温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >184ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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以前は湯治部に宿泊したこともありますが、今回は日曜日の昼過ぎに、温泉博士を使って、タダで(通常は入浴料700円)日帰り入浴して来ました。まずは、名物「白猿(しろざる)の湯」へ。階段を下ったところに、脱衣棚と湯船があります。大きな14人サイズの小判型石造り浴槽と、隅に2人サイズ円形石造り浴槽の2つ。大きい方は、瞑想中の先客がいたので、先に小さい方から。40℃位のぬるめで、MYお風呂といった感じです。高い天井を見ながら、程よく温まったところで、今度は大きい方へ。こちらは、日本一深い自噴天然岩風呂とのことで、深さが約1.25mもあります。無色透明の単純温泉は、PH7.8のツルスベ感ありで、湯温は42℃位の適温。加温加水なしの、かけ流しです。茶色の綿状の湯の花も、舞っていました。混浴ですが、女性専用タイムあり。続いて一旦服を着て、向かいの「桂の湯」へ。10人サイズの石造り内湯には、やはり無色透明の単純温泉がかけ流し。PH8.4で、湯温41℃位の少しぬるめ。次に、外の露天風呂へ。10人サイズの石造り浴槽には、白や茶色の細かい湯の花が舞っています。川沿いなので、流れを見ながら、まったり。湯温は、43℃位の熱め。さらに階段を降りると、3人サイズの石組み浴槽もあり、こちらは40℃位のぬるめ。増水した川の水面から2m位しか離れてないので、なかなか豪快でした。
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公共交通機関ならJR五能線ウェスパ椿山駅から施設の送迎が出ているそうですが、今回レンタカーで訪れました。青森市内から3時間ほど、結構遠いです。
海の間際の露天風呂は日の出から日没までしか利用できません。しかも今回は悪天候のため利用禁止と掲示がされていました。それでも一目見てみたいと警戒線を突破して露天風呂へ続くドアを開けてみましたが、そこに広がっていたのは、波に洗われて湯船が見えなくなっており、壁だけ残っている光景でした。この露天風呂を楽しみたい場合は、荒れる冬の時期は避けるべきでしょう。
でも宿泊棟のある側の内風呂は朝4時から利用できます。内湯には温泉浴槽と泡の出ている白湯の2つの浴槽。カランなどの設備は普通に整っており、サウナと水風呂もあります。こちらの風呂にも小さいながら露天風呂があります。海の間際というわけにはいきませんが、外一面海を望むことができます。寒風吹きすさぶ荒天ですが、風呂の中は極楽極楽。
肝心のお湯は茶色く濁っておりかなりの金気臭がします。味はしょっぱくて渋みも混じっています。浴槽の縁には析出物の堆積もあり強烈なパンチ力があります。浴室内では掲示を見つけられませんでしたが、調べたところでは加水あり、加温なし、循環なし(掛け流し)、消毒なしとなかなかの出来。成分的には含鉄-ナトリウム-マグネシウム-塩化物強塩泉(高張性・中性・高温泉)となっています。「熱の湯」ということで風呂を上がってからもいつまでもぽかぽかしていました。
宿泊時の夕食は海鮮を中心にたっぷりいただけ大満足でした。ワカメをそばのように加工したものがここの特産品なのでしょうか。宿泊室はすべてオーシャンビューです。11人が参考にしています
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古くから湯治で有名な鳴子温泉ですが、数ある湯治宿のなかでも圧倒的な存在感を誇るのが、こちらの大友旅館さんです。鳴子温泉郷のなかでは東鳴子温泉に属し、温泉ファンであれば知らない方はいないというビックネーム施設です。
外観、館内ともに鄙び系で、「ザ・湯治」と言わんばかりの趣は風格満点。レジャーや観光向きのお宿ではなく、純粋に「湯」と向き合い、「ゆ」を満喫するための施設です。
一施設で4種類もの源泉を持っているのは、温泉のデパートといわれる鳴子にあっても、やはり稀有なことでしょう。浴槽も多彩で立ち寄りでもちょっとした湯めぐりが楽しめます。
・ラムネ湯&ひょうたん風呂
名前は違いますがどちらも硫化水素型・含硫黄ナトリウム炭酸水素塩泉の源泉を使用した2人サイズのミニ浴槽です。ラムネ湯が女湯、ひょうたん風呂が男湯になっています。油臭のするカーキグリーンの湯が静かに満たされ、凛とした雰囲気を漂わせています。体感44度弱の湯はジンジンと体に染み込んでくるような力強い浴感で、鮮度も良好でした。パーソナルに湯と向き合いたい方にオススメです。
・黒湯
こちらの看板浴槽で混浴浴槽になっています。通称プール風呂と呼ばれる別源泉のコンクリ浴槽も一段高いカ所に造られています。独創的な浴槽デザインは鄙び具合も相まって良い佇まいです。一段高い位置にあるプール湯との境界付近には天然の大珊瑚のような析出物が隆々と形成され、見事というほかありません。千枚田状の析出物も確認できました。この析出物だけでも一見の価値ありです。肝心の湯は体感43度強のやや熱め、ラムネよりも強めの油臭&玉子臭がムンムンとたちこめ、白、灰色、茶色の細かい湯の花も散見できます。湯口は複数あり、ホースで加水も出来るようになっていました。当然のことながら掛け流しで、浴槽内には濃いカーキグリーンの湯が湛えられています。湯口付近にはトロミ感のある溶き玉子状の白い湯の花も付着し、湯力の濃さをアピール。いかにも効きそうな浴感で達成感も半端ではありません。
・プール風呂
黒湯に併設したコンクリ長方形浴槽です。ほぼ無色透明ですが、源泉の成分のためか浴槽の壁などは黒く変色しています。サラスベに弱キシといった肌あたりで、湯温は温目の38度。冬は湯温が維持できず休止されます。
その他、女性専用の黒湯ミニ浴槽や家族風呂が二つというラインナップで、立ち寄りで一度に全てを堪能するのは体力的にもかなりハードです。まだ宿泊したことがないので、2~3日のプチ湯治をして、じっくり骨の髄まで満喫したいものです。
写真は上が黒湯、婦人用のミニ黒湯です(連れ撮影)。6人が参考にしています
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日曜日朝にいきました。住宅街の中にこんなん温泉があるんですね お湯は茶褐色というより薄い赤色でしたよ 湯量も豊富 ドバドバです 肌触りも優しくいいお湯です~っ
6人が参考にしています
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土産物屋と軒を連ね、見落としてしまうような地味な玄関です。まるで銭湯のような受付では、日帰り入浴について丁寧に説明してくれました。虫や蛇もいるので、上品な人には向かない温泉なのだそうです。
嶽温泉はあまり大きな旅館はなく、露天風呂も少ないということで観光協会の方で聞いて、この旅館に行きました。
内湯と50m離れたところに混浴の野天風呂があります。これが素晴らしかったです。白濁した酸性度の高い硫黄泉で、蔵王の湯に似ていると思いました。野天というだけあり、本当に自然の中にある温泉で、開放感があります。混浴ですが、真ん中に途中までのついたてがありました。JALの機内誌にもここの野天風呂の写真がありました。
内湯も小さめの浴槽一つに源泉が注がれているシンプルなものですが、湯の温度もちょうどよく情緒も感じました。
旅館としての古さは否めませんが、温泉は本当に素晴らしかったです。また行きたいと思います。3人が参考にしています
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自炊棟、山水閣、菊水館の三棟構成の大規模旅館です。
私の場合、出張で使う事が多い為、安い自炊棟中心に泊っています。
と言っても、自炊棟には食事処もある為、自炊せずとも朝晩に食事が出来ます。
定食を戴くにも、居酒屋チックな使い方もok。
質量共に、満足出来ると思います。
木造スレート葺きの自炊棟には、大沢の湯と呼ばれる露天風呂と、薬師の湯と言う小ぶりなタイル作りの風呂。
RC造の山水閣には、山水閣宿泊者限定の山水の湯と、半露天の豊沢の湯。
藁葺き木造の菊水館には、南部の湯と言う木造りの風呂があります。
個人的には、大沢の湯と南部の湯が好きです。
泉質は変わらない筈ですが、南部の湯が一番ヌルヌル感が強い。
小さな湯船で、オーバーフローが多い為でしょうか。
東北道からのアクセスは、雪道ド素人でも何とかなるレベル。
そういった意味でもお勧めです!2人が参考にしています
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東北地方屈指の大好きな温泉宿です。
車で旅館に行くと元気な従業員が、駐車場の誘導と荷物持ちに駆け出して来てくれます。
部屋に入ると空の冷蔵庫と、部屋食のコンボ。出張に利用している私としては、経費削減に非常に効果的です。
圧巻は言わずと知れた白猿の湯ですが、個人的には桂の湯の下の露天風呂もお勧め。
川面に近いので、川の流れを眺めながら浸かるのは至福の時。
食事は、毎回ほぼ同じメニューなのが残念だけど、コストパフォーマンスを考えたら止むを得ない。
岩手県内の温泉としてはアクセスも比較的良好で、慣れない雪道でも安心して行けます。
会計時にクーポンを貰えるので、次回はよりリーズナブルに泊れます。6人が参考にしています










