温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >677ページ目
-
掲載入浴施設数
23046 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15063 -
温泉口コミ数
178114
東北地方の口コミ一覧
-
なまはげの口から間欠泉のように吹き出す湯に興味があって、目的地である青森の深浦の前に立寄ってみた。
台風15号に刺激された前線の影響で訪問時の秋田県内の天気は荒れていた。秋田道を降りてから結構走って、11時前に雄山閣に到着。ちょうど宿泊客もいなくなって閑散とした雰囲気が漂っていた。
男湯は内湯と外湯の2つ。内湯はなまはげの口から、外湯は引湯パイプから、それぞれ不定期に激しい音を伴って湯が噴出している。淡い褐色に緑が差したような湯をなめると塩味にダシのような甘みをわずかに伴っている。色はそのときによって、無色、褐色、白濁、黒みを帯びたりするようだ。昭和14年の地震で湧き出したという源泉は隣の草地にあり、風呂場から湯を引いている様子が見える。
湯の噴出しも面白いが、噴出し先にある浴槽の木枠に固着した析出物の盛り上がり(写真)が、年輪を感じさせるとともに成分豊富な湯であろうことを物語っている。3人が参考にしています
-

時折ぷらっと行きたくなる日帰り入浴施設で、食べ物関係のイベントが多く行われている。お湯はナトリウム塩化物泉で源泉掛け流し、加温、消毒なしを売りにしていて、なかなかいい。気温に合わせて湯温調整しているようで快適な入浴ができる。唯一の欠点は近所の酪農家等の臭いだろうかちょっときつい時がある
6人が参考にしています
-

温泉宿の近くには本当に民家もなく、携帯電話も試していないAUを除く2社は×ですが、なぜか秘湯感がありません。街からそれほど遠くないということと、地元の方が多く来られていることに起因するものだと思います。
泉質は単純泉となっており、分析表には表されていませんでしたので正確な値は分かりませんが、高めのアルカリ性の単純泉のようです。シャワーにも温泉が使われており、洗い流してもヌルッとして流せているのか分からないくらいでした。足元も滑るので注意が必要です。
入浴時の注意書きとして、銭湯は…とあり、本当に地元愛され温泉でした。3人が参考にしています
-
展望風呂湯口(写真)
ここは、温めに設定されていました。
初めて見る「入浴後は、シャワーを浴びましょう」の掲示もありました。2人が参考にしています
-
「舟唄温泉は薄墨色」の記載を見た記憶が有り、行ってみました。
出入りが多く、かなり人気のある施設の様です。
無料貴重品入れがあり、良かったです。
内湯(写真は湯口)と温めの眺望風呂がありました。
「体液より濃度が高い温泉は、湯温を低く感じる為、暖まり過ぎる傾向があるので、長湯は禁物」とパンフにありました。
塩味の強いお湯の色は、薄いモスグリーンに見えました。3人が参考にしています
-
平日の午後、日帰り入浴してみました。本来は15時までのところ、当日は台風接近のためか、お客さんが少ないらしく、16時過ぎでしたが入浴可。フロントで入浴料300円(北東北日帰り温泉本の特典で200円引)を払うと、受付のおねえさんから「どうぞごゆっくり。貸切なので。」との御言葉。地下一階の大浴場「四季の湯」へ行ってみると、やはり先客はなく、貸切状態でした。10人サイズのタイル張り内湯には、青みがかった透明の湯。底に白い湯の花がたくさん沈殿していて、かき混ぜるとスノードームをひっくり返したようになります。湯温は42℃位で、口に含むと玉子味。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽が1つ。目の前には、森が広がっています。湯温は、40℃位でぬるめ。湯力のある無濾過の湯を、最後まで独り占めして来ました。
8人が参考にしています
-
静かな温泉街をブラブラ歩き、上の湯へ。
先客一人。
大きな浴槽に、透き通る綺麗なお湯があふれています。
ヌメリ感があり、熱くはありませんでした。
一面がガラス張りとなった方向から、差し込む光がやわらかく、良い雰囲気での入浴が楽しめました。
新庄方面からR458で肘折温泉に入りました。帰り道はR458で寒河江にでましたが、これは少し大変で、長距離で道幅狭く、所々未舗装の山道でした。冬季閉鎖です。0人が参考にしています











