温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >243ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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福島県立美術館で「広重」の浮世絵展を見て、時間があったので
来てみました。
私好みの木造りの浴室は明るく、他にお客はいず、40.6℃の綺麗な温めの硫黄泉を
ユックリ楽しめました。
浴槽内中央でお湯は女湯とつながっていました。
加水加温の表示がありませんでしたが、泉温43.8とあり、
冬季にこのままでは・・・6人が参考にしています
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奥飯坂の穴原温泉にあって摺上川沿いに建つ温泉旅館。日曜日の午後日帰り入浴で訪れた。
入口を入って右手のフロントで入浴料を支払う。700円のところふくラボのクーポン利用で500円。浴場は、左手から1階客室前を通って階段を下りた地下1階にある。
脱衣場は、脱衣かごのみ。廊下には鍵付きロッカーがあったが、300円かかるので、貴重品がある場合はフロントで預かってくれる。
内湯は15人サイズの長方形の湯舟で、旦那さんが「今日は源泉の出が良く、熱いので気を付けてください。」と注意してくれた通り、50℃超の源泉が掛け流されていて湯温は45℃だった。洗い場シャワーは7つ。
引き戸を開けたところに、半分ほど屋根に覆われた石造りで7人サイズの露天風呂がある。竹垣で2方が塞がれているが、外気温18℃の中、湯温42℃で肩まで浸かったり、10cmほど浸かれる石に体育座りしたりして、隙間から川を見つつ流れの音を聞きながら、まったり出来た。
泉質は、無色透明無味のナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉。内湯と露天風呂の間の引き戸の立て付けが悪いのが気になった。7人が参考にしています
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2回程お世話になりました。
ここから沿岸まではあまりこのような施設はないので、仕事と趣味を同時並行させている単独旅の者としては重宝します。
雰囲気も悪くなく、良い印象の施設でした。
ですが、1つ言わせて下さい。
サウナがあるのに水風呂がない!どうやって体を冷やせばいいのか?
水風呂を設置してほしいです。
水風呂があればもっと利用します。5人が参考にしています
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蔵王登山の帰りに利用しました。
内湯は透明で「?」でしたが、真打は露天の源泉かけ流し。蔵王温泉を再度堪能できました。露天にはご丁寧に6:4のお湯割りまであり、肌の弱い人にも配慮があります。冷えた体が温まり、気持ちよく帰りの飛行機に乗れました。
忘れ物の対応も的確で、サービスにも5点をつけました。0人が参考にしています
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6月に「温泉天国さくら湯」としてリニューアルオープンした日帰り温泉施設。土曜日の昼過ぎに訪れたが、空いていた。駐車場は隣接する島乃湯デイサービスセンターと共通のようだ。
入口入って右手にある鍵付き靴ロッカーに靴を入れ、左手にある券売機で入浴券を購入(1回2時間以内入浴600円)し、右手の受付で靴ロッカーキーと一緒に渡すと、脱衣場のロッカーキーを渡されるシステム。 正面奥にちょっとした休憩が出来るな椅子とテーブルがあり、浴場入口は左手にある。
内湯は20人サイズのL字型湯舟で、湯口から源泉がどばどば掛け流されていて、湯温は42℃位。10人サイズのドライサウナに水風呂もある。洗い場シャワーは8つ。
引き戸と開き戸を通って出る露天風呂は、ちょっとした庭園のようで開放感のある石造りの15人サイズの湯舟で、湯口は見えず石の間から源泉が出るように造られていて湯温は41℃位。
泉質は、無色透明でぬめりがあり芒硝臭がするナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉。源泉100%掛け流しで、体がよく温まった。1日入浴は1,080円、2Fが食事処になっているようで、平日は750円のランチとセットで1,500円とのこと。24人が参考にしています
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仙南は「こもれび温泉」「ミートランド湯々里」と、個性派のお湯が次々に枯れ、縁遠くなっていた。「黄金川温泉」はサブタイトルの“老人憩いの家”を太郎は頑なに拒んでいて、行かず嫌いなのであった。前講釈はいいから早く行けよ。神経痛でしんどいが、仙台からR4を南へひた走り70分で着いた。
料金は文章より「黄金川温泉」で画像検索した方が分りやすいでしょう。画像にはないが、町内の70歳以上は申請すれば無料券が交付される。町外は※1回350円のところ175円で入浴した。マル障にて御免。因に町内のマル障さん・70歳以上は100円。蔵王町社福の直営ゆえの業。こうした恩恵は有り難く享受したい。東北では他に福島・矢吹町の「ゆあり温泉」でも半額を示しているだけかな。
※1回の定義を受付に聞いてみたら、ロビーに出たらアウトとのこと。(汗を引かせ服を着るのも一仕事だし)客の体調を案じてのことなのだ。
混み具合の目安が入口のスリッパ14人。ひるまず入ってみると、浴槽前の休み場(待機スペース)を広く取っているが、トド一匹いない(町長名で『絶対に寝るな』と書いてある)。皆さんそれぞれ「洗い組」「浸かり組」「休み組」と秩序よく分かれている。さりげない思い遣りと慎みが調和し、混んでいる感じはしない。
ビジターなので、湯口から遠い端っこから入ってみると、熱くもなく5分位はいけそうだ。色と味は石巻「ふたごの湯」だが、粉っぽくなく、高温泉の金気臭が独特だ。塩みも思ったほど辛くない。仙台「竜泉寺の湯」からカルシウム(苦み)を抜いたような感じだ。などと評しているうち3〜4分ぐらいで、ウルトラマンのピコンピコンのように心拍が上がってきた。あなどれない。「休み組」に入り心拍は落ち着いたが、10分経っても汗が引かない。「入浴は3分以内」という脅し文句こそ無いが、この濁った湯の中には百目鬼を凌ぐ魑魅魍魎が棲んでいる。2度目は慣れたふりして湯口に近付いてみると43℃位だろうか、3分も厳しい熱さだ。そして、熱くしている理由も読めてきた。これが快適な湯温だったら、大変なことになる。
浴場は益々混み始め、スリッパを数える人が26人! と叫んでいる。太郎も3度目の汗が引き、4度目はやめて掛け湯でフィニッシュ。そろそろ御暇しよう。
マイルド温泉県みやぎにも、凄い湯があったものだ。お湯に浸かっていた時間は延べ10分に満たないが、その日中口腔・鼻腔内はあの金気温泉臭が余韻を残して引きずる。肌とインナーとの間の空気もまた金気温泉臭で、あ♡幸せ。6人が参考にしています
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宿泊先に向かう途中「日帰り」の看板が出ていたので、
チェックインの後、17時30分ごろ歩いて行ってみました。
いい感じの旅館、内外、浴室とも綺麗にされていました。
この付近は組合の混合泉、加水かけ流しの所が多い様ですが、
寒河江屋旅館は加水なしのかけ流しで湯温46℃、客が加水する事が出来ます。
他に入浴客はいません。少しだけ水を出して蛇口付近に入りました。4人が参考にしています
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投稿日:2016年10月30日
家族で1泊しました。バーベキュー食材も… (裏磐梯温泉 露天風呂 香の湯(こうのゆ)(閉館しました))
kaacyanngennkiさん
、性別:女性
、年代:50代~
星5つ5.0点
家族で1泊しました。バーベキュー食材も盛りだくさんで翌朝にフライパンパンで朝食露天風呂も入り放題で最高でした
0人が参考にしています
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手記によると前回は2001.11.23、おー15年前に来ている。「¥1,000甚だ高し、味噌ラーメン¥650食すも、休憩・食事環境悪し狭小。加温強烈歩行困難、源泉香よし」とある。当時はビアレストラン+αが温泉・休憩というスタンスだったのか、今の写真を見ると、どこかをぶち抜いて大広間を確保したのかな。手記の極めつけは「もう二度と来ず」ともある。概ね記憶しているが、料金も¥600になったし、無性に来たくなった。
相変わらず、サウナ・岩盤なしと、今時旧態然だ。冷水器がないのはサウナがないことと、ここはビール屋だからだ(発汗はアルコールで代謝できないけどね)。メニューのスペアリブやソーセージでも分かる通り、もともとは地ビール工場とビアレストランの付設部分と理解しないといけない。地ビールと温泉の両方通には堪らない場所だろう。暫く館内を見て回るが、記憶を辿れない別空間が広がる。基本外食しない太郎だが、記憶では6畳程の部屋で見知らぬ家族と肩寄せてラーメンを啜っていた。セルフでなかったからだ。隣接するビアレストランと調理を一にし協調してのことだろう。広間がメインの今もそのかたちは踏襲されている。嬉しいことです。
脱衣場に入ってからは記憶が蘇る。狭い。ロッカー小ちゃい。スーツでは来れません。ここからお風呂の隅々まで昔のままだった。
退屈な内風呂から外を眺めていて、んーっ、このお風呂の作り、蔵王の「大露天風呂」いや「源七露天風呂」のパクリ? 泉質がまるで違うので、今まで気付かなかった。お風呂の大半が露天で、放射される熱のロスもかなりある。蔵王と違い地熱に頼れず、源泉40℃と回収ろ過したお湯の加温コストも相当なものだろう。
外に出てみると、ん、ほんの微かに硫化水素(硫黄臭)を嗅ぎ取れるが慣れるともう分からない。手摺に掴まり、“源泉の湯”まで上がるが、足腰の弱いご老人や障碍者にはキツいね。息切れがする。そして懸命に1400m掘ったという源泉らしさを探すが、ただ熱いだけの微塩みのお湯だ。湯口の50℃位の“源泉”から立ち上る湯気にクンクンすると、また微かな硫化水素を感じる。これか「源泉香よし」というのは。毎分153ℓの男湯分半量のこのお湯全てを源泉100%と信じて崇められる人は幸せだ。源泉の湯は熱めで、浸かっているとすぐ汗が出て、立つとすぐ冷えて忙しい。下に降りるにつれ湯温は下がり、“打たせ湯”のあたりが湯張りの深さも丁度よい。源泉を崇める人は上の方に集まり、ここはガラガラだ。寝湯も一床だけあるが、枕の据わりが悪く落ち着かない。寝湯に限らず、この露天全体で、体を落ち着かす場所が少ない。露天を登り降りだけで葉っぱと戯れてみては間が持てず、長時間過ごすのは厳しい。「何か作れよ」と言いたくも。施設の外観を見下ろすと、ダースベイダーのお口を連想するのは太郎だけか。
危惧していた攻撃的な加温はなく、塩素臭もしない。天気もいいし、ただの塩化物泉だと思っていたら硫黄臭というボーナス付きだった。食べて、飲んで、蔵王のお風呂の雰囲気も少し感じて、地元民には最高の温泉でしょう。車を運転する人は地ビールもお土産にできます。温泉の心地よい疲労感に浸っての家飲みもまた最高でしょう。6人が参考にしています
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泉質と快適を極め、悦に入るなら温泉ホテルだが、チェックアウト~インの隙間商売にありながら、日帰りにも力を入れているのがこちら。別棟に日帰り客用の「スパガーデン秋保テルメ」がある。
回数券を切らしてもう10年近く経ち、久々の来湯です。裏側の日帰り専用口を探したが、簀垣で塞がれていて入れない。荘厳な構えの正面からいざ入るが、スウェットにサンダル履きが場違いでたまらない。券売機はこちらフロントに移動していた。麗しい容貌の女性スタッフに館内の説明を受けるが、品もよろしく懇切丁寧で、宿泊客との差別感は全くない。やはりホテルの接客は違う。それでいて料金はリーズナブルな¥900。割引きgreenpal.or.jp/の使用で¥800。回数券は廃止され、代替として“華”8と7の付く日は何と¥300引きの¥600!! 日帰り客こそ、泊まり客の予備群であることを心得ている。
お昼のラーメン¥650はセコい? これは太郎の主義で、入浴は腹7分目位で入るのがベスト。水分もしっかり摂るので。期待通りあっさり魚介系で、チャーシューも立派。もちろん非日常な豪華御膳コースもあります(要予約)。詳しくはHPを。
日帰りの利用時間はどんどん縮まって10:30~15:00。ゆったりするなら、時間前に着いて開館を待ちたい。昔は22:00過ぎまでいられて、日帰り客と宿泊客が渾然と入り交じり、おかしな具合だったと記憶するが、今やすっかり宿泊客のサービス向上に軸足をおいているようです。
先に源泉の話をすると、自家源泉の他、共同源泉を数本引いているようです。分析表は「自家源泉」のものが「天下取り…」と「長寿…」に掲示してあるが、「水芭蕉…」に掲示はない。これが実際の浴槽のお湯なのかは、これからの話。
受付後先ずはエレベータでB4F(受付は1Fだがテルメ棟は名取川の崖にへばりつく立地のため)に向かい、基地ロッカー(リターン)に貴重品や厚着の服やを収める。そして「天下取りの湯」。脱衣場はきれいだが、浴槽は小さな内湯からマンションのベランダに湯を張ったような半露天につながる。長年の風雨に晒され腐食が目立ち、少しB級感が漂う。昔は下の河川敷に墜ちそうな恐怖を覚えたが、手摺が設けられ安全になった。代わりに縁に腰掛け涼むことができない(構造にした)。お湯は雑味のある塩化物泉で、堆積した枯れ葉を除けると循環孔を現す。湯の噴き方もポンプの動力を強く感じ、しぶきと轟音で滝壺にいるような騒々しさ。民は上から見下ろすし、苦しゅうて不満でござる。個別の星は★★
1F宿泊棟にある「長寿の湯」。内風呂のせいか遊離ガス成分を感じる。成分表には0.0だが、ほのかな硫黄、腐卵臭だ。太郎の嗅覚がどうとかではなく、成分表と実際のお湯に疑念を抱く。縁をタオルで擦ると赤くなり、ここは含土類かよ。難癖を言いつつも、いつまでも浸っていたいお湯でした。緑青を吹いた加水用蛇口は硫化水素!!? 慌てて換気扇に目を遣ってしまう。ここも循環。★★★★
宿泊棟の突端から非常口のように外に出ると、野趣満点な露天風呂「水芭蕉の湯」。入った瞬間、地表に出たばかりの新鮮なお湯だと分る。湯口を覗くと地上を這うお手製塩ビ管が2本が見え、自家源泉3、共同源泉7くらいの割合で流されている。7は湯温調整用だろう。3の自家源泉は火傷しそうに熱い。7は成分表がないので舐めてみると、やはり食塩泉でした。ここにこそあの分析表を掲示すべきでしょう。誇れる源泉の真ん前に、共同泉と一緒に額装して。熱い湯と微温い湯に仕切られていて、熱い方は1分と入っていられない。湯守さん、これ大丈夫? 寝湯も熱い方は恐らく誰も無理。微温い方の寝湯は枕が少しが高いが、あ~気持ちよ過ぎて、星が見えるまでずっとこうしていたい。至極のひとときでした。最後の〆は源泉200%を頭から掛け湯するが、もったいなくてタオルでなど拭けない。自然乾燥が太郎流。★★★★★
毎週来ては非日常ではないが、いつかまた来たい。心の贅沢が蘇って来た。0人が参考にしています







