温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >613ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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つるやさんで入浴券を購入し、向かうは小野川温泉のシンボル。
伊達政宗も傷を癒したと伝えられる共同湯は風情抜群。造りも秀逸ながら実用性も兼ね備え、とても利用しやすい印象。
掛け湯した時に立ち昇る匂いが素晴らしい。
胡麻を擦ったようでもあるし、ゴム臭のようでもある不思議な安堵感を覚える。そんな中で歴史ある湯に浸かるというのは贅沢だし幸せだ。小野川を訪れてつくづく良かったと思った。
毎日入っても飽きの来ない名湯だと実感。
ペットボトルを何本も持参し、湯出口から湯を汲むおじいさんがいた。タップリと溜め込み脱衣所に置くと、満足そうに湯船にゆっくり身を浸していた。遠方から車でやって来たと言うそのおじいさんは、週に一度この温泉を楽しみ、ペットボトルの温泉を毎日飲んでいると言う。
「いいですね、私もそんな生活をしたいなぁ」とつい口に出た。
素朴ながら魅力に満ちた湯小屋での思い出となった。8人が参考にしています
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共同浴場・尼湯の右手奥にある春木屋。
現在、小野川温泉では町に住む若手メンバー達による、故郷を映画づくりの町として活性化させようとするプロジェクトがある。
その「小野川 ザ・フィルムズコミューン」の中核を担う13名のうちのひとりが、春木屋の若旦那です。
因みに、第1弾作品は山口ヒロキ監督作品「ヲノグァワ-WONOGAWA-」。夏頃のクランクインを目指しているという。0人が参考にしています
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共同浴場・尼湯の左手奥にある、吾妻荘。
1人が参考にしています
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道の反対側にある岩瀬商店のおばちゃんにお願いして、入浴券を購入する。共同浴場「滝の湯」はひっそりと佇んでいた。
扉を開けると誰も居なかった。
こじんまりした浴槽がひとつ、窓から射し込む朝の光の中で静かな空間がそこにあった。
泉温46.9℃ やや白濁した湯には綿状の白い湯花が漂っている。ケロリン桶で掛け湯する。熱い湯が目を覚ましてくれる。タップリと身体を慣らしてから、湯船に身を沈めた。
息を吐き出しつつ、納得した。いい湯です。壁から湧き出てくる湯はシンプルだが上品な温泉臭。キレよりもしっとりと馴染む様な肌当たりは女性向きかも知れない。短時間でも足は真っ赤に染まる程であるが、何回も出たり入ったりしたくなる体が好く魅力があるのです。
独り静かな静かな湯浴みが楽しめ、満足の一浴となった。4人が参考にしています
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米沢駅からバスに乗って25分、小野川温泉バス停で降ります。
あいにくの雨模様。傘を持たずに来た私は、駆け足でまず「霊泉:小野小町足湯」に向かいました。
石をくり貫いたもので4~5人サイズの大きさ。利用者はいない。透明な湯がトポトポと注がれている。早速靴を脱いで足を浸した…が、あちぃぃぃぃー!!! こんな熱い足湯は初めてでした。投入量からの想像を遙かに超えた高温。霊泉おそるべし。
隣には飲泉所があります。
小野川温泉では飲泉所でなくても共同浴場など至る所で温泉が飲めますが、魚系のダシ汁のようなまろやかさ。仄かなタマゴ臭がふわりとして、すごく上品で良い味がします。
その美味しさにこれから浸かる温泉への期待が一気に高まりました。1人が参考にしています
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奥中山高原のスキー場に隣接し、宿泊もできますが、今回日帰りで利用しました。入浴料600円を払って浴室へ。窓に面して、白湯、温泉、電気風呂、薬草湯の4つの浴槽が並んでいます。無色透明のナトリウム-炭酸水素塩泉は、PH7.7でツルスベ系。泉温も42℃で適温。露天風呂はありませんが、窓越しにふもとの景色が広がり、高原の温泉を楽しめました。
11人が参考にしています
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帰宅後、口コミをみると、かなり評価がわかれています。
私もフロント、従業員は、接客業の自覚が足りないとおもいました。
「長生の湯」(写真)に入れました。ヌルヌルです。掛け流しとありますが、小さな湯船にしても湯量が少なすぎるのでは・・・ひと工夫ほしいかな。
露天出口の戸にカギがかけてあり、風呂はカラでした。10人が参考にしています













