温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >144ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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さとみ温泉の別館、日帰り専用の温泉入浴施設です。月から土曜日までは午前入浴が10時15分までです。その後施設の貸切になるみたいで、午後12時からまた一般客が入浴出来ます。脱衣場も広く、100円リターンロッカー有り。浴場も広くシャワーも沢山あります。ランチができるレストランも併設していて、のんびり出来ます。
11人が参考にしています
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玄関先に入浴料500円とあったけれどそれは毎月26日(?)の風呂の日用の料金とのこと。入浴料は700円と結構なお値段でびっくり。
ロッカーは無料ではなく100円を入れると返却されません。
山形の温泉は300円前後(コインロッカー無料)多いのでそれを考えると、お湯も施設も割高に感じます。受付さんも素っ気ない印象でした。
地域でも貴重な温泉だと思うのでもう少し利用しやすい料金体系になると評判になると思うのですが・・・。2人が参考にしています
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寒河江市に新しくできた日帰り入浴施設。眺望は望めないが枯山水のような中庭のある露天風呂に、薄茶色の源泉を掛け流しで使用。
入浴料400円と良心的。3人が参考にしています
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崖から落ちて肘を折った老僧がこの湯に浸かって傷を治したことにより名付けられたという、大同2年(807年)に開湯した肘折温泉。その中心地に佇む、明治初期に開業した老舗旅館。また、歌人の斎藤茂吉ゆかりの宿でもあります。平日の午後、利用して来ました。
入浴料300円は、玄関で品の良い女将さんへ。ロビーで「元醫者」の看板を見つけ尋ねてみると、明治までは何とお医者さんだったのだとか。外観は比較的に新しいものの、玄関周りの重厚な建物は明治時代のものとのこと。
玄関から左手に廊下を進み、この日は左側に「ゆ」の暖簾がかかる「源泉貸切風呂」へ。棚とプラ籠が置かれたレトロな脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものと固形石鹸です。
中央に4人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(源泉名: 組合2、3、4号源泉 松井源泉)が、チョロチョロとオーバーフローしています。泉温65.9℃を加水して、44℃弱位で供給。PHの記載がありませんが、やや肌がスベスベする浴感。加温なし、循環・消毒なしのかけ流しです。石の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして旨じょっぱい。浴槽の縁が温泉成分で、白茶色にコーティングされています。貸切でまったりと、自家源泉を堪能させて頂きました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン699.0mg、マグネシウムイオン17.9mg、カルシウムイオン72.2mg、鉄(II)イオン1.9mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン773.2mg、臭素イオン3.5mg、硫酸イオン166.8mg、炭酸水素イオン738.1mg、炭酸イオン0.7mg、メタケイ酸127.7mg、メタホウ酸43.0mg、メタ亜ヒ酸1.3mg、遊離二酸化炭素96.0mg、溶存物質総量は記載なし(各数値は手書きだが、陽イオン・陰イオンなどの合計は空欄)22人が参考にしています
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広い、宿泊者限定のエリアがよい。川沿いのお風呂もある
1人が参考にしています
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朝市も開かれる肘折温泉の中心街に佇む、江戸時代中期に開業した鉄筋4階建ての老舗旅館。また、自炊湯治のできる宿でもあります。平日の午前中、日帰り入浴して来ました。
入浴料400円は、玄関を入って正面のフロントで。この日は、本館1階にある大浴場を利用。左手に廊下を進み、突き当たりを右折した奥に男湯があります。棚に籐籠が並ぶ畳敷きの脱衣場には、ドライヤーも完備。東芝製のレトロな扇風機は現役で、驚きと懐かしさでエモいです。
浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、資生堂のuminelaです。
右側に10人サイズの石造り内湯があり、緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 組合2号源泉 組合3号源泉 組合5号源泉 村井源泉)が、サラサラとオーバーフローしています。泉温65.9℃を加水して、43℃弱位で供給。PH6.6で、やや肌がスベスベする浴感。加温なし、循環・消毒なしのかけ流しです。石の湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして、旨じょっぱい炭酸味。手前のスペースが少し浅くなっていて、半身浴も可能。ずっと、貸切状態でまったりできました。
実はこの時気づかなかったのですが、自家源泉かけ流しの貸切風呂「幸の湯」もあります。肘折温泉では数少ない自家源泉で、高松宮様が命名されたのだとか。いつもながら、あまり下調べせず訪問したことが悔やまれます。何度も訪れている肘折温泉ですが、まだ宿泊したことはないので、次回はこちらに投宿して、自慢の貸切風呂にも是非入ってみたいです。
主な成分: リチウムイオン1.8mg、ナトリウムイオン879.2mg、マグネシウムイオン22.0mg、カルシウムイオン89.6mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン2.3mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン991.2mg、臭素イオン2.0mg、硫酸イオン234.9mg、炭酸水素イオン912.0mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸146.1mg、メタホウ酸54.2mg、メタ亜ヒ酸1.6mg、遊離二酸化炭素357.9mg、溶存物質総量3410mg18人が参考にしています
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週1で利用させていただいています。
岩盤浴は文句なし。しっかり汗が出ます。
アロマもいいです。疲れを癒してくれます。
利用した夜はぐっすり寝るれます。8人が参考にしています
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無料の足湯、内湯と露天風呂、そして名物のふかし湯も楽しめる、2016年6月にリニューアルした瀬見温泉の無人の共同浴場。平日の午前中、利用してみました。
入浴料400円は、入口の料金BOXへ。お金を入れると、自動でドアが開くシステムです。100円玉4枚以外は受付けないので、予め用意が必要。ちなみに、館内に両替機はありません。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、共同浴場なのでドライヤーなし。浴室に入ると、左側に4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティも、やはりありません。
右側に「なごみの湯」と名付けられた、タイル張り石枠内湯が2つ。手前の湯口がある4人サイズの浴槽「あつい湯」には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がかけ流しにされています。泉温66.1℃を、最小限加水して44℃弱位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり硫黄臭がして微塩味がします。
奥の6人サイズの浴槽「ぬるい湯」は、湯温43℃弱位。もうちょっと湯温が低いと交互浴しやすいのですが、最小限の加水で調整し、温泉の個性を守っているので、これはこれで納得です。
続いて、外の露天風呂「やげんの湯」へ。こちらは、内湯とは別源泉。4人サイズの岩風呂があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営1号源泉)がかけ流しにされています。泉温67.4℃を、最小限加水して41℃位で供給。PH7.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、こちらもほんのり硫黄臭がして微塩味がします。囲まれていますが、塀越しに山の景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
また、今回は時間がなくて利用しませんでしたが、名物のふかし湯も利用可能。板張りの床に5人分の木の枕が置いてあり、枕をずらすと穴が開いています。そこから温泉の蒸気が出ていて、患部に当てて癒すというもの。素肌に直接だと熱いので、浴衣やTシャツ姿でバスタオル等を敷いて、じんわり腰などを温めると効きそうです。今度、やってみよ。
〈瀬見温泉 町営5号源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、溶存物質総量1955mg
〈瀬見温泉 町営1号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン540.0mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン2.7mg、塩素イオン548.8mg、臭素イオン0.8mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン688.2mg、炭酸水素イオン32.3mg、メタケイ酸78.7mg、メタホウ酸6.5mg、遊離二酸化炭素2.2mg、溶存物質総量2072mg22人が参考にしています
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ふれあいランド高郷は、17時以降は大人300円で入浴できるとってもリーズナブルな温泉。
特に何が良いという訳ではないが、総合的に、単純泉のお湯も良く、広い休憩所ではお茶が無料で飲め、食堂ではそば粉100のそばも食べられる。
中規模な温泉施設だが、のんびりできる◎0人が参考にしています
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明治元年(1868年)建築の本館と、大正末期建築の別館、更に新館からなる、江戸時代の安政年間に開業した老舗旅館。以前日帰り入浴しましたが、およそ11年ぶりに一泊二食付で利用して来ました。
この日は、新館3階角の「暁」の間に宿泊。10畳踏込み・広縁付洋式トイレ付で、既に布団が敷かれています。窓からは、本館の赤い屋根越しの山と、別の窓から池を見下ろす景色。古い設えに、ダイソンの羽根なし扇風機もあって驚かされます。
浴衣に着替えて、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。本館入口からだと、大きな時計の前の廊下を左手に進んだ突き当たりです。
ところが、15時から19時までは女湯、19時から22時までは男湯、それ以降は混浴という時間制で入れず。
その左側にある、男女別の浴室「あたたまり湯」へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上に置かれた、金太郎と熊が温泉マークを押し合う木彫りのオブジェが可愛い。浴室に入ると、右手奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、シルクウェルです。
中央に3人サイズのタイル張り小判形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 瀬見温泉 町営5号源泉)がサラサラとオーバーフロー。泉温66.1℃を加水して、42℃位で供給。PH7.4で、肌がややスベスベする浴感。循環・消毒なしで、かけ流しです。口に含むと、石膏臭がして微塩味。貸切状態で、まったりできました。
続いて、別館2階の男女別大浴場「オランダ風呂」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、手前に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
窓際に9人サイズのタイル張り内湯があり、湯温は42℃位。豆タイルが色とりどりで、槽内の緑色が鮮やかです。窓を開けて見ましたが、裏山の景色。こちらも貸切状態で、まったりできました。
夕食は「喜至楼」の書が掲げられた別館1階の別部屋で、山の幸に舌鼓。お品書きはなく、まずは出羽桜の大吟醸酒を注文。もずくの酢の物(サクランボ入)に始まり、焼物は天然鮎の塩焼。続いて、もくず蟹の味噌仕立て鍋。身のしっかり詰まった、渡り蟹のような味わいです。更に、大きな里芋がゴロゴロ入っている、山形のソウルフード芋煮と続き、小さな板蕎麦も出ます。国産牛肉のすき焼きの後、ご飯・味噌汁・漬物というメニューでした。郷土料理に地酒という最高のマッチングですが、会席料理の八寸のような酒のアテになる料理があると、もっと酔えたかなぁ。
食後は、別館2階の家族風呂へ。空いていれば、予約なしで自由に入れます。棚に籐籠がある脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
左奥に2人サイズのタイル張り内湯があり、かなり深い浴槽。お湯がなかったので、自分でいい湯加減に調整します。窓を開けると、石垣がありました。
続いて、別館3階の家族風呂へも。こちらも棚に籐籠が置かれた脱衣場で、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場で、アメニティは同じです。
左奥に2人サイズのタイル張り舟形内湯があり、お湯が張られておらず。こちらも、湯温は自分で好きに調整。普段、あまり使われてないのかな。
そして就寝前に、本館1階の大浴場「ローマ式千人風呂」へ。木製の棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。棚上のここ掘れワンワンの木彫りのオブジェが可愛い。
柱の一本一本に豆タイルが貼られ、ローマ神殿を連想させる広い浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じものです。
中央に円柱が立つ20人サイズのタイル張り円形内湯があり、お湯がサラサラとオーバーフロー。以前は激熱に感じましたが、今回は41℃位の適温です。また右手に、2人サイズの打たせ湯付き岩風呂「滝湯」があり、こちらも湯温は41℃位。22時以降は混浴ですが、手前の壁に描かれたローマ神話?イソップ童話?のタイル絵を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
朝食は、別館1階のカーブしたテラス窓の食堂で。鮎の一夜干し主菜の和定食を頂きます。味は、まあ普通かな。同席した合宿免許の生徒さん達は早々に食事を終え、送迎バスへ乗って行きました。
朝食後も、オランダ風呂やローマ式千人風呂を心ゆくまで堪能。明治・大正・昭和・平成・令和と続く、文化財とも言えるノスタルジックなこの湯宿が、次の時代も変わらずあり続けて欲しいなと思いました。
主な成分: ナトリウムイオン504.9mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン140.0mg、フッ素イオン3.8mg、塩素イオン526.9mg、臭素イオン0.7mg、ヨウ素イオン0.1mg、硫酸イオン623.9mg、炭酸水素イオン38.1mg、メタケイ酸82.3mg、メタホウ酸0.4mg、遊離二酸化炭素1.7mg、成分総計1955mg26人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代







