温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >561ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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内湯は二ヶ所で表記のphが違うので違う源泉だとおもうのだが
源泉名はどちらも国見温泉 薬師の湯
奥の内湯の浴場は新しく大きい、
みごとなバスクリンです。市販してるものほど蛍光は無いのですが
もう、色だけで興奮してしまいました。入る前からあつくなる。やはり本物は違います。
すぐ入りたいのを我慢して、洗い場で手を洗い体を流し
いざ湯舟に、結構あつい、ザブンといちどに肩まで浸かるにはちょっと熱い、
まずは腰まででワンクッション。
緑のお湯はたまらなくいい感じで心と身体を刺激する。
手で汲み上げて嗅ぐと結構な油臭がある含硫黄なのに硫黄臭ではなく油臭がある、以外だった。
やはり只者ではない温泉である。すんごくあったまる、芯まで熱くなる長湯は出来ない。
飲泉もできる。
メタケイ酸とメタホウ酸を多く含むので飲むと糖尿に効くらしい。
焼酎のペットボトルに持ち帰る人がいた。
湯口にコップがあるので一口、含んでみたら
“こりゃー間違いなく効くだろう!”くらいに めちゃまずい。
もう一つの内湯は古く小さめだが床や浴槽の縁は石灰の付着がとてもいい感じで歴史を語る。
湯色もやはり緑色で浸かった感じも新しい内湯とほぼ変わらない。
こちらは昔から続く湯治の雰囲気を味わいながら入れる。
一人か二人ぐらいの人数でしっとり入りたい大きさである。
露天風呂は驚きの黄色だった。こちらも強烈な色彩。
源泉名は内湯と同じではあるが・・。
周りには岩が配してあるが長方形のモルタル仕上げだと思われる湯舟で
底には白い沈殿がある、多いとこでは2~3cmほどか粒子は細かい。
黄色や濁り具合の変化はあるらしいが
露天も内湯も個性が強く最も印象的な温泉にランクするのでは。
ちなみに津村順天堂(ツムラ)が知っていたかは定かでない。
バスクリンは昭和5年に発売が開始されたそうだ。
露天への行き方は古い内湯脱衣所の手前の廊下でサンダルに履き替えて
外に出て古い内湯の横を過ぎて行き露天風呂脇で脱衣するのがセオリーで
古い内湯の後に入ろうと思っていたがこの内湯にいた常連と思われるおじさんが窓をまたいで出て行ったのである。
外を見ると滑り止めが窓下から露天へと敷いてある
古い内湯の浴場から腰窓をまたいで行けちゃう、もちろん裸で行ける。
なんとおおらかなのか。すぐさま後に続き、窓跨ぎ
股をぶつけて怪我しても苦情など、まず無い世界なのだろう。
このような行動は自己責任が当然なのだと思うが
最近の巷では何でも直ぐに他人のせいにしてしまう。
幸にここはまだその様な波に呑まれていないみたいだ。
タオルが斑に灰色になりました。知らないうちに消えていた。国見マジック!どう言う事なのか、
鉄分の多い温泉に入ったあとにこの温泉に入るとタオルや爪が黒くなるとの事です。
自分は峠の手前でタイヤがパンクしタイヤ交換のために手が黒かったのが
すっかりきれいに落ちました。
タイヤは買い換えたばっかりなのに修理不能でした(;△;)
色といい、においといい、味といい、どれも二つとない変わったお湯で
ほんとふしぎなお湯でもあった。3人が参考にしています
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熱めの単純泉のかけ流し。 露天からの眺めが良い。 「坊源」 が本館。
大湯・新湯・山の湯・蔵王の湯・不忘の湯・花房の湯・新名号の湯混合泉 単純温泉
52度 pH7.5 メタケイ酸 41.0 メタホウ酸 12.9 酸化還元電位 (ORP) 28 (2008.9.22)
0人が参考にしています
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平成18年4月、川崎産の木材だけで建設された施設。 混合泉のかけ流し。
町内250円、町外300円と納得料金。 リターン式コインロッカーあり。
大湯・新湯・山の湯・蔵王の湯・不忘の湯・花房の湯・新名号の湯混合泉 単純温泉
52.0度 pH7.5 溶存物質 848.1 硫酸イオン 227.8 炭酸水素イオン 244.9
メタケイ酸 41.0 メタホウ酸 12.9 酸化還元電位 (ORP) 15 (2008.9.22)5人が参考にしています
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9月下旬に宿泊しました。
露天がとても広いです。かなり野趣あふれる雰囲気で、開放感満点。まさに秘湯と言った感じです。
とても濃い硫黄泉で、湯量も豊富でとてもいい湯でした。お湯がお風呂の下から沸いてくるのは不思議な感覚です。
食事がビュッフェ形式で、ちょっと落ち着かなかったかな。味はおいしかったですけど。
雰囲気が似ているのと近いのとで、ついふけの湯と比べてしまいますが、お風呂ならこっちかな。
(食事はふけの湯の方がおいしかったかも)
余談ですが建物が結構きしんでいたりして、すごいです。まあ気にしなければ平気です。秘湯好きにはかなり素敵な宿です。3人が参考にしています
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玉川ダムの建設により、宝仙湖の湖底に沈んだ田沢湖町の玉川小学校宝仙台分校を、廃校から26年ぶりに蘇らせて温泉棟として再現、平成17年6月に開業した施設である。
鉄分の臭いはしないが、空気に触れるとミカン色に変化する透明な温泉で、よく温まる。 温泉加工なしの100%かけ流しである。
南玉川温泉 ナトリウムー硫酸塩泉
60.1度 pH6.7 溶存物質 5101.8 カルシウム 257.4 マグネシウム 21.9 ストロンチウム 5.2 鉄(Ⅱ) 2.9 鉄(Ⅲ) 0.9 硫酸イオン 231.4 炭酸水素イオン 585.5 遊離二酸化炭素 94.8 メタケイ酸 73.9 メタホウ酸 10.5 酸化還元電位 (ORP) 39 (2008.10.5)2人が参考にしています
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湯治部に泊まりました。食事付きで5,980円(平日は4,980円)+浴衣代200円+入湯税150円の合計6,330円です。料理も程よい量で、十分です。ただ、夕方、5時30分、朝7時の部屋食です。部屋には鍵はなく、廊下の足音、隣のテレビの音、話声は、十分聞こえます。(部屋の中からは鍵を掛けられる様になっています。)温泉は、無色透明でさっぱりとします。リニューアルがしてあり、結構綺麗です。アクセスは、新花巻駅、花巻駅から近くの旅館(大沢温泉等)を経由するシャトルバスが利用でき、今回は、かなり経費を抑えられました。何倍も高い露天風呂付き部屋もそれなりには、良いですが、割り切れば湯治の旅もくせになりそうです。
2人が参考にしています
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いつもはビジネスホテルを使っているが、翌日酒田ということもあり湯野浜へ宿泊した。部屋も広く、夜遅く着いたので朝起きて外を見たらすぐ海だったのでその景色はいつも泊まっているビジネスホテルとは比べ物にならないほど良かった。料金も高くないし、温泉にも入れるし、料理もお決まりのビジネス定食のようなものでなく、宴会できるようなきちんとしたお膳料理で贅沢な気分だった。
1人が参考にしています
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数年前に東京駅発のバスツアーで一泊しました.
総合レジャー施設ですが,お湯は与市に尽きると思いました.
上がり湯ではほのかに硫黄のにおい.露天としては世界最大だそうです.草津の西の河原露天もかなり大きいと思いましたが,数字を比較すると,西の河原露天は500㎡,こちらは1000㎡なので,倍ですね.脱衣所の反対側にある薬草サウナもとても良いです.0人が参考にしています








