温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >536ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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十和田市の郊外にある温泉施設です。国道102号線沿いに建つ斬新で真新しい茶色の建物が目を引きますが、こちらは宿泊施設や料理店などを併設する新館になっています。やや奥まった裏手には公衆浴場を備えた旧館があり、立ち寄りの受付はこちらで済ませるシステムです。旧館・新館どちらのお風呂も立ち寄り可能ですが、それぞれ別料金となっています。
まずは新館から。受付から向かって右奥に件の浴室はあります。男女別の内湯&露天のラインナップ。内湯は天然石と天然木をふんだんに配した純和風の造りで、小ぢんまりとしながらも、なかなかの雰囲気を持った浴室となっています。湯は体感42度弱でむろん掛け流し。弱アリカリ性の泉質らしいサラスベした肌あたりが秀逸ですが、電気風呂があるには少々ガッカリ。知らずに近づいてしまい感電して腰を抜かしました(笑)。この浴槽に電気風呂は必要ないと思います。
次に内湯からそのまま移動できる露天へ。小ぶりですが石造りで雰囲気は悪くありません。源泉が激熱なため、投入量は絞り気味でした。ただしコックを捻ればドバドバと景気良く源泉が投入され、あっというまに熱湯へと変化します。内湯よりも鮮度も良いように感じました。壁に囲まれていて風景もほとんど望めないのですが、夏場には裏手の田んぼが青々として壮観です。
料金が150円高いためか、地元の方は新館(500円)よりも旧館(350円)の公衆浴場のほうをもっぱら利用するらしく、午後の早い時間帯はいつも貸切のことが多いです。ゆっくりと落ち着いて入浴したい方は新館のほうが良いかもしれません。
写真は上が新館の外観、下が新館の露天です。3人が参考にしています
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とにかく八甲田の硫黄泉を攻めるのがこのGW前半の狙いだったが、近場のビッグネーム蔦に寄らないのもどうかということで立寄った。
ブナの森の中、広大な敷地に堂々たる建屋を構える蔦温泉は由緒正しい温泉旅館といった風情。
強い個性があるとはいえない塩化物泉だが、硫黄泉に疲れを覚えたからだには優しく感じる。
泉響と久安と2つの風呂があるが、いずれも見事な浴室だ。前者は新湯とのことで、浴室が広いうえに天井も高く、薄暗いながら開放感がある。誰もいないときに浴槽脇でのトド寝も気持ちよかった。
旧湯の久安は採光が良く、独特の掛け湯槽が面白い。壁にはなぜかイワナかヤマメか不明だが川魚の水槽があり、夏場には涼感を醸し出すのかもしれない。泉響と久安、甲乙付けがたいが、好みはその時々の心持ちやからだの疲れ具合で変わってくるのかもしれない。5人が参考にしています
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雪の通行止めが解けて間もない国道103号には、場所によっては5m近い雪の壁が残っていた。
飾り気のない宿に見えたが、かぐわしい硫黄の臭いに否応なく期待が高まってくる。
浴室のドアを開けると思っていたより小さなスペースに、手前が下の湯、すぐ隣に上の湯が並んでいた。どちらも同じように白濁していたが、下の湯の方が僅かに透明度があるように思えた。
ここでは温めの下の湯で長湯を楽しむ向きが多いが、私も例に洩れず下の湯を楽しんだ。浴槽内で自噴する湯の水流が心地良い。屋根の隙間から一筋の日の光が差し込んだ瞬間、この上ない悦びが心の中にこみ上げてきた。
次は宿泊での再訪を胸のうちで誓い、後ろ髪を引かれる思いで谷地を後にした。5人が参考にしています
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初めての乳頭温泉です。言わずもがな有名な温泉地であり、誰知るともなく、山奥にあり…という感じではなく、みんな知ってたのねという印象で人が多く秘湯感が若干薄く感じました。今回、前日予約であり、飛び込みでの予約でしたが、快く対応していただきました。肝心の温泉についてですが、鉄分の強い温泉で、景色も雰囲気もよく十分楽しめました。浴槽も貸し切りを含め7つあり、20時で男女が入れ替わり、宿泊をすれば、体力が持てば、一晩ですべての湯に入ることができます。貸し切りの時間設定は、一団体当たり1時間毎の時間設定なので、チェックイン時に早めに予約をとってしまうのが都合の良い時間帯を押さえるためにおすすめです。
ゆっくり湯巡りをして、翌日の昼前には乳頭温泉を発とうと思っていたのですが、夕方に到着し、いざ手帳を購入して湯巡りをと思ったのですが、手帳は各施設とも日帰り入浴の時間のみ使用可能ということだったので、乳頭温泉をとことん楽しむには、2泊は必要になります。0人が参考にしています
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青森県東北町にある水明温泉さん。姉戸川温泉から道の駅小川原湖へ向かって2~3キロほどのところに位置します。幹線道路からやや入ったところにあるため多少分かりにくいかもしれませんが、ナビ付車であれば問題なくたどり着けると思います。
建物は一見すると倉庫チックなもので、道路側の看板がなければ温泉施設には見えません。しかし内部は明るく清潔感のある雰囲気で今風の日帰り温泉施設といった風情です。とても感じのよいご主人らしき方に受付をしてもらい早速浴室へ向かいます。
お風呂は男女別の内湯&露天が各一の構成。まずは内湯からですが、3-4人サイズの浴槽が左右二つ。やや黄色がかった薄茶色の湯が満たされています。左右で温度差があり、体感41度弱と42度で維持されていました。地元の方で少々賑わっていたため、露天へと移動します。
露天は4-5人サイズのタイル浴槽。屋根つきの半露天といった造り。蛇口をひねれば好きなだけ源泉が投入できるようになっています。湯面には細かい泡つきも見られ、鮮度も内湯より良いように感じます。体感41度の湯は肌あたりが大変良く、サラスベした浴感が心地よかったです。温泉の個性が強すぎない点も毎日の生活湯としては好印象です。
ナイスな湯浴みを終え再度受付の前を通ると、地元のおばあちゃんがソフトクリーム(抹茶)を購入し、ニコニコと嬉しそうにご賞味していました(笑)。水明さんはソフトクリーム力に入れているのか、品揃えが非常に豊富です。バニラやチョコは無論のこと、白桃、マンゴー、巨峰、ブルーベリーヨーグルトなど、なんと合計9種もあります。変わったところでは、さつまいも味なんていうのもあり、ソフトクリーム業界の進化を目の当たりにした次第です。おばあちゃんにつられ、白桃を購入して帰りました。美味しかったです。8人が参考にしています
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矢立の赤湯は碇ヶ関・小坂周辺でこれまで行きそびれていた。地元のスタンドの店員さんがイチオシしていたことも気になっていた。
今回は貸間\3,300+フトン\500+ライダー定職\500(写真)で二泊。
国道すぐ脇にありながら、抜群の鄙び具合で外界から隔絶されたかのよう。感じの良いご主人に暖かく迎え入れられた。
湯は既に先達のコメントにある通り、鉄分を多く含んだ濃厚な塩化物泉だろう。少しなめてみたが、強塩の鉱物めいた味がする。近くの古遠部や八九郎の鉄泉とはだいぶ成分が異なっている。
暫く人が入っていない後には表面に薄い膜が張っている。やや深めの浴槽の底には微粒の沈殿物が泥湯のように溜まっている。試しに湯をかき回してみると、鮮やかなオレンジ色に湯が変色した。湯の濃さの証明である浴室全体の析出物による棚田模様も圧巻。
文句なく名湯といえる矢立の赤湯だが、源泉の温度がやや低いため加温されている。そのため、立寄り、宿泊を問わず、風呂は21時で終了。宿泊にもかかわらず、あの素晴らしい湯を夜通し楽しめないのはまことに残念(湯は文句なく5だが、総合評価を5にできなかった理由)。
ところで、夜食として頼んだライダー定食のメインでもあるうどんはダシが利いていて非常にうまかった。2人が参考にしています
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山の中をひた走りに走って辿り着く秘湯です。泥湯温泉一体に硫化水素臭が立ち込め、入る前から気分が乗ってきて、最高の気分で入浴できました。内湯?にはアメニティも備え付けてあり、お風呂好きな人にも優しい作りでした。温泉は3,8で強めの酸性湯で硫化水素により白濁した湯でした。立地からも強い硫黄泉を想像していたのですが、分析表を見てみると、単純温泉でした。こんな単純温泉は初めてで温泉の世界にはまだまだ知らない温泉がたくさんあることを思い知らされました。行って絶対に後悔しない秘湯です。
1人が参考にしています
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和洋室でモダンな宿でした。温泉は小野小町ゆかりだけあり、湯の花がプカプカ浮き、湯上がり後もシットリ気持ちの良いお風呂でした。食事のレベルも高く、量も丁度良かったです。
14人が参考にしています
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宿主さんのおもてなしの心が全てに反映されている宿です。温泉は男女入れ替えで、様々な種類が楽しめます。朝の名物のお餅つきも楽しく美味しく食べる事が出来ました。夕食のお米もとにかく美味しく、(朝食もお餅ではないほうも選べます)また行きたい宿です。
2人が参考にしています









