温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >526ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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正面か見るととても良い感じの旅館。
中も時間の経過を感じます。
静かな館内、女湯には先客が一人いたそうです。5人が参考にしています
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盛岡市内から車で1時間弱の比較的アクセスの良い場所にある宿泊施設で、すぐ近くにはスキー場もあります。ここは、本館から徒歩数分の場所にある野天風呂「仙女の湯」が有名ですが、今回は本館にある「見晴の湯」に入浴しました。浴室は比較的広く、複数の洗い場と15人以上が入浴可能な内湯浴槽、更に露天風呂もありました。いずれも、白濁したpH4の酸性硫黄泉が掛け流されており、正に正統派の硫黄泉と呼べるものです。源泉は標高が高い場所に湧き、そこから数キロもの距離を引湯しているようです。おそらく冬場はスキー客で賑わうと思われ、建物や浴室自体に特に風情を感じるわけではありませんが、街中からそれほど遠くない場所で入れる温泉としては、かなりハイレベルだと思います。
3人が参考にしています
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花巻市の郊外にある日帰り温泉施設で、元々医療用に使われていた温泉を広く一般の方々にも入浴できるように造られたものです。浴室はさほど広くはなく、4人分の洗い場と7~8人用の内湯浴槽のみとシンプルです。やや黄色掛かった透明なお湯は、完全掛け流しではないもののかなりのオーバーフローはある感じで、特徴はツルツル感を通り越したヌルヌル感でした。pH9.1の強アルカリ泉であることをすぐに体感できるお湯で、なかなかの良泉だと思います。
6人が参考にしています
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花巻南温泉郷にある新しい大型高級旅館で、まず感じたのは従業員の応対が素晴らしかったことです。館内には大浴場と小浴場があると案内されましたが、迷わず大浴場へと向かいました。脱衣所も含めて清掃が行き届き、清潔感に溢れていました。内湯浴槽は広く、そこに白い綿状の湯の華が舞う無色透明の源泉が掛け流されていました。湯温は適温でpH9.2とかなり強いアルカリ性のためツルツル感が感じられ、肌が弱い方でも安心して入浴できる泉質です。そして何と言っても圧巻なのは広大な露天風呂で、よく手入れされた庭園の中にやや温めの源泉が掛け流されていました。その開放感とまるで化粧水のような泉質は、その名の通り優しい癒しが感じられる温泉でした。
19人が参考にしています
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湯田温泉郷にある日帰り温泉施設で、砂風呂に入ることができます。入浴料金は通常の温泉のみだと300円ですが、砂風呂を体験すると1000円となります。せっかくなので、初めての砂風呂を体験しました。通常の共同湯風の内湯を通り抜けると、その奥に広大な砂風呂のスペースがあり、係の女性が砂を掛けてくれました。時間は15分間で、決して息苦しくはありませんが全身が暖まり、体全体から自分の脈を感じ取ることができました。通常の内湯には無色透明の源泉が掛け流され、芒硝泉特有の鉱物臭も感じられ、意外にもハイレベルでした。貴重な体験をすることができる日帰り温泉施設でした。
32人が参考にしています
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鴬宿温泉街の中でも一番高台に建ち、近代的且つ高級感あふれる大型のホテルです。立寄り入浴料金はタオルとバスタオル付きで1080円でした。浴室は極めて広く清潔感があり、多数の洗い場、サウナ、水風呂、広大な内湯浴槽と2つの浴槽がある露天ゾーンと一通りの設備が整っていました。露天に迫り出した浴槽からは眺望ば素晴らしく、もう一つの岩風呂には唯一源泉が掛け流されているようでした。無色透明のアルカリ性単純泉は温めで、わずかに甘い香りがしました。内湯浴槽の広さは圧巻で、さすがにこれだけ広いと循環ではありますが、吸込み口の部分には渦ができる程で、これだけ凄い循環は初めて見ました。逆に言えば、それだけしっかりと循環され、お湯の清潔感が保たれているということでしょうか。湯温も全体的に温めて開放感があるため、ゆったりと過ごすには最適の温泉です。
4人が参考にしています
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乳頭温泉郷の一番手前に建つ近代的な大型ホテルで、唯一未入湯でした。3階にある浴室には2つに仕切られた広い内湯浴槽があり、大きな方には少し白濁気味で温めの炭酸水素塩泉、小さな方には無色透明でやや熱めの単純硫黄泉が掛け流されていました。露天風呂の浴槽は一つで、炭酸水素塩泉が注がれていました。硫黄泉の方はキレがある浴感でしたが、印象深かったのは炭酸水素塩泉の方で、はっきりとしたアブラ臭を感じ取ることができました。この泉質は周辺の他の温泉とは全く異なり、とても個性的でした。
8人が参考にしています
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水沢温泉にある宿泊も可能な温泉施設で、以前に立寄ろうとした時には休館日だったため今回が初めての入浴となります。脱衣所、浴室共に相当広く、内湯、露天風呂はシンメトリーな構造で、いずれも片側がぬる湯、もう一方があつ湯となっていました。分析表を見ると、酸性度はそれ程ではありませんが、硫化水素はもちろん、陽イオンだけでもナトリウム、カルシウム、マグネシウムにバリウムと多種の成分が含有された極めて濃厚な硫黄泉で、命名も非常に長いものでした。あつ湯の方は無色透明でしたが、ぬる湯の方は一部成分が析出しているのか白濁していました。開放感あふれる露天風呂で、成分豊富な硫黄泉にゆったりと入ることができるとても贅沢な温泉施設です。
9人が参考にしています











