温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >309ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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かくの如くあって欲しい、ボクの中で一つの基準となるのがこの宿です。
静岡くんだりから2度行きました。一回目は友人と荒技の現地集合で。ボクは車、友人は埼玉から大陸横断用みたいなバイクで。ボクは夜立ちで午後2時頃到着したのですが、友人は夕方4時頃血の気の引いたような顔で到着。何かと思ったら、午前中まで降っていた雨のおかげで、バイクはぬかるんだ轍に足を取られるわ、陽は落ちてくるわ、あと少しという所まできたら“熊に注意”の看板は現れるわ(笑)だったそうです。
その夜は質素な食事のワリには10本のビールが開きました。
お互い底なしなので、平気でそれから露天風呂に入りました。
仰ぎ見た星空はこの世の至福でしたね。
内風呂も混浴でなんともいい風情でした。
脱衣所にいると中から女性の声が聞こえてきました。混浴初体験のボクはドキドキしながら入って行ったのですが、そこには肩にサソリの絵をフィーチャーした、なんとも艶っぽい初老の女性が、地元と思しき男性と浮世の生き辛さをしみじみと語っておりました。
温泉とは、湯治とはかようなものなのだと思いを馳せたのでした。2人が参考にしています
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岩瀬湯本温泉は、国道とは名ばかりの峠越えの山道の傍らにあるちっちゃな集落で、旅館も3~4軒しかありません。茅葺き屋根がいまでも残っていて、隠れ里のような雰囲気が漂います。つげ義春が4度も訪れたところとしても有名です。
源泉亭湯口屋は、茅葺き屋根の堂々として品格のある建物です。立派な太い梁があり、床も黒光りしています。客室は、建物が古いので快適さには欠けますが、素朴で落ち着く部屋でした。
お風呂は男女別の内湯のみで、石造りでこじんまりしています。薄緑にかすかに濁ったお湯で、もちろん源泉掛け流し。湯量はそれほど多くありません。泉質は塩化物泉で、泉温は48度だそうです。
夕食は囲炉裏のある部屋でいただきます。地元の新鮮な素材を使った郷土料理で、豪華ではありませんが、都会を逃れてきたぽん太には何よりのごちそうでした。
立派な茅葺きの建物、素朴で落ち着く雰囲気、おいしい郷土料理。温泉はちょっと迫力に欠けますが、値段も考えると5点満点以外ありません(2006年11月宿泊)。4人が参考にしています
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父と小学生の息子と私(女)の3人で行きました。まず、旅館入り口に近づくとさりげなくお出迎えしてくれました。その応対でまず良い印象を受けました。そしてお風呂の場所を教えていただき奥の方へ歩いて行きますと、広い窓があり大きな池があります。その場所が何とも言えず良い雰囲気でしたので、しばらく椅子に腰掛けて外を眺めました。次にお風呂ですが、私たちの他に誰もいらっしゃらないようでしたので、男風呂ものぞきました。お風呂に関しては詳しくコメントしません。よくある普通の温泉では味わうことのできない、面白くて感動的なお風呂です。入った後はポカポカ、お湯も質が良いようです。こんな気持ちになれる所なんて、そうそう巡り合えるものではないと思いました。8歳の元気盛りの子どもでさえ、何かを感じ取ったようで、廊下を歩きながら「いい温泉だ~(@_@)」としみじみ言うくらいです。建物の古さや備え付けのものが不便とか、そんなことはどうでもいいのです。それが良いのです。そんなことを悪く評価するような人は新しくて快適な所へどうぞ!って感じです。古くても手入れをしていることは十分感じ取られ、古さゆえの貫禄を誇っています。ヴィンテージです。もう虜です!!
2人が参考にしています
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残雪残る初春に宿泊してきました。
なにしろ母屋は築190年です。部屋の柱や壁はあちこち痛んでいるし,廊下を人が通るとミシミシ鳴るし,洗面所やトイレは共同だし(離れは除く),私の好きな露天風呂もありません。それでも何ゆえ満点をつけたか?それは良質な温泉はもちろんのこと,長い歴史に裏打ちされたこの宿の持つ「本物」の老舗湯治宿の風格と情緒,そしてホスピタリティの精神が,これらのデメリットを凌駕してしまったからに他なりません。
建物自体は歴史的建造物並の古さですが,情緒満点で十分な手入れもされていますし,館内のディスプレイも湯治宿らしく落ち着いていて上品ですし,廊下の籐のござも心地よい。浴室は,昔の湯小屋さながらの造りで,木製の壁や柱はボロボロで洗い場なども狭くてほとんどないに等しい状態ですが,3本の竹筒から豪快に流れ落ちる源泉の湯滝を見ていると,これまで自分が入ってきた「源泉掛け流し」は何だったのかと思い始め,洗い場などはどうでもよい気分になります。浴室の上部も吹き抜けになっていて,心地よい半露天風の造りになっています。泉質は,ほんのり硫黄臭のする無色でやや熱めの硫酸塩泉で,湯船には白い細かな湯の華がたくさん舞っています。
さらに,食事もこの価格帯としてはかなりの高水準で十分満足できましたし,宿のスタッフの方の応対も親切でサービスも満足でした。ついでに女将の人柄も好感が持てました。
このような宿は是非,これからも古い建物と高いサービス水準を守りつつ,ずっと存続してもらいたいものです。7人が参考にしています
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宿泊したのは4年位前だったかなあ。
出張で福島市に行ったので、これ幸いと高湯温泉に狙いをつけました。今から思えば本当に運が良かったです。だってこの若女将に逢えたんですから。
まあとにかく元気で感じがいい事!敬語の遣い方は何か心もとないんだけれど、そんなものを補って余りある心がありました。
後で聞いたら、8室しかないんだそうですね。どうりで他の客に遇わないハズでした。内風呂・家族風呂・露天風呂・野天風呂、総て貸切でしたよ。
料理は残念ながらあまり憶えてないんですが、悪い印象はなかったですね。惜しむらくは酒、福島には「奥の松」「大七」といった銘酒があるのに、尋ねたら”地酒”としか答えられなかった。拝見させてもらうと残念、最悪なアル添プラス糖類添加酒だった。これは大いに勉強の余地アリでしたね。
他の方々も若女将にアドバイスしていたようですね。改善されたか否かは置いても、手を差し伸べてあげたくなってしまうのが彼女の魅力なんでしょう
超天然、源泉掛け流しはお湯だけでなく、若女将も同様でした。
いずれにしても、全国的にも最も過小評価されている温泉地の一つだと思いますね。1人が参考にしています
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学校の跡地だが、きれいな施設、浴槽は狭いが
湯は白湯で最高!!名物らしい「ふのりそば」
も、つやが最高0人が参考にしています
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独特な泉質 油臭とかモール臭とか区別が良くわかんない
これに当てはまるのかは疑問だが。
カタカナな感じの匂いは間違いない。色は茶褐色。
人工的にヒノキエキスを抽出し凝縮たような濃い匂い。
外の共同浴場は内湯の成分を、もっと濃くし熱くして炭酸を混ぜた感じ
熱つめで長くゆっくりはか浸れないがぬるぬる感がある。冬でしたが
入れないほどでの熱さでは無かったです。
極端すぎる成分が有る訳じゃなく、高位置でバランスの取れた逸品です。
馬場温泉、内湯でここの湯にゆっくりなじんで、最後に外湯
で閉めると、ここの湯の良さが増す気がしました。1人が参考にしています
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食事にとてもこだわっているだけあって、ラウンジの水出しアイスコーヒーゼリーやお土産の岩沼屋限定のくるみゆべし、筒型ようかんが本当にとても美味しかったです。
料亭「七草」で頂いた夕食もお刺身がとても新鮮でおいしく、お米も上質なものを使っているだけあって食がすすみました。しかも他の旅館と違ってヘルシーでかつ量も調度良いので女性の方は特に嬉しいところです。従業員の方の気配りも親切でよかったです。
温泉はやはり源泉のかけ流しだけあって、お肌もツルツル。疲労もとれました。温度が三段階に分かれてあるのもお客さまに対する気配りがあってのことだなぁと感じました。家族風呂もすごくオススメ!
女将さん含めべっぴんさんが多く、従業員の方の接客の仕方が素晴らしかったので十分に癒しの旅ができました。また近々お友達を誘って
行きたいと思います。1人が参考にしています
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建物に日本一深い温泉とでかでかと書いてあったので恐山に行く
途中に立ち寄りました。湯船が2メートルくらい深いんじゃないか?
とか想像しましたが、なんてことは無い普通の湯船で少し小さめの
銭湯くらいでちょっと手作り感の有る露天風呂もあった。
ナトリウム泉で掛け流されており、いい感じだ。
何が日本一なのかは掘削深度が日本一で2714メートルも掘った
そうだ。5人が参考にしています




