温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >553ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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玉川から八幡平を抜ける。不安定な天候を物語るように途中では見事な虹にも遭遇。しかし藤七温泉辺りでは10月下旬だというのにみぞれが舞い路面も薄っすらと積雪していた。峠からやや下ったここ松川温泉に着く頃には再び天候も回復。
自遊人パスポートにて利用。館内は意外にも小洒落た雰囲気で秘湯っぽさは無い。
ここは巨岩が無造作に聳え立つ露天が印象的。温度も適温で玉川とは対照的な優しい硫黄泉が体を包み込む。露天の奥へ進むと内湯の小窓が。どうやらここから内湯へも行けそうだ。屈んで踏み込み主浴槽にそのまま浸かる。こちらは贅沢な掛け流し感が特徴的。
東北道からのアクセスも良く、設備も整っている。家族や親を連れてくると喜ばれそうな宿です。3人が参考にしています
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11月5日宿泊しました。
休暇村でバスを降りて、蟹場温泉へ向かう途中の道から孫六温泉を通るコースを歩きました。このルートがよかった。
誰に会うこともなく、車も通らない。お勧めです。
露天風呂は、ぬるめが好きな私にとっては、ちょうどよかった。夜中の11時頃から12時頃までのんびりつかることができました。
熱いとこうはいきません。
宿は、コンセントなし、テレビなし、日常から逃避できます。こうでなくては。大変満足しました。
やはり、何もないのが一番。落ち着きます。
ただ、1点不満な点がありました。PHS(ウィルコム)がつながるのです。すぐに電源を切りましたが。残念です。
ぜひとも、また行きたい温泉です。
0人が参考にしています
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しさしぶりに温泉って感じがするお風呂でした。露天風呂しかないため、はじめは浴槽に入るまでが寒かった!そのためか、体を洗わずに入る人がほとんどでしたね。まあ最近はマナーを知らない人は多いですけど。
それでも、いいお湯でした。1人が参考にしています
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発見されてまだ50年も経っていない歴史の浅い温泉だが、秘湯の雰囲気は十分。鉱山開発の試掘で発見されたらしい。
国道282号線碇ヶ関の近くから林道に入ると、新車では通りたくないでこぼこ道。大丈夫かいなという道が2km近く続く。いいかんげんにと思ったころたどり着いた。
毎分500リットルのお湯がこれでもかとあふれ、置いた桶が床を流れていく。浴槽はヒノキ製らしいが、析出で覆われて、さらにお湯があふれていて、なんだかわからない。 外を見れば、一面にお湯の成分が堆積して、その上を湯気を上げながらお湯が流れている。湯船の造り、お湯の酸性度(キシキシ感)、湯温、そしてタオルが茶色に変色する湯の力。 どれもが圧倒されてしまう。
ここは、お勧めです。4人が参考にしています
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秋田出張で泊まってきました。料金も安く5000円そこそこで、これで温泉入れたら文句ないかな。部屋もきれいだし。とお風呂行ってみると、おお、こんないいお湯が!さすが秋田!と感心しましたね。ただ露天は温泉でないこと(眺めはいいですが)。かけ流しでないことが残念。でもこの値段でこの部屋で、この風呂でと考えたら大満足でした。マッサージも上手でぐっすり眠れました。
2人が参考にしています
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高湯温泉の次に向かったのでナビに従い県道を行ったところ、肘折温泉の月山登山に続き今年2度目の吾妻小富士登山になってしまった。 砂利道の未舗装の登山道が県道というのも不思議だが、野生のキジはいるは、黒い動物が草むらで動くはでまさに秘境。 しかし宿から2kmまで迫った時、舗装道路と合流し愕然とする。
母屋から渡り廊下で行くと風呂がある。 木の湯船に低温の源泉が豊富に掛け流されていて、奥には沸かし湯のポリ浴槽がある。 やはり酸性緑ばん泉の還元力は弱いようだ。
ぬる湯 酸性ー含鉄(Ⅱ、Ⅲ)ーアルミニウムー硫酸塩温泉
31.8度 pH2.9 溶存物質 1139 アルミニウム 43.2 鉄(Ⅱ) 28.2 鉄(Ⅲ) 34.3
硫酸イオン 646.5 遊離二酸化炭素 239.8 酸化還元電位 (ORP) 343 (2008.11.2)6人が参考にしています
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08' 10/28(火)那須の北温泉に連泊した2日目のお午すぎ、立寄りで訪湯しました。
本当はすぐさきの甲子温泉「大黒屋」がお目当てだったのですが、あいにくのこと改装中につき閉館中(ToT)
de、やむなく選んだ(僭越ないい方でスミマセン)「五峰荘」だったのですが、これがどーしてどーしてなっかなか・・・(^^;>
静かで、しんなりしてて、とてもよかった。
野外の蔦屋根のお洒落名な露天はあいにくお湯が入りきっていませんでしたが、内湯の充実度は結構なものでした。お湯質的にいうなら、うーむ、塩原の「八峰苑」あたりの若干鉄泉に似ているだろうか?
その夕、北温泉に帰って「天狗の湯」に入っていると、千葉の漁師のお客さんがやっぱり僕とおんなじコースを辿って甲子温泉にいって引返してきたというのでお互いびっくり(^@^)/
「なんだ、兄ちゃんもいったのかーっ」
「ええ、ありゃあないっすよねえ」なーんていいつつお湯をばしゃーっ。
温泉野郎の行動パターンというのは、案外コレは読みやすいものなのかもわかりませんね?7人が参考にしています
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このエリアに来るとやはり玉川は外せない。今回は新玉川へ初入浴。
湯治場的な風情満載の本家に比べると、どこか観光客向け的に造られた雰囲気が今一つ泉質にフィットしませんが、しかしお湯自体は紛れもなく玉川の強酸性そのもの。薄緑色のお湯は不気味ささえ感じ、額の汗を手で拭おうならば目が痛くなる。前日からのハシゴ湯で背中に炎症を起こした連れは、痛みで全身浴叶わず足湯に終始している。源泉濃度が浴槽毎にカテゴライズされている中、体のどこかに痛みや刺激を感じる事無く、源泉100%の浴槽にドップリ浸かれる事が健康である事を心から実感出来る。また来年再訪するまで健康でありますように…。2人が参考にしています




