温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >307ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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5月12日土曜、午後3:30---
鳴子の顔「滝の湯」を堪能したイーダちゃんは、鳴子温泉駅から下駄優先通りをテクテクと、鳴子御殿湯方面へと地道に下っていきました。
天候は、うーむ、いまいち。なんか、雨、降ってきそう。
地図を睨みつつ、鉄橋を潜り、左手の坂をぐぐーっと下ると、
おーっ。凄い温泉臭、ここだここだ! というのが目的地の西多賀旅館でありました。
実は僕、ここのお湯の存在はまったく知りませんでした。ここのお湯は、このniftyのネットで知ったのです。
「へえ、緑のお湯が鳴子にあるんだあ」と、ですからこちらの立ち寄りは結構楽しみにしていたのです。
立ち寄り料金、400円。木の長い廊下をしずしず歩きます。
お風呂は廊下の果て、戸をあけると湯船がひとつのお出迎えです。
「失礼しまーす」がらり。先客はひとりきり。
ひとつきりの中くらいの浴槽には緑のお湯がたぷたぷ。余計なアメニティはなく素朴なり。でも、お湯、これ、なんかスゴくない?
硫黄と石油のにおいが複雑に混じりあったような香りです。緑のなかに白い湯の花がかなり舞ってます。掛け湯して、ゆっくり足から入ると、
「おうっ」なんて声がつい漏れちゃう、そんなお湯です。
色は志賀高原、信州の「熊の湯」ほど濃くはないです。石油臭は上州の喜連川の早乙女温泉より濃いですねえ。でも、僕、早乙女温泉にはいささか違和感があり馴染めなかったんですが、こちら、西多賀のお湯の石油臭には、なぜかあっという間に順応しちゃって、満遍なくこちらのお湯を楽しむことができました。
こちらのお湯はねえ、それはそれは染みるんですよ(^.^;>
効能保障付きの強烈な香りのこちらのお湯につかっていたら、なんか、湯船のなかで身体が溶けちゃいそうに気持ちよかった・・・。
何十年も土の底にいて、地球の養分をそれこそ吸いまくったお湯ですからねえ。効能があるのは当たり前ッ!
もう有難くって、長湯しすぎて、メロメロになったイーダちゃんでしたが・・・
しかしっ! 湯の旅はまだまだ続くのでありました(笑)3人が参考にしています
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箱根「姫の湯」さんのクチコミでスペシャルさんがこちらのお湯を推薦してくださっていたことが、ずっと気になってました。宮城県は僕のなかでまったく未開発なエリアであり、鳴子温泉のことはなおさら知りませんでした。
が、スペシャルさんの助言もあり、ネットでいろいろ調べてみますと、鳴子温泉(^.^)想像以上に凄いところみたいじゃないですか。
で、先日5月12日、土日の週末を利用して、いってまいりました、温泉のデパート「鳴子温泉」へ!
古川から二両編成のワンマン電車でのどかな水田地帯をいくこと約50分、鳴子温泉駅に到着するとともに迷いなく共同湯「滝の湯」を目指しました。
大きな旅館の建ち並んだ滝の湯通りの上り坂をしずしず上っていきますと、その頂きに見えてきました、なんとも古風な、木造の、江戸情緒あふれる湯の小屋が。
滝の湯・・・素晴らしかったデス(^o^;>
土曜の3時という時刻でしたが、たまたま僕のいった時間は穴になっていたようで、わずか3,4人という人数での、贅沢な湯浴みを楽しめました。
頭上の、木製のごんぶっとい樋からドドドドーって絶えず流れ落ちてくる新鮮極まりない源泉。
手前の広い熱湯の浴槽のなかをくるくる舞い踊る、多量の湯の花。
そうして、身体も心も癒してくれる、温かくて懐かしい硫黄のいい香り・・・。
個人的には、僕は、入口から奥側の、ちっちゃな、色の濃い、ぬる湯のほうが気にいって、ずいぶん入ってましたっけ。
スペシャルさん、有難うござます。滝の湯、お言葉に違えず、素晴らしいお湯でありました。
ただ、鳴子温泉、土日にもかかわらず、全体的にお客は少なかったように思います。ゆっくり湯浴みを楽しみたい派の僕としては嬉しかったけど、いささか淋しかった感じもややあります。写メールをやったら友人連に送りつけちゃったりもしてね。
ああ、あの、今、パソコンを入力してる、自分の手からも、まだかすかな硫黄臭がしてるんですよ。いろんなお湯に入ったからなあ、硫黄泉、重曹泉、炭酸線、単純線・・・。
鳴子温泉、貴方は凄い、グレートです。1人が参考にしています
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5/12に宿泊しました。
温泉:本館に男女別露天風呂が1つずつ、新館に蒸し風呂、内風呂、露天風呂が男女1つずつです(男には露天プラス1)。大好きな硫黄線でゆっくりと満喫しました。★★★★☆
部屋:本館でしたが、8畳プラスアルファで部屋にトイレはなくとも満足できました。連れはトイレの臭いを廊下だけでは気にしてました。★★★☆
食事:会食場での夕・朝食です。豪華でたくさんという中身ではありませんが大変美味しかったです。夕食は生ビール、熱燗を頼みながらも無農薬ごはんをお替りし、朝食も完食しました。★★★★★
接客:秘湯でのさっぱりとした接客は良かったたし、ご主人と女将さんはとても良かったです。外人も味があったかな。★★★★☆
日帰りでの点数が低くなっているみたいですので、敢えて…高めの点数にします。本当に良かったと思いますので宿泊してからの感想をお願いしたいと思いの投稿です。2人が参考にしています
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ゴールデンウィークに日帰り入浴してまいりました.
本当は宿泊したかったのですが、繁盛期ということもあり一人の宿泊はダメでした.
当日宿泊予約した宿(新野地 相模屋)にチェックインするまで時間がありましたのでこちらのお湯に入ることにしました.
「宿の雰囲気・スタッフの対応・肝心のお湯」どれも良い印象を持ちました.
ここの泉質の、日本でも有数の硫化水素濃度と酸性のお湯にかなり期待しておりました.湯に入りお湯を眺めていると大量の「湯の花」が舞っており、お湯のマイルド感には少々驚きました.この宿は名物の露天も良いですが「内湯」もなかなかのものです.湯から出て車を運転している途中の体の「ピリピリ感」と「ポカポカ感」を体験.泉質の濃さを実感致しました.
次回は是非、宿泊したいと思わせるお宿でした.
PS:当日宿泊した新野地の相模屋旅館・・・かなりよかったです.0人が参考にしています
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乳頭温泉の中でも一番山奥にある温泉で、ゴールデンウィークに行ってきました。まだ、5月では温泉に向かう道の両側は1メートル以上の雪が積もっており、情緒深い雰囲気がありました。混浴露天風呂に入りましたが、同じ乳頭温泉の鶴の湯とは大違いでゆっくりと入ることができました。景色も自然がありのままという感じでこれぞ秘湯という感じで、とても落ち着けます。萱葺き屋根の建物も歴史を感じるもので、秋田まで来た甲斐があったと思いました。お湯は比較的あっさりとした白濁酸性硫黄泉で、当然首都圏では味わえないものです。乳頭温泉郷の中でも一押しの温泉です。
0人が参考にしています
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何度も立寄り入浴をし、いつの日か宿泊したいという夢が3月30日に叶いました。
はっきり言って、綺麗な建物、今風の娯楽、そしてきめ細かな人的サービスを求める人にはここは向かないでしょう。
しかし、木造でいにしえの建物、確かに古いですが、これを求めて来る人は多いはずです。維持していくのはとてつもなく大変なことだとは思いますが、今後も変わることなく、このまま残していってほしいものです。
食事もおいしく、満足できるものでした。高級旅館のようなサービス(こちらが窮屈になるような?)はありませんが、スタッフのみなさんはとても親切であり、このような素朴なサービスにこそ、好感が持てました。
是非ともまたいつの日か、宿泊したいです。6人が参考にしています
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GWに入浴しに行ってきました。
午前3時頃に着いたので、駐車場からランタンを片手に河原を歩いて行きました。
明るくなってから気づいたのですが、河原に盛り土がされていて歩き易いように整備してありました。(感謝)
星空の下のお風呂は貸切状態。連れも心置きなく裸で入浴を楽しんでいました。横たわると空には流れ星☆・・・。
空が白みかけてから、河原にある本当に天然の浴槽へ移動、大川の水しぶきを浴びながらの入浴はダイナミック&感激です。
またオープンして間もないためか、周辺もとても綺麗(掃除がされていて)でした。
3時間あまり、お湯に入りっぱなしでしたよ♪
駐車場にある枝垂桜が満開でした。0人が参考にしています
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ここに入ってしまうと、他のどんな野湯に行ってもダイナミックさでは敵わないと思う場所です。
実際、ここへ行ったあとに宿泊した姥湯温泉が味気ないものに感じました。
裏磐梯の沼尻スキー場の奥にあり、スキー場から車両通行可のダート道が途中まで続いています。(但し、4WDでないとキツイかも)
私が訪れたときにはそのダート道が通行止になっていたので、仕方なくスキー場から片道1時間半かけて徒歩で登りましたよ。(汗)
ちなみに途中の駐車場からですと徒歩30分の距離です。
道中のアップ&ダウンは左程ありませんが、落ちたら助からないような崖にへばり付きながら歩くルートが続くので、ちょっと勇気が要りますね。
そうして源泉地帯に辿り着いたときの光景と感動は一入ですけどね♪
ここまで来ると人影は無い(GW中でも誰もいませんでした)ので、素っ裸になって、思いっきり自然との一体感を味わうことができます。
男だの女だの、人間だと動物だの、小さなことは全部吹き飛ばしてくれるような素晴らしい温泉です。
源泉(100℃)と沢の水を上手くブレンド(適温)して、自分だけの湯船を造って入浴しましょう!1人が参考にしています
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GWに宿泊しました。
数々の旅館へ逗留したことがありますが、女性専用以外のお風呂(内湯・露天・野天など)が全部混浴OKというところは初めてでした。
連れの女性は全部のお風呂に入れるということで、とても喜んでいましたね♪
混浴大浴場(女性用時間あり)には深さ1.3mの「立ち湯」があったり、野趣溢れる渓流沿いの野天風呂があったり、お湯の温度も丁度いい加減でとても満足できました。
館内は女性の目線をかなり意識しており、至るところに生花が飾られ、温泉情緒を演出してくれています。
こういう雰囲気の旅館なら、女性でも安心して混浴が愉しめそうですね。
国道108号を鳴子方面から走行してくると、旅館の入口まで看板が無い(その看板も見難い)ので、うっかりすると通過してしまいますからご注意下さいね。6人が参考にしています
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黄金週間中の2007年4月30日に宿泊しました。
とても良い宿でしたので、是非また宿泊したいと思います。
お湯が良いです。
2種類の泉質の違う湯が、男女別と混浴の3箇所ににそれぞれあります。長く入っていても“のぼせ”難く、湯冷めしにくい感じがしました。(他に貸切風呂が1つありますが、ここは1種類のみ)
ここの混浴は、女性はタオルを巻いたまま入って良いうえ、男女別の浴室から行きやすいつくりになっています。夜は暗めの電球のみなので、女性でも気楽にチャレンジできます。
お食事は山菜中心のメニューでしたが、季節感があり、おしゃれな器で少しずつキレイな盛り付けでとても美味しく頂けました。
お部屋、館内も和モダンなインテリアで、とても落ち着けました。朝ドラが見たかったので、フロントに言ったらテレビを持ってきてくれました。1人が参考にしています



