温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >680ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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残雪に光る岩手山は、高速、市街地、ホテルの部屋、浴室からと、見あきない絶景です。連休まぎわの宿探しでとまれれば良いやの予約。この時期、1泊¥10000では期待しなかったので、施設、温泉、食事、とも料金それなりかな。岩手山の「おまけ」付きはラッキーでした。
5人が参考にしています
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男女別浴槽がある。 大きい湯船は現在は鍵がかかっているが、女性用脱衣所からも出入り出来た名残がある。 源泉を足しながら循環濾過。 玄関の前に源泉が出ていて飲泉できる。 ポリ容器にもらって帰った。
元湯2号 単純弱放射能冷鉱泉 加温 循環濾過 適時消毒
19.4度 pH9.9 ラドン 97.5x10-10キュリー 硫酸イオン 10.4 炭酸イオン 30.0 酸化還元電位 (ORP) 5 (2010.5.1)7人が参考にしています
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昨年は駐車場が満杯で、あきらめました。今回も連休中でしたが午前中だからか、かなり空いていました。木造の高い天井にある太い梁が印象的です。ふたつある男性用内湯には2~3人の入浴客で、温湯好きの私にも適温で、ゆっくり楽しめました。
3人が参考にしています
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昨年9月に来て以来、心待ちに準備してやってきた。今度は電車。
航空機利用は本数が少ないうえにドア、ツー、ドアとなれば電車利用とさほど変らない。
家の玄関から宿までの所要時間9時間也。
予想はしていたが、3月下旬の雪はまだ深い。それでも、例年より1mは少ないと言う。
宿からのバスは鶴の湯の案内を左に曲がり、川沿いの道に入る。雪が一層深くなる。
車窓の外を見ると、積もった雪が風に起こされ、小さな竜巻となって空中を舞っている。
沢には、朝9時頃に熊が水のみに立寄るらしい。このあたりには4、5頭いると言う。
周辺の森や林、山深さは雪を長期間保ち、少なからず雪解け水は地中に滲みてゆく。
活火山である秋田駒ヶ岳の存在が、周辺の温泉を生み育んだ。火山性の温泉だ。
ランクBの活火山なら草津白根山と同様か。
別館山の宿に寄って暫く、ようやく皆があらかじめ知るところの表玄関に到着。
さて、今回は幸運にも5泊だ。平日の滞在なのでゆったりの温泉三昧が敵うはず。
部屋は本陣と新本陣の囲炉裏付きだ。予約受付開始日の朝、電話に気合いが入った。
黒沢、勝新、藤沢周平など時代劇のDVDばかりを用意し、23インチ液晶まで持参した。
ただし、イヤホーン使用。本陣では話し声も漏れるのでスピーカは厳禁です。
(宿の話では、普通の話し声は隣りに漏れないとのこと、気になる向きはそのつもりで)
黒足袋も起毛、福助のヤツ。そして、鶴の湯謹製の徳利(中身は秋田の純米酒、神代)。
これで用意は完璧。
本陣は他の部屋とは違い、玄関の戸一枚を挟んで外となる平屋長屋だ。
屋根は藁葺き。ただ、この5、6年前より雪がある間はビニールで広く覆われる。
落雪による危険を考えてのことらしい。興醒めだが仕方ないか。
玄関に入ると正面に時代がかった衝立、左に靴置きの棚があり、長靴が赤黒二組。
そして、柱のすぐ上には細長と太長の棒がある。
玄関と窓のつっかえ棒だ。つまり、鍵は無い。貴重品はフロントに預ける。
上がってすぐに窓の下には、囲炉裏がありランプが吊るされる。
ランプの燃料は、朝まで充分点灯可能。
そこで夜のあいだ、ランプと囲炉裏の炭の灯りだけにする。
奥には押入れ、ウォシュレットトイレ室と手洗い場、電動ヒーターシステム。
夜になると、裏窓に見えるツララが部屋のランプの灯りに照らされてなかなかの眺め。
窓の簾をあげてみる。外側にもランプが灯されてる。
露天の方はと見てみると、湯煙が窓から漏れる灯りに照らされている。
本陣とお向いの2、3号館の窓明かりに、雪の通路や辺りの木壁が揺らめいてウットリとしてくる。
数匹のオゴジョが手洗い場の床下あたりでけたたましく騒いだ。暖の取り合いか?
部屋の中は充分に暖かく快適だ。時折、炭を火箸でさばく。
囲炉裏では、そうしないと消えてしまう。
滞在中、一番寒い朝の気温はマイナス12度だった。
露天には余り行かなかった。と、言っても10回以上は入ってるか。
湯船の縁にペタンと座り、桶で何回も湯をかぶる。いつもの幸せな儀式だ。
白湯、中湯、黒湯、滝之湯とちょくちょく意識がモウロウとなるくらい入る。
大体のところ、1人のことが多かった。ので、写真もたくさん撮れた。
ただ、混浴露天の方ではシャッターチャンスは、5泊6日中で3分程しか無かった。
夜と謂わず、真夜中と謂わず、早朝トワイライトと謂わず。誰かが居る。
日帰り時間帯のあとは、湯の天然が戻る頃合いを待って入る。
週に一度の洗浄のあと、新しい湯の色は青みが無かった。酸化の具合かな?
イルカのような岩が並ぶ。その1つ、ちょうど呼吸孔あたりから熱い湯が出る。
これはディスプレーなどで置かれたものではない。気の遠くなる昔からここにある。
黒湯の入口にアルカリ湯との走り書きがあるが、これは中性だ。
鶴の湯には草津のようなきつい酸性はない。
女性の方々も安心して長湯できるでしょう。
泉質についてどうこうでなく、これほどの癒しの素晴らしい装置です。
そうそう出会いはないはず。理屈は抜き。
皆さん、ギリギリのあたりに気を失ってみましょう。極楽が見えるはず。
料理については、こちらの宿代で懐石風を思うのはいけません。また、似合わない。
料理上手な方々による心づくしの田舎料理です。
連泊すれば、日替わりで土地ならではのメニューが出ます。
全部残らず、おいしく戴きました。
と、言いたいところですが、最終日に少し残してしまいました。
日を追って量が多くなる。さすがに、2、5kg太ってしまった。
今度やってくる時は、これをなんとかしないと。
ps 平日とはいえ、なんと外人客の多いこと!団体では日帰りが多いが、カップルや家族連れの宿泊も。
アジア人がほとんどだ。世界で一番景気が良いのだろう。今どきだ。そういえば、IRISのパネルがある。5人が参考にしています
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スタンプラリー参加施設。 風呂の掃除寸前に入浴させてもらった。 黄褐色のなかなかの湯であった。 源泉は一時源泉貯湯タンク(300トン)に貯められて、五峰荘とみやま荘に配分されている。
五峰荘源泉 ナトリウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉
70度 pH7.2 ナトリウム 454.1 カリウム 17.6 カルシウム 30.4 塩素イオン 272.6 硫酸イオン 420.3 炭酸水素イオン 384.7 酸化還元電位 (ORP) 44 (2010.4.30)6人が参考にしています
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スタンプラリー参加施設。 ガイドに炭酸カルシウム泉と書いてあったので入浴してみたところ、無色透明で少しぬるぬるとしたやわらかい単純温泉だった。
単純温泉 加温、循環濾過掛け流し併用
41.2度 pH7.9 溶存物質 926.5 ナトリウム 90.4 カルシウム 175.9 フッ素イオン 1.8 塩素イオン 3.6 硫酸イオン 570.0 炭酸水素イオン 59.0 メタケイ酸 21.4 メタホウ酸 1.0 酸化還元電位 (ORP)76 (2010.4.30)3人が参考にしています
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夜9時近くなって小野川温泉に到着。静まり返っている町を行くと、共同湯らしき建物に入っていくおばさん。でもここは尼湯じゃなく滝の湯。「尼湯はどこですか」と聞くと「すぐそこだよ」と指をさす。ホントすぐそこ道の分岐地点に鎮座している。湯小屋の前には碑や植え込みやベンチなどあり。よく見ると飲泉所もある。でも入浴券を買う店は2軒ともシャッターを下ろした後。仕方ないので中に入って脱衣所のベンチで座ってるおばさんに聞いてみた。「200円をその棚の前に置いて入ればいいさ」とのことなので、いざ入浴。
脱衣所の床はコンクリだけどあったかい。脱衣棚には溝があって、そこに組合員証や入浴券を置いて入浴する。私は200円を置いた。脱衣所と浴室は一体型。3人の地元の人が入浴中。長方形の湯槽、カランはなし。だけど鏡付きの洗面台は5つある。みなさんそこで体や髪を洗っています。
お湯は透明で硫黄の匂いがします。きのう宿泊した赤湯とは同じ系統のようです。触ってみると、かなりの熱さ。でも体にかけると気持ちいい。なんかすごくシャキッとします。20回近くかけ湯して、湯口近くは激アツなので真ん中あたりにそーーっと体を沈めます。このスルスルしたお湯は確かに美人の湯だ。共同湯での洗髪ファンとしては捨て置けない。さっそく湯船の淵に座って頭にかけ湯。熱くて頭がジンジンする。この熱さは野沢温泉の真湯以来。シャンプーなんてろくに泡立たないけど、洗いあがりはスルスルでいい感じ。
外にある飲泉所で飲んでみるとすごく濃い出汁みたい。しばらく汗が引かないのでベンチに腰かけて夜風に当たりました。いいお湯でした。(本当は外来者は夜9時までだったのですね。出てから知りました。申し訳ありませんでした。)
※写真は尼湯(あまのゆ)入口7人が参考にしています
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混浴はムリでした。GWで女性もいるかな?と思っていたのですがダンナの報告ではけっこう混みあっていて全員男だそうで…。どうもバスタオル巻いて湯船に浸かるのが苦手で、悩んだのですが結局諦めました。
女性用の露天は岩風呂で、7~8人は入れる大きさ。入れ替わり立ち代り、常時4人ほど入っていました。戸板で囲まれているので景観は限られますが、山肌やそこに生える松の木を見上げればそれなりに絶景です。空も青く空気も気持ちいい。それにお湯がすごく新鮮でよかった。ダンナの話では混浴の方は白濁のお湯だったそうですが、女湯はほぼ透明。違うお湯なのでしょうか。白い湯の花や湯泥があり、草津の湯と似た匂いと色でした。
お湯はけっこう熱かったです。つま先を入れて熱い熱い、と悲鳴を上げるおばさんグループ。水うめられないの?なんてとんでもないことを言ってましたが、ちゃんとかけ湯すれば入れないほどじゃないです。ただ、岩陰が少なくて日差しが強い中、逃げ場がなくて困りました。岩陰は人気あるのでなかなか場所が取れない。こういうとき笠があると便利なんですね。どこかで買って車に積んでおこうかな。
いいお湯でシャキッと爽快になりました。ダンナ曰く、あの開放感は他では味わえない、素晴らしかった、と。残念ながら姥湯の醍醐味は味わえませんでしたが、秘湯ならではの山のお湯を堪能いたしました。
山道運転は天気に恵まれたせいか、覚悟していたほど危険箇所は少なかったですが、やはり何回かすれ違えなくてバックすることが。でも後ろを走ってる車は若い女性が運転してました。すごいなあ、私にはムリ。
※写真は女性の露天風呂3人が参考にしています
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GWの南東北旅行。一発目がこの鯖湖湯です。飯坂温泉は初めてでしたが、ちょうど5月2日に地元の名士堀切氏の屋敷跡「旧堀切邸」を観光用に整備してオープンということで、町全体が賑わっていました。鯖湖湯は町の中心的存在で「旧堀切邸」もすぐそこ。観光客が行き交い、ちくわパンなる地元の名物やラムネやソフトクリームの出店なども。それも地元のお年寄り(といっては失礼か?)が中心となって販売や案内などをやっています。
鯖湖湯は歴史的建造物だった初代をほとんど再現した木造の共同浴場。横に旅館などに供給するための巨大な湯樽の塔も立っています。それにしてもこの建物は素敵。木板が縦に張られていて、上部は曇りガラス張り。屋根も独特で、きっとこういう建築様式があるのでしょう。中に入るのが楽しみです。
男女に分かれた戸を入ると靴脱ぎ所。男女の境に受付があります。「旧堀切邸」オープン記念ということで無料でした。ラッキー。靴脱ぎ所からガラガラと引き戸を開けると、そこには脱衣所を浴室が一体となった空間が。天井が高く、上部のガラス窓から陽が注いで、明るい室内です。脱衣所は広く、長いすや洗面台もあります。10人ぐらいがいましたが、混雑というほどではありません。
下にくり抜いた形の湯船は浴室中央に。カランはなし。湯船の周囲には体を洗う人たち。お湯に触ってみましたが入れないほどではない熱さ。まずは入念にかけ湯。お湯に入ってみるとすんなり肩まで入れました。でも10秒もすると体がチリチリしてきます。クセのない透明な単純泉。ちょっとヌル感あり。いったん出て、黒の御影石で出来ているという湯船の淵に腰を下ろしてひと休み。さすがに感触がいいです。何度か出たり入ったりしてお湯を満喫いたしました。
熱すぎると健康によくないので42、3度くらいまでは水をうめてもいい、というようなことが脱衣所の壁に貼ってありました。観光客に気を使っているようでなんだか気の毒、、、。加水したくないというお湯に対する地元のこだわりと、観光客に来て欲しいという温泉町として当然の姿勢。なかなかバランスを取るのがむすかしいですね。4人が参考にしています
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地元の方はここを親しみを込めて「岩風呂」と呼ぶ。
昭和30年頃まで、家にお風呂の無かった人たちは家族みんなでここを訪れ、親交を温めた生活に根付いた浴場なのだ。
NHK「ふだん着の温泉」でここを知り、今回宮城へ向かうことで必ず訪れたいと思っていた。
白石川沿いにある小原温泉は想像以上に鄙びた温泉地で、バス停などは蜘蛛の巣も張るほどでした。幾つか旅館もあるものの、ひっそりとした空気とその佇まいは、昭和の時代に戻ったような不思議な感覚に陥りました。
大きな暖簾を潜って見下ろす湯船は暗い中にありました。
下駄箱が靴で一杯だったので覚悟しましたがお客さんも一杯で、一体型の脱衣所は狭さを感じます。
無色透明の湯は若干のとろみ加減が絶妙な、シンプルですが熱い湯でした。見上げると迫り出した大きな岩がなかなかの迫力。
幅の無い縁で休憩を繰り返しつつ、帰りのバスが来るまでの2時間弱を惜しむように入浴しました。
外に出ると爽やかに吹き抜ける風が身体を包み、ポカポカになった後で一服の清涼剤のよう。近くのつり橋に架かったこいのぼりが靡き、休憩所にある松ぼっくりや瓢箪の飾りが何とも微笑ましい。クリスマスで使う様な電飾も施され、夜の様子も見てみたいと思いました。
TVでも紹介された管理組合の組合長であるおじさん。
復活したこの温泉を守るおじさんだ。
この日の格言は「生きている証しと返さぬ免許証」
午後の湯温は42.5℃なり。6人が参考にしています











