温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >355ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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ここでの評価が良かったので、2007年3月下旬の土曜に行きました。到着時には、お茶やお菓子のもてなしもあり、部屋に案内してくれた仲居さんは普通。部屋には、簡易マッサージ椅子、ホットカーペット、孫の手、パズルなどの用意もあり、備品の整った一般的な客室でした。全般的に施設そのものは悪くないと思います。
とにかく人手不足です。従業員が少ない。そのせいか従業員の教育、施設のメンテナンスがほとんど行われていません。部屋、風呂は掃除はされていますが、見えにくいところやあまり使われない所は放置されています。
一見きれいな風呂も、柱の下の方が腐ったままだし、湯船の上の天井は錆び付いて落ちてこないか心配でした。お湯自体はとても良いお湯です。貸切露天風呂は、天気が良ければ夜空を見ながら、ゆっくり入れます。岡本太郎デザインの浴室も悪くなかったので、原型どおり復元して大切に維持していけば、とても魅力的だと思います。
雨の中、車を駐車場まで案内してくれた番頭さん、車から降りた私にむかって「傘持ってますか?」、普通客の分の傘用意して案内するだろうがっ!番頭さんは自分の傘も貸してくれませんでした。
夕食の料理の質や量は悪くないのですが、配膳は1名の仲居さんが汗をかきつつ走りまわり、料理の説明をしながら、テーブルの上の食べかけの皿をムダに移動させたりして不快なうえ、料理を出すタイミングもバラバラ。
朝食は、すいとん入りのうどんが名物とのことでしたが、指定時間に行った時には最大火力のコンロにのった鍋には、汁は無くなった状態。蓋つきの煮物椀にはきんぴらごぼう。朝作ったとみられる暖かい料理は、ありませんでした。朝は、板前さんがいないのでは?
会計はカードは使えないとの事、厳しい状況が垣間見えました。
休前日で1人22,050円でしたが、内容的には17,000円前後が妥当だと思います。
折角の特徴ある施設ですので丁寧にメンテナンスを行い、無駄な調度品などに金をかけず、誠意をもって接客していけば、良い旅館になれる要素はあると思いますが、このままだと先が見えてますね。6人が参考にしています
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ネットで見つけた宿で、少し贅沢をしようと思って検索。雰囲気だけで選んで、ここに決めました。ロケーションは最高。西伊豆の戸田(へだ)岬にある、隠れ家てきな宿でした。客室は、露天風呂付きの客室。料理は、特別料理かと思うほどのボリューム。お風呂も言うことなし。ばちが当たるほどの贅沢でした。
朝食に出された「茎レタス」の漬物は絶品でした。6人が参考にしています
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別に昔からの温泉って訳ではなく、比較的最近の掘削開発による温泉だが、質は最高だと思いましたね。
落合博満監督も絶賛していました。
ただやはり人気の施設だけあってとても混んでいるので、是非、施設を増設して欲しいと思いました。
これからも浜松市から足繁く通う所存に御座います!1人が参考にしています
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ひっそりとあるお宿です。酵素風呂???興味シンシンでお願いいたしました。頭からすっぽりとサウナスーツ?!のような服に着替え、いざ!酵素風呂の中へ・・。おじちゃんが人が入れるよう穴を掘ってくれます。その中へ入ると酵素(砂より軽いです。土のような?ぬかのような?)をかけてくれます。あったか~いですよ!15分位入っております。おしまい頃に、おじちゃんが冷たいタオルで顔を拭いてくれます。これがメチャ気持ち良いです!岩盤浴とはまた違い、とにかく体が軽くなったような感じです。熱海に行ったときは必ず寄ります。お薦めです!
4人が参考にしています
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ここのクチコミを見て立ち寄ってきました。単純硫黄泉 源泉温度その他調べ忘れ。硫黄臭ごく若干。飲むと硫黄味。湯の花多い。加温あり?。循環消毒なし。温泉レベル☆4。混雑感なし。ほぼ貸切状態。(日曜午後2時頃)内風呂のみ。石鹸使用禁止のためか?カランなし。浸かるのみ。施設☆2。レトロ感あり。完璧な設備を求める方・新もの好きな方には、不向き。駐車場からのアプローチがわくわく感増大。雰囲気☆4 総合☆5(地元にこんなところがあったのかと驚きをこめて)。静岡の市街地よりそんなに遠くなく、本格派温泉のため、近くの方は行く価値あり。基本情報追加あり、入浴料=大人500円(1時間)(2007年3月25日)
15人が参考にしています
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評判は聞いておりましたし、友人より強く進められていたモノで今回は北川温泉への旅でした。でも、こんな素晴らしい気持ちで旅行から帰ってくることができたのは初めてで、投稿せずにはいられなくなってしまいました。
何を申そう、社員の仕事へ対する姿勢が素晴らしかったです。朝の洗車、これはできるもんじゃないですね。寒い日でした。あの寒い中、手洗いでした。あの姿がこの旅館を物語っているような気がしました。私は電車で行ったのですが、その姿を見ていまして、なにか心に熱いモノを感じてしまいました。私だけじゃないと思います。望水さん頑張ってください。0人が参考にしています
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3月18日午前11時ごろ立ち寄りました。
仁科港の奥、車が1台やっと通れる細い道に、一瞬進むのを躊躇しました。
坂を上りきると、白いキレイな岩が目の前に立ちはだかります。
期待を胸に、上部の湯小屋を目指して岩を登ります。
はりきって脱衣所から飛び出したところ、目の前を遊覧船が通りすぎ、慌ててしゃがむ。
びっくりしつつ、「フフフ、君たちも入りたいだろう?」と何故か誇らしげな気持ちに。
詳細に見える距離ではないですが、船は頻繁に通るので、立ち上がるのはタイミングを見計らわないと難しいです。
温泉は、熱めでしたが、顔を潮風がなでていくので、気持ちいい状態。
中伊豆の方のお湯に比べると、さらにスッキリ、アッサリしている感じです。
午前中のためか、貸切り状態でしたので、海が見える位置を独占できました。
夕日は拝めませんが、青い空と海も良いものです。
開放感に欠ける女湯ではこのVIP席に座れるのは1人、くっついて2人が限度。
混雑して、夕日や海が見えないと逆に不満が残るかもしれませんね。
やはり露天風呂を豪快に楽しむには男に生まれておかないと・・・、という思いを強くしました。
カランも休憩所も無く、500円はちとお高いのではと思いましたが、
湯上りに湯小屋の周りの岩に座って、潮風に吹かれつつボーっと大海原を眺めるのもよいものでした。2人が参考にしています
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3月の日曜日、10時ごろ立ち寄りました。
湯船の底からゴボッゴボッとお湯が出てきます。
その音を聞いているだけで、温泉のパワーを感じられ、贅沢な気持ちに。
お湯はやや熱めで、湯上りはサラッとしています。
短時間ながら、かなり温まった印象です。
女湯は、柵と岩で二方を囲まれており、開放的とは言えませんが、
岩を背もたれにし、ゴボゴボ音を聞きながら、頭上の風に揺れる木々を眺めるのは最高です。
川と山が近いため、土と草木のニオイがして、春を感じました。
こじんまりとしている割に、程よく鄙びた休憩所がちゃんとあるのがうれしい。
湯船もですが、特に脱衣所は狭いので、グループや大家族はここをベースに交替で入るのがいいでしょうね。
休憩所の外にはプランターに植えられたお花が、自然に、可愛らしく咲いています。
逆に、露天風呂周辺は、ゆりこさんのクチコミどおり、自然そのままで、こだわりを感じました。
桜の春、昼寝の夏、どんぐりの秋と皆さんお勧めの季節があるようですが、
森のニオイが大好きな私は、新緑の季節に来てみたいです。30人が参考にしています




