのかわかりません。ズボッズボッと一歩ずつ足場を確かめつつ降りていく状態でした。
2重の玄関で雪を払い、迎えてくれた女将さんから「湯巡りチケット」を買いました。1200円。シールが6枚付いていて、各宿の日帰り料金に応じてシールで払うシステム。500円で2枚渡して、いざ入浴。
ここは白濁の硫黄泉。木組の浴槽で、もう「いいお湯まちがいなし」な感じ。先客はなし。窓がいくつもあり、こういうお風呂にしては明るい。硫黄のあま~い香りに包まれ、外は雪で真っ白。いかにも東北の温泉に来たという幸福感に浸りきりました。
しばらくすると、女の子とお母さんが入ってきました。娘さんがアトピーで冬休み中湯治に来ているのだとか。「今日のお湯は熱いわ」と言ってました。私は昨日の「瀧嶋」で激熱のお湯に入ってたので、このくらいは適温でしたが。女の子も熱くてなかなか入れず。でも時間をかけて少しずつお湯に浸かってます。なんだか健気。アトピーはそれほどひどくないみたい。
お母さんといろいろ温泉談義。車で2時間ぐらいかけて週末ここに通っていて、ずいぶんよくなったそうです。アトピー治療の人も多かった「ホテル瀧嶋」のことを伝えたら興味深々のようでした。ご飯は自炊ですよね?と聞いたら、食材はたくさん持参して、あとは近くの「ウエジスーパー」で買って作るのだそうです。娘さんと「今日は何食べようか」なんて話してました。ちょっとうらやましいような。お二人にとってはそんなのん気な話じゃないだろうけど。
話していたら、冷たいものが顔に当たります。上を見上げたら浴場の上の窓から雪が吹き込んできていました。ちょっと長湯しすぎたようです。着替えて出ると、珍しくダンナが先に待っていました。5人が参考にしています
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なかなかにディープな温泉でした。
年末の東北旅行。大晦日当日になっても宿が決まらず、宿検索では出てこなかったので旅行先の秋田から鳴子の観光協会に電話したら「まだある」とのこと。「できれば7000円前後で」とムリを言ったら、しばし絶句の後「瀧嶋さんなら」と紹介してくれました。1泊2食付で7100円。国民宿舎なのでこの値段です。
折りしも東北は暴風雪。吹雪の中、やっとの思いでたどり着きました。宿の人たちはあたたかく迎えてくれ、食事の時間を過ぎていたので部屋にはもうお膳が用意してありました。さすがにおかずは冷めてましたが、煮魚や串カツ、刺身などおいしく頂き、ひと心地。
さて温泉ですが、ここは男女別の浴場のほかに、貸切風呂の「薬湯」というのがあって、どうやらこっちがお勧めのようです。「薬湯」といっても薬草が入っているわけではなく、そういう名称の温泉なのです。「薬湯」に下がっていく階段の手すりに掛かっている札が「入浴中」になっていないのを確かめて、ダンナと二人で降りていきました。
するとなんだかちょっと生臭いような油臭のような今まで嗅いだことのない不思議な匂いが漂ってきます。お湯の色は黒。いわゆる黒湯のような茶色系ではなく緑がかった黒。湯船の壁に外部につながる穴があって、そこから源泉が湧いています。それがそのまま湯船に流れているので、新鮮なことこの上ない。そして熱い。70℃あります。でもこの日は零下何度という外気も入って来るので、なんとか少し水を加えただけで入れました。浴感はちょっとヌルヌルちょっとツルツル、そしてものすごくあったまる。掛け湯を何度もして1~2分ほど入っただけでもう、汗がすごい。二人ともヘトヘトになって部屋に戻りました。
我々の部屋は1階の一番奥だったのですが、あの源泉の真上にあたり、部屋の暖房は温泉の熱。ゴボッゴボッという源泉の湧く音を一晩中聞きながら年を越しました。夜中にももう1回入りましたが、あの匂いもだんだんいい香りに思えてきました。
名物ご主人に例の「温泉スプレー」を戴き、ご高説も賜りました。確かに効きます。かかとの角質がツルツルになってました。たぶんトータルで5分も入ってなかったのに。体も髪の毛もスルスルですごくいい感じ。スプレーをゴムの跡や乾燥肌のカユイところに吹き付けるといいそうです。たまたま空いていたための宿泊でしたが、こんないい温泉に入れてラッキーでした。
ちなみに朝食は元旦ということもあってお餅三昧。お雑煮(これすごくおいしかった)、あんころ餅、ずんだ餅、さすがにちと多かった。。。3人が参考にしています
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今回は新幹線を利用して冬の青森を楽しみにやってきました
バイクだと10時間位かかる東北道の長旅も、新幹線では酒を片手に新幹線に揺られ
酔っ払う前に八戸に到着・・・これは良い事なのかどうか難しいですね
今回は電車の旅なので駅から近くないと行けないので、携帯サイトで検索すると
この施設がヒットしました。
やっぱり青森の温泉は良いですね、派手さはまったくありませんが
地元に密着しており生活の一部として温泉があります
その施設を私のような、ふらりと立ち寄った旅人がおじゃまさせてもらえる喜び
この感じは東北の温泉ならではだと思います。
お湯に関しては私はウンチクを語るほど詳しい事は分かりませんが
良く温まる良いお湯でした、お勧めです。9人が参考にしています
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まず部屋(西館)からの景観(特に夜景)がキレイでした。隣接する日帰りの湯(樹泉)や貸切露天風呂も利用できちょっとした湯巡りでき料理(部屋食)も多からず少なからずでちょうどいい量でした。湯質はインパクトない感じでしたが無臭透明で刺激が無く肌ざわりも良いので入りやすい質でした。本館・樹泉とも浴槽があまり広くないんで混雑の時はゆっくり入れません!宿の人の対応は良かったですよー
5人が参考にしています
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まぁ、温泉というか、普通のスーパー銭湯。
天然ラジウム石のお風呂があったり、
広々とした湯船があるので、
足を伸ばして入りたい時には、結構良い。
ただ、お風呂で痴漢?に遭い、付きまとわれた。。。
それさえ無ければ、結構良い感じのスーパー銭湯。3人が参考にしています
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温泉っていうか、まぁ、普通のスーパー銭湯…。
施設そのものは、結構充実しています。
薬湯あるし、サウナあるし、露天あるし。
足を伸ばしてお湯に浸かりたい、という時には
オススメ。駐車場も充実しているので。0人が参考にしています
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確か、長期間閉鎖されていたと思う。
再開されたと聞いたので、行ってみた。
施設全体は、和風温泉宿的な雰囲気がよく出ていて、
非常に落ち着いた雰囲気。
温泉にはヌメリがあり、結構熱い。
蔵王の温泉とは、かなり毛色が違う。
もちろん、源泉掛け流しで、消毒なし。
ポカポカし、外に出ても汗が止まらなかった。
温まり湯としては、なかなかのもの。3人が参考にしています








