温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >372ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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何となく来てしまった。国道が崩落しているため、ずいぶん山道を走らされて肘折温泉に着いたが、とりあえず落ち着こうとしてのことだ。
ここは、黄金温泉を引いている。源泉が高温のため、加水かけ流しである。お湯は薄い褐色ではある。泉質は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉。口に含むと微かに塩味を感じるが、他に特徴は無い。湯温は41度強というところか。
肘折温泉のほとんどの宿が日帰り入浴を行っている。共同浴場上の湯もある。「個性的な名湯の傍に、わざわざ日帰り温泉施設を作るほどのお湯か」と言えば、叱られようか。
帰り際、受付で日帰り入浴を行っている宿(料金、時間、制限を含む)の一覧表を頂いた。2人が参考にしています
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住宅街の銭湯さんになります。施設は今風の銭湯さんそのもの!
でも、青いタイル張り(特に合わない!)の浴槽に白濁湯が・・・なんか?似合わない!なんか?変!私の感想です。
お湯はどちらかと言うと、あっさり系が好きな私にはちょうど良く、湯の香も濃くなくふんわり漂う程度、重曹泉のヌルヌル感も感じられ、暖まり感も適度な感じで好印象のお湯でした。泉質名には硫黄は出てきませんが、これだけ硫黄泉の特徴が出ているのも、私的には初体験!また、銭湯タイプの施設に白濁湯というのも初体験!お湯は良かったのですが、私的には変な雰囲気に感じられ、白濁湯には重厚な木造りの浴槽が合うな~とつくづく感じられました。でも、お湯は良かったし、気軽に楽しめる良い施設なのですが・・・
※施設タイプ 公衆浴場(銭湯) イス・桶・カランあり 駐車場あり
※370円 小学生150円 幼児60円 10時~22時 定休日火曜日6人が参考にしています
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このサイトの「こだわり評価ポイント」で、この施設のお湯が5点であったため、それに釣られて訪問してしまった。以前からその存在は知っていたが、マイナーな温泉との認識で、訪ねることはなかった。
羽根沢温泉に着いて、しばらく観察していると、共同浴場にはじいちゃん、ばあちゃんがよく来ているが、宿には誰も行かないようであった。
ここ別館松葉荘の入浴料は、300円である(共同浴場は200円)。浴室には4、5人サイズの長方形の湯船が一つだけである。露天は無い。お湯は無色透明で、完全放流式である。結構な量がオーバーフローしている。湯温は42度強というところか。
見た目では判らないが、信じられないほど「とろり」としたお湯である。手でお湯をすくうと、盛り上がるようだと言えば大げさだろうが、尋常な「とろり感」ではない。泉質は、旧含食塩ー重曹泉。トロトロヌルヌルである。塩化物泉特有の芳香に、何か鉱物的なものを混ぜたような匂いである。
中山平の「しんとろの湯」と比べて、ヌルヌル感は同じ程度だが、とろり感は明らかにこちらが上だ。
しかし、これほどのお湯がマイナーなのは何故だろう。確かに、ここにはお湯以外何も無さそうだが、それにしても温泉の人気とは不思議なものである。9人が参考にしています
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鳴子温泉郷に来ると、いつも何処の風呂に入ろうかと迷う。だが今回は、始めから「スガワラブルー」と決めていた。
宿に入ると、「摩天の湯と貸切風呂がご利用できますが、露天風呂は清掃中です。」とのことであった。案内されて摩天の湯に向かう。先客は1名。浴室に入ると湯船はブルーを呈していた、と思ったら湯船の底のタイルの色であった。
ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉。とろりとしたお湯である。湯温は41度弱というところか。角質の多い指などはヌルヌルする。湯船は大きくて、20人以上入れそうである。しかし浴室内は、すきま風が入り寒い。天井から滴が落ちてくる。
私が体を洗っていると、先客が露天の方に出て行って帰って来ない。露天風呂のお湯張りが終わったということか。しばらくして先客が戻ってきたため、私が露天風呂に向かった。露天風呂は3、4人サイズで、正真正銘無色透明である。湯温は39度位か。内湯は、完全なブルーとは言えないものの、シリカコロイドの拡散現象と思われるブルーがかった微白濁を呈していた。
ここから先は推測である。ここのお湯は、最初は無色透明だが、時間の経過とともにブルーを呈するのではないかと思われた。露天や貸切風呂は小さいため、毎日お湯を張り替えるのでブルーを呈することは無いが、摩天の湯は大きいため、お湯を張り替えるスパンが長く、張り替える直前には見事なブルーを呈するのではないのか。言い換えれば、お湯が鮮度を失った時ブルーを呈するのではないのか・・・。
ここのお湯の匂いは独特である。「潮が焦げる」と言うのでは足りない。一番しっくりくる表現は、「岩ガキを焼いて、潮が噴きこぼれ焦げた時の匂い」ではないかと思う。
想像していただけたろうか。
4人が参考にしています
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脱衣所に入ったとたんにアブラ臭あり、ワクワクしてしまいました。
露天風呂はぬるめで、いくらでも入っていられます。
湯口からは、硫黄の香り、はまります。
リピーターになること確実です。2人が参考にしています
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いつもは大露天風呂に行くのですが冬期休業中だったので、こちらに来てみました。お湯は蔵王の典型的な白濁の硫黄泉で、源泉かけ流しそのままの湯です。(加温は季節による)10人位入れる総木造りの内湯と広々とした石造りの露天風呂がありました。
内湯は木と硫黄泉の匂いがなんとも温泉らしさをかもしだしいました。
露天は石で二つに区切られており、奥の方は湯が湧き出しており、手前は内湯の湯がかけ流させているようでした。行ったのが12月の始め、初雪が降ったという日だったので、露天はかなりぬるい湯となってました。手前の方が多少暖かかったです。ただ斜面に伸びている木立を見ながらいつまでも入っていられるので、それはそれで良かったです。その後内湯で暖まって出てきました。蔵王らしいとても良い施設でした。6人が参考にしています
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いつも通っている所が混んでいたため足を延ばしてみたが、夏油温泉が冬季休業になったためか、どの風呂場も混んでいた。内湯長寿の湯の露天風呂は使用停止中!ぬるめの湯なので長く入っていないと身体が温まらないのでゆっくり入っていられないのも考えものだ。
4人が参考にしています
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2回目の日帰り訪問。朝から雪で空いていることを予想し、(前回は「天狗の湯」に入ったので)時間帯を変えて訪問。
露天風呂の「鬼面の湯」と湯船が木でできた「千寿の湯」をほぼ貸切り状態で存分に楽しめた。
小雪がちらつくの中で入る露天風呂はホント気持ちいい!「千寿の湯」は湯船が三分割されていて、源泉が流れ込む湯船(45,46℃位)から湯温が段階的にぬるくなるようになっているので、好みの湯温の場所に浸かっていられる。窓からは源泉の湯煙を見ることもできる。
日帰り時間帯だと13時に男女入替えになるので、男女別大浴場以外の3つの湯全てに入ることも可能。2回目で評価UP。
湯上りにホテル内の麺処の鬼面ラーメン(800円)で小腹を満たし、土曜日の午前を満喫。18人が参考にしています









