温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >608ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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北温泉、旅館大橋、銀山能登屋など、大正ロマンそのままで
ありいい温泉が湧いている宿に最近興味があり、こちらを選定
しました。小泉首相が現職の時、宿泊された宿としても有名で、
その当時の逸話など色々と聞かせて頂きました。
温泉は無味無臭の清澄なお湯ですが掛け流しである為、
フレッシュそのもの、ちょっと熱めの湯は今の季節にもってこいですね。
夕食のメインは鯉の甘煮。元々会津という土地柄、魚や塩と
いったものが貴重品であった為、淡水魚である鯉料理が使われ
たという歴史があるのでしょう。鯉のくせが全く感じられず
とても美味しく頂きました。ちょっと量が多めなので、ほとんど
のお客がお土産としてもって帰られるとのこと。真空パックに
して、翌日頂きました。
会津藩の保養所として使われていたという温泉につかり、
日本の四季を充分感じられる庭園を臨み、明治大正昭和の歴史
を大切に受け継いだ建物に宿泊できる、満足度の高い宿ですね。
会津若松の中心街からも至近で、女将も美しく今後とも利用したい宿です。6人が参考にしています
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木賊温泉は海抜1000mあり、昔、西根川沿いにトクサ(生薬でスギナが仲間)の群生地が
あったことから地名となったそうです。開湯は平家の落人が、1000年前、岩盤を手のみで
掘ったと言う伝説や、武士が刀傷をいやした「隠し湯」だったと聞きました。
木賊温泉の名物は、何といっても大人気の野趣あふれる「木賊温泉共同浴場露天岩風呂」
です。
「木賊温泉共同浴場露天岩風呂」は
西根川沿いにある、屋根掛けの混浴露天天然岩風呂で、料金箱が入口にあります。
場所は「井筒屋旅館」を目安にすると良いでしょう。
私の体験から大人気の理由を考えますと、
野趣あふれる共同浴場であること
浴槽内の足元湧出の自噴泉で掛け流しであること
女性専用の脱衣場があり、比較的女性が入り易いこと
温度差があり岩盤で仕切られた岩風呂2浴槽であること
月に1度位、白濁色に変化すること
夏になると壁代わりである板囲いが取り外され、オープンエアーになること
岩風呂目の前の清流の西根川で、水遊びができること
交通の便が悪く、秘境の地にあること
などが考えられます。
野趣あふれるとは、春は新緑や岩魚釣り、夏は温泉と川遊び。秋は紅葉、冬は雪見露天風呂
など、また、清流のせせらぎ、カジカ蛙の鳴き声、蛍の飛び交う姿など、四季折々が楽しむ
ことが出来ることだと思います。
温泉は、単純泉 源泉温度45℃ 無色透明の薄青白色です。私達夫婦が以前入浴中に偶然
にも月に1度位しか湯色が変化しない場に遭遇し、序々に濃く白濁して行く様子に感動した
事がありました。温泉としては、硫黄臭がするものの、さほど取り立てたものではありません。
後ろ側は岩盤で、目の前は西根川の清流です。奥の浴槽が熱湯で、入口手前が温湯です。
熱湯浴槽の湯口と足元湧出の自噴泉でその湯を手前の温湯に注ぎ温度を下げています。
温湯浴槽からあふれた湯は目の前の西根川にパイプを通して掛け流しています。
ここの、ロケーションが最高で、私はよく、夏場に釣り用の網ビクに缶ビールを入れて、清流に
投げ込み、冷やして飲むことがあります。
ただし、出したゴミは必ず持ち帰ります。
皆さん、お勧めですよ、機会があったら是非行ってみて下さい。
2006.9.02 AM7:46撮影 右側のトタン屋根が「木賊温泉共同浴場露天岩風呂」です。
左奥の建物が「井筒屋旅館とその湯小屋」です。6人が参考にしています
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07' 11月20日の火曜日、お昼すぎの12:40、こちらに訪湯しました。憧れの南会津の木賊温泉の岩風呂へ(^^
距離的には、こちら東京からそう遠いってわけじゃない。時間的にもクルマでまあ3時間ってとこでせうか。でも、雪がねえ、僕が一夜の宿を取った那須の北温泉から塩原のICに引き返して、湯の香ラインをぐーんと奥塩原まで、そこから尾頭峠の長いトンネルをこえると・・・景色がいきなり真冬のトーンにさっと切り替わりました。
雪、雪・・・どの木もどの枝々も白。瞼にまぶしい白です。
山の頂きのほうの紅葉の木々が白い雪を乗せているさまが、ほかの枯れ木のうえの雪と色合いがちがって、ぽわーんと赤く浮いてるように見えるのが不思議な感じです。
さらに山王峠を越え、352号線を左折。
すると雪景色がどんどん濃くなっていきます。5キロおきに冬が募ってきてる感じ。後輪のタイヤが雪道独自のすべり感触をもたらしはじめ、不謹慎ですけどいくらかワクワクしてきます。
木賊温泉をその352号線をさらに8.5キロ南下したところにありました。延々伸びる白い畑のライン。店も旅館もほとんどありません。ぽつんとした、まさに陸の孤島といった風情が超たまりません。
道から石の階段を下った西根川のほとりにある、木賊温泉の岩風呂は、もう・・・究極でしたねえ。
その日は天気がよくってお陽さまきらきら。西根川は涼しげにさらさら。木賊温泉の湯小屋のひさしから垂れた雪がときどきどさっと落下してね。さらには木賊温泉の上流側の湯舟は玉砂利のとこからの足元湧出になってて、足のほうからときどき新鮮極まりないあぶくがぷくぷくと溢れてくるんですよ、これが(^.^;>
もうこれ以上何を望もうって世界ですよ。
お湯はめちゃめちゃ良かったっス。
新鮮で、白い湯の花がいっぱい浮いてて、底のほうに硫黄のいい香りがかすかーにあって・・・
僕は堪能して堪能して・・・お湯の鼻腔吸いに飲泉三昧、結局12:40から14:10まで、なんと1時間半も長湯してしまった。しかも、そのあいだ完全な貸切状態ですからね、もう贅沢の極み、秦の始皇帝もかくあろう、みたいな超豪奢な気分でしたねえ(^<>^)あ。帰りの駐車場でたまたまお話したおばあちゃんがいい民宿を紹介してくれました。民宿「ふる里」さん。こちらのお宿で美味しいご飯を頂き、イーダちゃんはその夕も、さらには翌朝もこちらのお風呂にうかがいました。その夜のうちに雪がかなり降って、翌朝の西根川は完全な雪景色でありました。これぞ雪国。こちらの早朝の雪見風呂の美しさったらなかった~ 多分、忘れるようなことは生涯ないだろうと思います(T.T)
5人が参考にしています
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インターネット予約特典の葡萄、おいしい。安いほうの和室でも、ふっくら・暖かな布団。お手入れがよいらしく、アレルギーも出ず。朝食はバイキングで和食はもちろん牛乳ヨーグルトもよし。ぬるめの風呂なのでゆっくりつかれます。
3人が参考にしています
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温泉街からは遠いが、中央ロープウェイと蔵王ロープウェイの間の森の中にある。
露天風呂は広くはないが、森の木立に囲まれて森林浴も同時に出来て癒される。
湯左之沢1号、2号混合泉 酸性・含鉄ー硫黄ー硫酸塩・塩化物温泉
53.6度 ph1.5 メタケイ酸 198.9 メタホウ酸 19.84人が参考にしています
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脱衣所は畳敷き。 内湯は熱いがしっとりするいい湯で、露天風呂はぬるくて適温だった。 湯上りに樹氷水と七福茶のサービスがあった。
岡崎屋源泉 酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉
47.6度 pH1.40 メタケイ酸 228.9 メタホウ酸 7.72人が参考にしています
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高湯通りの堺屋旅館の入り口から入っても、アップダウンのある廊下が、うなぎの寝床の様に続いており、結局ホテル堺屋のフロントで受付することになる。 ホテル堺屋の入り口から入りましょう。 いいお湯が、どばどばとかけ流されていました。
堺屋2号源泉 49.5度 pH1.4 メタケイ酸 214.9 メタホウ酸 11.6 遊離二酸化炭素 471.3mg2人が参考にしています
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「湯端の湯」を出て、とても良い気分で辺りを散策していると、「石湯」への道を見つけました。見学のつもりで歩いて行きましたが、誰もいなかったので入浴することにしました。
川原の石をくりぬいた浴槽というのが、何とも癒され、感触も素敵です。岩の下からお湯が浴槽に流れ、そこからつい立ての向こうの小さな浴槽に、お湯がまた流れています。自然湧出の温泉というのが、本当に素晴らしいと思います。川沿いというより、川の一部のような感じで、楽しく入浴ができます。
透明なお湯の中の肌は透き通って綺麗に見えましたが、ちょっとドキドキします。ここは混浴ですから・・・
熱めのお湯をほどよく味わって、ササっと服を身につけます。温泉に行くようになってから脱衣も早くなりましたが、着衣も早くなったような気がします。外に出ようとした丁度その時ドアが開いて、男性が「こんにちわ~」と入ってきました。まさにグッド・タイミングでした。
湯の花温泉***素晴らしい自然と、新鮮で清らかなお湯。清らかな心になりたくなったら、また来ようと思います。9人が参考にしています





