温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >557ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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高湯温泉旅館共同組合で運営する共同浴場 (営業時間 9:00~21:00)
硫黄泉(酸性高温泉) 泉温 49.8℃ pH値 2.7
入浴料金 250円
ここあったか湯は、源泉に一番近いため充分なガス(硫化水素ガス)抜きが必要。そのために、内風呂ではなく露天風呂のみにしたらしい。他の温泉施設は、浴槽までの距離や落差があるの充分な抜気作業ができるとのこと。水素ガス問題のため、当県の公衆浴場法によると露天風呂には洗い場は設置できない。カランが二個しかないのは、どうやら気休め(?)のようだ。
お風呂は屋根付きなので半露天だ。お湯はきれいな青みがかった乳白色。適温。紅葉した山々の眺望もいい。開放感も満足が行く。
そしてなによりリーズナブル。サイフにも、人にもやさしい「あったか湯」である。(?笑)1人が参考にしています
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福島市高湯温泉
硫黄泉 pH値 2.8
大露天風呂「大気の湯」に初入湯。内湯から外に出たら思わずウワッと声が出た。小川のような造りの湯舟。見事な乳白色のお湯…。洞窟、打たせ湯、茅葺きの小さな東屋。純日本庭園調の凝った造りだ。山の傾斜地に、よくもこれだけのものを造ったものだと感嘆せざるをえない。造った人の感性は、どれほどのものであろうことか…。0人が参考にしています
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福島市土湯温泉町野地。
日本秘湯を守る会会員。
単純硫黄泉
泉温 85.8℃ pH値 7.3
新野地温泉は、すぐ近くの野地温泉の分家らしい。野地温泉同様、外観は大きなホテルのようだが、こちらは中に入ると湯治場の雰囲気だ。
木造の階段を降りて行くと、内湯の一つである独立した小さな湯小屋に着く。木造りの長方形の湯舟は、昔ながらの湯治場そのもの。雰囲気は満点だ。この内湯から、近くの安達太良連峰鬼面山(おにつらやま)がよく見える。お湯は、もちろんきれいな乳白色。入ってみると結構深かった。
内湯を出て、いかにも手造りらしい趣きのある木道を進んで露天に向かった。露天風呂がまたこの上ない野趣満点さ。丸太や小木で囲われている様は、露天風呂というよりむしろ野天風呂と言った方が…。
そして、近くに噴気孔から勢いよく真っ白な湯煙が噴出している様子は間欠泉のようにも見える。鬼面山はますます大きい。 ロケーション最高!
硫黄泉の湯浴みのあとは、決まって心地良い軽い睡魔(?)に襲われる。そして、その特徴は「生活習慣病の湯」ともいうらしい。身体にも良し、眺望も良し、湯巡りがますます楽しくなってきた。2人が参考にしています
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国道48号線は霊園が多いため、お彼岸の時期は渋滞する。 一の湯の奥にひっそりと立つホテル。 単純泉だが、硫酸イオンが多い湯のかけ流しで癒される。
神の湯 単純温泉 48.5度 pH7.6 溶存物質 921.0 硫酸イオン 384.2 炭酸水素イオン 51.9 メタケイ酸 55.9 メタホウ酸 23.3 酸化還元電位 (ORP) 28 (2008.9.23)4人が参考にしています
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スイス風の洒落たホテルにもかわらず、温泉も楽しめて、嬉しい限りです。露天風呂はないものの、浴槽の全面の窓からは、山々と木々が眺められ、解放感があります。泉質は、ちょっとぬるっとした感じがして肌触りが良く、ゆったりと入れました。湯上がりのお水と無料のフットマッサージャーが良かったです。
3人が参考にしています
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福島県二本松市岳温泉。
単純酸性温泉
源泉湧出量 1350L/分 泉温 51℃ ph値 2.48
アルカリ性単純泉の温泉は多いが、酸性単純泉は珍しいと思う。酸性泉は皮膚病、切り傷、やけど、神経痛等に効くらしい。どんなお湯か期待にわくわくして、ここくぬぎ平ホテルを訪れた。
内湯と露天風呂は二つ。露天風呂の一つは、東屋風の屋根付きで薬草露天風呂らしい。総木造りで高いところにあって、ちょっと能の舞台(?)を思い浮かべさせる。厳かさがあって、いかにも心身に良さそうだ。(?)内湯と大露天風呂は無色透明。pH値の高いアルカリ性のお湯と違ってヌルすべ感はあまりない。内湯は適温だったが、露天はちょっとぬる過ぎのようだ。
うーん…、私はヌルすべ感のあるアルカリ性の方が好きかも。やはり、高pH値のお湯の方が肌触りにインパクトがある。しかし、私もなにがしら患ったら、たぶん酸性湯のお世話になるに違いない…。
《ちょっと残念だったこと》
露天風呂には、つぼ型のお酒のサーバーと枡が備えられてあるが、私は車の運転のために飲めなかったこと。そして、薬草風呂には、赤ら顔のお爺さんのグループが長い時間占領していて入れなかったことでーす。(笑)0人が参考にしています
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秋保の温泉は茶色く温めのところが多いですが、ここも同じです。
温めのお湯に長い時間浸かるのが好きですし、透明無色の単純泉より温泉に来た気分になれます。
冠名にもなっている名物の「篝火の湯」に入るためには長い階段を降りなければなりません。
風情は良いのですが、老齢な方や足に不安がある方などが、夜に長い階段を昇り降りするのはキツイのではないでしょうか。
事実、東京から遊びにきた両親を連れて泊りに行きましたが、つづら折りの階段を見て露天風呂に入るのを止めたとのこと。
母親は夜の露天風呂を「薄暗くて怖い」と評しておりました。
冬だったら、さらに気が引けるでしょう。
内湯に階段を作り、扉を開けてすぐ露天に出られるようにしたらよいのではないでしょうか!?1人が参考にしています





