温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >466ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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正式名称は鍋石温泉といいます。椿山を望む温泉ドーム。
含鉄(Ⅱ)-ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)の泉質とのこと。
周囲にあの有名な不老ふ死があるので目立ちませんが、ウェスパ椿山に納入されているという方の話によれば、泉質は不老ふ死と殆ど変わらないとのこと。向こうは思いっきり酸化鉄色出てますが、こちらは色素を抜いているから透明なんだそうですよ。
それはたぶんホントだと思います。ここに来たら必ず見てほしい場所がありまして、それはこの温泉ドームが建つ崖下です。ここには、温泉の余り湯を海に向け放出する施設(写真)があって、そこから溢れ出るお湯は鉄分強烈です。
話をドームに戻しますが、湯はやや熱めで塩辛く、浴後もとても温かい。天気の良い日中はドームが開くことがあるそうですが、日本海一望できっと気持ちいいんでしょうね。
もっと評価されてもいい湯ではないでしょうか。7人が参考にしています
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日本三秘湯 谷地温泉。
酸ヶ湯温泉から猿倉温泉を目で追い羨ましげに通過し、
谷地温泉立ち寄ることにしました。
再生に定評がある経営者に一新されたのですね。
いろいろな事情があるとは思いますが、湯にありつけたことに感謝します。
扉を開けると、浴場が縦長に形成されていました。
見渡すと、手前に掛け湯エリアがあり、賑わいのある浴槽、だれも入湯していない浴槽が続き一番奥に洗い場があるといった感じでした。
はじめての方は・・、を読みそれにならって
①賑わいのある浴槽=下の湯30分
②だれも入湯していない浴槽=上の湯5~10分
この形が、谷地式らしい。
①は、2.5m角くらいの浴槽に7人でイモ洗い寸前の中、お邪魔させてもらいました。
温感は、ぬるめで硫黄泉、やさしさ感漂い、夏にはもってこいの湯でした。
年配の方で埋め尽くされ、会話でかなり盛り上がっていました。
イモ洗い状態ということで、足元湧出はよくわからなかったです。
20分くらい経ち、ポカポカ感ほどよくなったころ②へ移動しました。
②は、貸切状態で入湯可能でした。入湯と同時にピリッとしたような気がしました。
熱めの白濁したこってり硫黄泉が待ち構えていました。表示42度より体感温度は、
かなり熱く感じ、とても長湯できませんでした。3分くらいででもういいやって気持ちになりました。
そんなこんなんで、谷地式を十分堪能することができました。
満足感はかなりのものでした。
(2010年8月22日)4人が参考にしています
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ヒバ千人風呂 酸ヶ湯温泉。
どーんと浴場登場とおもいきや、
目隠し仕切りが一部完備されていて若干の拍子抜け感があった。
登場のインパクトだけが拍子抜けであって、広さの迫力はかなりのものでした。
でも女性に入湯し易い環境作り大切ではないでしょうか。
熱の湯・四分六分の湯にて男女の境界線をはさみ入湯しているのは男性のみ。
あまりの人口分布の差に何ともいえない滑稽さを感じました。
そんな中、入湯すると、
色で楽しめ、まったり硫黄泉で湯的には間違いないものがありました。
青森を訪れたら一度は入湯しておきたい施設であることに違いない・・。
男女別小浴場、玉の湯に入湯し施設を後にしました。
(2010年8月22日)5人が参考にしています
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いろいろ硫黄の湯に入りましたが、ここの香りは非常に好きです。
なんていったらいいんでしょうか、ストレートに、これぞ硫黄というか、科学的根拠はないんですが混じり気がないというか。
浅めの寝湯ができる浴槽はホント気持ちよかった。また行きたい湯のひとつです。
※施設の評価を3としていますが、5に改めたいと思います。('11.5.7)12人が参考にしています
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湯上り用の靴下やTV付き無料マッサージ機、無料の広々清潔な露天風呂、館内に自販機無いし、高級感あり。
されど…食事が残念!ジジババの喜ぶ薄味よりも、地元東北の濃いめの味付けにして欲しい。
せっかくの東北なんだよぅ。7人が参考にしています
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定宿にしたい!と思わせる食事の美味しさ、そして温泉の良さ。
しかも、格安料金には頭が下がります。12人が参考にしています
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露天風呂の眺めがとてもいい。
湯温もややぬるめで、温泉らしい香りもする。
ずっと入っていたくなるとても気持ちの良い温泉。
秘湯や野湯のようなワイルドさはないが、
安心して入浴できる。4人が参考にしています
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エメラルドグリーンの美しい色合いに、その気にさせるアブラ臭。
新屋温泉は平川のごく一般的な田園地帯にあり、拍子抜けします。こんなところでお湯が湧くのかと。
分析表によれば、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩 塩化物泉(硫化水素型)とのことで、なにやら複雑なお湯なのだと理解。
とにかく、臭い、色もさることながら、ヌルスベ感も素晴らしいんです。肌にしっとりなじむというか。お湯があまりに滑らかなので、数回浴槽で滑ってしまいました。
こんなお湯に当たり前に入れる周辺の方々がうらやましいですね。ホームページに割引クーポンがあるようです。5人が参考にしています
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今や絶版となった井上靖の「海峡」がしたためられた宿。そうと知った以上、「海峡」を手に入れ、井上靖翁が執筆した部屋を予約しました。なんか、そうした方が楽しめそうだったからです。
今年の夏は東北も異常な暑さで、9月はじめは普通なら、涼風が吹き始める頃。しかし、今年は夜になっても気温の下降が鈍く、海沿いだけどエアコンのない参号室は蒸し暑く、五感も鈍りがち。
風呂は大湯から引かれた熱めのキリっとした酸性の硫黄泉が浴槽に張られています。「海峡」の終盤、登場人物の杉原が「ああ、湯が滲みて来る」ともらしますが、残念ながら、暑さで鈍った感覚でそこまで感じ入ることはできませんでした。気持ちよいことこの上ないのですが、気温が低ければ、もっと楽しめたのでしょう。国道沿いなので、外を覗くと、反対に向こうから丸見えです。
食事は海の幸満載で、アワビ、ウニ、トロその他、とにかく豪勢です。下風呂の旅館はどこも食事で不足することはないようです。7人が参考にしています










