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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(534ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 古遠部温泉 温泉編

    投稿日:2011年5月9日

    古遠部温泉 温泉編古遠部温泉(ふるとうべおんせん) 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     一般の観光客にはほとんど知られていないと思いますが、温泉ファンの間では超有名なビックネームの古遠部温泉さん。青森と秋田の県境にあり国道282号線から林道のような脇道に入りガタゴトと約10分も行くと件のお宿が現れます。もともと鉱山の調査掘削の際に掘り当てられた温泉ということもあって、周りに集落はなく、文字通りの1軒宿です。施設外観は山奥にある林野庁の詰所のような佇まいです。
     お風呂は男女別の内湯が各一の一本勝負。福島県大沼郡・大塩温泉の共同湯を髣髴とさせる浴室&湯船は析出物でテロテロの鄙び状態。赤錆色の変色も見事という他ありません。分析表では毎分800リットルの湧出量を誇っており、実際に湯船に投入されている源泉は200リットル弱(男女合計400リットル)といったところでしょうか。残りははじめからスポイルされていると思われますが、湯船の大きさからして、これ以上投入量を増やすのは湯温の調節などもあり限界なのかもしれません。
     詳細は不明なものの、投入量が法外に多いのは紛れもない事実で、5-6人サイズの湯船からザーザーと掛け流しされ、浴室の床も常時洪水のような状態になっています。湯船はコンクリ仕様と思いきや、なんと総ヒバであることが判明。余程気をつけて見なければ判別できないほど析出物がデコレートされています。こうした様態は温泉ファンには堪らないところ。
     湯は加水・加温なしの生源泉の無加工投入。投入口で体感44度弱、湯船内で42度強から43度の適温。源泉の投入量が多いため湯が絶えず対流し鮮度も抜群。鉄臭&土類臭も鼻腔をくすぐります。源泉を口に含むとはっきりと分かる鉄味と炭酸味、そして弱塩味を感知。やや生臭く感じるのはそれだけ新鮮な証拠と言えるでしょう。ギチギチとした肌あたりで、浴感もストロング。この手の源泉のお手本のような湯です。
     こちらでもう一つ忘れてはならないのが、禁断のトド浴です。豪快な溢れ出しの湯溜まりに手拭いを枕にして横たわる気持ちよさは、極楽そのものです。古遠部でトド浴の虜になった方も少なくないのではないでしょうか。このトド浴を存分に楽しむにはやはり宿泊しなければなりませんが、体験の価値は充分あります。
     地元でも人気施設とあって、夜8時まではひっきりなしに立ち寄り湯の入浴客がおり、その後30分が湯を抜いての清掃となります。ズバリ狙い目はその直後です。ただでさえ鮮度の良い湯がさらにシャキシャキの状態で楽しめます。夕食が早めのため、8時半で入りに行くと、たいがい貸切の状態で楽しめます。湯の入れ替え直後は湯もまだカーキ掛かっておらず、白んだ貝汁濁りといった状態です。是非ご堪能ください。

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    6人が参考にしています

  • ここはレジャー施設?

    投稿日:2011年5月9日

    ここはレジャー施設?黄金崎不老ふ死温泉 感想

    ペヘレイさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    不老不死温泉を訪れました。有名なだけあって、さすがに混雑していました。システムも名物の露天にはかけ湯がなく、内湯で流してからの入浴する必要があります。施設で入浴料を払い、まずは手首にオレンジの紙製の腕輪をされました。入浴料をちゃんと支払いましたという証明のようですが、決して嬉しいものではありません。むしろ不快に感じました。温泉そのものと海を間近で感じられるロケーションを楽しみたいと思ったのですが、レジャーとして温泉に入るという色が強いように感じました。湯そのものは非常に強い強塩泉であり、露天風呂も目の高さに打ち寄せる波を見ることができ、他にはない満足のいくものでしたが、最初に感じた印象により評価は低めですが、良い湯とロケーションであることには変わりありません。

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    1人が参考にしています

  • お湯とソバと地鶏

    投稿日:2011年5月9日

    お湯とソバと地鶏弥五島温泉 郷の湯 感想

    地下水100さん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    国道121号線沿いの当地区は日帰り温泉施設が少ないエリアであり、ここ弥五島温泉はその意味でも貴重な存在だ。施設を大きくしてさほど年数を経ていないらしい。田島方面へ向かって右側、国道沿いにある。当初は48度くらいだったが地震の影響等で今は少しぬるめの湯温になっているそうだ。ここでお湯を楽しみ、近くの食堂で名産のソバと地鶏を楽しむのがベストコースだ。

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    3人が参考にしています

  • 加温時間帯

    投稿日:2011年5月9日

    加温時間帯大塩温泉共同浴場 感想

    地下水100さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    季節限定露天風呂からこの共同湯へ直行した。昼頃から加温するそうだ。今回は加温時間帯に入っており、温かいお湯を堪能することができた。土地の人4人が先客だった。加温されたお湯が湯舟に流れ込む場所が一番あたたかいので、その場所で充分あたたまってからお湯を出るというのが習わしのようで、先客4人とも同じようにそこであたたまってお湯を出て行った。

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    5人が参考にしています

  • お社を目の前に湯舟に入る

    投稿日:2011年5月9日

    お社を目の前に湯舟に入る老沢温泉旅館 感想

    地下水100さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    今回ようやく念願の老沢温泉に入湯することができた。湯場は階段を下りた川沿いにあり、源泉はその対岸にある。お社を目の前に湯舟に入るのもなかなか得難い体験だ。お湯は、自噴、掛け流し、硫黄臭、湯の花満開と至れり尽くせりだ。一泊しプチ湯治を楽しんだ。湯治場風情の建物で、この時期はカメムシとのご対面も一興。ここ西山温泉郷には源泉の異なる8ヶ所の湯場があり、いずれのお湯も滝谷川およびその支流の谷底から自噴しているようだ。すぐ近くには地熱発電所もあり、大地の恵みに感謝の一泊だった。 

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  • ビニールシートと風呂敷持参

    投稿日:2011年5月9日

    ビニールシートと風呂敷持参大塩温泉 露天風呂 感想

    地下水100さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    2年ぶりだ。湯量は豊富で酸化する間もなくかけ流されている。今年は寒い。おまけに、日差しは弱く風が強い。風が止んだ時を見計らいお湯を出た。サンダル履きでビニールシートと風呂敷持参がおすすめだ。タオルは褐色に染まるのも注意点だ。たつみ荘への入湯挨拶(必須)時にご主人と話をしていてローカルな話題で共通点が見つかった。これも縁のひとつかと思った。

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    1人が参考にしています

  • 八町温泉は健在

    投稿日:2011年5月9日

    八町温泉は健在八町温泉共同浴場 感想

    地下水100さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    建物改修後初めての入湯だ。2年ぶりだ。会津へ来たらここ八町温泉は素通りできない。どんな風になったのかドキドキで湯小屋の戸を開けた。雰囲気は変わっていない。ホッとした。今年は脇を流れる野尻川の水量が多い。湯小屋の横のスペースは空いたままなので、夏場の草刈作業が大変だ。自分の周辺はいろいろ変わったが、お湯はいつものようにかけ流され、野尻川もいつものように流れている。これからもお湯や野尻川は変わらずに流れ続けるのだろう。

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    5人が参考にしています

  • プールと露天のみ森の施設

    投稿日:2011年5月9日

    プールと露天のみ森の施設森の温泉館アルザ尾瀬の郷 感想

    温泉ドライブさん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    96年に当時の会津高原駅より妻とバスで尾瀬の麓、檜枝岐村へ行きました。
    近くの民宿より歩いて行った。
    国道353号沿いで森に囲まれた、コンクリート打ちっ放しのさっぱりとした山小屋風です。

    プール(公認)がメインでスライダー、水着サウナ、採暖浴があります。

    裸の浴場は多機能浴槽含め全て石組みの露天風呂です。
    プールで泳いだあと、緑に囲まれた岩風呂は露天派の私には満足でした。
    冬は内湯が欲しいでしょう。
    温泉は無色透明です。
    カラン席はガラス囲いの部屋になっていました。

    時季的にプールは地元の方が泳ぎに来ている程度で疎ら、温泉もすいていました。休憩処はありますが、食事処はありませんでした。喫茶のみ(当時)。
    プールに温泉露天が付随されただけの、さっぱりとした施設ですが良かったです。

    当時1500円(全館利用)
    1996H8.6.1土入浴

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  • 東八甲田温泉

    投稿日:2011年5月9日

    東八甲田温泉東八甲田温泉 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     青森県上北郡七戸町にある宿泊&日帰り温泉施設です。道の駅七戸のすぐそばという好立地。同道の駅を右手に見ながらさらに直進すると右奥にあります。
     浴場施設の外観は青森でよくあるタイプの温泉銭湯といった趣です。どことなくアットホームな雰囲気の受付周りには好感が持てます。受付を済ませ早速浴室へゴー。
     浴室は大浴場と小浴場の二つに分かれています。まずは大浴場のほうから。手前から寝湯、水風呂、熱湯、温湯というラインナップ。温湯がメイン浴槽で10人サイズ。温湯と言っても体感42度強の適温やや熱めで、加水もされていましたが、ジャガジャガと掛け流されています。湯はほのかに茶色掛かっていますが、ほぼ透明の湯でスベキシ&サッパリとした浴感。
     大浴場の浴槽はもともと全てタイル仕上げだったようですが、あとからヒバ材で表面を化粧張りしたものとなっています。寝湯、水風呂、熱湯は総ヒバ仕上げで温湯は縁のみの仕上げになっていました。化粧張りとは言え、やはり木の風合いは気持ちの良いものです。
     続いて熱湯ですが、こちらは激熱の体感46度、3人サイズ。私が訪問した際には誰も入浴していませんでした。一番手前の水風呂は、水というよりも体温に近い超温湯で、熱湯のクールダウンにはもってこいでしょう。
     ナイスな湯浴みを終え、小浴場へ向かいますが時間がなかったためこちらは見学のみになってしまいました。ヒバの浴槽が一つのみの質実剛健かつシンプルなもので、この施設の元祖とも言える浴室だそうです。次回は是非チャレンジしたいです。

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  • 人がうじゃうじゃ

    投稿日:2011年5月9日

    人がうじゃうじゃ鶴の湯温泉 感想

    kawa-8maさん ゲスト


    評価 星2つ2.0点

    人がうじゃうじゃ居たんじゃねえ。
    これで秘湯?????????
    脱衣所も内湯も露天風呂も人。人。人
    しかもカップルばっか。
    湯治にきている人なんかほとんどいない。
    この後行った玉川温泉の方がまだ湯治客が多い分秘湯と言えるかもしれません。
    私の私見ですが。

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