上方温泉 一休
- 総合評価
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- お湯
- 4.1
- 施設
- 3.9
- サービス
- 3.9
- 飲食
- 4.0
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- 検索
-
-
行った
2005年09月29日
aoba さん
遅くまで営業しているのでたまに行きます.サウナが私には熱すぎですが,これは市内の施設は大体95度位ありますから仕方がないでしょう.郊外店は85度程のところが多いような.掛け流しですが,十分な湯量と下水のコスト(川等に放流とか),源泉が適温等の条件がそろわなければ商売的に不可能では.一休の掛け流しは「掛け流し」風ですが,ならば,正しく掲示すべきでしょう.それに,食堂はファミレス以下でしょう.これも偽りありです.私は深夜に行くので,昼間は子供天国なのをここで知りました.ちなみにお湯自体は大阪湾一帯でありがちなモノです.
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行った2005年08月28日
おおくま さん
昨日も行ったんですが、暑い時期は・・・です。
塩素臭は、他の時期より、かなりきついです。
また、(塩素入りですが)掛け流しの樽風呂以外は、湯の掛け流しの量がとても少量(ほとんど溢れない)です。
でも、清潔ですし、居心地もいいので、ついつい通ってしまいます。
ただ、上がり湯は必要です。0人が参考にしています
行った2005年08月13日
福ちゃん さん
露天風呂が広いので通ってます。今時のことだし、特に張り紙もないので「長~い髪の毛が湯舟にぽちゃり」「温泉プール状態」です。従業員の人は見なかったことにしよ~。特に「木の湯」の露天風呂は子供天国です。「石の湯」はぶつかると痛いのでおとなしいのでしょうか。マナーを考えない人が多い時代ですから大きな張り紙はしてほしいです。潜水した子供が唾を湯舟で吐くのには閉口します。
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行った2005年07月16日
夢一番! さん
公衆衛生の問題があるので、
塩素消毒は止む終えないことでしょう。
大阪市の条例の絡みもありますからネ。
しかし、
しっかり丁寧に湯の管理をすれば、
塩素消毒は最小限に抑えられます。
ただ人件費がかさみますから、
このお値段700円にはならないでしょうネ。0人が参考にしています
行った2005年07月15日
すぱすぱ太郎 さん
オープンの時にこれだけの浴槽を掛け流しでやるとはたいした物だ!と驚いていたのですが、みなさんのコメント読んだ上で行くと納得。さらに浴室入口に張られた地図のすべての浴槽塩素投入の文字をみて少し残念な気がしました。
個人的には3種の温度の違う浴槽やミスト塩サウナなど評価の高い施設だったのですが、白骨温泉同様「温泉」を売ってるのにその温泉に嘘があるのではせっかくの施設も台無しです。
浴室内には「一休のお湯は“掛け流し”です」「掛け流しとは何も加えない、一度使ったお湯は再利用しないetc...」と自らが公表している事実と反する掲示が大きくあり、下の方でもかかれていましたが消費者の誤解を招く物だと思います。
今日は店側に何も言わずに帰ってきましたが、可能ならば自らがいう「何も加えない=掛け流し」は現実に存在しない訳ですから、この看板を下ろした方が良いと思う。
掛け流しの看板が無くとも設備はなかなか良いんですから、正直な運営をお願いしたいものです。0人が参考にしています
行った2005年07月11日
西本 シン さん
今日、また行って来ました。最近、1,000円の理髪店が増えていますが、ここの理髪店も1,000円。カットの技術は並ですが、シャンプーなしでも、すぐにお風呂でシャンプーすれば良いので、便利です。もちろん、入浴する前に入口のシャワーで残った髪を流す事を忘れずに!!
浴室ですが、左右の部屋が日によって男女入れ替えになりますが、左側の方が屋外が広くてお勧めです。右側にはミストサウナがありますが。
20分コースのマッサージをしましたが、ボディケアは気持ちよくなかったです。妻は足裏をしてもらいましたが、気持ちいいと言っていました。
食堂で、夕食に醤油ラーメン(580円???)を食べましたが、これが美味しくない。本日発売の期間限定の地鶏うどんは美味しかったそうです(妻が食べた)。ラーメンは美味しくないけど、ソフトクリーム(280円)は、美味しかった。これはお勧めです。風呂上りにソフトクリームを食べよう!!0人が参考にしています
行った2005年07月10日
温泉の旅人 さん
久しぶりに一休へゆきました。お店の掲示につきまして、皆様のコメントを拝見いたしまして、湯の提供者と利用者はお湯を介して通じ合うのですが、お湯は肌に直接感じるだけにごまかしはきかない、と思ったところです。意見交換を行うことは大切と思いました。
単純温泉なので、消毒・殺菌されているかどうか?はにおいなどで分かりやすいのではないか、と思いますので、安心して入浴できるように正しい表示をいただけるよう期待したいです。
前置きが長くなりましたが、今日は夕方に向かいました。涼しい風がときどき吹いてきて、露天風呂で心地より時間を過ごせました。また、小学生の子供たちが結構入っており、広い露天風呂でよく泳いでいました。
室内の湯は温度別に3箇所別れているのはいいなぁと思っています。0人が参考にしています
行った2005年06月24日
西本 シン さん
今日、行って来ました。行く前に、クチコミを読んで良かったです。天然のお湯に入るのが目的に行ったので、おおくまさんを初め、クチコミを読んで、奥の樽風呂だけが天然のお湯という事で樽風呂だけ入って来ました。その樽風呂の前に「湯の華・・・天然温泉の証」と書いてありました。樽風呂だけ天然だから、湯の華もあるハズですね。
私は午前11時に行ったのですが、浴室に入ったとたん、塩素の臭いがプンプンしましたけど、他の方はどうでしょう?
従業員の、おばさんと話したけど、2時間毎にお湯の温度とお湯の質のチェックをしているそうです。
妻に聞いたけど、浴室に入る時に、地下水が飲める場所があったそうですが、男湯にはありましたでしょうか?分かりませんでした。
新聞の折込広告には「スーパー銭湯では食事は二の次らしい・・・一休は違う。味に自信がある和・洋・中の150種類のメニューがズラリ」と書いてありましたが、中華は???ラーメンがありましたが、あれが中華でしょうか?中華ならギョーザが、ほしいです。温玉親子丼\580を食べました。まぁ美味しかったです。でも量は少ない感じで、満腹になるには、一人千円~千五百円は必要のようです。ラーメンも580円だったかな????
休憩場所は、狭いです。夫婦で入る人など、待ち合わせする人にとっては良くないです。
入口に料金表がありましたが、あれでは370円で入れると思ってしまいます。700円(370円+330円)と書くべきです。シャンプー100円とかもあったような????0人が参考にしています
行った2005年06月05日
GURU-GURU さん
でも、あれだけの入浴客が集まる施設です。子供も多いし。
塩素投入してくれなくちゃ、むしろ衛生面で不安を感じていましたから、良しとしましょう。
その上で、「源泉掛け流し」等の誇大広告をやめていただければ、普通のスーパー銭湯として割り切った利用ができると思います。
きちんと情報開示していただきたいものです。1人が参考にしています
行った2005年06月05日
おおくま さん
黒一色の小さい湯船の地図(こそっと1ヶ所だけ)に、真実が書かれていますって、クチコミしましたが・・・。
1週間後に行くと、1部だけ変更(追加)になっていました。
1、前回は、樽風呂は源泉掛け流しとありましたが、「衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。」
2、湯船から溢れたお湯は完全放水しています。
つまり、全湯船に塩素が投入されています。
必ず、お湯から出るとき、シャワーを浴びて塩素を洗い流しましょう。
まぁ、清潔で気持ちの良い施設ではありますが・・・。0人が参考にしています
行った2005年06月01日
一休ファン さん
私も、この温泉の「掛け流し」とかのキャッチコピーに疑問を持っていたのですが、「おおくま」さんの投稿を見る限り、やっぱりここは循環・再利用していたのかなー。
開業当初からこの温泉は塩素臭がして、「あれれ?」と感じていたので、昨年から循環は行なっていたと思います。でも温泉法が改正されて、慌てて情報を開示したのでしょうか?
でも重要な掲示内容を、目立たなく貼るというのはどうなんでしょ?
逆に公式サイトには堂々と「掛け流し」と書かれているんですよねぇ。
http://www.onsen19.com/iky_kodawari.html
なんか誤解を招く表現が多いと私も思います。
これは、公正取引委員会が指摘する「不当表示」に当たってもおかしくないんでは?(下記サイト参照)
http://www.kotorikyo.org/fairwind/onsen.html#
私は、循環式の温泉は天然資源の有効利用という観点から賛同しますが、消費者に誤解を与える「不当表示」には賛成できません。
ここに集まる温泉通の皆様はどのような意見をお持ちでしょうか?
ぜひ聞かせてください!1人が参考にしています
行った2005年05月29日
おおくま さん
紙1枚での、目立たない掲示がありました。
内容は以下のとおりです。
奥の樽ふろは、源泉掛け流しです。
それ以外は、
衛生管理のため、循環ろ過装置及び、塩素系薬剤を使用しております。
なお、加水・加温はしておりません。
また、入浴剤はいっさい使用しておりません。
とあります。
以前からか?最近なのか?ですが、これは"犯罪"です。
塩素は皮膚を傷めます。
開示することこそが、不慮の事故!を防ぐ方法です!!
すべての入浴施設での開示を希望します。0人が参考にしています
行った2005年05月08日
温泉の旅人 さん
とんち様の口コミを拝見いたしまして、私も似たような印象を持ちましたが、温泉に手を加えている場合にはH17.5.25からその旨を掲示するように温泉法施行規則が改正されたようです。温泉に加水、加温、循環、入浴剤・消毒をしている場合には、その旨と理由が掲示されるようです。従いまして、もし湯に手が加えられていましたらそのような掲示がなされるのではないか、と思われます。詳しくは環境省のホームページの中にありました。
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行った2005年05月02日
おおくま さん
僕の癖?はまず塩素臭を捜すことなのです、が・・・、結局見つけられませんでした。
皆さんがクチコミされているように、痒いところを先回りしているような心配りが感じられました。
座り湯で、背中と足を暖め、樽風呂でひと眠り、岩くりぬき風呂で、手足を伸ばし、そして、脱衣場の手前には、ぬるい湯が流れており、足を最後に清潔にできます。
気になるのは、"あふれ出ていないお湯=湯船の底から吸い出しているお湯"の行き先です。
でもでも、近所なので、これから通うと思います。
なので、これ以上、循環?しないでね!0人が参考にしています
行った2005年04月26日
kazumin さん
パンフレットにも取り合えてないので分からないんですが・・・・
湯量はどれぐらいなのか???どなたか教えてください。0人が参考にしています
行った2005年04月26日
とんち さん
この温泉は他の施設との違い・こだわりをとてもアピールされています。お湯から設備までとても満足のいく温泉だっただけに、些細な疑問が残りました。それをここに述べて、皆さんの意見もお伺いできたらと思います。(良い点は他の皆様が投稿されている通り、非常に秀逸な施設だと思うので、ここでは疑問点だけを抽出します。)
疑問1 浴槽内の吸い込み口は何の為にあるのか?
強い勢いで、浴槽内のお湯が吸水口から吸い込まれていました。循環用以外の目的で、ただ排水のためだけに設けられているのでしょうか?もし排水専用なら、浴槽内の湯は非常に新鮮なものなのでしょう。
疑問2 謳い文句の「源泉掛け流し」の定義が限定的であること。
一般的に「源泉掛け流し」=「源泉を注ぎ、お湯の再利用は一切しないこと」と解釈する人が多いと思います。
しかし一休の看板には、「源泉掛け流し」=「源泉を注ぎ、【溢れた】お湯の再利用はしないこと」と表記されています。【溢れた】とあえて加筆しているのが気になります。
つまり、浴槽内の溢れないお湯をろ過・循環するとしても、【溢れた】お湯を再利用しない限り、「源泉掛け流し」を堂々と主張できるのではないでしょうか?
その他印象:「無添加天然温泉」風のアピールをこの施設から強く受けますが、塩素は投入されていると思います。実際に、樽風呂など一部を除けば、塩素の臭いが漂って来ました。
意見:温泉施設の中では、ここはかなり消費者の立場に立った温泉だと思うので、他には出来ないこだわりをさらに掘り下げて欲しいと思います。
例えば、正直に「お客様の安全の為、お湯は塩素にて殺菌消毒しております」とか「ただ今の塩素濃度は○%で、人体に殆ど影響はございません」など。あともし循環しているなら、「一部浴槽は循環方式を採用し、温泉資源の有効利用を推進しています」とアピールしても、顧客の心は離れないと思うんですが・・・。
又は、本当に「源泉掛け流し」なら微妙な表現は止めて、「館内のお湯は、一切循環・再利用しておりません。添加物なしの、100%源泉利用です」と訴え、顧客に安心させて欲しいです。
一休の湯上りに、駐車場から巨大な受水槽が見えました。あれはろ過後の清水槽なのかなと、邪推したくは無いのですが・・・。1人が参考にしています
行った2005年04月22日
温泉の旅人 さん
大阪市此花区に関西最大級の温泉が誕生しています。ここは「木の湯」と「石の湯」という2つのテーマのつくりとなっていて、日替わりで男湯、女湯にります。そして、いずれも100%天然温泉であり、入浴剤は一切使用せず、水を加えず、あふれ出たお湯は再利用しないそうです。源泉を惜しみなく利用しているようです。
私は木の湯に入りました。広い露天風呂があって小学生ならば泳げるくらいの広さです。また、1人用の樽風呂が2つあります。樽と源泉の香りが心地よいです。樽風呂につかるとき、お湯がさぶっとあふれ出す瞬間も最高です。
内湯には、泉温の異なる3つの湯船があります。それぞれ43度、41度、38度です。38度の温泉は体温に最も近いためか、温かいような、すこし冷たいような、不思議なリラックスした感覚に落ち着きます。
温泉は単純温泉であるから、くせがなく肌になじみやすい感覚です。しかも、さらさらとした新鮮できれいな湯であるため浴後の清潔感、爽快感がとっても心地よいです。
かけ湯として温泉を利用しているのが特色と思います。湯から上がるとき、掛け湯をすることがあると思いますが、ここでは掛け湯も温泉が利用されているため、新鮮な温泉の成分を体に付着して上がることができます。これはひとつのアイデアだと思われます。
浴後にはいろいろ待ち受けているものがあります。食事処、理容室、マッサージ、いずれも充実しているようです。また、2階には休憩スペースとして大画面テレビのある畳部屋があります。
新しいスーパー銭湯は、機能的に進化しているなぁと想像したところです。0人が参考にしています
行った2005年04月16日
GURU-GURU さん
『原泉掛け流し』を謳うスーパー銭湯!
良い施設ができたなあ、と嬉しい気分で何度か通っています。
ですが、通ううちに疑問もわき上がってきました。
☆本当に『掛け流し』なのか?
内湯・露天ともに、給湯口とは別に浴槽底からもお湯が噴出してるけど、その割に溢れるお湯が少ない。
よく観察すると吸入口もある!?
休日には大変な賑わいである。単純な掛け流し設備では衛生管理ができないであろう。
新しい設備なので当然、レジオネラ菌対策や衛生面では気を使っているだろうし。
一人用の小さい樽風呂は、人が出て湯が減ると自動的に底面からお湯が沸き出し、満タンになる!
あの素朴な樽のどこに、湯量を感知するセンサーがついてるの???
(何度も出入りを繰り返して観察したが、まったくワカラン!?)
などなど、疑問があるのです。
このご時世に『掛け流し』を前面に押し出しているのですから、きっとウソはないのでしょう。
だとしたら『とってもハイテクな掛け流し設備』なのでしょうか!?
どなたかに私の疑問を解いていただきたいものです。
運営会社に電話して聞く程、勇気がないものですから。。。
かなり満足できる設備なだけに、余計に気になるのです。
(塩サウナと露天風呂の組み合わせがお気に入りです!)0人が参考にしています
行った2005年04月01日
真木乱 さん
ユニバーサルスタジオから五分。USJで目一杯遊んで、疲れたあとに最高。この距離だと我が家の子供も車で寝てしまわず起きてれるので助かります。
お風呂は他の人の口コミにあった通りシンプル。でも露天風呂など旅館の温泉のようで気持ちよかったです。内風呂も低中高と三つの温度にわかれているので、子供は温い方私は熱い方。三つの湯船が引っついてるので離ればなれならずに入れて安心。のんびり出来る温泉です。
食事所は最近多いおつまみ系より定食が多くて晩御飯に向いてます。ただ食事をしない場合の待ち合わせ場所は狭いので混雑時は・・・と思いましたが。
全体的にはお勧め!!0人が参考にしています
行った2005年03月22日
kazumin さん
祝日の夜に行きました。人通りのない、車も見かけないここであってるのかなと不安になりつつ、バス通りを走ると大きな看板と青の暖簾が目に入りました。どこからこんなに車が集まったのかという大盛況。中に入ると、近所から来られたかたはそんなにいそうにない感じ。ここの湯は、それほど魅力があるんですね。今回は木の湯を頂きました。休日は800円と平日より100円高いのですが源泉100%掛け流しなので、仕方ないと思いました。(でも場所的には不便なので、600円までにしていただけたらありがたい)靴箱はボタンを押しながら、鍵をかけるタイプのもの。脱衣ロッカーは100円入れて後で戻ってくる良心的なもの。いざ出陣!!!入り口の床は蒸れて濡れてすべりやすく「ころびなやぁ~~」と大阪弁で語っている。チョロチョロ湯が流れて衛生的に、また足慣らしの心配りが、床材と入出の多さと足拭きタオルのビチャビチャさで台無しになっている。しかしこの人手なら管理もできないだろうと思う。湯は塩素臭なんて無縁の涙が出そうなきれいな湯。しかし、単純泉のため無味無臭でなんとなく、つるヌル感がある程度の特徴のないもの。どの湯船も掛け湯つぼから、こぼれるように浴槽に湯が注がれている。が、下からも循環した熱い湯が注がれている。だが循環ではなく、正しくは熱交換した湯なのだろう。内湯、外湯、つぼ湯とも源泉とのため、まばらに好みの浴槽に浸かっているため、つぼ湯の混雑もなく珍しい限り。内湯の広さと同様に露天が広く開放的なのは気分が良い。洗い場は狭く前後左右からシャワーがとんでくる。シャワーのフックが以外に高い位置にひとつだけなのが難点。 左からシャンプー・ボディーソープ・リンスと木箱に書かれてわかりやすい。だが私には匂いが合わずせっかくだが使わずしまいで持参品を使用した。高温タワーサウナはタワーなのに最上階でもすこぶる暑さ。夏は無理かなと感じた。蒸気サウナには入室前にメガネコンタクトは、はずしてくださいと注意書きがされている。蒸気で危ないのは分かっているが安全の苦作だろう。ちゃんとメガネ置き場まで設けてあり優しい心配りは嬉しいものである。脱衣所は狭く自販機の前に移動して着替えた。湯冷めしやすく冷え性の私は、湯上りにわざと温かい飲み物で水分補給するが、待合の紙コップだけと種類が少なく選べないのが残念。食事は売り切れメニューばかりで、一品しかなく8時の食事にこれでは困ると思う。湯は良いが残念なことも多い、スーパー銭湯だった。
0人が参考にしています
行った2005年02月27日
湯の妻 さん
以前は石の湯に入りましたが、木の湯に挑戦しました。木と石だけの違いで、施設としての内容は大差ないものでした。
でも、ここの湯はいいですよ。つるぬるとまではいかないまでも、なにか包まれるような感じを持つのは私だけでしょうか?!
今回行って 改めて気がついたのですが、リンスインシャンプーがよく使われていますが、ここはリンスとシャンプー別々にセットしてありました。また、靴箱のエリアは 足臭さをカモフラージュするためか、ミントの香りがいっぱいでした。
結構 細かい配慮がいろいろなされておりますのが、泉質のよさと相まって 好感がもてます。0人が参考にしています
行った2005年02月26日
湯けむり天使 さん
前回は木の湯だったが、今回は石の湯に入浴してみた。内容は両者大差なく、浴槽のバリエーションが異なる程度。当然ながら石の湯は浴槽が石でできているが、露天エリアにある花崗岩をくりぬいた巨岩風呂が印象的であった。木の湯では巨大な樽に温泉を満たした浴槽がある一方、こちらでは巨岩が二つ並ぶというわけである。篠山の篭坊温泉渓山荘にある浴槽みたいで、なかなか野趣満点で面白い試みだと思う。
内湯では三段階の温度差の浴槽があるが、露天においても浴槽によって温度差があって有難かった。私はぬる湯を好むために、石の湯では信楽焼きを浴槽に利用した陶器風呂が一番快適であった。一人用の小さな浴槽だけに、湯の入れ替わりが早いというのも良い。鮮度の高い源泉が堪能できるというわけ。
内湯のサウナも、露天エリアの赤釜風呂も快適である。塩も無料であるし、サウナのテレビも大きくて見やすいし、細かいところにも気配りができている良質のスーパー銭湯だ。
私は金曜日の夜に利用したのだが、意外と空いていた。0人が参考にしています
行った2005年02月21日
shio さん
日曜日けっこう混んでましたが、湯船にはゆったり入れましたよ。お湯は少し金色が入った、単純泉とのことですが、九州で入った「みょうばん泉」に似てるかな。私が入ったのは「木の湯」つるとした感覚が後まで残り、かけ流しの量も豊富で清潔感あふれます。関西では「湯の華廊」「極楽湯」を利用していましたが、新しいスポットが出来てこれから楽しみです。ただ脱衣場がちとせまい。窓が無いので少々蒸し暑かったです。
0人が参考にしています
行った2005年02月09日
湯の妻 さん
TOPへ戻る大阪市此花区にできたということで さっそく行ってきました。伝法6丁目の交差点を西に向かって車を走らすと左にやぐらが見えてきて、看板がみえます。木の湯と石の湯が男女日替わりではいれます。私が行った日は偶数日で石のほうでした。据付の椅子や桶は木でした。ボディーシャンプーなども容器をまた木の箱にいれてあり、こだわっているなぁと思いました。
温泉はすべて掛け流しとあり、高温なので、熱交換器でまだ冷やしているそうです。ツルヌルという湯ではありませんが、風呂から上がると肌がすべすべします。露天エリアには大きな花崗岩?をくりぬいたような石臼状の風呂もありました。
後発の強みというか、いろんなスーパー銭湯のいいところをみなとったという感じも否めませんが、それらをうまく生かし、掛け流しにこだわったというのもいいです。
住之江区にある「湯楽」にイメージがとても似ておりました(笑0人が参考にしています
行った2005年02月04日
湯けむり天使 さん
此花区に昨年暮れにオープンした新しいスーパー銭湯。ただ、車を所有しない人には少々不便な場所にある。環状線の西九条下車の場合も、阪神西大阪線の伝法下車の場合も、そこからバスでアクセスせねばならない。車があれば便利なのだが。
規模は大きくはないが、後発ゆえに綺麗にまとまっている。付属の理髪店が別棟にあるのも面白い試みだ。温泉に入らずとも散髪だけすることも可能だ。
浴室は「木の湯」「石の湯」の二種があり、日毎に男女が入れ替わるシステム、二種類の浴室を愉しめる。私は「木の湯」に入浴したが、落ち着いた雰囲気が良かった。
通常のスーパー銭湯は、内湯部分に様々な機能バスが満載である場合がほとんどだが、ここはそれらの設備が少なく落ち着いた雰囲気である。個人的には機能バスには飽きてしまったというのが実感であり、優れた泉質の温泉を提供してもらえればそれで充分である私などには有難い試みだ。
「木の湯」は露天が良い。露天エリア自体さほど広くはないのだが、横長の大きな檜風呂が鎮座、樽風呂も良い。合理的なレイアウトだ。そしてそれらの湯のすべてが源泉かけ流しであるのも素晴らしい試みだ。源泉は50.3度もあるが、加水せずに熱交換器に源泉を通して熱を奪い、適温にする良心的システムを採用、スーパー銭湯もやれば出来るではないか!と感激した次第。
ただ、内湯では若干の塩素臭が鼻をつくのはご愛嬌。また、単純泉ゆえ、個性の強い温泉を期待する向きには少々頼りなく思えるかも知れない。
とは言え、泉質重視の良心的方針には敬服する。こんなスーパー銭湯ならば、私とて毛嫌いすることもないのだが。
なお、ここは、内部の造作や泉質が、住之江区の「湯楽」によく似ているとの思いにかられるのは私だけでしょうか?0人が参考にしています
7/7