温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >533ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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何気なく立ち寄った温泉でしたが、オレンジ色の濁り湯でとても温まるよい温泉でした。料金も安くてびっくりです。不老ふ死温泉のお湯に似ています。
1人が参考にしています
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青森県東北町にある宿泊兼日帰り温泉施設です。東北町役場の直ぐ隣、向いには上北中学もありアクセスは分かり易いです。最寄り駅の上北町駅からも徒歩3分程度で、街中&住宅街といった立地です。
外観は今風の小奇麗な建物でコインランドリーも併設しています。内部も小ぢんまりとしながらもアットホームで清潔感のある印象。受付周りには畳敷きの休憩室もありました。女将さんらしき方にご対応して頂き早速浴室へ。
お風呂は浴室のセンターに縦二連の浴槽が一つの青森スタンダード仕様。手前が温湯浴槽で体感42度、奥が熱湯で体感44度でした。比率は6:4でそれぞれ6-7人、4人サイズといったとこでしょうか。単純泉ということですが、煎茶笹にごりの湯はスベスベとした肌あたりで、浴感も心地の良いものです。生活湯としても好まれる泉質ではないでしょうか。
浴室周りにはカラン&シャワーが配置され、打たせ湯とその溢れ出しを利用したヒバ風呂(?)、サウナなども完備。明るい雰囲気で使い勝手の良い温泉銭湯でした。平日のお昼頃に訪問したのですが、時間的なこともあってか終始貸切で利用させて頂きました。無線LANも利用可能で素泊まり3500円からのプランもあるようですので、湯めぐりの拠点としても重宝しそうです。清潔感のある施設ですので女性にもお勧めです。5人が参考にしています
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檜枝岐村で宿泊した翌日、帰り際バスでスノーシェードの中にあるバス停に降りる時点で、秘境の雰囲気。
行きのバスから見た時から期待大だった窓明けの湯は、対岸にある。
おもしろい建物で、山小屋風の受付棟から左右に分かれた湯殿は、非対称な造り。太陽と月のイメージしているようだ。
全て平屋。
陽明の湯は明るい造り。湯船は白基調のタイル貼りだが、
木柱と梁、大屋根の板張りが気持ち良い。サウナはこちらのみにある。
対して月明の湯は暗っぽい造り、
温泉は無色透明の単純泉であるが、ここは雰囲気で入る湯である。
お風呂は2~3種類あり、露天風呂もあるがここは 内湯の方が良いようである。
機会があればまた行きたい所だ。
男女日替わり制。
当時から850円
1996H8.6.2日入浴5人が参考にしています
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大震災の後のゴールデンウィーク、仙台帰りに寄りました。 いかにも温泉センターという感じですが、宿泊施設もあります。 駐車場から玄関に向かうところから、温泉の香りがしてきます。良い感じでわくわくしてると、温泉も期待通りで、強いアルカリ性のためヌルすべ感があり、口に含むとトロ味と わずかな硫黄の臭いがします。 非常に質の良い温泉でした。 しかし、地震の揺れで脱衣場の床に段差が入り、男性用の露天風呂は壊れていました。何とも痛ましい感じですが、施設スタッフも お客様も皆さん元気でした。
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他の宿泊先に荷物を置き、1番最初に入ったのが妙の湯♪金の湯は若干熱めに感じ銀の湯はちょうど良い感じでした
混浴は銀の湯が水みたいに冷たく…金の湯は熱く…でした
建物は綺麗でした
女性脱衣所の入り口前にコインロッカーがあったのですが開けっ放しにされて鏡で反射して着替えや裸で移動してるのがまる見えになりましたので女性の方注意です!1人が参考にしています
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津軽平野のほぼ中央に位置する板柳町。りんごの流通拠点として随分と栄えた時代もあったとか。そんな板柳駅から徒歩2分圏内にあるのがこちらの板柳温泉旅館さんです。裏手には女学校の校舎を再利用した板柳温泉共同湯もあります。
営業しているのか不安になるほど古びた外観は相当な歴史を感じさせます。内部に入り恐る恐る入浴をお願いすると、ちゃんと営業していました(笑)。老夫婦で切り盛りされているようです。外観同様内部も随分と古びています。一応旅館ということになっていますが、現在は立ち寄り入浴のみで営業しているようです。
こちらのウリはなんと言っても貸切風呂の豊富さでしょう。メインの混浴風呂の他、5つの貸切風呂を備えています。おそらく昔は農閑期にリンゴ農家の方たちがこぞって湯治に訪れていたため、ゆっくりと気兼ねなく入浴してもらうために、このようなラインナップなったのではないかと思いますが、現在でもご近所の常連さんが通われているとのこと。
まずはメインの混浴から突撃することに。こちらは脱衣所は男女別になっていますが、浴槽は5人サイズが一つで、煎茶笹濁りの湯が掛け流されています。板柳共同浴場と同源泉とのことですが、こちらのほうが緑色がはっきりとした印象です。油臭のする湯はヌルスベした肌あたりで浴感もしっかりしています。どっぷりと浸かれる深さの浴槽もナイスです。体感42度強のやや熱めの湯温も私好みです。溢れ出しも充分でした。
平日の昼間にお伺いしたのですが、終始貸しきり状態。これはチャンスとバスタオル巻きで移動しながら貸切風呂のほうも次々と入浴させて頂きました。どれも同源泉ですので、湯に関してはなんら変化ありませんが、それぞれの意匠を楽しんだり湯船に入った際のザブーンという贅沢な溢れ出しに幸福感を感じたりと、至福のバスタイムを過ごせました。
設備の老朽化や少々お掃除が行き届いていない点も気にならない訳ではありませんが、お年を召したご夫婦が細々と営業している施設ですので、その辺りは目をつむって頂きたいところです。古きよき昭和の味わいあるお風呂を体験できる貴重な施設ですので、興味ある方は是非ご訪問ください。
写真は上が外観、下がメインの混浴風呂です。1人が参考にしています






