温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >310ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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大好きな硫黄泉。総ヒバ造り、ph1点台、混浴、全てが強烈でした。
老若男女を問わず皆で一つの湯を味わうこの空間が、もはや非現実を超えています。
お湯はまろやかで、強い酸性でありながらあまりぴりぴりしなかったです。
四分六分の湯が自分にはとても適温。熱湯はそれよりやや熱め。こちらも気持ちいい。
入り心地がとてもよかったです。
しかし舐めてみると、酸っぱいこと酸っぱいこと。
打たせ湯で湯が眼に入ってしまい、これまた眼にしみることしみること。
打たせ湯には頭を覆えるビニール袋が置いてあるので、必ず活用しましょう。
それにしても、男女の仕切りもへったくれもないので、マナーを守って皆で楽しく
入浴することが肝要でしょう。3人が参考にしています
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ユーザー名は日帰りとなってますがここは泊まっています
温泉に何を求めるかで人それぞれ評価が分かれると思いますが
私の場合はゆったりできること、静かにのんびりできる事なので、カラオケや
クラブ(ショットバーのようなら別ですが、大抵騒がしい)、ゲームコーナーなどは
いりません
そういう意味ではここはなかなか良かったです
部屋もかなり広く綺麗でなにより静かです
仕事の都合で夜のチェックインだった為、食事は無しにしてもらっていたので評価は
できませんが、部屋と温泉に関しては大満足です
欲をいえば露天も欲しかったです3人が参考にしています
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2007.3.8
早朝、東京を車で経ち、東北道を北上。盛岡には9時頃到着。しかし、あいにく前日からの雪で目的地の「鶴の湯旅館」は日帰り入浴不可との情報を田沢湖駅旅行センターで入手。
蟹場温泉へ向かいました。
盛岡から46号線の仙岩トンネル手前まで路面は雪もありませんでしたが、田沢湖から乳頭温泉郷までの間は圧雪でした。
県道田沢湖・鶴の湯線の最奥の蟹場温泉は1軒宿です。
その手前5~600mには大釜温泉、妙の湯と日帰り可能温泉が続いていました。
蟹場温泉(入浴料500円)は現在客室工事中で、館内は少々騒がしく通路も狭くなっていたのが残念でしたが、男女それぞれ2つの内湯(岩風呂・木風呂)には熱々新鮮な透明の硫黄泉が流し込まれ香りよい入浴が楽しめました。源泉温度は58度(適温可への為加水あり)。木風呂は大粒?の湯の華が大量に舞い散り、しっとりツルツルの極上湯です、大きな窓の外には雪が舞い散りやはりこの時期こその雪見風呂は大変良い思い出になりました。
なお2つの湯は少し離れた場所にあります。一旦着替えが必要なのは古い造りのため致し方ないところでしょうか?
また、混浴の露天風呂は本館から50mほど庭内を歩いた渓流沿いにあり、雪道&坂の階段を降りなければなりません。 渓流沿いに男女別の更衣室が立てられその直ぐ前に20人ほどが入れる浴槽があります。わりと熱めの湯(43℃くらいか?)で雪の舞い散る中での入浴は最高のものとなりました。2人が参考にしています
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しょっぱい温泉はタダモノではないですね。
料金から考えるとコストパフォーマンスは最高です。
最近の新しい旅館には敵いませんが、食事・温泉は申し分ありませんでした。
出来れば露天風呂があれば。。と思いますが、十分納得です。4人が参考にしています
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ここの露天の良さや従業員の対応の良さは皆書いてるみたいだけど
夜の8時から毎週土、日は雀躍りをやってるよ
第一か第二の木、金はギターと歌のミニコンサートもやってるよ
無料の飲み物(ジュース)もあってソファーに座ってのんびりくつろげます
宿泊客用のサービスみたいだけど、日帰りでも気にしないでいいみたい
日帰りが夜10時までっていうのはこういう事も楽しめるからいいね!1人が参考にしています
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温泉教授の百名湯(DVD版)や、温泉旅館格付ガイド(新潮社)でなんとあの『あさば』に次ぐ24点で載っていた旅館です。
仙台から高速バスで約2時間半、会津若松駅で会津市内循環バスに乗り換えて約15分で東山温泉駅。そこから川をはさんですぐの所にありました。橋を渡っていたら、元気な係り人が走ってきて出迎えてくれました。
お湯は、やや青みがかった綺麗な透明泉。ごくわずかに塩味で、飲泉可とは書いてはありませんが、少しなめてみると胃腸の調子が良くなるようでした。良く温まる一方で、入浴直後はさっぱりするような感じ、湯あたりするような感じは少なく、やさしい感じのお湯で肌もスベスベになるようでした。
お風呂は、小細工なしのかけ流しで、湯船の大きさとかけ流しの量で温度の違うお風呂に分かれておりました。
(きつね湯)湯治用の熱いお湯とのことでしたが、さすがに熱く、44-45℃程でしょうか。ビリビリと体にしみわたってくるようでした。
(さるの湯)綺麗な大理石(?)の湯船でにちょうど良い温度でまろやかな入浴感覚。42℃程かとおもいます。
(家族風呂)きつね湯を小さくしたような湯船が3ヶ所にありました。湯船が小さいので早朝にはかなり熱くなっていました。すこし水をいれさせてもらいました。ゴメンナサイ。
(組合混合泉2号、伏見ヶ滝泉)ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。45.8℃。pH 8.29。(mg/Kg) Na 340.1、K 8.4、Mg 0.3、Ca 247.0、Al 0.6、Fe(II) 0.1、F 3.5、Cl 290.8、SO4 861.0、HCO3 25.3、メタケイ酸 29.6、メタホウ酸 6.2、CO2 0.0、H2S 0.0。総計 1.813g/Kg。
(食事)鯉の甘露煮、丸々と太った鯉でしっかりとした濃い味。私の生涯で最も旨い鯉料理でした。パーコレーターのコーヒーも、絶品でした。
(文化財の建築)廊下、階段、木彫りなど随所に遊び心がみられ、廊下を歩く度に小さな発見がありました。私にとっては、昨年おとずれた稲住温泉が思い起こされました。現在ではもはや再現できない木造建築とのことで、建築のわかる方にとっては、かなりのものかと思います。明治の偉人の書もあり、その同じ部屋に泊まったためか、自分が歴史の目撃者になったような気がしました。
雪見灯籠の幻想的な美しさも忘れがたく、おそらく桜もきれいかと思います。ぜひまた泊まりたい宿です。6人が参考にしています
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閉山間近の夕暮れ時に恐山を訪れ、その折に入浴させてもらいました。
随所で硫黄が吹き出す土地柄だけあって、白濁として濃厚な硫黄臭のする熱めの湯が浴槽にはとうとうと注がれ、期待通り、いや、期待以上の素晴らしい泉質であることが入浴すれば体感できるかと思います。決して広くはない浴槽だけに混んでいる場合はまた印象が異なるかと思いますが、訪れた時は浴場を単独で利用できただけに、何とも至福の一時でした。効能に関しても言わずもがな、身体の芯から温まり、とても疲れが取れました。ちなみに訪れた時は「冷抜の湯」が男湯になっていました。
霊場に湧く温泉だけあって、浴場と脱衣所が直結した木造建造物に、たらいとボディーソープが設置されているのみシンプルなこちらのお風呂。そのお湯に敬意をひょうしつつ、大切に利用したいものです。4人が参考にしています
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あぶくま憧観光の帰りに入ってみました。磐越東線線路すぐ脇にありました。料金は250円と安く。入ってみてお湯質はさらりとした感じで特別インパクトが感じられませんでしたが、お風呂から上がってみてからは体がポカポカ感が持続していました。本当に体が温まりますよ!オススメです!!
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ここは何が素晴しいってお食事ですね。。フレンチのコースを予約したのですが、全く文句のつけようがありません!特に米沢牛はさすがに力を入れてるだけはあって、極上です。
お食事をする個室も、室内が暖かいのはもちろん、テーブルの足元もほんわか暖房がきいてて、とっても気持ちいいです。
お部屋は4Fの露天風呂付き和室。ちょっと冬は朝晩湯温が低いかも。。でも好きな時に温泉に浸かれるのは何とも贅沢。露天風呂の目線に窓があって、そこを開けると蔵王の雄姿が。。
また泊まりたいです。0人が参考にしています
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2007年3月初めに行って来ました。今年は暖冬でぜんぜん雪がなくちょっと残念でしたが、宿はとても良かった。ここには初めて一人で泊まりましたが、接客から料理、温泉と大変満足です。接客は初めから最後まで笑顔で、大変良い対応です。食事はひとりでも個室に通され、気を使うこともありません。囲炉裏端料理のほかに、いろいろと工夫された料理も出て量的にも満足でした。お風呂に関しては言うことはありません。確かにやや温めで底も浅いですが、満足できるものです。湯が白く濁り、底が見えないので露天風呂では足元は気をつけたほうがいいです。建物は古いですがなんともいえない雰囲気で私的には良いです。お部屋は、壁が薄いからか隣の人のいびきが聞こえましたが、我慢でないものではないです。駅からの送迎のサービスがあるともっとすばらしいですが、値段的にも大変満足のいく宿でした。
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