温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >434ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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十和田大湯温泉にある4つの共同湯の1つになります。こちらは宿泊したお宿のすぐ横にありまして夜8時ぐらいにお邪魔しました。
建物は2階建て、雰囲気は別府の共同浴場(公民館併設タイプ)と同じ印象、番台あり・券売機利用で脱衣場・浴室は別々のタイプでした。また、浴室は別府の半地下タイプと同じで脱衣所から少し降りていく感じで別府の共同湯に入っているような錯角を覚えてしまいました。
お湯は約70度の塩化物泉(成分統計約1800mg)で掛け流しで利用されており、ぎりぎりまで投入量を絞っているようでしたが、それでも、湯温は47~48度くらいとしびれる熱さでした。ちなみに良くあるパタンですが地元の方は平然と入っておられました。
最後にお湯的には源泉井戸(自然湧出泉)はすぐ近くという事もあって鮮度抜群だろうと思いましたが、やはり投入量が控えめの為か浴槽のお湯の鮮度は思った程ではなく、普通的印象で少々残念でした。でも、成分の割りに力強い印象で保温力も強く好印象でした。5人が参考にしています
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黒石温泉郷のこじんまりした温泉地「落合温泉」にある唯一の共同浴場になります。
建物は比較的最近建て替えられた様で現代建築ですが、少しは昔ながらの湯小屋の雰囲気を感じられるデザインとなっており好感が持てました。
お湯ですが、ほのかに芒硝臭の香る鮮度の良い源泉が掛け流しで味わえます。この時の湯温は45~46度位と熱めでしたが好みで水にてうめる事は可能でした。ただ、地元の方は加水なしで利用していましたので、うめる際は一声掛けた方が無難だと思います。私的には掛け流し量も多く、熱めのお湯ですが鮮度も良く好印象の共同湯でした。
※駐車場あり7人が参考にしています
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ここは駐車場があるので便利だ。温泉は劇アツ。どんどん水を足していいよ。ご主人の気持ちいい声に励まされ、水を加えてやっと入れた。広い窓からは花一杯の庭が見え、いい気分の湯浴みが楽しめる。地元の人はあの熱さでも平気で長湯を楽しんでおられた。無色透明のしゃきっとする温泉は忘れられない。
1人が参考にしています
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一度は入ってみたい。その念願の野湯にやっと入れた。何度も見た写真のジャグジー温泉。周りにはすのこやケロリン桶などが置いてあり、地元フアンの好意が伺えた。いざ入ってみると、結構熱い、44度近くあったような気がする。長くは我慢できず、周囲の4つの湯だまりに片っ端から入ってみて、すぐ隣が適温だと知り、しばし、青空の下の湯浴みを楽しんだ。
5月27日ともなるとアブや蚋などがたくさん発生しているようで、車の窓は虫が鈴なり。防虫スプレーでガードしていったが、蚋にやられ2週間もかゆみに悩まされてしまった。しかし、それでもまた行きたい、夢の温泉だ。
11人が参考にしています
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洗い場が川になっていると聞いていたが、まさにその通りだった。ところが、帰り際にご主人から聞いたところ、パイプが故障していて、いつもの半分ぐらいの注湯量だ、と。普段ならどうなっているのと思ったものだ。
とにかく鉄分の濃い温泉が小さな湯船に惜しげもなく注がれ、お湯に浸かっているだけで感動する。桶を枕に寝ている人もいた。ここは宿泊しないと本当のよさを体験できないのではないかと思う。5人が参考にしています
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山の斜面を利用して建てられているため、湯殿は4階にある。脱衣場は広く、ロッカーも数多く備えられている。
露天は日替わりで入るようになっているそうだが、訪れた日は女性の日だった。湯船はL字型になっていて、20人以上が入れる大きさ。黄土色の鉄分の多い源泉が掛け流され、泉温も適温で結構長湯が楽しめる。素晴らしいのは広い窓から秋田杉の森が眺められることだろう。洗い場も広く、湯浴みを楽しむには申し分ない施設だと思った。8人が参考にしています
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駐車場から少し歩いて、玄関の前に立つと思わず一歩引いてしまような鄙び度。かなり年季の入った建物だが、噂の温泉には入ってみたいと、湯殿へと向かった。脱衣場にはなんとオペラが流れている。あまりの場違いさに、先ずはビックリ。
脱衣場が薄暗くて、いやな予感がする。ところが、湯殿は析出物で棚田が一面に広がっているではないか。その光景に思わず「これ、これ」とつぶやいてしまった。
源泉が掛け流されているが、温度が低いので加温された源泉も掛け流されている。湯船は適温だった。浴槽の下のほうには、足に感じられるほどの沈殿物があり、少し足を動かすと舞い上がってくる。それがお湯を赤く変えてしまう。それを見て赤湯のゆえんが分かったような気がした。約40分、貸切で湯浴みを楽しんだ。1人が参考にしています
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深い森の中の1軒宿。木造の建物がすごく気持ちを和ませてくれる。ここには旅館部と湯治部とがあり、それぞれに湯殿がある。旅館部の内湯は総ヒバ作りの広い湯殿で、横に2人が入れそうな寝湯が付いている。内湯の湯船は41度ぐらいの白濁した温泉が掛け流されていて、すごくやわらかく感じる。
露天は内湯から引き戸一つでつながっている。混浴だが女性タイムが設けられている。こちらは38度ぐらいの泉温。内湯と同じお湯らしいが、外気に触れて温度が下がるらしい。
食事は値段相応のものだが、山菜がすごくおいしかった。板前さんたちが地のものを採ってきて使っているとのこと。味が違うのも当然なのかもしれない。
土曜日だというのに、宿泊客はわずかに2組。GW明けが一番人が少ないときと、ご主人。こんなすばらしい宿をいつまでも残してほしいので、経営のことをちょっぴり心配してしまった。15人が参考にしています
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カーナビで訪れると失敗しやすい。正しく場所を示さないことが多いからだ。
ここはすごくきれいな施設である。それに、受付の女性の笑顔がいい。
湯殿は高い天井のため、空間が広く開放感がある。ここは内湯だけで、露天はない。内湯にはアツ湯とヌル湯、それにトロンサウウナがある。ヌル湯の方にはジャクジーも付いていて、いろいろと楽しめる感じだ。お湯は無色透明で、これといった特徴はない。3人が参考にしています
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すごく混雑する温泉と聞いていたが、訪れた時は貸切状態。居眠りをしている受付のおばあちゃんを起こして、入浴料を払う。
先ずは評判の大浴場へ。脱衣場には脱ぎ捨てた着物は一つもない。しめた、と湯殿に飛び込んだら、強烈な臭い。おえーっとなりそうな感じだった。湯ぶねには大きな衝立が立てられていて、手前が女性の湯船、奥が男性の湯ぶねとなっていた。濁った緑色の湯があふれていて、温泉の温度は43度ぐらいに思えた。お湯に入るとがーんど来るほどの強烈な濃さ。これは効く。しかし長湯はできない。
早々に切り上げ、男女別になっている湯殿の方へ。こちらも貸切。こちらは3,4人入れば一杯になる大きさ。お湯は適温で、白濁の湯。訪れた日は土曜日の昼間。温泉に来ている人はほとんど見当たらなかった。これで大丈夫なのだろうか。そう思えてならなかった。何しろ、ここが湯ノ沢温泉の最後の牙城なのだから…。3人が参考にしています





