温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >366ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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8時~との事でしたが、気のいい管理人さんが5分前には開けてくれました。大人200円なり。
入湯者は、男性客が4人程と私と母でした。
お湯は源泉が53度位あるとのことで、熱い!
『ぬる湯LOVE』の私にはキツいものがありましたが、それでも懲りずに、体が真っ赤に為るまで浸かってしまった程の、良い湯です。
シャンプー・リンス・石鹸使用禁止。→(岩盤で浄化槽が設置出来ず、川に石鹸成分が流れ込むと、川魚が死ぬから。)
男女の湯の境目は高い板で仕切られていますが、下15センチ位は解放のうえに、その上30センチは格子になっているので、男性の足がみえました…。
と、言うことは反対も然り…。う~む………。
勿論会話は筒抜けです。
磐で響くので、お喋りしたい方には不向きかな?
入り口は暖簾のみ。
戸が無いので更衣中、暖簾の隙間から空が見えました。
暖簾をくぐって階段を降りると、脱衣所がありますが、〝狭い・天井低い〟です。(165センチくらいの人は頭が突きそう。)
シャワーは2ヵ所のみ。(但し1ケは故障中でした。)
以上の点から、若い女性にはある意味、ハードルが高いかも知れません。
だけど200円で、前には緑映す渓流があり、何時間でも居たいロケーションと、前述の湯の良さ・岩風呂の風情は、他ではなかなか得られ難いものがあります。
次回は冬景色を堪能したいと、再来訪を計画中です。
高評価に納得して帰宅しました。9人が参考にしています
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湯は新鮮。弱食塩泉とのことだが、あまり重い感じはしない。岩木山登山後に利用したところ、不思議となんとなく疲れがとれる。
宿泊について、湯治部は1泊3150円。
夕食は隣接する食堂兼スナックでお任せ1500円(飲み物別)。
朝食はおにぎり1個100円なので1泊2食で5000円でおつりがくる。
ただし食堂兼スナックは木曜定休で、他の日も時々休むことがあるようなので、事前に問い合わせるか食事を持ち込んだほうが無難。
写真は湯治部個室。この個室に限らず、設備全般的に清潔感があり、とても快適。新築?14人が参考にしています
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何度か前を通った事があります。奥まった所に有るためか、いつも静かな感じでした。当日は他に入浴客はおらず、貸し切り状態で入る事ができました。
内湯が男女各ひとつ、奥が男湯で手前の女湯の湯船が大き目でした。源泉温度が高いので、投入量は少なめです。
個性的な鳴子地域において、43℃、アルカリ性単純温泉は自己主張せず入りやすくつい長湯になり、連れが「大丈夫?」と心配して見にきました。3人が参考にしています
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猛暑日予報で涼を求め、昼に日帰り訪問。県道126号線の終点になっている湯治場感ありありの一軒宿。県道ルートで行くと、宿までの約8kmは狭い山道で、途中1kmほど凸凹の砂利道がある。標高900m余りで林の中を走っていくので、それだけで清涼感を感じて行ける。
入口で入浴料500円を支払い、狭い廊下を歩いていく。天井が低く注意書きはあるが、段を下がる場所では頭が当たる。途中に自炊場と思われる部屋もある。
源泉がどばどばと(194L/分と表記)掛け流されている木製湯舟は8人サイズで、名前の通りぬるい(34℃位か)が、暑さに疲れた体には丁度いい! 無色透明の源泉は、酸味と収斂味を感じる。眼病にも効くと言われているので、(特に病は無いが)先客に習い源泉で目を洗ってみた。
ぬるいので、瞑想しながら長時間入って居れる。40分ほど浸かっていたが、絶えず6人前後が浸かって居た感じ。隣にFRPの湯舟があり、こちらは加温された源泉が、ジェット水流の如く供給されていて、湯温は42℃位。春や晩秋には交互に浸かるといいのかも。10人が参考にしています
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お盆休みを利用して家族三人宿泊でお邪魔になりました。
かなり前から存在は知っていたものの訪れたのは初めてであり道中にも現地にも内陸地震の爪跡がいまだ色濃く残っていました。
施設は古いですが綺麗に掃除がされており宿の方の対応も良く滞在時にはなんら不満なく快適に過ごす事が出来ました。
お風呂は露天続きの男女別と貸切の露天風呂が一つずつあり源泉温度や量等から加温ありの掛け流しと記載されておりました。
いずれの浴場もこじんまりとして雰囲気の良い風呂でした。
夕飯ですが岩魚等の地の物を中心にイノシシ等の珍品もあり全ての品物がかなり手が掛かっているであろう品々が並び全て美味しくいただきました。
夜に貸切風呂に入りましたが涼しく静かで非常に良かったです。
補足として宣伝しておくと日帰りや食事も可能なようでしたが本来の魅力は宿泊しないと伝わらないかもしれません。
私達一家は非常に満足して宿を後にしました。
余談ですが…若女将さん?と思われる方は笑顔が素敵な美人さんでした。また会いにいかねば…(笑)2人が参考にしています
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外観に比べ、廊下が驚くほど狭くかなり年季の入った旅館でした。
熊の湯の暖簾が下がり、浴室は二つありました。家族風呂となっており貸し切りです。当日は右手の浴室(写真)でした。左側の浴室は洗い場が少し広いです。
近くの共同浴場と同じ「川渡支所前源泉」です。源泉かけ流しですが、温度が高く投入量は少なめで、そのためか湯色が濃くなっていました。かき混ぜると白い湯の花が舞いあがりました。0人が参考にしています
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鳴子温泉郷では風呂場に桶しかないのが普通なのか?宿泊者用の風呂にはかろうじてあったが排水溝がつまっていて湯船とタイルがお湯で溢れていた。窓を開けて細長い棒で何度もつついてやっと排水し貸切状態を堪能。露天風呂は掃除中と言うことで入れなかったがあとは貸切状態でこれも鳴子共通なのか?のんびりできた。
3人が参考にしています
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初めての山形蔵王温泉。東北といえばこれまで北東北ばかり周っていたので、山形は空白地帯だった。行ってみてもっと早く来るべきだったと感じる名湯だった。
はじめは素泊まりを考えていたが、料理の評判のいいロッジスガノを選んだ。温泉街やメインストリートからやや離れた高台に位置する。洋間のツインルームに通された。本当は和室のほうがよかったが、一人泊で9,000円以下なのだから仕方がない。
浴室は宿泊棟とは別棟にある。脱衣場に入ると仄かな硫化水素臭。その日の宿泊は他に一組だけだったので誰かと一緒になることはなかった。浴室の磨りガラスを開けると、木の浴槽が目に飛び込んできた。薄っすら水色でほぼ透明。しかし、底には湯の花が沈澱し、湯船に入ると細かな白い湯花が舞った。
分析書によれば、緑屋1号やインキョなどの混合湯。pH1.9の酸性の硫黄泉だ。壁から出ているパイプからは結構な量の湯が注ぎ込まれている。そのままだと45、46度はあるだろう。なるべく加水せず、湯の新鮮さを味わうことにした。簡素な浴室だが、浴槽、壁、床が木造りなのも今回ここを選んだ理由の一つ。
当日の夕食は牛のサイコロステーキだったが、味も量も納得の内容だった。すき焼きを出すときもあるらしいが、再び泊まるときにはすき焼きをお願いしたい。トータルでみてなかなか良心的な宿である。3人が参考にしています









