温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >306ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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去年の秋に新婚旅行で行きました。
また行きたいなぁ・・・1人が参考にしています
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作並温泉にある「一の坊」系列のお宿です。
冷蔵庫の中身は飲み放題!ミネラルウォーターとお茶、ウーロン茶、缶ビールでしたが、チェックインの時に他に欲しい物を聞かれるので、言えば追加してもらえました。
浴衣以外にも甚平風味のパジャマを出していただけます。夕食の時は浴衣、寝る時はパジャマにしました。
早めのチェックインだったので、宿の敷地内を散策。
だいこんの花の名物、自家菜園には、ナスとかトマト、レタス、ラディッシュ…と、色んな農作物が…。まるで自給自足の生活をしているかのよう(笑)。
ハーブなんかも植えてあって、翌朝晴れてたら生葉でハーブティーを入れてくれるそう(次の日は雨だったので飲めなかった(´Д⊂グスン)。
温泉は全部で5つ。貸切は無料。空いてれば、いつでも好きな時に入れる。
出入口のところの札を「入浴中です」にする。
宿からちょっと歩いたところにある貸切、「朝かぜ」と「星の林」は、入浴中に通りの欄干を下げておきます。
貸切は、3人も入ればいっぱいというくらいの大きさ。さすがに自然満喫。
ちょっと鉄分を感じるお湯で肌にキトキトしますが、悪いお湯ではないです。鉄っぽい湯の花が漂ってます。
大浴場は源泉掛け流し、貸切は加水掛け流しの模様。源泉が80度くらいあるんだそう。
鉄分多いお風呂が苦手な私は、貸切の加水してある方が好き(^-^; 温泉好きとして失格ですが…。
午後4時ごろ、サロン「小とりサロン」におやつが準備されるとの事で、いそいそと向かう。
この日は牛乳寒天。大好き!ミントシロップ掛け。ひき立てのコーヒー(いつでも飲み放題)と共に1つペロリ。お替り自由みたいだけど、夕食入らなくなると困るので1つに留めておきました。
夕ごはんはダイニングで頂きます。
ココの名物は、自家畑で採れた野菜を使ったお料理。
さぁどんな野性的なオーガニック料理が出てくるかと(内心ビクビクしながら)身構えてましたが、家庭的な中にも手の込んだ、ヘルシーなお料理が出てきました。量もちょうど良し!大満足。
食後、「デザートワインがご用意してありますので是非どうぞ」
の言葉に、「サングリア」(カットフルーツを漬けた赤ワイン)を思い浮かべましたが、準備されていたのは貴腐ワイン。
自分の想像力の貧困さに脱力(笑)。
甘くて、デザートにピッタリの美味しいワインでした。いい気分。
そしてまたひき立てコーヒーを飲む。ますますいい気分。
部屋ではゴロゴロしたり、DVDを見たり、うとうとしたりと、かなりのんびりしました~。
朝食もダイニングで。
採れたて野菜のサラダバイキングにコーフン(笑)。
温泉旅行に来るといつも朝食を食べ過ぎてしまいますが、ここでもやっぱりかなりの量を頂きました。
ご飯がおいしい!料理長特製の厚焼き玉子(出来立てほかほか)なんて最高。
お名残惜しいチェックアウト(;_;)
母屋の囲炉裏端でかきもちを焼いてくれています。
「え?そんなぁ~、さっきハラいっぱい朝ご飯を頂いちまって、かきもちなんて入る訳ないよぉ~v」
…と思いましたが、友人と2人、お替りまでして2皿をペロリ(笑)。
始終、従業員さんの洗練されたサービスに感動しまくりの、忘れられないお宿となりました。
美味しいお料理に隅々まで行き届いたサービス、すっごい癒された。
絶対また行く!0人が参考にしています
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我が家から、車で、一時間弱でいける場所ですが、
どんなに遠くにいくよりも、
一年に一回、特別な記念日を過ごすために、こちらに伺うことが楽しみです。
若々しく、自尊心のある対応をしてくださる、スタッフの皆さん。
画一的でなく、身体にも、心にも優しい野菜中心のお料理と心配り。
ゆっくりと、頂ける朝ご飯。
一カ所づつ異なる眺望と、個性の感じられる露天風呂。
シモンズ制のベットも最高です。
お迎えと、お見送りの時のおやつも素敵で気が利いています。
慌ただしい毎日に疲れたとき・・
一度、いらしてみてください。0人が参考にしています
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東京から岩手一関で一泊、5月14日に栗駒山荘さんへおじゃましました。もう5月だというのに残雪の多さにビックリ・・。栗駒山荘に向かう道はまさしく秘湯へ向かうような道と風景は、運転好きの私にとっては最高の道のりでした。内湯、露天風呂共に泉質は文句なし!やはり露天風呂に関しては、雄大な景色を眺めながらゆっくりつかる事が出来最高です!山は生きているんだな~と実感する、硫黄成分が舞っているいいお湯でした。
0人が参考にしています
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あの、イーダちゃんは、江合川沿いの国道を歩きながらなぜか息が切れてまいりました。
アレ? なぜ?
体力には絶対の自信があったのに。これはどうしたわけだろう、と不安になります。心なしか右の奥歯方面にもやや違和感がある。というより痛いよ、これ。こ、これは、歯ぐきが腫れているのではあるまいか。
でも、考えてみるなら当然なんっスよねえ(x<>x)だって、5月13日のイーダちゃんの温泉スケジュールときたら! 4:30に起床。高友旅館の超効く「黒湯」にたっぷり1時間つかり、更に部屋への帰りに別口の内湯・炭酸泉の「ひょうたん湯」で30分、更に更に部屋で小休止の後家族風呂の「もみじ湯」で20分あまりの湯浴み、なんですもの。それから、やっぱり東鳴子の「旅館大沼」の「薬師千人風呂」と「石割の湯」に計1時間! 朝からお昼までに既に3時間も湯船の中で暮らしているんですから。しかも、只者じゃない超効能のお湯ばかり(X.X;>
なんかフラフラして、ようやく辿りついたのは、目的地のこちら、国道47号沿いにある「東多賀の湯」でありました。
受付のおばちゃんになにか食べるものありますか、と問うと「隣のスーパーでなんか買って、温泉の休憩所でお食べになったら」とおっしゃるので、その意見採用(^^;歯がちょっと湯あたりで駄目っぽかったんで、パックのお寿司を買ってきて、館内のちっちゃな休憩所で食しましたとも。いや、これが思いのほか美味しくてね。宮城ってお寿司が有名なんでしょうか。
うーむ、休んで食って、体調も落ち着いてきた気がするんで、いよいよ東多賀の湯にまいります。がらり。失礼しま~す。
こちら、込んでました。手狭でシンプルな浴槽にお客さん、約5名。お湯は白濁の硫黄泉。実に美しい白色であります。印象としては、最初に訪れた共同湯キングの「滝の湯」をやや濃くした感じ、とでもいいませうか。
良きお湯でした。
あ。僕の敬愛する俳人の山頭火、こちら多賀の湯にも訪れていたそうでして、そのときの俳句が残っておりました。ほぼ乞食みたいな旅の途中で訪れたときの句というんですが。
湯あがりのつつじ まっかに色づいて 山頭火
う~む、いいなあ。たしかに湯あがりのつつじはまっかに色づいてましたよぅ、MR.山頭火(^.^)
PS.イーダちゃんはこの後2,3日、湯あたりの症状に苦しめられ、歯医者までいったのでありました。
教訓:名湯だって程ほどに!3人が参考にしています
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さて、5月12日土曜、東鳴子の「高友旅館」に宿泊したイーダちゃんはその翌朝10:30、最愛の「黒湯」との名残惜しい別れを果たし、昨日とは逆の「鳴子温泉」方面へ、一路歩みはじめました。
5月13日。天候は、うーん、曇り(-.-)
目指すは、昨夕も通りすぎた「旅館大沼」さん。こちら、とにかく綺麗なお宿です。「こんにちわー」と表戸をあけると、内部のセンスの良さ、清潔さにびっくりするくらい。湯治のお客をいっぱい受けている宿とはとても思えません。それくらいもーお洒落。
出迎えてくれたのは、梅図かずおさんに似た感じのご主人(?)でした。立ち寄りしたい旨を伝えますと、お風呂の種類、場所なんかを丁寧に説明してくれます。
いちばん最初に入浴したのは、むろん「薬師千人風呂」! 仏画に囲まれての麦茶色のやや熱めの重曹泉は、いうまでもなくサイコーでした。
ただ、昨日の土曜にも思ったのですが、鳴子温泉、全般的にお客さんが少ないですねえ。賑やかな鳴子温泉駅周辺でさえそうなんだから、こちら東鳴子温泉なんかじゃなおさらのこと、千人風呂の次には内庭の露天「石割の湯」なんかにも入ったのですが、旅館中貸切みたいな状態で、のびのびと殿様入浴が楽しめたのはいいんですけど、あんまり人気がないのがついには淋しく思えてきちゃいましたよー。
こんなにいい旅館とお風呂なのにねえ。
首都圏近郊にあったら、予約すらそうは取れないだろうと思います。だって、こちら、「綺麗」で「安価」で「サービスがよく」「貸切があり」さらには「お湯力(お湯ジカラ、とお読み下さい)」まであるんですから!
受付で「湯の花」のお土産を三つ購入して、12:00、温泉満足の微笑をうかべて再び歩きはじめるイーダちゃんなのでありました(^~^)2人が参考にしています
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5月12日土曜日午後4:30、イーダちゃんは東鳴子温泉の「高友旅館」を目指しておりました。賑やかな鳴子温泉駅前から下駄優先通りを西側にテクテク下り、市役所前のこけし電話BOXの写真を知人に写メールで送ったり、道中途中の西多賀旅館の緑湯に立ち寄りしたりしているあいだに時はすぎ、いつのまにか辺りには夕方の気配が濃くたちこめてまいりました。
豪奢な造りのホテル亀屋さんを行きすぎると、道は国道47号と合流し、江合川の流れが見えてきます。川の音、水のせせらぎを脇にしばし歩きます。じんわり旅情が身体に染みてくるようなゆったり感が、ちょっと良し。
2キロ程歩くと、旅館大沼さんがようやく見えてきて、その旅館の一群を抜けると東鳴子温泉のエリアです。うーむ、こちらの雰囲気は、鳴子温泉街とはたしかにちがいます。もっともっと田舎風。土曜なのに人気はなく、閑散とした淋しい町並み内、湯治のための町、というイメージがいちばんうがってますかねえ・・・。
瀟洒な造りの鳴子御殿駅を行き過ぎ、JR陸羽東線の鉄橋の下をくぐると・・・木々に囲まれた、いかにも昭和風の、木造の旅館が現れてきます。そこが、僕の今夜の宿の、高友旅館でありました。
さて、イーダちゃんの目当ては、こちらの宿の目玉の「黒湯」でありました。これ目当てにわざわざ温泉後進地帯の神奈川からやってきたんですから。宿帳を書いて、部屋に案内されるとすぐに、鬱蒼とした、いかにも昭和まるだしの、ほの暗いくねくね廊下を延々歩き、黒湯のガラス戸をがらりとやりますと、
わあ、モロ昭和じゃないですか。いいなあ。凄い。
やや薄暗い照明のしたに現れたのは、超クラッシックなかたちのひょうたん型の中型のお風呂。ここが噂の黒湯です。雰囲気だけでも凄いのに、更に凄いのは香り・・・うねるようなガソリン臭、というか濃い石油の香りが、硫黄の香りと複雑にまじりあって、湯舟のうえの空間をのたうっている感じです。
いかにも清潔風の、塩素消毒のいきわたったスパ温泉に慣れた方は、これ見たらひょっとしてのけぞるかもしれませんねえ。
それと対極の位置にあるのが、この黒湯でした。
威力はもう唖然呆然。掛け湯して入って十秒で、イーダちゃんはこの黒湯の虜になりました。このエグイ香り。それがいい感じに身体の底まで染みてくる感じなんです。重曹泉、鉄泉、炭酸泉、硫黄泉・・・こちらの温泉は全部これらの要素を含んでますからねえ。いやあ、マジ、効くんですわ。たなびく湯気、天井からぽたりと水滴が背中に落ちてきて・・・(^o^;>じんわあ、とイーダちゃんは自分が蝋燭みたいに溶けてなくなっちゃいそうな、なんとも不可思議な快楽にひたっておりました。こちら、魔力のあるお風呂といっても、いいかもしれない。
こちらの宿はいいなあ。もう全般的にボロボロの昭和なんですけどね、こちら高友旅館さん、宿のなかで湯巡りができるんですよ。家族風呂の透明なもみじ湯(とても熱ッ)、炭酸泉のひょうたん風呂、女性用のラムネ風呂・・・。
翌朝の4:30に黒湯で御一緒したおばあさんは、「ここのお湯につかるとね、リューマチが全然痛くなくなるの」と、いってられました。このおばあさん、やたら熱がる僕のために、御自分は熱湯好きのくせにわざわざ水をザブザブ入れてくださって・・・あのときはほんとに有難うございました。
よいお風呂ですよ、高友旅館(^.^;)
僕はもう気にいってしまった。
温泉が好きで好きで、もう普通のお風呂じゃ満足できない(X.X)なんてストーンズみたいなことをおっしゃる病膏肓に達した方々にはこちら、特にお奨めかも。うーむ、なり(^~^)4人が参考にしています
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秘湯ですが、硫黄ガスには十分気をつけてください。無風で
霧が発生している場合はガスが滞留している可能性があります。実際この先では、数人の登山者がガスで亡くなって
おられます。無理は禁物です。2人が参考にしています
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外観、館内とも大変風情を感じる宿です。都会の喧騒を忘れるにはぴったりです。宿ならではの川蟹?料理もそれなりにおいしく満足できました。肝心の温泉の内湯も良かったです。
ご主人も親切でとても好印象でした。6人が参考にしています




