温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >549ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
東北地方の口コミ一覧
-
学校の校舎を移築したという大釜温泉。こちらのお湯は、pH 2.5、総成分1000mg/kgの酸性緑ばん泉で、かなり強い個性のお湯です。色も緑色の濁り、強い酸味があり、口に含むと歯がざらざらします。もともと90℃以上の源泉を自然冷却しているようですが、それでもピリっとした酸味とともに刺激の強い湯です。浴室はそれぞれ男女別の内湯と露天風呂。いずれも木質の浴室で広めの作りです。
蟹場温泉・妙の湯とはいずれも歩いて5分くらいの距離ですので、歩ける距離で一緒に湯巡りできます。すぐ近くなのに泉質が3軒とも全く異なるのは不思議。特にこの大釜温泉の濃厚緑色濁り湯は不思議な触感です。ただ私のあまり好きな泉質ではなかった。2人が参考にしています
-
もう最高!の、乳頭温泉最奥部の秘湯です。まだ雪の深い4月、周りが分厚い雪に囲まれているのですが、その中でも変わらず営業していました。旅館というよりは、やはり山小屋、のイメージです。快適な設備を求める宿ではなく、山の中の素朴な最高のお湯を純粋に楽しめる、そんな宿なのだと思います。
お湯はもう最高です。受付のところから、すぐに混浴のスペースに入ります。こちらは、着替えのスペース以外はほとんど男女同室で、内湯の木質のお湯と、外に張り出したような露天風呂と打たせ湯。この露天風呂の環境がたまらない。周りは湯気を噴いている源泉地獄地帯で、その中から引き込まれてくる源泉直結の温泉。温度はちょうどよく管理されています。pH 4.2、総成分700-800mg/kgくらい。そんな薄いの?と思うくらい、濃厚な成分を感じます。お湯は柔らかいです。あのまったりとした肌触りと、強力な硫黄分。落ち着きます。乳頭温泉一の泉質だと思います。
写真は、宿から少し降りた奥にある源泉地帯。ここに内湯と露天の男女別浴室もあります。木質の浴室と露天。いずれも広さのある浴槽で、外には源泉地獄地帯が見られます。お湯はぬるめに設定されていますので、山の景色を見ながらの長湯は最高です。とにかく、お湯と源泉との関係で考えたら、乳頭温泉で一番の温泉です。宿の方々の素朴な対応、そしてきちんと清潔に管理されている点も好印象です。1人が参考にしています
-
山の秘湯の雰囲気の宿が多い乳頭温泉の中では、設備も雰囲気も整った旅館。入口のフロントから、川を眺める食堂、間接照明を多用した館内など、普通のモダンな旅館として通用します。
お湯自体は、茶色の濁り湯の宿。酸性度も高く、酸味と金属臭が強く感じられます。浴室は男女別の内湯・露天風呂と、そこから川沿いへ出たところに混浴の露天風呂もあります。茶色い濁りは、酸化のためと思われますが、混浴の露天風呂が最も強く、ここからは川に面して川を見ながらの入浴が楽しめます。酸性度と金属味の個性が強いので、他の乳頭温泉の硫黄泉とはギャップが楽しめるかも知れません。
乳頭温泉の他の宿は、全体的に山小屋風の、山のいで湯の雰囲気が濃厚なのですが、この宿はモダンな雰囲気で全体に間接照明が使われています。この奥地へ来てモダンがよいかどうかは好みの分かれるところ。黒湯や孫六温泉などから来ると場違いな気がして身構えてしまうかも知れません。1人が参考にしています
-
妙の湯・大釜温泉からさらに歩いて5分ほど奥にある一軒宿の温泉。川沿いの混浴露天風呂が有名ですが、内湯の方がゆっくり楽しめてよかったです。
微かに硫黄の臭いのする透明なお湯に、大きめの綿のような湯ノ花がゆったりと舞っている不思議なお湯です。pH 8.3、総成分732mg/kg。硫化水素3.2mg。同じようなお湯は、鹿児島の「みやま荘」にありましたが珍しいように思います。
川沿いの混浴露天風呂がよく知られていますが、宿から少し外をあるかねばならないのが、ちょっと不便です。同じ泉質なので、ゆっくりお湯を楽しむなら内湯がいいと思います。内湯にも無色透明、微かに硫黄や土の臭いが漂い、綿状の大きな湯ノ花が舞っています。お湯の鮮度は十分です。内湯は木の床からスノコになっており、お湯は下に流されていくようになって、お湯の清潔感・鮮度とも高く保たれています。乳頭温泉の他の湯と比べても十分満足できるものと思います。2人が参考にしています
-
日本の温泉で最も有名な一つ、乳頭温泉の「鶴の湯」。いくつもの源泉のある温泉パラダイスです。最も有名なのは、広い混浴露天風呂の滝の湯ですが、他の源泉もなかなかあなどれません。
ポスターなどで有名な源泉、鶴の湯は白い濁りがもっとも美しいお湯です。湯船が大きいためにぬるめで、刺激も少なく入りやすい、さっぱりした感じです。そしてほのかに漂う硫黄の臭いがまたよい感じです。pH 7.1、総成分2.5g/kg。硫化水素成分の記載はありませんでした。他のお湯はどれも浴槽が小さいので、広々と入るにはこの湯船です。広い分、お湯がなまっているように感じられるかも知れません。お湯の新鮮さでは、他の3つの方が上です。
他の小さい浴室は男女別に分かれており、源泉は黒湯・白湯・中の湯とあります。特に中の湯が最も特徴的。少し茶褐色が入った濁り湯で、金属味がします。pH 6.6、総成分2.92g/kg。硫化水素13.7mg。硫黄の臭いと金属の臭いが濃厚で、CaやMgのためでしょうか、なかなかマニア向けと言っていいと思います。お湯も新鮮で素晴らしいです。一番のお気に入りです。
有名な露天の鶴の湯と、泉質が特徴的な中の湯。他にも白湯・黒湯といろいろ楽しめるバラエティぶりはさすがと思われます。総合力として☆5点です。宿としては、豪華さはないもののテレビもない不便さがまたいい。ただ一旦は外にでないといけないと風呂や売店へ行けないで雨の日はちょっと面倒。あと、乳頭温泉の他の宿と離れているので湯巡りするには、時間を多めにみた方がいいです。不便でも、一度は泊まる価値のある温泉であることに間違いありません。
なお、震災後で新幹線やバスの本数が半分以下に減っていました。本数が少ないので、帰りの交通手段の確認が必要でした。4人が参考にしています
-
日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。既に来訪者が5人いて、2人は上がったところらしく、脱衣場はキツキツ。ガラス戸を開け、浴室に入ると、小さめの内湯が1つ。茶褐色のお湯が湯舟から溢れ、かけ湯に使ったケロリンの黄色い桶が流されてしまいます。湯舟の深さは1メートル位あって、湯口付近では茶色の細かい湯の花が舞っています。口に含んでみると、甘い感じがしました。湯舟の縁には、茶色い析出物。カルシウム分が多いのか。熱めの湯温ながら、肌に優しい浴感でした。山の中のデコボコ道を行かねばなりませんが、また訪れたいです。
16人が参考にしています
-
日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。昨年の夏以来の再訪です。木造旅館好きにはたまらない、変わらぬ佇まい。この日は青みをおびた白濁硫黄泉で、口に含んでみると、少ししょっぱかった。来訪者が多く、内湯はスペ-スの空くの待ちでしたが、入るとぬるめの優しいお湯に包まれ、至福の時、来て良かったと思います。見上げると湯小屋のぶっとい梁にも感嘆。露天風呂は、また色が違い真っ白。ただ、水のように温いため、入っている人はいませんでした。何度も訪れたくなる温泉です。
18人が参考にしています
-
併設されているホテル鹿角に泊まった翌日、寄ってみました。浴室へ向かうと、プールがあるせいか、強烈な塩素臭が。内湯も広く快適なのですが、どうしても最初に嗅いだ塩素臭が鼻から抜けませんでした。露天風呂は小さく、塀で囲われているため、景色は望めません。お湯は、ホテル鹿角と同じ無色透明のナトリウム-塩化物泉で、2つの源泉の混合泉。湯口付近では、タマゴ臭もするいいお湯です。塩素臭のしないホテルのお風呂が良かっただけに、残念。入浴料1000円は、夕方17時から600円になるので、安くなるこの時間からが、狙い目か。ただし、節電により閉館21時となっているため、ご注意を。
17人が参考にしています
-
土曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。久しぶりの八幡平温泉郷でしたが、かけ湯をしようと、カランからお湯を出した瞬間、いい湯だと実感。無色透明の単純硫化水素泉は、硫黄臭がして、湯口には黄色い硫黄の結晶が見られます。この日はあいにくの雨でしたが、露天風呂の上には、大きな東屋風の屋根がかかっているので大丈夫。雲で眺望はさえぎられていましたが、ゆっくりできました。北東北日帰り温泉という本の特典で、半額の300円で入れます。
11人が参考にしています
-













