温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >182ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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谷地温泉には3年前にも年末に1泊して大感激いたしました。毎年年末を過ごす人が翌年の予約をしていくので、予約を取るのが大変です。
大雪の中送迎バスで到着するとさっそくお風呂へ。湯小屋に近づくともうたまらない匂いです。薄暗い総ヒバ造りの浴室は湯けむりで満たされています。いい感じ。ぬる湯の下の湯にゆっくりと浸かっていると、先客のおばさんから話しかけられました。この人は毎年ここに2~3週間滞在するそうで、ほとんど主のような存在のようです。
その人が言うには、どうもここの女湯の源泉の出が少し悪くなってるようだ。以前下から湧いてたのが今は出なくなっている。そのため湯口が設置されている、と。言われてみれば以前はなかった木製の湯口からお湯が注がれている。下からぼわんと湧いていた源泉が今は感じられない。男湯と女湯の間にあって混浴になっていた打たせ湯も使用禁止になっている。う~ん、残念だ。
ダンナに聞いたら、男湯の方は変わらずに下から湧いていたようです。前から男湯の方がたくさん湧いていて、そのおばさんは以前は誰もいないとみると男湯に入っていて、脱衣所に影が見えると混浴の打たせ湯を通って女湯に戻ってきてたそうです。だけど打たせ湯が使用禁止になってそれもできなくなってしまった。昔からの温泉は、以前は混浴だったためどうしても女湯に不利にできていることが多いですね。
それでもいいお湯であることは間違いなく、下の湯に40分ほど浸かってから上の湯であったまって秘湯のお湯を堪能しました。夕飯の秘湯鍋も相変わらずおいしくて滋味たっぷり。八甲田の名水が蛇口から飲み放題という贅沢も味わえます。8人が参考にしています
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冬の濁り湯は最高でした!冬季は露天風呂は閉鎖されていますが内湯だけで十分!私達夫婦はスキ-ではなく、ただこちらの旅館に宿泊のみで伺ったのですが本当に良かった。お料理も美味しいしお部屋も綺麗で清潔感に溢れています。お風呂も濁り全開で浴室内の床がタイルではなく木床なのも素敵でした。もちろん風呂釜も木です。日本人に生まれて良かった~!と思えるバスタイムでした♪お勧めですよ!
10人が参考にしています
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鉛温泉に3泊後松楓荘に投宿しました。泉質が良く湯も新鮮で気に入りました。素泊まりの為か一番奥の狭いハズレ部屋?でしたが、また訪れたい宿の一つです。宿泊すると松川荘と峡雲荘の無料パスポートが貰えるので湯巡りするのに○です
14人が参考にしています
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大晦日から湯治部に3泊しました。想像以上に良い雰囲気の部屋でのんびり出来ました。白猿の湯も最高で何度も入りました。桂の湯の露天も良かったです。友人との宿泊でしたが次は酒を持ち込んで一人でのんびりするのも良いかと思います。
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高評価の口コミを見て行ってみました。
寒河江SAスマートETC出口を利用。目の前に立派な外観のゆ~チェリーが有りました。次々と入場者があり、大盛況です。
意識していつもより早めにキリアゲたのですが、湯あがり後グッタリ、通路のベンチでしばらく休みました。ここの感想は「スゴイ!」の一言です。大満足しました。
ゆ~チェリー受け付けに、NEXKO東日本発行、冊子フレンロードを提示して中にあったクーポンで「タオルプレゼント」を受けました、ラッキ~!3人が参考にしています
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過去の口コミ内容などから、鳴子の〆はこちらに決めていました。祝日午前中の日帰り入浴です。
湯殿に入ると3人サイズの地味な湯船が1つ。ですが、注がれている湯は、おもいっきり派手で、湯殿の中はアブラと硫黄の入り混じった微妙な臭いが充満しています。湯はおもちゃのスライムのような色、アブラを舐めているような強烈な味。個性爆発です。温度は体感的に42度位でした。入浴中は湯治客と思われる方2名とご一緒させていただきましたが、途中は貸切状態の時間帯もあり、休み休み、至福のひとときを過ごせました。
帰りの車中では、体から放たれる臭いを嗅ぎながら、物思いにふけりました。翌日の朝、体を洗うのがどんだけ惜しかったことか。お陰さまで、鳴子を発ってから4日経過した今も、興奮が冷めやまない状態。忘れられません。5人が参考にしています
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予備知識から、きっと素晴らしいところなんだろうと思ってはいましたが、はるかに期待値を上回りました。
朝早く伺いましたが、祝日ということもあってか既に混雑。まず最初に手前にある6人サイズの湯船の湯を掛け湯してみましたが、激アツでだったので、とりあえず入浴を断念。奥へ行くと4人サイズの湯船がありましたが、満員で入る隙間なし。仕方なく手前の湯船へ戻り、足だけ入れて待つこと数分間、奥の湯船へ移動できました。この湯船は強白濁で体感的に40度位。湯の良さは言わずもがなで、時折湯滝に打たれながら、いつまでも入っていられそう。ですが、あんまり長居しても他の方に悪いので、適当に切り上げ、激アツの湯船へ移動することに。とはいえ、こちらも人気でなかなか入る隙間はなかったんですが、僅かな空きスペースへお邪魔しました。こっちの湯船はうっすら白濁で体感的に45度位。折角なんで、最後はこのアツ湯に肩まで浸かってみましたが、数十秒でギブアップ。湯殿を後にしました。
前日から姥の湯旅館の湯にしこたま浸かった後にも関わらず、時間さえ許せば、いつまでも居付きたい気分になりました。圧巻の湯滝、豊富な湯量、趣のある湯殿などなど、全てがスバラシイ。最大級の賛辞を贈りたいと思います。6人が参考にしています












