温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1051ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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到着するなり慌ただしく母里の湯に連れて行かれました。入浴時間も30分ということで、時間ばかり気になり、ゆっくり入浴できませんでした。夜の遅い時間帯でもいいから、ゆったりと入りたかったです。
母里の湯よりも気に入ったのは、蒸し風呂です。こちらはゆったりと長湯(?)ができ、リラックスすることができました。
お風呂の洗い場やトイレなどで所々、お湯や水が出なかったので困りました。
宿のかたの応対は全般的によかったと思います。1人が参考にしています
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混浴露天風呂ですが、夜だけでなく、早朝にも女性専用の時間帯を設けてほしいと思いました。
それから露天には屋根がないので、雨の日は、よっぽど根性がなければ入れません。屋根か何かあればいいのですが。
食堂が黴くさいのが気になりました。
昼食の野菜バイキングはおいしかったです。3人が参考にしています
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湯治部に宿泊しました。
前に泊まった湯治宿の経験から、部屋には期待していなかったのですが、ゆったりと過ごせる広さの部屋で、日当たりもよく、窓からの景色もまずまずでした。(丹前が長すぎるのと少し黴くさいのには困りましたが...)
短い期間でしたが、3つの浴場と足湯、そして栗駒山を満喫させて頂きました。
不満といえば、浴場から夕陽が見えないので、夕陽を見ようとすると寒い思いをしなければならなかったこと。せめて足湯につかりながら見ることができればよかったのですが。1人が参考にしています
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松川温泉に入りたくて、一番手前のこちらに、立ち寄り入浴をいたしました。お湯は、まったく聞きしに勝る、文句なし。空いていたので、混浴の露天も、私一人の、貸しきり状態でした。ただ、・・・ぼろい・・・ スプリングの壊れたソファーは侘しすぎました。 宿泊せずに正解だったかもしれません。 でも、基本的にぼろっち系好みで、お湯が気に入ったので,減点対象にいたしませんでした。
8人が参考にしています
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五月に宿泊してすっかり気に入り、8月16日に、立ち寄りで入浴いたしました。連れは、足元涌出の露天風呂がすっかり気に入ったようで、案内をした甲斐がありました。私は、見晴らしの良い露天風呂でリラックス。昼食に地元野菜をふんだんに使った、野菜バイキングみたいなのがありました。時間的にあわなかったので、食べませんでしたが、すごく気になりました。残念・・・・・・・
3人が参考にしています
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8月13日、帰省で渋滞の続く東北道を,根性すえてはるばる北上し、到着。いやぁ、よかったですよ。白い温泉は良いですね。 混んでいるのは,先刻承知の上。私も混雑の責任の一端をになっているのですもの。
予約が、とりにくいとありましたが,幸運なことに、私の場合は、そういうことはありませんでした。 平日に、時間がとれるような身分になったら、静かな須川温泉に再訪を果たします。1人が参考にしています
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「夏油を知らずして、、、、」というわけで、予約も取れたので、いってきました。
東北新幹線北上駅からレンタカーで約45分くらい。夏油スキー場をすぎると、舗装はしてありますが、狭いくねくね道が続き、終点に木造2階建てと3階建ての建物がありました。
お風呂は露天(野天)が5つ、内湯が2つありました。
(大湯)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
旅館部、自炊部棟の端から石段を夏油川岸まで降りていった一番遠いところにあります。ごくごくわずかに微濁しているものの透明なお湯で、熱めです。10数回かけ湯、かぶり湯をして、何とか入ることができました。お湯は湯底から湧出しているようで、入浴感覚は皮膚にお湯が浸みてくるような感じ、入浴後は、眠気をともなうどよーんとした心地良い印象で、体があたたまるような感じが何時間も続きました。
47.9℃、pH 6.6。(mg/Kg) Na 896、K 297、Mg 56.4、Ca 460、Mn 3.5、Li 3.1、Cl 1771、HS 0.1、SO4 537、HCO3 508、Br 4.3、I 1.5、メタ硅酸 172、メタホウ酸93、遊離CO2 150、H2S 0.0。Total 4.9g/Kg。2.05x10(-9)キュリーラドン。
(疝気の湯) ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
大湯と広場を隔てて、川岸に扇形の湯舟があります。透明で湧出温度34~42℃のぬるいお湯が、湯底からゴボ、、、、ゴボ、、、、と沸き上がってきていました。やわらかく、いつまでも入っていれそうなやさしいお湯でした。
(滝の湯)疝気の湯の少し上に小屋の様に囲われているお湯です。こちらは、やや白濁で湯の花が浮遊しているお湯で、湯温は中くらいでしょうか。わずかながら明らかに硫化水素臭のあるとても気持ちに良いお湯でした。新しい成分分析表には、H2S 0.0となっていますが、浴場内にある分析表にあるH2S 1.5とあり、おそらくこれが的を得ているように思いました。ここは湯口からホースでお湯がそそがれる様になっていました。
(真湯) ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
別館と夏油館のあいだの小道から、夏油川岸まで石段を降りていったところにあります。ややぬるめ。湯底湧出タイプだったと思います。
(目の湯)真湯からごく簡単な橋を渡って対岸にあり、こちらはさらにぬるめ。やわらかい感じでいつまでも入っていたくなるようない湯でした。湯底湧出タイプだったと思います。
(小天狗の湯)ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
内湯でL字がたの湯舟に、湯口からお湯がそそがれるタイプでした。お湯は塩水と森林の香りがするような気がしました。湯口付近はやや熱め、湯尻付近はややぬるめ。静かで、ほぼ貸し切り状態、就寝前にはいるのにちょうど良いような気がしました。
(白猿の湯・ラジウムの湯)カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。
上記の6湯は細かい違いがあるものの似た系統のお湯かと思いますが、このお湯だけは、カルシウム、硫酸塩濃度が高く、かなり異なった泉質のお湯となっています。またラジウム線量も、他のお湯が約2~3x10(-9)キュリーラドンなのに対して、ここは11.8x10(-9)キュリーラドンと断トツです。透明で、やや熱め。体に見えない油膜がつくためか、お湯が皮膚からはじかれるようでした。入浴後には、さっぱりとした印象がありました。お風呂場が東向きなので、朝日で湯気がキラキラと光って、とってもきれいでした。ここは本当は誰にも教えたくないお湯でした。
67.6℃、pH 7.1。(mg/Kg) Na 199、K 13.1、Mg 8.0、Ca 502、Cl 161、SO4 1329、HCO3 170.3、メタ硅酸 125.6、メタホウ酸 15.7、遊離CO2 44.0、H2S 0.3。Total 2.572 g/Kg。2人が参考にしています



