温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >434ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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秋田・玉川温泉には3件の宿泊施設があります。こちらは新玉川温泉の隣にある施設、湯瀬ホテル系とは別の運営と思われます。
当日、新玉川温泉にチェックインした後雪道の中を散策しつつ立ち寄りしてみました。一般車両通行禁止区域の為か、冬の立ち寄り客は相当珍しいみたいです。
内装はどことなく本家を意識+一般客向けといった感じ。
浴槽棟に入りちょっと驚きました。脱衣所はかなり広く、浴室内も本家よりは狭いが、本家のように様々な浴槽が並び、幽玄な雰囲気さえ醸し出している。
難点は浴槽ごとに源泉割合の表記が無い為、内湯奥にある100%浴槽に何も知らず入るとびっくりすることでしょう。あと人工岩盤浴がありますが、なぜかかなりぬるかった。
本家と新玉にはない露天風呂があります。元旦の日差しを受けながらの雪見風呂はなかなかのもの、玉川毒水と言えども露天風呂の存在は素直に嬉しかったです。またその要因は不明ですが、唯一中華スープのような白い湯ノ花が舞ってました。
冬季の訪問は何かと面倒ではありますが、全体的に見てレベルの高い宿だと思われます。今度玉川温泉訪問時はここに宿泊してみたいと思います。2人が参考にしています
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山形県鶴岡市・小さな温泉街の長沼温泉にある宿泊施設です。
場所はかなりわかり辛く、施設外観も一般住宅のような佇まい。
こちらの施設のウリは強力なクレゾール系の油臭。新潟~秋田の日本海側にはこの種の奇臭ともいえる温泉が多いですが、期待通り素晴らしいモノでした。
内湯が1つだけ、3.4人程度で、ジャグジーのように泡がブクブク沸いてます(もちろん人工です)。
湯は循環ですが、狭い浴室はムセかえり香りか凄まじい。臭いけどやみつきになります。
以前に近隣のぽっぽの湯に訪問させてもらった時、あまりにも衝撃が大きく、固有なものかと思いきや、界隈には油臭漂う温泉が沢山あり自分の知識の浅さを恥ずかしく感じました。
にかほ市のはまなす、新潟・西方の湯とともに奇臭湯の横綱級施設だと思います。3人が参考にしています
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すべてがツボでした。
あたしは離れ本陣に泊まったのですが、電気の灯り具合、泉質のよさ、人の温かさ全てに感激です!
次は絶対連泊して周辺湯めぐりや足を伸ばして玉川温泉にも行きたいなー。2人が参考にしています
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初青森旅行で酸ケ湯に泊まりましたが、その近辺でどこか立ち寄りできる温泉はないかと探したら…谷地温泉の他に、猿倉温泉を見つけました。
谷地温泉で声をかけてくれた地元の方が猿倉のバス停まで乗せてってくれました(親切に感謝です)。
このバス停から温泉まで歩きましたが、この先に温泉があるのか…と少し不安になりましたが、無事に到着!(15時40分)
何も知らずに近くに立ってた宿の方に入浴させてと聞いたら、入浴時間終了してると...orz
半泣き状態で、せめて建物の写真を撮らせて欲しいとお願いしたら、普段こんなことはしないけど遠くから来てくれたんだから、入って行きなさぁい~と!この声をかけた方、ここの社長さんでした。
露天風呂に案内され、私の大好きな硫黄感たっぷりのお湯で貸し切り状態で満喫できました。
次回は宿泊してみたいです。
本当にありがとうございました!3人が参考にしています
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和テイストの非常に趣のある建屋です。山ふところの宿というネーミング通りの静寂した空間がとても居心地のいい宿。オーナーさんの気さくな人柄が映し出されたかのようなとても優しいアルカリ単純泉の湯。 モール系の湯は琥珀色で、冬は加温こそしますが、源泉掛け流し。
素敵な空間と湯にしばし時を忘れる事ができる宿です。3人が参考にしています
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間口の広いサッシの戸をあけて受け付けのおじさんに券を渡します。壁にはユニークな壁画。肘折らしい芸大生とのコラボです。お湯は透明で熱い。少し鉄っぽい匂いがする。湯船は大きく洗い場も広くいつも清潔。湯船の脇にはお地蔵様。地元の人に愛されている共同湯です。
みなさん湯船の淵に座って洗面器で体や髪を洗います。小さな子供を連れた若い母親が手際よく自分と子供の体を洗っているのを感心して眺めながら、ゆったりとお湯に浸かりました。じんわりと体に染み入るような穏やかな感触でした。大晦日の晩でしたが、静かな時が流れます。やがて母親が体を洗い終わり、子供を抱いてお湯に入ります。そしてお湯から出る前にお地蔵様の所に置いてあるコップのお湯を捨て、新たにお湯を汲んで置いて行きます。よく見るとコップには「おじぞうさま」と書いてあります。てっきり飲用のコップかと思っていましたが、飲むためではないのですね。実はおととしの夏ここに来たときにそれを知らずにコップで飲んでしまいました。お地蔵様ごめんなさい。この場を借りて謝ります
今回は上の湯の隣の亀屋に宿泊。肘折独特のあの廊下から障子で仕切られた部屋で年越ししました。元旦も上の湯の一番湯。1年の始まりのお湯でしたが、大変気持ちよく入りました。今年もどんな温泉に出会えるのか楽しみです。0人が参考にしています
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東川原湯で日帰りを断られてから姥の湯へ、という前回と同じパターン。今回も混浴の露天にダンナとふたりでまず最初に入りました。雪がちらほら。透明なお湯で鉄っぽい匂いもしてつるつるの肌ざわり。気持ちいいお湯です。
その後男女に別れて義経の湯へ。このお湯は含土類ぼう硝泉。お湯は透明なのだが、浴槽はセピア色に変色していて、この色がなんともいえない。そして湯口からは大量の湯の花。なんだかすごく効能がありそうで長湯してしまった。
この日は単純泉の亀若の湯が残念ながら入替中で入れない。残るは硫黄泉のこけしの湯。浴室の床板が白く変色しています。湯船には緑っぽいグレーのお湯。共同湯のような浴室で硫黄泉を満喫。
内湯はどれも2~3人しか入れない大きさだけど、このくらいが落ち着きます。しかし立て続けに3浴はありがたいけどきびしい。ベンチでぐったりです。5人が参考にしています
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自己主張の強い酸性緑礬泉でからだが殺菌されたようなリフレッシュ感を覚えます。
栗駒山荘と源泉は同じですがより源泉に近い分、鮮度は高いはず。
春季の再開が待ち遠しい温泉です。1人が参考にしています
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江戸時代に「ゆさや」と並んで藩から命じられた滝ノ湯守「源蔵湯」が鳴子ホテルの前身。大ホテルなのにお湯がいいとの口コミを見て1泊しました。
リニューアルした部屋でとてもきれい。洗面所にユニークなタオル掛けがあり、温泉熱で素早く乾くようになっています。食事はバイキングでしたが、三陸のカキのフライが絶品。ご飯は宮城県産ゆきむすび。料理の種類も豊富で地元の食材も多く満足でした。
大浴場までは距離があります。元々は滝の湯側の建物だけだったのでしょう。後から作られた奥の建物に部屋があったのでエレベータでいったん5階まで降り、そこからしばし歩いて旧館のエレベータまで行き、そこから1階、2階の大浴場へ。3階には2000体ものこけしのコレクションが展示されています。鳴子、土湯、肘折、、、それぞれ顔が違って面白い。一見の価値ありです。
女湯は2階の玉の湯でした。入口に本日のお湯の色が表示されています。「白緑(びゃくろく)」乳白色に青磁色または青竹色が混じる、とありました。写真で見たとおり広々とした浴場。お湯は確かに白く濁って少し青っぽい。湯溜めから樋でお湯が流れ落ちています。湯船は木枠で区切られていますが、上部だけで下は繋がっています。木枠にどういう意味があるのかいまいちわかりませんでしたが、雰囲気はいいです。
この大浴場は循環です。ただしオーバーフローもしていて、浴槽の温度を保つために循環装置を付けているのだそうです。ドアを開けて露天へ行くと小さな湯船の「青畳石露天風呂」があります。露天と言っても景観があるわけじゃありませんが、鳴子の町中のホテルなので仕方ないでしょう。ここは源泉がそのまま流れ落ちています。お湯の色も少し透明でした。内湯のお湯もいいと思いましたが、源泉かけ流しに入るとやはり違います。硫黄臭も強く熱いけどシャキッとします。その奥に6人ぐらい入れる高野槇の大きな桶のような湯船。ボコボコとバイブラになっていてリラックスできる浴槽です。
男湯の「芭蕉の湯」は透明だったそうです。お湯の色は他にも「鶯色」「消炭色」「乳白色」などあり、不思議なお湯の変化が楽しめます。翌朝お風呂が入替えになって「芭蕉の湯」にも入りましたが、こちらの露天は広めでした。
きれいな部屋に質の高い料理。駅からも近く、滝の湯にも近い。料金も年末だったのに一人11,000円。湯量の豊富な大浴場も魅力です。ただし大浴場は2年ほど前にリニューアルされていて、リニューアル前の完全かけ流しだった頃のお湯は素晴らしかったらしく、残念ながらそこまでの満足は得られませんでした。
※写真は玉の湯6人が参考にしています












