温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >530ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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岩木山の麓に位置する北津軽郡板柳町の田園地帯に佇む、客室数7室の温泉旅館。学生さんの部活合宿を応援している宿(専用プランあり)でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料350円は券売機で。玄関からすぐ左手が男湯です。棚だけの簡素な脱衣場。ここでしか見られないような、レトロなシャワー付カランが並ぶ広い浴室。一歩足を踏み入れると、強烈なアブラ臭に襲われ、思わずむせてしまいます。中央に、12人サイズのタイル張り石枠内湯が2分割。共に、透き通った茶褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 掛落林温泉)が、かけ流しにされています。源泉58.3℃を、手前の8人サイズの浴槽は、湯温41℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。白い糸屑状の湯の花が、舞っています。底の花模様のタイルも可愛い。奥の4人サイズの浴槽は深くなっていて、湯温は44℃位の熱め。湯口の湯を口に含むと、強いアブラ臭がしてしょっぱい。また、程なくアワ付きも見られます。床のタイルは、温泉成分の析出物で茶色く変色。浴室の右奥に、打たせ湯もありました。
続いて、外の露天風呂へ。浴室奥にある、まるでサウナの入口のような木戸を開け、奥へと進んで行くとあります。屋根付きの4人サイズのコンクリート造り浴槽で、湯温は41℃位です。囲まれていて浸かると景色は見えませんが、立ち上がると岩木山がバッチリ望めます。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン3700mg、塩化物イオン5191mg、炭酸水素イオン1012mg、炭酸イオン27.2mg、メタケイ酸191.0mg、成分総計10.46g21人が参考にしています
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肘折温泉の、老舗っぽい三浦屋のとなりにある旅館です。
料金がとても安かったので、ここに3泊し、最上地方の旅行の足場としました。(たしか、食事付きで5000円しなかった気がします)
温泉は、ナトリウム泉の濁り湯で、とても満足のいくものです。
1階の湯殿が半地下状態で、窓の外が、ちょうど道路の地面の高さになっているのが、なんだか変な気分で面白かったです。
2階の窓からは、名物の「朝市」が眺められ、とてもお得感が強いです。宿泊中に各旅館の女将が集まって踊りを披露してくれる会もあって楽しかったです。
この肘折温泉は、風情があり、共同浴場や、無料の足湯などもあるので、こういう安い宿に泊まってゆっくり出来ると良いところだと思います。3人が参考にしています
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JR五能線の板柳駅から車で約20分。昭和31年に開業した、歴史ある公衆浴場。土曜日の午前中、りんご畑が広がる県道を車で走っていたら、偶然ナビに出てきたので寄ってみました。
狙い通り、鄙びた外観。入口に売店があり、ここで入浴料350円を払います。館内は、何十年変わっていないんだろうと思うほどの鄙び具合。古いマッサージ機の置かれた廊下。男女別の浴室前には、お釜ドライヤー(使えないみたいですが)もあります。
古いながらも、掃除の行き届いた脱衣場。タイル張りの広い浴室。12人サイズのタイル張りd字形内湯から、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素温泉[源泉名: 高増温泉 2号泉(再)]が、サラサラとオーバーフローしています。源泉43.3℃を、湯量を絞って41℃位でかけ流し。PH8.4ながら、肌がツルツルする浴感です。ふと気がつくと、あっという間に全身アワだらけ。石組みの湯口の湯を口に含むと、石膏臭がして円やかな味がします。浴槽の奥には、不動明王の石像が鎮座。隅には、朽ちた打たせ湯もありました。ずっと貸切状態で、素晴らしい湯を満喫。上がっても、なかなか汗が引きませんでした。
主な成分: ナトリウムイオン295.7mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸125.0mg、成分総計1.058g17人が参考にしています
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西山温泉にあって渓流沿いにある旅館。日曜の午後、日帰りで訪問した。
玄関を入ると、スリッパが間をあけて4組用意されていて、日帰り客への配慮が感じられる。受付で入浴料500円を支払うと、ご主人から「上の方が熱いのでよくかき混ぜてください。」との一言。右手に進み階段を下りると正面に女湯と男湯の入口があり、右側に混浴露天風呂への出口がある。
誰もいないことを確認して、まず4人サイズ湯舟の露天風呂へ。湯口から注いでいる源泉は55℃位はありそうで、ご主人に言われた通り、プラスチック製の湯かき棒でかき回してから入ったが、上下の温度差はそれほどでもなく、湯温は44℃位だった。渓流のせせらぎを聞きながら、正面には小さな滝が流れているのを見ながら、秋の陽射しを浴びながら、出たり入ったりしてまったりできた。脱衣場には走光性の小さな虫の死骸がたくさんあったので、夜はちょっと覚悟が必要かも。
内湯は5人サイズの湯舟に洗い場シャワーが3つ。窓から外を眺めると、対岸から2つの源泉を黒いパイプで引いているのが見えた。
泉質は、無色透明な弱アルカリ性の含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。受付横のちょっとした休憩スペースには、志村けんさんや大仁田厚さんとの写真が飾られていた。帰り際にもご主人が「温度大丈夫でしたか?」の一言。心配りが嬉しかった。12人が参考にしています
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森林との共生をコンセプトに造られたオートキャンプ場やコテージもある施設。その中央に位置する受付も兼ねたビジターセンターの中に、日帰り温泉施設がある。
入浴料は、入湯税150円込で798円。浴場に行く手前に貴重品ロッカーがある。浴場は内湯と露天があり、内湯は楕円を1/4にした形の12人サイズの湯舟、洗い場シャワーは6つ、5人サイズのサウナに2人サイズの水風呂がある。サウナは天井からの遠赤外線シャワーで体を温める50-60℃位の低温サウナ。水風呂も30℃位に感じたし、子供でも大丈夫なように設計されているようだ。
ドア1枚隔てた露天は、45℃の扇形のような造りで、湯舟は6人サイズ、両サイドの壁はコンクリートの打ちっぱなしで、正面には赤松が主体の森が広がっていて、まさに森林(入)浴!
泉質は、無色透明なナトリウム-炭酸水素塩泉。ぬめりがあって肌触りがいい。土曜日の夕方だったこともあり、小さな子供連れが多かった。
ビジターセンターには、小さな図書館があり、森や昆虫などの生き物の本が蔵書されていて、小学生が勉強していたし、アウトドアして自然の勉強をして、温泉に浸かれば言うことなしですね。6人が参考にしています
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自分がかなり小さい時に来た記憶が微かにある。風呂場に降りる階段から見た全景にああ~これかと納得した。ぬるめで長湯できたがなんか飽きてしまいでてしまい勿体なかった。そして女性専用時間帯があるので要注意。日帰りではpm14~15.19:30~21時になります。
11人が参考にしています
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白布温泉をさらに奥に進んだ所にある人気のある秘湯新高湯温泉は眺望露天風呂標高1126m。実際に行ってみるのと写真では大分ちがうが、面白い温泉だと思う。立ち寄り湯は露天風呂のみなのが残念だ。
6人が参考にしています
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震災で大きな被害があった南三陸にある大型温泉旅館です。
とても立派な施設で、景色も良く志津川湾の絶景が館内の部屋や温泉などあらゆる場所から一望できます。
泉質に大きな特徴はありませんが、海に突き出た絶景露天風呂は一入湯の価値があります。
震災後も町の観光施設の中心として頑張っている旅館です。とくに震災を風化させないとの想いで運営している「語り部バス」は、震災がまだ復興途上にある事、そして日常生活の大切さを考えさせられました。
是非、復興支援を兼ねて宿泊することおススメします。2人が参考にしています







