温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >527ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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八幡平温泉に存在する日帰り温泉施設で、入浴料金は600円でした。建物の造りは地方によくある立寄り湯そのもので、複数のシャワー付き洗い場、寝湯、泡風呂付き内湯浴槽、小さなサウナに1人用の水風呂があり、露天ゾーンには上下2段に設計された浴槽と一通りの設備が整っています。源泉は松川温泉からの引き湯ですが、pHは3.5と酸性度が高く、白濁した内湯からは硫黄臭と共に酸性泉特有の清涼感が感じられました。露天浴槽は掛け流し量がやや少なく鮮度が今一つでしたが、高所にある浴槽から溢れたお湯が低い方の浴槽に豪快に注がれるユニークな造りです。今回はサウナは利用しませんでしたが、夏場の入浴で火照った体を冷やすには小さな水風呂はとても有り難く感じました。ここは泉質でも十分勝負できる温泉なので、泡風呂などの演出は必要無いと思いました。
19人が参考にしています
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松川温泉の中では一番新しく、近代的な旅館です。男女別内湯、混浴露天風呂及び女性専用露天風呂があり、男性用内湯と混浴露天風呂で脱衣所は別ですが、互いに行き来できます。源泉は3本あるようですが、どれも弱酸性で成分が希薄な単純硫黄泉です。源泉温度が高いため加水されていましたが、乳濁したお湯からは強い硫黄臭が感じられました。建物自体にレトロ感はありませんが、浴室は床以外木製で、特に天井の吹き抜け部分などは重厚な造りです。硫黄泉としてはマイルドな部類に入りますが、泉質、湯量共にパワーある温泉でした。
9人が参考にしています
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山道を走って、奥大江の温泉に来ました。足湯が有り、結構な熱湯となり気持ち良く利用出来ました。無料の足湯は良い湯と感じたのですが、中の湯はぬるめられて普通の湯でした。
内湯は、岩を組んで露天風呂のような雰囲気の湯船になっていました。大きな窓と共に、外で浸かっているような雰囲気があります。露天風呂は、湯出し口から直接投入するのでは無く、二段の湯溜めを経由するようになっていました。そのせいか、湯が薄く感じられます。
シャンプー,ボディソープ付き300円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。6人が参考にしています
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いわき湯本温泉街の歴史のある温泉旅館。第一駐車場に車を止め日曜日の午後日帰り入浴した。駐車場は、宿から第一が60m位、第二駐車場が100m位離れたところにある。
入口入って右側にある靴だなでスリッパに履き替え、左手にあるフロントで入浴料800円を支払う。今日はフェイスタオルを購入(200円)したので、丁度1,000円。タオルには、「おかげさまで創業320年」の文字が書かれていた。名前にもある通り開湯されたのは元禄時代とのこと。ロビーにはたくさんの本や福島を応援する品々があった。
日帰り入浴時間帯は、12:30~19:00で、男湯は6Fの大黒の湯(女湯は4Fの千年の湯)になる。脱衣場には鍵付きロッカーや貴重品ロッカーがあるので、日帰り客にも嬉しいし、はめ込み窓はステンドグラスと洒落ている。
内湯は50℃位の源泉がどばどば掛け流されている10人サイズの湯舟(湯温45℃位)と、そこからオーバーフローした流れと、3m位の高さから一筋の源泉が注いでいる25人サイズの湯舟(湯温43℃位)がある。
内湯から階段を上って直接上階に行けるようになっていて、カーポートのような屋根材に覆われ正面が開放されている露天風呂がある。湯舟は15人サイズで湯温は41℃位、街並みを見下ろしながらまったり出来た。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。19人が参考にしています
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山形県遊佐町の公営日帰り施設です。
秋田県との県境に位置する町で、ちょっとだけ幹線道路から外れている為、(少し離れた所に道の駅あり)、地元の方以外は知らないとスルーしてしまいそう。ホテルも併設されています。
駐車場には飲泉所と足湯あり、飲んでみましたが、成程ね、という味、施設へ向かいます。
アメニティありなのに値段は500円と相変わらずの安さ。そして特徴ある源泉。露天風呂は加温のみの加水無し消毒なし掛け流し浴槽あり。公営なのに消毒なしの表記は関西では数える位しかありませんが、このへんからしても東北の公共施設のレベルの高さを物語っているのかも。
内湯は循環・消毒ありですが、それでも源泉の主張は強いです。お目当ては露天風呂。
写真のような浴槽一つだけですが、加温されているのが湧出温度の関係上仕方ないかもしれないですが、それでも消毒なし掛け流し利用。相変わらずの塩味で臭素系枕木臭がありますが、近隣の『はまなす』等と比較すればちょっとマイルドな印象を受けました。
露天風呂から鳥海山は見えませんが、隠れた穴場です、ここ。9人が参考にしています
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青森県つがる市、つがる市役所併設の日帰り施設です。
福祉センターとか色んな公共施設がある地帯で、ちょっと苦手な部類かなと思いましたが、温泉棟は別になっており、訪問は特に躊躇しませんでした。おばちゃんのカラオケが聞こえてきます・・・。
施設は結構規模が大きい。脱衣所の中に休憩専用室があったりします。
脱衣所を超えると広大な内湯エリア。ほとんどの浴槽にモール泉が使われており、あつ湯やバイブラ等ラインナップも豊富です。
奥にはサウナと水風呂、半露天エリアまでありました。
過去口コミにありますよう、熱湯浴槽が秀逸でした。他の浴槽も全く悪くないのですが、ツルヌル感や香りが違います。
これだけの設備を利用しても値段は激安。そりゃ老人の溜まり場にもなりますね。
さて、なんか変な施設名ですが、由来は『遮光器土偶ちゃん』界隈でハニワは沢山出土しているかららしい。中学校の歴史の教科書等で見かけたアレです。5人が参考にしています
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青森県深浦町にある宿泊施設。
今更説明も不要な位な有名処ではありますが、アクセスが結構大変です。
今回五所川原方面から国道沿いで向かったのですが、60km位ありました。途中に『不細工犬わさおのイカ焼きの店』がありますので立ち寄るといい休憩になるかも。犬は原則嫌いなのですが、テレビで見る姿そのままでした。
さて、平日の午後3時頃訪問って事で、場所も場所だしさすがに空いているだろうと露天風呂貸し切り状態を目論んでいたのだが、かなり甘かった。日帰り用スペースには他府県ナンバーの車が多数、館内も激混みでした。
実は宿泊施設も結構大きく、70室位ある模様。宿泊すれば宿泊専用浴場も利用可能。
日帰りの場合は、海辺の露天風呂 8:00~16:00(受付15:30まで)
腕に支払い証明としてバンドを巻きます。まるでレジャーランドのフリーパスのような感じです。
さて、館内に入った時点で露天風呂は混雑必至。とりあえず見に行ったら芋の子洗い状態+混浴の為女性も多数。女性はすぐ横が女性専用浴槽なのに、なんでわざわざ・・・と思ったりする。気持ちは凄く判るけど。
この状態が緩和する兆し無しで仕方なく内湯に入ってきました。こちらに関しては加水掛け流しの強塩泉。泉質的には有馬金泉に似ていますね。
まぁ温泉自体は楽しめたし、海が見える露天風呂なら和歌山にもあるからと自分に言い聞かせ施設を後にしました。28人が参考にしています
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青森県弘前市の普通の住宅街にある銭湯です。
施設隣は保育園、子供の大声が聞こえてくる、そんなシチュエーションで朝イチで訪問してみました。
朝イチでの訪問が影響したのかもしれませんが、残念ながら白濁硫黄泉ではなく、透明感のある緑濁、ただし香りは硫黄泉そのもの。
スペックは標準的な銭湯なんですが、頭上固定シャワーに析出物がこびりついていたのがかなり印象的。
阪神間の良質銭湯はあまりにも有名ですが、弘前市周辺にはこんな感じで普通に良質な温泉施設がおそろしく多数存在し、値段も激安。ただ大阪からは遠すぎる・・・。17人が参考にしています
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青森県平川市にある一軒宿です。丁度秋田県との県境になります。
最初到着した時は、うーん、宿泊も本当にやってるの?といったバラックな印象。
受付が閉まっており、どうしたものかと思うと、小窓が閉まったまま、ここに350円おいといてと声が・・。
指示通りお金を置き浴室に向かいます。内湯一つだけの簡素なものですが、ここの温泉の評価が高い理由、解りました。
浴室を開けると、うーん、洪水状態です。山梨の玉川温泉に似た光景ですね。
清涼感のある鉄を含んだ源泉がドバドバかけ流し。浴槽は深く、少し入浴しただけで逆上せます。この鮮度は半端ないですね。
施設外に犬小屋がありましたが、犬は爆睡しており反応無しでした。26人が参考にしています












