温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >563ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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台風一過のすがすがしい日に、下の湯にやってきました。湯小屋は新しくなったようで、浴槽もタイルになっていました。
湯口には細い木の栓がついていて、湯温の調節も出来るので、これはいいと思いました。外の陽光を感じながら新鮮なお湯を味わっているのは、何とも幸福感に満たされた時間でした。お湯は塩味で、薄い抹茶色をしています。熱めでしたが、いつまでも入っていたい、そんなお湯でした。
外に出て、叶屋さんのやさしいおばさまに料金を払い、周囲を少し散策します。一番奥にはお寺があり、静かで素晴らしい環境です。ここに来るまで湖の畔を走ったり、稲穂が輝く美しい光景を見たりして、ここは素敵なエリアだと、いつもながら思うのでした。5人が参考にしています
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9/18に一泊してきました。
旧館のあおば館利用でしたが、トイレもお風呂も洗面台もちゃんとリフォームされてて、お部屋もきれいで文句なし。
大浴場も露天風呂もぬるぬるしたお湯が肌に心地よく、アトピーの旦那も喜んでました。お湯の温度も丁度よかったです。
夕食のバイキングはホームページには載ってない、ミニステーキやお寿司などもあり
1日では制覇できないほどの豊富さ。味も文句なし。連泊したかったです。
ただ1つだけがっかりしたのが、朝食バイキングで味噌汁とお雑煮を配膳してくれたオールバックの女性。
他の人には渡すときに大きな声で「はい、どうぞ」と渡しているのに
私が「お味噌汁ください」「お雑煮ください」とお願いした際は、どちらの時も、不機嫌そうに無言でよそって渡されました。
お雑煮のお替りも行きにくくて旦那にお願いしました。
何もかも、お値段以上の素晴らしさなのに少し残念でした。
でももちろんまた行きたいです。3人が参考にしています
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リーズナブルで温泉と食事の両方が良い宿は、なかなか無いのが現状です。しかし源泉かけ流し。宿泊料金が安いし、山の中の秘湯なので、ステーキと言えど全く期待していませんでした。ところが、分厚さ、柔らかさ、臭みのない国産牛。夕食はステーキだけでも、大満足でお腹いっぱいでした。このステーキをつけてランチと入浴の日帰り営業もして欲しい位です。
建物は古いですが、掃除は頑張っています。従業員の方も皆さん気持ちよい対応だったのですが、食事処にタオルを忘れ21時にフロントで対応した男性が、とっても面倒くさそうに嫌な対応でした。一人の対応で気分が台無しが残念でした。1人が参考にしています
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僕たちが一緒に暮らし始めた頃は、毎月の様にキャンプ場や温泉施設巡りを楽しんでいました。
しかし、あるちょっとした事で、かみさんが大浴場には入れなくなりました。
ある温泉施設での事がきっかけでした。
「お母さん、なぜあのおばさんのお腹ギザギサの痕があるの」そんな何気ない親子の会話に、かみさんは心が折れてしまいました。
それ以来かみさんは何年も温泉には行かなくなりました。
そんな時インターネットで「あまのみち温泉 森のバス」を発見したのです。
かみさんには森の中にバス(車)がある施設=まるで「ねこバス」みたいだねぇと言って誘い出しました。
車で施設の前に着いたときは、本当のことを言うと最初は田舎のモーテルかとびっくりしたのですが・・・施設の人御免なさい
しかし実際の施設は=「森のバスの」施設は
清潔で解放感のある貸切の室内には、大広間のような和室と大浴場と見間違うほどの湯船と露天があり、とても広々とした、そして木のぬくもりに満ち溢れた空間でした。(まるで海外のリゾート空間みたいでした)
湯船につかり楽しそうに話すかみさんを久しぶりにみました。
全然うまく伝わらないかも知れませんが、僕にはかみさんのこの一言が全てを語っていると思っています。
「今度はおじいちゃんとおばあちゅんもつれてきたね」と言ってとても優しい顔をしていました。
運転している僕の頬に熱いものを感じました。
いろいろな事情により、身体にコンプレックスを持ち傷ついた心をこの施設は癒してくれるのです。
0人が参考にしています
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山形って海の幸もお肉も果物もいっぱいあっていいですね~。
このお宿に泊まってそう思いました。
部屋食だったのでゆっくりと味わえました。
食前酒の地酒も辛口でおいしかったです。
妻はお酒は飲まないのですがせっかくだからとラフランスワインを飲んだら、おいしいと言って飲んでいました。
1階の温泉はとくにいい湯だったので来年は両親をつれて来ようと思います。0人が参考にしています
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日帰り入浴で入りました。前にも一度来たことがあったのですが、そのときは冬の朝一番に行ったせいか、黒湯の方(薄めるための水道が出しっぱなしになっていたせいか冷たかった)に入れず、ひょうたん風呂だけに入ったのですが、今回は両方の風呂を一人で独占することが出来ました。前回ひょうたん風呂に入った後、気のせいか、体がやけに軽くなったような印象だったのですが、今回は2つの風呂にやや長めに入っていたせいか(何せ一人だったもので)そこまでのインパクトはなかったのですが、一度せめて4~5日でも湯治で滞在したいものです。館内は古いと言われる方もおられますが、私は子供の頃に親に連れて行かれた保養所や温泉旅館を思い出して専ら懐かしかったです。確かにもう少し手の入れようはあるかもしれませんが。。。
3人が参考にしています
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露天の深さは1mで階段は通常よりも一段多い三段、
白濁で底が見えないので最初の人はずっこける。
豪快にしぶきをあげてずっこけた人「なんでこんなに深いんだよ!」と
照れ隠しでしょう、怒り口調で独り言。周りはみんな無視。
縁周りには座って浸かれるように段がぐるりと一段付けてある。
白いし深いし、普通の湯船よりは単純に楽しい気分になる。
眺望は良くない。
一部加水の様である?しかも一部とはどういう意味か?
湯浴みのほとんどが露天風呂で、
内湯はちょっとだけザブンだったので内湯はよくわからないが
この日の露天風呂では加水は無い様に思われた。
露天の湯口は二つの湯舟の間から分けるように左右の浴槽に注ぎ込む。
高さは湯面から50cmくらい上より落とされている
湯舟の底からだと1m50cmになる。
少し屈めば打たせ湯になる感じだが、
どちらも触ると アッ。と反射で手が引く熱さである。
脱衣所にある表には
源泉 58.5℃(検査時の気温23℃)
使用位置 42.0℃(季節や外気によって変動あり)
噴出量 約1,000リッター/分(自然湧出)
ph値 6.1
と記載だが。
間違いなく優に42.0℃以上で注がれる透明でとても新鮮な感じがした硫黄泉、
使用位置とは湯口の温度ではなく浴槽での温度なのか、その辺の定義がわからない。
二つの露天の温度差は掛け流す湯の量でつけてあるようだ、
実際、湯舟に張ってある湯はいい湯であることは間違いなく
まあここで言う一部加水など、わからなくてもどうでもいいことだが、
白濁により深いの底がわからないのはとっても意義のあることである。1人が参考にしています
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「いい宿があるから行ってみない?」と言う妻に連れられて一泊して来ました。それほど期待もせずに到着。風呂に入って夕食食べて地酒を飲んで・・・・そのうちに「なかなか良い」気持になり、朝食時に「また来ます」と言ってしまった。この日は我々の他に家族づれがひと組。時間も静かに流れていました。
0人が参考にしています
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別次元です.5点以上つけたいのですが・・・
普通の温泉とは全く違います.一緒に行った義母は足を引きずって歩いていたのがスタスタ歩き,娘の湿疹も2回の入浴で軽快しました.私自身,体中の小さな傷や湿疹は数日間ヒリヒリしていました.さすがに2泊3日では皆完治はしませんでしたが,強烈な印象を持ちました.近くのビジターセンターの紹介では,マグマからの水蒸気に由来する極めて珍しい温泉だそうです.相撲で言えば双葉山的存在とでも言うのでしょうか.
決して入っていて楽しい温泉では無く,湯治目的の温泉だという事が良くわかりました.いつか半月くらい連泊したい!3人が参考にしています
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他の温泉からの帰り道で,衝動的に立ち寄りました.建物内の露天風呂と内湯に入りました.露天風呂はあまり熱くなく,他に4~5人のグループがいたので早々に切り上げ,内湯へ移動(ここで一度洋服を着なくてはいけない).こちらは酸性の強い良い湯です.大木をくり抜いた湯桶も風情があって気に入りました.
最大の問題は自分のドジ!帰る間際になって,車に乗り込もうとして屋外の谷間の露天風呂に気がつきました!家族全員湯あたり状態で改めて入る元気なし.次回を楽しみに泣く泣く帰途へつきました.(最初に入浴料を払った時に教えてくれれば・・・,いや,でも宿の人もまさか知らないとは思っていないのでしょうね.良く見れば看板も出てるし)1人が参考にしています




