温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >534ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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小野の小町の伝説が残る小野川温泉。昔は旅籠が軒を連ねたであろう面影が、建物や通りに今も色濃く残った温泉街です。元気のない温泉街が多くなるなか、コンパクトながらとても活気があります。あちこちに足湯や飲泉所が見受けられ、お土産屋さんなどの商店も一生懸命なのが伝わってきます。共同湯も数箇所あり観光客もウェルカム。そのうちの一つがこの尼湯です。
高級感のある雰囲気をもった湯小屋で外観の意匠も凝っています。湯小屋の前には飲泉コーナーやベンチが設置され、自分で温泉玉子を作れるコーナーもあり、至れり尽くせりの共同湯。観光客に色々と楽しんでもらおうという姿勢が伝わります。
入浴券をすぐ近くの酒屋さん兼お土産屋さんで購入し、いざ突入。浴室は内湯男女各1で湯船は縦長、5-6人サイズのタイル張りでした。脱衣所と浴室がつながった造りになっていて天井も高く、圧迫感も湯気こもりなく快適です。脱衣所のコンクリ床は、源泉を利用した床暖房になっているようで、とても熱かったですが冬にはありがたい設備でしょう。
入浴券を脱衣所の箱に立てかけ、いよいよ入湯。湯温は備え付けの温度計で44度と少々熱め。湯口は源泉と刺し水が同時に二股で行われる方式で、源泉掛け流しであった。微弱な玉子臭の無色透明の湯で、キリリと引き締まる浴感。温度計のそばに、「42度が医学的に適温でで・・・」とのプレートがはってあり、蛇口の水で薄めてもOKのようですが、なんとなく薄めづらい雰囲気(笑)。お子さんにはちょっと辛いかも。入湯後、飲泉コーナーで源泉を一杯引っ掛けさせてもらいました。熱い湯に浸かった後にはうれしい塩味の利いた玉子風味。旨かった~。
※写真は上が外観、下が飲泉スタンドです。7人が参考にしています
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神秘的かつ神聖な雰囲気をもつ霊場の恐山。荒涼としたガレ場と極楽浄土のような宇曾利湖の対比はまさに浮世離れ。その霊場に4箇所点在する湯小屋めぐりは、やはり一味も二味も違います。
小一時間かけて境内を散策したあと、じっくりと湯めぐりしましたが、湯小屋の佇まいといい、内部の雰囲気といい、どの湯もハイレベルです。特に細長い二連の浴槽は印象的でした。どの湯もやや熱めの硫黄泉で満たされ、当然のことながら掛け流し。混浴の花染め湯は一番熱く丹念に掛け湯するも30秒浸かってギブアップしました。体感47度はあったと思います。
拝観料500円でこれほど充実した散策&湯めぐりができる場はなかなかないと思います。冷抜の湯だけは改修中で入浴できませんでしたので次回のお楽しみとしました。自信を持ってオススメする湯場です。
※写真は上が山門、下が改修中だった冷抜の湯です。5人が参考にしています
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5月下旬日曜日の午前中に某温泉本の割引を利用して入浴しました。途中の山道にいくつも掲げられた方言看板はユーモアかつハートフル。
施設は素朴さのなかに高級感もある雰囲気で、隅々まで清掃が行き届いている様子。立ち寄り時間開始直後に訪問したため、どの湯もほぼ貸切状態で入浴できましたが、滝見の湯は湯を溜めている途中で入浴できませんでした。ヒバ造りの健六の湯と石造りの混浴露天は雰囲気もガラリと異なり、入り比べも面白いとおもいます。個人的には混浴露天にあった一人用の樽風呂が大変気に入り、暫く独占し大満足。
お湯は特に特徴のあるものではないですが、かすかにべっ甲飴のような匂いのする温泉臭を感知。露天風呂には細かい茶色の湯の花も。スベスベ&サッパリとした浴感。立ち寄りでも4種類の風呂を楽しめ、コストパフォーマンスは非常に高いと思います。今回は入れなかった滝見の湯にも次回は入ってみたいです。
※写真は上は外観、下は健六の湯です。3人が参考にしています
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5月末、平日の夕方に突撃しました。黒石方面からナビの誘導で向かいましたが、途中、入り組んだ細道の住宅街抜けると突如現れました。
どなたかのクチコミ写真のように建物入り口の上にあった「新屋温泉」の文字看板はなぜかなくなっており、建物だけを見たらとても入浴施設とは思えない風情。なにやらB級の臭いが漂います。
受付を済まして浴室に向かうと、ありました、、、エメラルドグリーンの湯を湛えた小判型の湯船。湯船中央には昔ながらの共同湯でよくある聖火トーチ型の湯口が突き出し、そこから源泉が注がれております。ややサウナ状態の浴室は油+硫黄の臭気で鼻腔をムンムンと刺激してくれます。写真で見て楽しみにしていたソーダメロンの湯、感激した~。湯温は体感43度で、はっきりと分かるヌルスベした浴感。体の芯からあたためてくれる湯力を感じました。勿論掛け流しです。
地元の方の生活湯となっており、こんな湯に毎日入れる方たちが羨ましい限り。飾らない雰囲気も良く、実力派の名湯でした。油臭ファンにもオススメ。5人が参考にしています
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5月の末に立ち寄りで入浴。連れは恥ずかしいとのことで女性専用浴室へ向かったが、自分は千人風呂に突撃。照明器具さえ取り替えれば時代劇のセットにそのまま使えそうな歴史と風格を感じさせる。なんとも湯情をかきたてる浴室は雰囲気抜群で、まるでタイムスリップしたかのような気分。平日の午後4時頃に入浴したが、男性のみ3-4人で、とてものんびりと入浴できた。湯は源泉を舐めると名前の通り酸っぱく酸性度が高いことが覗われるが、体感的には濃すぎず薄すぎずの白濁の硫黄泉で、変な刺激もなく肌へのなじみもまずまず。四分六の湯のほうが熱の湯よりもやや熱めに感じた。広い湯船の割りに湯温のムラもなく、溢れ出しも充分。気に入りました。ただ一つ気になったのは、女性はいなかったものの、四分六の湯の縁で入浴男性の一人が前も隠さず仰向けでトドになっていたこと。同性でも非常に見苦しい。混浴で前も隠さずトドになるのはいただけません。
4人が参考にしています
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只見から南下すると、左側に小型の電光掲示板があり、右側が道幅が急に広くなっている所がある、そこを左折して数十メートル行くと温泉があった。南に開けた木造平屋の建物に入り腰を下ろすと、南からの風が心地よく通り抜けていた。田舎の親戚の家に来ているような雰囲気だった。褐色の濁り湯はナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉だそうで、体を包み込むような感触だった。正方形に近い浴槽は10人くらいが入れる大きさだった。入湯後休憩所で休んでいると近所のおじさんが一升ビンにマムシを入れて持ってきた。「生きていれば売れるのに!」と温泉の主人とそのおじさんが話しているのを半分眠りながら聞いていた。2009年5月入湯。
1人が参考にしています
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そこは金山町の只見川沿いにある食事処兼特産品販売所「こぶし館」から100mほどのところにあった。予習はしていたものの管理人さんに確認するまでは温泉があるかどうか半信半疑だった。3百円を払いお湯へ。写真で見ていた浴槽とは異なり男性用は半分の大きさだった。薄褐色のナトリウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉が、これでもか!といわんばかりにドバドバと掛け流されていた。昼下がりのひと時、生徒たちの声だけが隣りの体育館から聞こえてきた。土地の人優先の施設だと思うのでそれなりの配慮をしたいと思った。2009年5月入湯。
6人が参考にしています
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ゴールデンウイークです天気は良好。
露天は狭いがポジションキープできれば文句なし。
最高の眺めです。津軽海峡を高台から見渡しながら湯に浸かれます。
海峡の先は一見水平線の様だが春の霞が掛った向こうに微かに北海道が見えました。
待ちわび、やっと訪れた春がのんびりと海峡に漂っている。
青い海原をバックにウミネコの群れが東から西へと、眼前を飛び去ってゆく。
そして、海峡の中央はサブマリンが西へ東へ。本鮪はどっちへ行くのか。
加熱してあるので内湯は熱め露天は温めで温度も最適。
泉質的にも悪くない、内湯の湯がオーバーフローする縁には
灰色の石灰と思われる付着が凄いのである。
サウナまであっちゃたりする。リピートしたい温泉、眺望でした。2人が参考にしています
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「尼湯」などと異なり露天なので、加水を抑えて源泉に近いものを投入していると思われる。 硫黄臭も強く、とろみのあるよい湯であった。
酸化還元電位 (ORP) マイナス58 (2009.5.31)0人が参考にしています









