温泉TOP >佐賀県 >佐賀県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >8ページ目
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佐賀県の口コミ一覧
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温泉は好みの熱めのところに入ったり、ぬるめのところに入ったりとゆっくりくつろげました。露天風呂も良かったです。サウナもあります。アメニティグッズがないので、洗顔や化粧水などは用意して行くと良いと思います。脱衣所も広く、館内は清潔にされている印象でした。自販機があり、フロント横でコーヒー、ビール、かき氷などが購入できます。残念なことに、コーヒーがぬるく、量も少なく、粗目の砂糖だけがついて出されました。温泉水で淹れられた400円のぬるいコーヒー…本当に残念です。食事や持ち込みができないこともあってか、子ども連れのお客さんは少なく、大人の立寄り湯という印象です。マッサージチェアがあるのはとても嬉しいです。お座敷にお茶のセットが置かれていて、飲もうと茶筒を開けると空でした。仲居さんに伝えると入れてくれましたが、見るからに安物のお茶とわかる味…。ケチらずに嬉野茶ぐらい置いてほしいです。お盆に置かれた湯呑みが、全て茶渋で汚れていました。美味しい飲み物がいただけないのは、とても残念です。
テラスがあり景色もよく見えて、季節は感じられます。5人が参考にしています
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サウナも最高
0人が参考にしています
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多彩なお風呂で古から伝わるぬる湯を満喫
徐福が発見したと伝わる古湯温泉の玄関口に佇む、平成10年(1998年)に開業した鉄筋6階建ての温泉旅館。およそ16年前、まだ「吉花亭」だった頃に日帰り入浴しました。
2012年春、新名称を「ONCRI おんくり」としてリブランドオープン。自然の恵や恩を訪れたお客様に送る「恩送り(感謝の連鎖)」を意味し、また温泉の「おん」と厨房を表す「くり」にも由来するのだとか。
当時は、入浴料1000円(現在は1300円)。6種類のお風呂が自慢の別館にある湯処「お風呂茶屋(現在はSHIORI しおり)」では、湯量豊富な自家源泉のアルカリ性単純温泉を満喫。露天風呂では、山の景色を眺めつつぬる湯でまったりできました。
久しぶりに寄ってみたのですが、たまたま休館日で日帰り入浴できず残念。次回は、ちゃんと調べて入浴してみようかな。11人が参考にしています
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ぬる湯でまったりしてたら汗が出る
嘉瀬川沿いに湧く熊ノ川温泉の高台に佇む、平成10年(1998年)にオープンした市営の日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
通常入浴料550円は、玄関を入って左側の券売機で。この日は、観光案内所で購入した「ぬる湯手形(3軒まで入れて1600円)」を使用。左手の廊下を奥へと進むと突き当りに男女別の大浴場があり、左側が男湯(右側は家族湯、奥に女湯)です。
10円有料ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、リーブルアロエです。手前のかけ湯槽に飲泉蛇口が付いており、飲んでみるとクセがなく少甘味でまろやかな味がします。
窓際に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純弱放射能温泉(源泉名: 熊の川第二源泉)が満ちています。泉温37.2℃を加温して、38℃位で供給。PH9.2で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。ジェット水流が3本出ています。
隣の3人サイズのタイル張り石枠内湯は、上がり湯で42℃弱位。こちらはオーバーフローもあります。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は39℃位。こちらもオーバーフローありで、小さな白い湯の花も見られます。
奥に1人サイズのポリバス木枠浴槽もありますが、サウナ用のキンキンに冷えた水風呂でした。
ぬる湯なのでまったりしていると、ラドン効果でじんわり額に汗が。垣根越しに山の景色を眺めつつ、ちょっとだけ貸切状態で楽しめました。
休憩室もあるので湯上りにのんびりできたり、軽食も食べられますよ。
ラドン含有量: 48.93X10ー10(Ci/kg) 13.46マッヘ
主な成分: ナトリウムイオン43.2mg、カルシウムイオン1.2mg、フッ素イオン1.0mg、塩素イオン21.4mg、水酸イオン0.5mg、硫酸イオン15.8mg、炭酸イオン25.0mg、ホウ酸イオン1.0mg、硝酸イオン0.7mg、チオ硫酸イオン0.6mg、メタケイ酸39.6mg、成分総計0.150g17人が参考にしています
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とにかく利用者のマナーが悪い。
温泉施設は古びているが、脱衣所などよくスタッフが掃除している。
利用者のマナーが悪いので、今後はその改善をどうしていくのか次第。
温泉に食事付きで1000円のセットがあるのは、とても魅力的だが、料理は全体的に味付けが日によってばらつきがあり、かなり塩辛い時がある。
脱衣所や休憩所では、大声でケータイで通話したり、大声で連れの人と話す人がいて、嫌な気分になる。
洗面台は使用後はそのままで、髪の毛など散らかって不潔。
全て利用者のマナーの問題だと強く感じる。11人が参考にしています
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観光でも賑わう中での武雄温泉の日常湯
嬉野温泉と並び、佐賀県を代表する温泉として知られる武雄温泉。そのまさにシンボルと言うべき湯処で、国の重要文化財に指定される楼門と新館(現在は資料館)、3つの公衆浴場と3つの貸切風呂、素泊りの宿泊施設を備える総合温泉テーマパークでもあります。平日の朝、その中の1つである公衆浴場「蓬莱湯」を利用してみました。
隣接する駐車場もありますが、竜宮城をイメージさせる楼門をくぐって敷地内に入ると、すぐ左側に「元湯」と「蓬莱湯」の入口。玄関前に、当日の湯温が電光掲示板で表示されています。この日の男湯は、44.2℃と表示。
受付は元湯と同じで、入口も隣り合っているため、うっかりすると入口を見過ごしてしまいそう。左側が「蓬莱湯」の入口です。武雄温泉が裏手にある蓬莱山の麓に湧くことから、かつて蓬莱泉とも呼ばれていたことに由来するのでしょうか。
通常は入浴料500円を券売機で払いますが、この日は楼門亭に宿泊したので、「宿泊者用」入泉手形を受付で提示してタダで入浴。女湯は入口からすぐの左側ですが、男湯は廊下の突き当たりです。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 武雄温泉 第5号源泉と第6号源泉の混合泉)が満ちています。第5号源泉44.2℃と第6号源泉50.2℃を加水なし・加温ありで、43℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口は槽内で、オーバーフローもあるので、循環・かけ流し併用でしょうか。
時折、貸切状態になることもあったのですが、浴室内は撮影禁止が残念。とはいえ、武雄温泉での最後の湯を噛みしめるように堪能させて頂きました。
シンプルな浴槽で目立つ要素のない公衆浴場ですが、その分地元の方々の利用が多そうな普段着の温泉という感じですね。
〈武雄温泉 第5号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン176.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.7mg、フッ素イオン4.4mg、塩素イオン70.2mg、硫酸イオン3.2mg、炭酸水素イオン329.8mg、炭酸イオン9.9mg、メタケイ酸49.1mg、メタホウ酸7.5mg、成分総計655.5mg
〈武雄温泉 第6号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン215.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.8mg、フッ素イオン5.3mg、塩素イオン82.5mg、硫酸イオン1.0mg、炭酸水素イオン390.0mg、炭酸イオン14.7mg、メタケイ酸53.1mg、メタホウ酸9.7mg、成分総計776.8mg15人が参考にしています
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日本最古の木造公衆浴場で至福の湯浴み
嬉野温泉と並び、佐賀県を代表する温泉として知られる武雄温泉。そのまさにシンボルと言うべき湯処で、国の重要文化財に指定される楼門と新館(現在は資料館)、3つの公衆浴場と3つの貸切風呂、素泊りの宿泊施設を備える総合温泉テーマパークでもあります。平日の夜と翌朝、その中の1つである公衆浴場「元湯」を、およそ16年ぶりに利用してみました。
隣接する駐車場もありますが、竜宮城をイメージさせる楼門をくぐって敷地内に入ると、すぐ左側に「元湯」と「蓬莱湯」の入口。玄関前に、当日の湯温が電光掲示板で表示されています。この日の男湯は、あつ湯45.0℃・ぬる湯42.6℃(翌日はあつ湯46.1℃・ぬる湯43.4℃)と表示。
通常は入浴料500円を券売機で払いますが、この日は楼門亭に宿泊したので、受付で「宿泊者用」入泉手形を提示してタダで入浴。玄関を入って左側に女湯、男湯は長い廊下の突き当たりです。
ちなみに、こちらは明治9年(1876年)に建築され、現在も使用されている木造公衆浴場では日本最古のものなのだとか。道後温泉本館が明治27年(1894年)に建築されたものなので、それ以前の貴重な湯屋であることがわかります。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、少し階段を下りたところに、天井の高い木造りの浴室。左側に13人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
右側に8人サイズのタイル張り石枠内湯が2つあり、いずれも無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 武雄温泉 第5号源泉と第6号源泉の混合泉)が満ちています。第5号源泉44.2℃と第6号源泉50.2℃を加水なし・加温ありで、手前の「ぬる湯」が42℃弱位、奥の「あつ湯」が44℃強位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。ライオンの湯口の湯を口に含むと、石膏臭がしてまろやかな味。オーバーフローもあるので、循環・かけ流し併用でしょうか。
時折貸切状態になることもありましたが、浴室内は撮影禁止が残念。とはいえ夜は最後のお客さん、朝は一番風呂と「元湯」を存分に満喫できました。
〈武雄温泉 第5号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン176.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.7mg、フッ素イオン4.4mg、塩素イオン70.2mg、硫酸イオン3.2mg、炭酸水素イオン329.8mg、炭酸イオン9.9mg、メタケイ酸49.1mg、メタホウ酸7.5mg、成分総計655.5mg
〈武雄温泉 第6号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン215.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.8mg、フッ素イオン5.3mg、塩素イオン82.5mg、硫酸イオン1.0mg、炭酸水素イオン390.0mg、炭酸イオン14.7mg、メタケイ酸53.1mg、メタホウ酸9.7mg、成分総計776.8mg33人が参考にしています
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楼門亭に泊まって武雄温泉の湯巡り三昧
嬉野温泉と並び、佐賀県を代表する温泉として知られる武雄温泉。そのまさにシンボルと言うべき湯処で、国の重要文化財に指定される楼門と新館(現在は資料館)、3つの公衆浴場と3つの貸切風呂、素泊りの宿泊施設を備える総合温泉テーマパークでもあります。平日に、その中の楼門亭に泊まって併設された「鷺の湯」を利用してみました。
ちなみに、楼門亭はネット予約ができないようで、この時は電話で宿泊予約。奥の新館右手に公衆浴場「鷺の湯」の建物があり、受付は鷺乃湯のフロントで。フロント横に宿泊棟へと通じる扉があり、開くと別棟の楼門亭へ行けます。
この日は、1階の6畳和室(トイレ付)に宿泊。畳敷きですが、なんとベットです。窓からは塀越しに、ちょっとだけ山の景色。素泊りのみの設定なので、夕食は必然的に温泉街や駅前の飲食店へ。でも、朝食をコンビニで調達しなきゃなので、結局酒とツマミも購入して今回は軽く済ませました。
ここの魅力は、宿泊者は何度でも3つの公衆浴場に自由に入れること。ちょっと言い過ぎかも知れませんが、温泉のディズニーランドホテル、いや竜宮城に泊まるような気分。翌朝のチェックアウトまで、夢のような湯巡りワンダーランドの始まりです。
早速浴衣に着替え、併設の「鷺の湯」へ。他の2つの公衆浴場と違って、露天風呂とサウナがあるのが特徴的です。入浴料は現在740円ですが、受付で「宿泊者用」入泉手形を提示してタダで入浴。女湯は1階で、男湯は階段で2階(男女入替なし)へと上がります。
100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に12人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に16人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 武雄温泉 第5号源泉と第6号源泉の混合泉)が満ちています。第5号源泉44.2℃と第6号源泉50.2℃を加水なし・加温ありで、41℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、塩素臭を感じつつ石膏臭がしてまろやかな味。オーバーフローもあるので、循環・かけ流し併用でしょうか。サウナがあるせいか夜遅くまでお客さんが来ています。
続いて、外の露天風呂へ。8人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、こちらも湯温は41℃位。ほとんど貸切状態の時もありましたが、浴室内は撮影禁止が残念。翌朝は、裏山と新館の後ろを眺めつつ、まったりできました。
日帰りで露天風呂またはサウナ利用が目的なら、他の2つの公衆浴場よりも少し入浴料が高めですが、ここ一択ですね。
〈武雄温泉 第5号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン176.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.7mg、フッ素イオン4.4mg、塩素イオン70.2mg、硫酸イオン3.2mg、炭酸水素イオン329.8mg、炭酸イオン9.9mg、メタケイ酸49.1mg、メタホウ酸7.5mg、成分総計655.5mg
〈武雄温泉 第6号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン215.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.8mg、フッ素イオン5.3mg、塩素イオン82.5mg、硫酸イオン1.0mg、炭酸水素イオン390.0mg、炭酸イオン14.7mg、メタケイ酸53.1mg、メタホウ酸9.7mg、成分総計776.8mg24人が参考にしています
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武雄温泉で貸切の半露天風呂なら柄崎亭へ
嬉野温泉と並び、佐賀県を代表する温泉として知られる武雄温泉。そのまさにシンボルと言うべき湯処で、国の重要文化財に指定される楼門と新館(現在は資料館)、3つの公衆浴場と3つの貸切風呂、素泊りの宿泊施設を備える総合温泉テーマパークでもあります。平日の午後、その中の1つである柄崎亭の「芭蕉の湯」を利用してみました。
隣接する駐車場もありますが、竜宮城をイメージさせる楼門をくぐって敷地内に入ると、奥の突き当りが見事な朱塗りの新館(夜はライトアップ)。いずれも、東京駅を手掛けた辰野金吾氏による設計なのだとか。
その左手に貸切風呂「柄崎亭」の建物があり、受付はこの窓口で。その昔、神功皇后が朝鮮出兵から帰る際に矛の柄で突いて温泉を出したという伝説から、武雄温泉が別名「柄崎(つかさき)温泉」と呼ばれていたことに由来するのでしょうか。
私が訪れた時は、入浴料が平日3000円(土日祝3400円)でしたが、観光協会のHPによると現在は平日3500円(土日祝3900円)に値上げ。電話予約等は出来ず、到着してから順番待ちになります。
受付窓口の横にある扉を開け、2017年に全面改修したという真新しい館内へ。通路を奥へと進んだ先に、3室の貸切半露天風呂「天平の湯」「桜華(はな)の湯」「芭蕉の湯」があり、この日は一番奥の「芭蕉の湯」へ。
それぞれ武雄市や武雄温泉にちなんだ名前で、こちらは武雄温泉の裏手にある桜山に松尾芭蕉の句碑があることから名付けられたとのこと。
籐籠が置かれた脱衣場(トイレ付)には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランがあるかなり広い洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に1.5人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 武雄温泉 第5号源泉と第6号源泉の混合泉)が満ちています。浴槽が小さいので、肩まで浸かるとザブーンと床いっぱいに湯が溢れます。第5号源泉44.2℃と第6号源泉50.2℃を、加水なし・加温ありで41℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口は槽内で、オーバーフローもあるので、循環・かけ流し併用でしょうか。
アコーディオンカーテンのような仕切りガラスをフルオープンにすると、半露天風呂になります。山の斜面と、石灯篭の景色。やがて日も暮れ、ライトアップされた緑を眺めつつ、まったりと湯浴みを楽しめました。
源泉かけ流しではないので、湯使いにこだわる方にはお勧めできませんが、貸切の露天風呂はここだけなので、露天風呂好きの方なら良いのではないかと思います。
〈武雄温泉 第5号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン176.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.7mg、フッ素イオン4.4mg、塩素イオン70.2mg、硫酸イオン3.2mg、炭酸水素イオン329.8mg、炭酸イオン9.9mg、メタケイ酸49.1mg、メタホウ酸7.5mg、成分総計655.5mg
〈武雄温泉 第6号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン215.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.8mg、フッ素イオン5.3mg、塩素イオン82.5mg、硫酸イオン1.0mg、炭酸水素イオン390.0mg、炭酸イオン14.7mg、メタケイ酸53.1mg、メタホウ酸9.7mg、成分総計776.8mg20人が参考にしています
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殿様湯と並ぶ武雄温泉の源泉かけ流し湯処
嬉野温泉とともに、佐賀県を代表する温泉として知られる武雄温泉。そのまさにシンボルと言うべき湯処で、国の重要文化財に指定される楼門と新館(現在は資料館)、3つの公衆浴場と3つの貸切風呂、素泊りの宿泊施設を備える総合温泉テーマパークでもあります。平日の午後、その中の1つ「家老湯」を利用してみました。
隣接する駐車場もありますが、竜宮城をイメージさせる楼門をくぐって敷地内に入ると、奥の突き当りが見事な朱塗りの新館。いずれも、東京駅を手掛けた辰野金吾氏による設計なのだとか。
その左手に貸切風呂「柄崎亭」の建物があり、受付はこの窓口で。私が訪れた時は、入浴料が平日2500円(土日祝3000円)でしたが、観光協会のHPによると現在は平日3000円(土日祝3500円)に値上げ。電話予約等は出来ず、到着してから順番待ちになります。
入泉券と鍵を受取ったら少し石段を下りて、隣に建つ鄙びた外観の貸切風呂「殿様湯・家老湯」へ。扉を開けて靴を鍵付きのシューズBOXにしまい、横の階段をギシギシと音を立てて上がると殿様湯と家老湯の入口。何と隣あっていて、家老湯は正面です。
実は、この時は受付で「殿様湯の後に家老湯も入れますか?」と尋ね、たまたま予約が無かったので連湯がOK。鍵が殿様湯と共通で、入浴料も既に支払済の為、殿様湯を出てすぐ隣の家老湯へ。
中に入ると、広縁付きの4畳半の控えの間があります。窓から、柄崎亭と新館の景色。木製の扉を開けて、左手に階段を下りていった先に浴室があります。
籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし(控えの間にあり)。殿様湯と比べると、少し狭いかな。更に階段を下りると、左側に1人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
壁際に1.5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 武雄温泉 第5号源泉と第6号源泉の混合泉)がザーザーと源泉かけ流しにされています。第5号源泉44.2℃と第6号源泉50.2℃を、湯温44℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。ライオンの湯口から注がれ、口に含むと石膏臭がしてまろやかな味。浴槽が小さいので、肩まで浸かるとザブーンと床いっぱいに湯がオーバーフロー。熱ければ、自分で加水して調整もできます。
全体的にシンプルなタイル張りの床や壁ですが、階段下には組紐模様のような模様のタイルだったり、壁には白いタイルのアクセントに菱形帯模様のタイルを使う等、ド派手な殿様湯と比べると慎ましくも小洒落た浴室です。湯の流れ落ちる音に癒されながら、がっつりと熱めの良泉を満喫できました。
湯上がりに、控えの間でお茶を飲みつつ、まったりできるのもいいですね。殿様湯と同様、源泉かけ流しにこだわるなら是非訪れて欲しい湯処です。
〈武雄温泉 第5号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン176.3mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.7mg、フッ素イオン4.4mg、塩素イオン70.2mg、硫酸イオン3.2mg、炭酸水素イオン329.8mg、炭酸イオン9.9mg、メタケイ酸49.1mg、メタホウ酸7.5mg、成分総計655.5mg
〈武雄温泉 第6号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン215.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.2mg、カルシウムイオン2.8mg、フッ素イオン5.3mg、塩素イオン82.5mg、硫酸イオン1.0mg、炭酸水素イオン390.0mg、炭酸イオン14.7mg、メタケイ酸53.1mg、メタホウ酸9.7mg、成分総計776.8mg16人が参考にしています
、性別:女性
、年代:40代










