温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >360ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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このところ二日ほど小安峡温泉の多郎兵衛旅館に通ったが、今日の暑さではどうしても熱いお湯に入る気がせず、温湯を検索してここ宝寿温泉を選んだ。
口コミ通り少し離れたドライブインで料金を支払い、宝寿温泉の場所を教えてもらった。浴室には、4、5人が入れる四角の湯船があり、薄い褐色の濁り湯が掛け流されている。ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉、湯温は40度位か。金気臭が強い。湯船やら床やらのあちこちに、茶褐色の析出物が付着している。湯船の縁には幅の広い木が張られているが、中は石造りだ。洗い場は狭く、カランの使用者がいると露天風呂には出にくくなる。
露天風呂は浴室に接しており、これも4、5人サイズというところ。内湯から溢れるべきお湯が、パイプを通して露天風呂に供給されている。湯温は39度位。露天と言っても、ガラスで覆われていて本来の露天ではない。が、空気は良く抜けるようで、外にいるように爽快である。今回は露天でのんびりしてしまった。
二日ほど多郎兵衛旅館に通ったと言ったが、二日間とも薬師の湯や露天風呂には見向きもせず、三宝の湯だけでのんびりしたのだった。9人が参考にしています
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泊まってみれば評判に違わず上質な時間を過ごすことができた。
毎分27Lの自然湧出泉は低張性無味無臭透明だがお湯の注ぎ口に年月を重ねてきた証を見ることができる。一泊だったがプチ湯治を味わった。
建物、部屋、中庭、それぞれに意匠満載で飽きることが無い。添付画像は手斧(チョウナ)で仕上げたと思われる廊下部分だ。
お金を貯めて季節を変えて訪れたい。5人が参考にしています
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日帰り湯が基本だが宿泊もできる公共の施設だ。その先は林道、というところにあり自然の中の一軒宿だが、そういった風情は期待できない。
茶褐色の60度、9.2g、ph7.2の塩化物泉を堪能した。
季節柄、露天には蚊帳が張ってあるがそれでもアブとのバトルは避けられない。しかし、早朝には朝日を拝みながら静かに露天を利用することができた。
食堂からは満開のウツギが見えたが、「熊に注意」の看板にもかかわらずクマには会わなかった。10人が参考にしています
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これまで300湯近い温泉に入ってきましたが、あまりに残念な体験をしたのでご参考までに口コミさせていただきます。
基本宿は湯治部屋に素泊まりにしているのですが、この時も当日朝に湯治棟を電話で予約しました。
お盆の長い渋滞をやっとの思いで乗り越えて辿り着くと、無愛想を通り越して敵意に満ちた態度で、湯治棟の宿泊は3泊以上からであると伝えられました。
電話口では一言も聞いていない旨を伝えると、湯治は3泊以上なのはどこでも常識だと反論されます。
これまでも1泊で湯治部屋に宿泊してきたと答えると、何月何日にどこで泊まったのかと小学生のような逆切れをされてしまいました。
疲れきって到着した宿で、このような対応をされ、絶望的な気持ちになって呆然としてしまいました。
宿の周りには食べられるところは無いため、食堂でうどんを頼むと、しょうゆラーメンのスープにうどんの麺が入って出てきました。
このような露骨な嫌がらせは初めてで、あの時の悲しい気持ちは忘れられません。
翌朝出発する際には、私の車のナンバーを控えていました。
お湯は良いですが、管理人の老人の人間性があまりに強烈で、今でもここの温泉の名前を聞くだけで暗い気持ちになってしまいます。
本当に残念な温泉宿でした。61人が参考にしています
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8時~との事でしたが、気のいい管理人さんが5分前には開けてくれました。大人200円なり。
入湯者は、男性客が4人程と私と母でした。
お湯は源泉が53度位あるとのことで、熱い!
『ぬる湯LOVE』の私にはキツいものがありましたが、それでも懲りずに、体が真っ赤に為るまで浸かってしまった程の、良い湯です。
シャンプー・リンス・石鹸使用禁止。→(岩盤で浄化槽が設置出来ず、川に石鹸成分が流れ込むと、川魚が死ぬから。)
男女の湯の境目は高い板で仕切られていますが、下15センチ位は解放のうえに、その上30センチは格子になっているので、男性の足がみえました…。
と、言うことは反対も然り…。う~む………。
勿論会話は筒抜けです。
磐で響くので、お喋りしたい方には不向きかな?
入り口は暖簾のみ。
戸が無いので更衣中、暖簾の隙間から空が見えました。
暖簾をくぐって階段を降りると、脱衣所がありますが、〝狭い・天井低い〟です。(165センチくらいの人は頭が突きそう。)
シャワーは2ヵ所のみ。(但し1ケは故障中でした。)
以上の点から、若い女性にはある意味、ハードルが高いかも知れません。
だけど200円で、前には緑映す渓流があり、何時間でも居たいロケーションと、前述の湯の良さ・岩風呂の風情は、他ではなかなか得られ難いものがあります。
次回は冬景色を堪能したいと、再来訪を計画中です。
高評価に納得して帰宅しました。9人が参考にしています
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湯は新鮮。弱食塩泉とのことだが、あまり重い感じはしない。岩木山登山後に利用したところ、不思議となんとなく疲れがとれる。
宿泊について、湯治部は1泊3150円。
夕食は隣接する食堂兼スナックでお任せ1500円(飲み物別)。
朝食はおにぎり1個100円なので1泊2食で5000円でおつりがくる。
ただし食堂兼スナックは木曜定休で、他の日も時々休むことがあるようなので、事前に問い合わせるか食事を持ち込んだほうが無難。
写真は湯治部個室。この個室に限らず、設備全般的に清潔感があり、とても快適。新築?14人が参考にしています
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何度か前を通った事があります。奥まった所に有るためか、いつも静かな感じでした。当日は他に入浴客はおらず、貸し切り状態で入る事ができました。
内湯が男女各ひとつ、奥が男湯で手前の女湯の湯船が大き目でした。源泉温度が高いので、投入量は少なめです。
個性的な鳴子地域において、43℃、アルカリ性単純温泉は自己主張せず入りやすくつい長湯になり、連れが「大丈夫?」と心配して見にきました。3人が参考にしています








