温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >208ページ目
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安達太良山の北麓、標高1080mの高地に位置し、横向川の渓谷に沿って3軒の宿がある横向温泉。この温泉地にひっそりと佇む、明治19年(1886年)に湯治宿として開業した老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
周囲の山には白樺やブナの林が広がっていますが、宿の周りだけ開けていて、水車が回る池もあります。非常に趣のある、木造2階建ての外観。かつて湯治場として賑わっていた頃を彷彿とさせますが、現在は宿の事情で宿泊は1日2組限定なのだとか。日帰り入浴は、源泉温度が温い為沸かすので、3時間前に予約が必要です。
入浴料1000円は、玄関で女将さんに。2階へ上がる階段脇に大岩が鎮座していて驚かされますが、女将さんに導かれ廊下を左手へ。奥に進むと下へと下りる階段があり、左の女湯(小さい浴槽)と右の混浴風呂(大きな浴槽)に分かれます。
先ず、女湯を案内。リニューアルされ綺麗な浴場ですが、ここにも脱衣場と浴室の壁から大岩が突き出ちゃっています。自然を大切にする会津の方の気質でしょうか。もっとびっくりするのは、大量に浮かんだ謎の湯の花。薄オレンジ色で、綿のような泡のような今まで見たこともないものです。
「こちらは非加熱で温いですが、入られますか?」と尋ねられ、ハイ是非と即答。大きな浴槽の混浴風呂は加温ありとのことで、この時はちょっと寒かったのでどうしようかなと迷っていると、「今日はお一人様なので、どちらもどうぞ」と優しいお言葉。ちなみに、宿の方は最初湯温の低い女湯に浸かり、上がり湯に加温ありの混浴風呂に入るのだという、何とも贅沢な入り方。それに習って、早速女湯から。
籐籠だけ置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、まるで共同浴場のような雰囲気。洗い場にあるアメニティは、家庭用ボディーソープのみです。
中央に3人サイズの木造り内湯があり、微かに黄褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: 長命の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温31.0℃を、加温せずそのまま供給。PH6.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、少し鉄臭がして炭酸味。まったりしていると、泡付きも見られます。大量の不思議な湯の花に包まれ、貸切でかけ流しの湯を満喫できました。
続いて一度服を着て、もう一つの浴室である混浴風呂の方へ。こちらも、籐籠だけ置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、アメニティは家庭用ボディーソープとエコ系シャンプーのみです。中央に10人サイズの木造り内湯があり、板で3つに分割。いずれも、うっすら緑褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: 下の湯)が、かけ流しにされています。奥の小さな社から突き出る竹筒から注がれ、奥右側の3人サイズから奥左側の2人サイズへ、更に手前の5人サイズの浴槽へとオーバーフロー。泉温31.9℃を加温して、湯口に近いところから、40℃位→39℃位→32℃位で供給。PH6.5で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、ほんのり鉄臭がして炭酸味。湯口から離れるにつれて、濁りも濃くなり、薄オレンジ色の綿状の湯の花も舞っています。こちらも、貸切でまったり湯浴みを楽しめました。
帰りがけに、女将さんにお礼を述べお話を伺うと、湯船の下からも自然湧出の温泉が湧いているのだとか。あつ湯好きには向きませんが、是非一度泊まって静かに自然と温泉を心ゆくまで楽しんでみたい宿です。
〈長命の湯〉
主な成分: ナトリウムイオン67.7mg、マグネシウムイオン7.4mg、カルシウムイオン15.2mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(II)イオン0.9mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン8.4mg、硫酸イオン1.6mg、炭酸水素イオン281.6mg、メタケイ酸175.4mg、メタホウ酸1.2mg、遊離二酸化炭素242.3mg、成分総計0.8201g
〈下の湯〉
主な成分: ナトリウムイオン69.7mg、マグネシウムイオン7.4mg、カルシウムイオン15.0mg、マンガンイオン0.2mg、鉄(II)イオン1.0mg、フッ化物イオン0.4mg、塩化物イオン8.6mg、硫酸イオン2.0mg、炭酸水素イオン284.1mg、メタケイ酸174.1mg、メタホウ酸1.4mg、遊離二酸化炭素237.9mg、成分総計0.8203g25人が参考にしています
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内湯は古いですがお湯は源泉で最高です。目の前に共同浴場もあります。蔵王の老舗旅館なので色々情報を教えてもらえます。温泉街の真ん中なので立地はいいでいす。駐車場も裏にあり、スキー場までは5分程度で歩けます。ホテルなどは味気ないと感じている方には風情があっていいでしょう。スキーシーズンの連休は混みますので、平日にのんびりするのがお勧め。また、蔵王は紅葉も最高です。10月上旬、中旬は山腹、温泉街は下旬以降。近くの登山口から歩く事もできますが、ロープウエイで一気に上がってのんびり紅葉狩りしながら降りて来るのもお勧め。山頂からお釜まで往復3時間程度です。アップダウンも少ないので比較的楽に行けますが色々回りたいならトレッキングシューズがいいでしょう。温泉街と山頂は気温差がかなりあります。長袖は用意した方がいいでしょう。冬場はスキーだけでなく、樹氷も国内トップクラス。眺望も素晴らしく雲海などなんでもありな穴場です。
3人が参考にしています
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月に1度は必ずいっています。
仙台には、健康センターの様な、一日ゆっくり過ごせる施設が少ないので、ここは館内着とタオルセットで料金もそれほど高くないし、(むしろ安い‼︎)館内もおしゃれで綺麗だしテレビ付きの休憩所も広くて1日いても飽きません。
希望としては、お風呂で、休憩できるスペースがないので横になれるリクライニングチェアの様なものがあると嬉しいのですが。露天風呂スペースにぜひ置いて欲しいです。
食事は、メニューがちょっと少ないな、という印象。麺類とかあると嬉しいな。好みによりますが味は全体的にちょっと濃いめです。10人が参考にしています
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吾妻山麓の標高750mという高所に湧く、400年の歴史を持つ高湯温泉。この温泉地に明治元年(1868年)開業した、鉄筋5階建ての温泉旅館。平日の午前中に、日帰り入浴してみました。
日帰り客は玄関でスリッパに履き替え、入浴料800円は右側のフロントで。先ずは、この宿の屋号にもなっている「玉子湯」に向かいます。玄関フロアは建物の4階になるので、左手のエレベーターで下りて1階へ。館外に出ると正面に、茅葺き屋根の木造湯小屋「玉子湯」があります。
すのこ天井の浴室は、脱衣場と浴室が一体となった共同浴場のような造り。棚にプラ籠が並び、ドライヤーはありません。
壁際に6人サイズの木造り内湯があり、うっすら青白く濁った酸性ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉[4源泉混合(源泉名: 高湯5番 玉子湯外湯・高湯10番 玉子湯内湯・高湯16番 仙気の湯・高湯26番 滝の湯)]が、源泉かけ流しにされています。加水・加温することなく、湯温は41℃位で供給。やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がして酸っぱい。まるで湯治場のような雰囲気に包まれ、貸切状態でまったりできました。
続いて一度服を着て、左手へ坂道を下り野天岩風呂「天渓乃湯」へ。茅葺き屋根の脱衣小屋に入ると、棚にプラ籠が並び、こちらもドライヤーはありません。
外に出ると、木造り浴槽が2つ。こちらも、うっすら青白く濁った酸性ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉[玉子湯と同じ4源泉混合泉]が、源泉かけ流しにされています。手前の6人サイズは40℃位、奥の岩の湯口がある12人サイズの方は43℃弱位。巨石が配され、野趣溢れる開放的な露天風呂です。川のせせらぎを感じつつ、こちらもほとんど貸切状態で湯浴みを楽しめました。
最後にまた服を着て、館内の大浴場「滝の湯」へ。エレベーターで4階へ戻り、玄関から右手奥に進んだ突き当たりにあります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、エコロジー系です。
窓際に12人サイズの木造り内湯があり、うっすら青白く濁った酸性ーカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉[源泉名: 仙気の湯・滝の湯(高湯7番地混合槽より採取)]が、こちらも源泉かけ流し。泉温46.5℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH2.7で、やや肌がスベスベする浴感です。洗い場やアメニティがここしか無い為か、こちらは少し賑わっていました。
窓から滝が見えるわけでもないのに何故「滝の湯」なのかと思っていると、源泉滝の湯からの引き湯なので、こう名付けたと壁に掲示されていました。
また、帰りがけに分析書のことをフロントで尋ねると、館内は2源泉混合で、館外は4源泉混合とのこと。高低差を利用して引き湯しているので、高所に湧く「仙気の湯」と「滝の湯」の混合泉は4階の大浴場へ、それに敷地内に湧く「玉子湯外湯」と「玉子湯内湯」の2源泉をプラスした4源泉混合泉は、館外の玉子湯と露天風呂で使っているんですと、教えてくれました。
〈高湯5番 玉子湯外湯〉〈高湯10番 玉子湯内湯〉
いずれも泉温44.0℃ PH2.8 (高湯温泉のパンフより)
※どちらも、分析書なし
〈仙気の湯・滝の湯(高湯7番地混合槽より採取)〉
主な成分: 水素イオン2.0mg、ナトリウムイオン84.9mg、マグネシウムイオン26.2mg、カルシウムイオン93.9mg、アルミニウムイオン25.6mg、マンガンイオン1.5mg、フッ化物イオン1.7mg、塩素イオン58.4mg、ヒドロ硫酸イオン43.7mg、硫酸イオン650.2mg、メタケイ酸154.7mg、メタホウ酸8.7mg、遊離硫酸0.2mg、遊離二酸化炭素247.7mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計1.421g30人が参考にしています
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10数年ぶりに寄らせてもらい、♨️に入りました、紫色の湯が懐かしいと、思い行ったのですが、透明に替わっていて、自分的には少しガッカリでしたが、以前と同じで、ゆっくり入れたのは良かったです。
また、良ければ紫色の湯に期待したいと思います。13人が参考にしています
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温泉♨️がとても気持ちよくて肩にもすごく気きます。オーナーさんも親切です。料理もほっぺたが落ちそうかぐらいおいしいです。ゆっくり休めます。また行きたいです。
0人が参考にしています
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お風呂もお食事もマッサージも、全てにおいて満点です。
18人が参考にしています
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日帰りで時間ギリギリにもかかわらず
入れてくださり、ありがとうございます。入浴料もお安く、助かりました。とても感じのいい受け付け嬢で
行ってよかったと思いました。
施設もいろいろ工夫が施され
今度は泊まってみたいと思いました。1人が参考にしています
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JR東北新幹線の福島駅から、車で約30分。標高750mの高台に位置し、安達屋旅館の向かい側に佇む、平成15年にオープンした高湯温泉の共同浴場。平日の朝、利用してみました。
湯治場時代の湯屋をイメージして造られた、木をふんだんに用いた湯小屋。駐車場のすぐ下に源泉湧出地があり、いやが上にもテンションが高まります。
玄関から右側の下足置場に靴を置き、入浴料250円は受付前の券売機で。奥へと進み、貴重品は右側のBOXへ。突き当たりの階段を下りた所に、男女別の露天風呂があります。源泉から60mしか離れていない為、硫化水素ガスが抜け切れず、事故を防ぐ為に内湯が無いのだとか。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーは無し。外に出ると、右側に3人分の温冷蛇口。シャワーが無いのは、露天風呂のみの公衆浴場の場合、衛生管理要領により野外に洗い場とみなされるシャワーを設置してはならないとされているからとのこと。したがって、石鹸などのアメニティもありません。
屋根付13人サイズの石造り木枠浴槽があり、青みがかった白濁の酸性ー含硫黄ーカルシウム・アルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)[源泉名: 高湯26番 滝の湯]が、源泉かけ流しにされています。泉温50.5℃を、加水・加温せず42℃位で供給。PH2.7で、最初肌にピリピリとして、後から滑らかになる浴感です。木の樋から注がれ、口に含むと硫黄臭がして酸っぱい。透明度は30cm位でしょうか。白い粉状の湯の花も浮いています。
石を並べて造られた湯尻から、溢れた湯が白い川のように流れて行きます。それを見ているだけでも、贅沢で幸せな気分。塀で囲まれていますが、手前のススキと塀越しにちょっぴり山の木々と青空を望む景色。朝一だったので、最高にフレッシュな湯をずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: 水素イオン2.2mg、ナトリウムイオン57.2mg、マグネシウムイオン26.0mg、カルシウムイオン95.2mg、アルミニウムイオン30.3mg、マンガンイオン1.4mg、フッ化物イオン1.6mg、塩素イオン56.7mg、ヒドロ硫酸イオン44.6mg、硫酸イオン619.3mg、メタケイ酸196.6mg、メタホウ酸8.0mg、遊離硫酸0.2mg、遊離二酸化炭素605.4mg、遊離硫化水素102.7mg、成分総計1.871g33人が参考にしています
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自宅から高速で一時間半位の距離ですが、お気に入りの施設です。月に1〜2回程利用させて頂いています。いつも主人と2人でお昼過ぎ頃から23時位まで滞在。まず、マッサージを予約してから入浴して、3、4時間位はサウナと水風呂行ったり来たりして、その後マッサージ、夕食、リラックスルームでテレビ見ながらダラダラ過ごします。
最高のストレス発散。サウナのロウリュウの回数がもう少し多いといいなぁ〜、でもスタッフの皆さん暑くて体力も使うし、大変でしょうね。お疲れ様です。食事のメニューがもう少し多いという事無しです。
休日のスクラッチサービスが9月で終わってしまうのが悲しいですね〜。ひそかにたのしみにしていたので、、、残念です。16人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~





