温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >537ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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5月4日に宿泊。この日、渋滞のため少し遅く到着。まず薬師千人の湯から攻めた。貸し切り、露天、陰の湯、陽の湯…と。赤湯、青湯と泉質が違うがすべて適温だった。人によると薬師千人の湯は劇熱で足もつけられなかったというのに。
食事は豪華版ではないが、いい味で、結構楽しめた。感動したのは庭園露天・母里の湯。朝一番で連れて行ったもらったが、湯船のところに引いてある清水に尾長がいて水を飲んでいた。周囲は新緑が目に優しく、物音ひとつしない静けさ。その中での湯浴み。これぞ温泉の本当の楽しみ方、と満足、満足の状態だった。ここは宿泊客専用の貸し切り露天で、1組30分の入浴時間しか与えられていない。残念な点はそこぐらいだろう。とにかく去りがたい露天である。2人が参考にしています
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3月の3連休を使った温泉旅行の際、初日に泊まりました。
バスで行ったのですが、終点の「岳温泉駅」から信号を渡ってすぐの中心部にあります。
受付は通常の共同浴場と一緒。そこで宿帳を書くので妙な気分ですが、キーを渡され客室へ。
日帰りで浴室に行く通路とは別に、客室(日中は休憩室か?)用の通路があり、階段を下りていくと部屋がありました。
眺望は良くはありませんが、日当たり良好です。
3人で泊まっても十分な広さで、決して新しくはありませんが、綺麗です。
冷蔵庫もあり、これで一泊3,150円+入湯税(冬季は暖房費500円/室別途)はお得です。(但し壁は薄め?)
浴室へは更に階段を下りて通路を進みます。
脱衣所には中庭があり、洗い場も広く天井も高いので開放感があります。湯船は奥に一箇所のみですが、ガラス張りでそこそこ広く、湯の花がたくさんあるいい湯です。
当日は温泉街で地酒とつまみを購入し部屋で食べましたが、自炊も出来るし、飲食店も近くに結構あります。酒やつまみが足りなくなったらファミリーマートもあるので安心です。
こうして、コバやんとシノミー、私の三人は大満足して、翌日高湯温泉吾妻屋へ向かったのでした。6人が参考にしています
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GWは開湯していないことが多いと聞き、諦めていた。ところが、今年は4月29日に開湯とホームページに出ていたので、5月4日、前日宿泊した大沢温泉からまっしぐらに夏油温泉に向かった。途中にいろいろな温泉があるのを横目に見て。
幸い下りの車は少なく、スムーズに午前10時ぴったりにたどり着いた。立ち寄り客の受付は、午前10時から。しかも、この時間から女性専用タイムが、1時間ごとに設けられている。したがって、2時間かけると4つの露天に入ることができるわけだ。まず、真湯と女の湯の2つに1時間。そして、大湯と疝気の湯の2つに1時間。こんな配分になる。
問題は温泉の温度。真湯と大湯はとても熱い。ここでじっと我慢の子はいささか厳しい。女の湯と疝気の湯は長湯ができる。開放感抜群なのは疝気の湯だろう。屋根もなければ囲いもない。あるのは自然だけ。こんなおおらかな湯船も珍しい。
とにかく泉質がすべて違うというのだから驚き。しかも、自然湧出。これこそ天の恵みとしか思えないと、感謝しながらお湯に浸かっていたものだ。遅咲きの山桜を見ながら…。5人が参考にしています
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5月3日、訪れた。こじんまりとしているが、清潔な施設。源泉かけ流しで、文句はないのだが、問題は温度。とにかく熱い。とても長湯はできない。しかも、よく温まるので、汗がなかなか引かない。お休みどころは少し大きめのテーブルといすだけ。それが難点かもしれない。
5人が参考にしています
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吉川屋には層雲閣、紅雲閣、紫雲閣、凌雲閣の4つの建物がありますが、一番のお薦めは部屋食の出来る凌雲閣。
他の3つの棟で部屋食が出来ないのは「ベストな温度で料理を提供出来ませんので」と女将さんが言ってました。
それぞれの棟の部屋を見せてもらった事がありますが、凌雲閣以外では部屋に不満をもつ方もいらっしゃるかも知れません。
歴史ある旅館だけに、それぞれの時代の最新の設備、調度品が使われているので古さを感じてしまうのは否めません。 とは言え、清掃面での問題はなく、どの部屋も綺麗に清掃されています。
リピーターさんの中にはあえて紫雲閣を指定する方もいらっしゃるようです。 紫雲閣は切り立った岩肌が眼前に広がる迫力ある景色。 ちなみに紫雲閣最上階には天皇がお泊りになられたエグゼブティブルームがあります。 当たり前ですが調度品等など、すべてが格が違いました。
料理は関西で修行した料理長らしく繊細で、素材の持ち味を犠牲にしない飽きのこない味付。
北日本の方には薄味と思われるかも知れませんが、ダシの利いたしっかりとした味付けです。
大浴場には数種類のシャンプー類がありますが、女将さん自慢の『自家源泉』を使用し特注したオリジナルのシャンプー、トリートメント、ボディーソープは肌がスベスベになります。
吉川屋には連泊で行く事が多いのですが、滞在中の部屋掃除の時間はラウンジでコーヒーを飲んだり館内を探検したり、昼寝の後は妻と敷地内の足湯で生ビールを飲んでボケ~っと過ごすのがいつものここでの過ごし方。
何処にも出歩かず、ただただ時間を浪費する。 最高の贅沢です。
何泊しても毎日律儀に部屋に挨拶に来てくれる女将さん【でこちゃん】は”リン”としながらも、とても気さくな方で楽しいですよ。
ここは客との距離感のとり方が上手で、つかず離れずでいてくれるのでとても気楽に過ごせます。
うちの妻は他の旅館のラウンジはもちろん、自宅でも酒類は飲みませんが、「ここのラウンジでなら一人でもビールが飲める」というほどで、妻が先に風呂から上がった時は一人で先に飲んでいます。
昨年は1、3、5、7、8、11月と行きました。
今年は今のところ1、2、4、5月と行き、後の予定では8月、’10年1月の予定ですが、多分まだまだ増えそうです。5人が参考にしています
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昨年9月、上山の帰りに寄ろうとしたら駐車場待ちができていたので、今日も覚悟して行きましたが、意外や意外、駐車場も7割程度で、男湯は7人しかおりませんでした。(女湯は混雑していたそうです)
カランで体を洗ったあと、まずは「ぬるい湯」へ入ると、すぐに分かる温泉の濃さと泉質の良さ。
すぐに体が温まり、玉の汗が出てきました。
シャワーがあり石鹸で体を洗えるスペースは、窓がなく外気が心地よいので、しばらくベンチに座って休んでおりましたが、汗が出るわ出るわ。
20分くらい休んでから、今度は「あつい湯」へ。
我慢できないほどの熱さではなく、「42~44℃」の表示どおりだと思いますが、誰一人入っておりませんでした。
長湯するのは辛いですが、刺激を与えるのには丁度いい感じです。
共同浴場というと古い&汚いところが多いですが、ここは新しいこともありますが、清掃が行き届いていて非常にキレイです。
また、番頭代り?のおばちゃんも、人当たりがよく、親切な方でした。
お湯&施設&従業員のすべてが◎の最高の共同浴場です。3人が参考にしています
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病気がちだった子供の体が、みるみるうちに回復。
今では、入院もしなくなりました。
続けてはいると、効果絶大。
皆さんも、試してみては!?5人が参考にしています
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あっ、洪水・・・浴室に入った時、そう思いました。掛け流しの量が多く、床全部を使って水紋が出来る程、流れ出ています。小さな波のようです。
ここは貴重な足元湧出の共同湯。底のすのこの上もその間も、湯の花で白くなっています。底だけでなく、浴槽の横もすのこ状になっているなんて・・・完璧です。硫黄の香りのお湯は、極上で、充分暖まったと思っても、また入りたくなります。浴槽に入り、流れ去るお湯の波が激しくなるのを見るのも楽しいのです。蔵王のお湯は、草津より酸性度が高いということですが、適温になっているせいか、マイルドな感じさえしたのです。草津のレモン味と比べると、蔵王のお湯はビターオレンジ味・・・思いきりすっぱいのに飲みやすい味。この浴槽、お湯は秀逸すぎるほど、良いです。
蔵王のお湯はマイ・フェイバリット。私の中では№2になりました。1人が参考にしています
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蔵王エコーラインを走っていると、雪の高い壁や、スキーを楽しもうという人たち・・・白く高い山の山頂だけ見えてすごい光景です。それは幽境の趣があると思いました。
とうとう蔵王に到着です。真っ先に、大露天風呂に向かいます。ここに行こうと思ったのは、何といっても「源泉の川に直接入れる」というのを本で読んだからなのでした。
硫黄の香りの中、お湯に入りながら源泉の場所を探します。あぁ、そこが・・・歩いて行ったらすぐの所から、パイプが何本も出ています。お湯が生まれているその場所は、どこかで見たように、白とレモン色になっています。森の中で、あぁ、素晴らしいお湯、満たされるばかり・・・少し堪能すると、湯槽の横の川に、足だけ入れてみます。こちらはぬるいのですが、かえってフレッシュな感じもします。生まれたてのお湯を、感じているのですから・・・顔にパシャパシャ、口に含んだりと、しあわせ、しあわせ・・・☆0人が参考にしています
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蔵王に行くチャンスを、待っていたのです。
白石ICを降りて、初めに遠刈田温泉へ。壽の湯に行きたかったのですが、9時少し前、清掃中でした。静かな朝の街を歩いていくと、神の湯の前に出たので、入浴することに。
掛け流しの気持ちの良いお湯に身を沈めると、あっという間に体が暖まります。薄い茶色のお湯は、味がないのが、少し不思議・・・。木造のキレイな浴室の中で、地元の方と話したりしていると、気持ちもとてもリラックスします。女主人?さんとも少しお話して、神の湯を後にします。お湯もみなさんの人柄も、好印象でした。3人が参考にしています




