温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >566ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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酸ヶ湯について、いろいろな口コミを読みましたが、やはり行って泊まらないと分からないと思い、約1万2千円の部屋を予約して行きました。結果としては、非常に満足できる旅になりました。
お湯の良さは言わずもがなです。ただし、女性の方には厳しい評価となるかもしれません。これは、お湯のせいではなく、マナーの悪い客にあります。特に、立ち寄りの若い男性。字が読めないのか?外国の方に注意されるという恥ずかしい姿・・。
しかし、夜中の3時に風呂に行ってみたところ、その時間でも湯もりの方が温度を測り、清掃が行き届いています。伝統を守る気持ちが伝わってきました。
また、部屋については、個室ではありましたが、トイレ・洗面所は共同の場所を利用するので、満足できない方もみえるかもしれません。
最後に料理ですが、予想以上でした。部屋食となり、一度に全ての食材が運ばれてきましたが、一品一品は非常に丁寧な仕事をされたもので、美味しくいただけました。また、追加料理で「青森シャモロック」の料理もあります。朝食はバイキングでしたが、前日に泊まったホテルのバイキングより遙かに美味しいです。野菜や魚の鮮度が良いのが、素人の私でも分かります。
従業員の方の接客も丁寧ですし、青森駅から送迎もあるので、お世辞抜きに、お勧めです。3人が参考にしています
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黒湯のある浴室には湯船が二つある。下の深緑の湯温の高い浴槽と、上部の透明なお湯だが底が黒ずんでいる湯船。最初黒湯と言うくらいだから上部の透明のお湯で底の黒ずんでいる方だろうと思っていました。湯温もちょうどよく長湯も可能。
どうも合点がいかず宿の人に尋ねたら、「黒湯」はなんと下の深緑のお湯。夜12時くらいにさてもう一度入湯。流石に熱い。湯船には先客(お宿のご主人?)にいろいろとお話を伺う。
熱いので水でうべて(うめて)…とは言っても源泉がどんどんと流れ込んでいるので効果は薄いが…少しは我慢をしながら入ることが出来た。
宿は大正年間に作られたとかで作りは素晴らしいが、如何せん古い。古くて清潔ならばよいが、あまり清潔でない。宿泊はお勧めしない。日帰りか自炊棟泊をお勧めしたい。小生泊の時も自炊棟は満員とかで、若い人も外で買い物をして自炊棟へ入っていく様子が玄関で見られた。
ひょうたん湯やラムネ湯、家族風呂も源泉が違うが、入る機会を逸した。次回は入ってみたい、日帰りで。2人が参考にしています
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この湯を経営する会社が一度倒産し、経営者が替わり今年7月下旬に新たに開湯された模様で、今夏に宿泊で入湯。
湯船は24時間入湯可。男女各2つの湯船があり、源泉の真上に作られた湯船と近くの源泉からの引湯の湯船。
前記の湯船の湯は38°と温くじっくりと長湯が出来る。湯船の床は板張りでその隙間から湯が湧き出ているようで気泡がぶくぶくと立ち上っている。湯の色は硫黄泉ではあるがうっすらと白い。白い湯の花が舞っている。上の湯と名付けられている。
後記の湯船は同じく硫黄泉だが、白さが濃く湯温も42°くらいと少々熱いが、十分浸かっていることの出来る湯温。下の湯と名付けられている。因みに浴室はすべてヒバの木造。(宿自体も殆ど木造と言っていい程。
生憎雨が断続的に降り続く天気で気温も低かったが、湯を楽しむには却って佳かった。上の湯と下の湯を行ったり来たり、また何度も入ったりで、十分堪能した。
宿の部屋は改修されたばかりのようで清潔であったが、作りはドアが襖で、開けると直ぐ部屋が丸見え。まるで自炊棟のよう。まあそのようなものだと最初から思ってしまえば気が休まるのだが。食事も値段が安いのでそれ程の期待は無理。
今回お得だったのは、開店記念とかで八戸、青森駅から無料送迎バスがあったこと。バス代も馬鹿にならないので大変助かった。機会が有ればもう一度行ってみたい。
2人が参考にしています
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会社の後輩から聞き、夏休みを利用して行って来ました。
日帰りでしたが、十分な疲れを取ることが出来ただけでなく、アトピー性皮膚炎で悩んでいた娘の症状が落ち着くなど、療養効果も高いようでした。
料理も館内のレストランで取る事ができ、地のものを使った季節感が楽しめるおいしい料理でした。
今度は泊まりで行きたいと考えています。3人が参考にしています
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峠駅に降り立った時、駅らしくなく倉庫のような概観で、
あまりの殺風景さに不安さえ憶えたが、宿の迎えの車が
いて一安心でした。
秘湯だが、知る人ぞ知る温泉と言う感じで温泉マニアには
堪りません。結構、皆さんお一人で来ています。人間関係
や都会の喧騒に疲れたら来ればきっと癒される宿です。
温泉もいい雰囲気で食事も美味しいですが、少々お高い
11,100円という料金と従業員の素っ気無さが少しマイナス
です。事務的な対応でなくもう少し接客技術を高めて欲しい。2人が参考にしています
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二つの浴場がある。
表記はアルカリ性単純硫黄泉ph8.5 と
単純温泉ph8.4(単純温泉と書いてあった)
数値的にはどうなのかわからないが、
どちらもヌルヌルはなかなかトロトロは無い
クレンジング効果が強いと唄っているが、そのとうり抜群だと思う。
湯温はどちらも熱めだが若干硫黄泉が高い感じだった。
ロビー脇に在る本館元湯の硫黄泉
こちらは湯口にコップがおいてあり飲泉できる
手に溜めて呑むには熱くて無理な温度であった。
長くは浸かっていられない。
外に丸太を切った椅子が置いてあり涼める。
半畳ほどの浴槽が隅にあり、お湯の流す量が少ないので温い
そこはいくらでも入っていられる。
常連と思われるおじいちゃんに目で訴えられて譲ってあげた。
この日は薄白濁の水色でフレッシュな硫黄の匂いがした。
湯色は変化するらしい。
奥にある新館大浴場の単純泉
単純温泉と在るが単純なお湯ではない。ヌルヌルはこちらも変わらない。
色は無色透明だが湯口には、少し鉄さび色のしみがあった。
広くないが露天が付属してある。
内湯の浴槽は二つあり温度差をつけてある。
中庭には一見池に見えるのだが、ここに温泉が溜めてある、
かなり温いがヌルヌルである、
池なのか露天風呂なのか巨大足湯なのか
使い道は不明だが綺麗でそれなりに広い。
室内に足湯もあり中庭の池?を見ながら足を浸けられる。
岩盤浴もあります。6人が参考にしています
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8月中旬に東京から行き一泊しました
3週間前に電話予約しましたが本館が空いていたので予約しました。しかし、宿泊日の2,3日前に、ある個人サイトに、
「景色の良い部屋」と指定したほうが良いと書いてあったので
確認も兼ねて電話しました。玄関側(池と駐車場)にしてもらいました。
15時頃に到着しましたが玄関には立ち寄り客がひっきりなしに訪れており、宿の方は「今は入らないほうが良い」というので
(入りたくてもあれじゃ入れないよ)2時間くらい待っておりましたが、外来は途切れませんでした。
他の宿泊客も浴場まで行っては中を覗いて引き返すなど困っておりました。6時半の夕食前にようやく入れました。
嵐山光三郎さんが「ぶなの霊気が充満する国宝級の名湯」と書かれていたこともあり期待が大きすぎたのか?お湯自体にはさほど感動はしませんでした。良い湯であることは間違いないですが。浴場は風情のあるものでしたが。ヒバの湯船の底から熱い湯が湧き出してくるのは法師温泉を思い出しますが、ここはもっと熱いです。
晩秋や冬の平日に訪れると静かで良いのでしょうね。
翌朝は入浴後にブラブラと蔦沼を散策に行きましたが朝のブナ林の極上の空気と沼の美しさを味わいました。
ここは慌しく一泊というより少なくとも数日は滞在して湯とブナ林、沼巡りを心行くまで楽しむほうが良いのかもしれません。3人が参考にしています





