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祝日の夜に行きました。人通りのない、車も見かけないここであってるのかなと不安になりつつ、バス通りを走ると大きな看板と青の暖簾が目に入りました。どこからこんなに車が集まったのかという大盛況。中に入ると、近所から来られたかたはそんなにいそうにない感じ。ここの湯は、それほど魅力があるんですね。今回は木の湯を頂きました。休日は800円と平日より100円高いのですが源泉100%掛け流しなので、仕方ないと思いました。(でも場所的には不便なので、600円までにしていただけたらありがたい)靴箱はボタンを押しながら、鍵をかけるタイプのもの。脱衣ロッカーは100円入れて後で戻ってくる良心的なもの。いざ出陣!!!入り口の床は蒸れて濡れてすべりやすく「ころびなやぁ~~」と大阪弁で語っている。チョロチョロ湯が流れて衛生的に、また足慣らしの心配りが、床材と入出の多さと足拭きタオルのビチャビチャさで台無しになっている。しかしこの人手なら管理もできないだろうと思う。湯は塩素臭なんて無縁の涙が出そうなきれいな湯。しかし、単純泉のため無味無臭でなんとなく、つるヌル感がある程度の特徴のないもの。どの湯船も掛け湯つぼから、こぼれるように浴槽に湯が注がれている。が、下からも循環した熱い湯が注がれている。だが循環ではなく、正しくは熱交換した湯なのだろう。内湯、外湯、つぼ湯とも源泉とのため、まばらに好みの浴槽に浸かっているため、つぼ湯の混雑もなく珍しい限り。内湯の広さと同様に露天が広く開放的なのは気分が良い。洗い場は狭く前後左右からシャワーがとんでくる。シャワーのフックが以外に高い位置にひとつだけなのが難点。 左からシャンプー・ボディーソープ・リンスと木箱に書かれてわかりやすい。だが私には匂いが合わずせっかくだが使わずしまいで持参品を使用した。高温タワーサウナはタワーなのに最上階でもすこぶる暑さ。夏は無理かなと感じた。蒸気サウナには入室前にメガネコンタクトは、はずしてくださいと注意書きがされている。蒸気で危ないのは分かっているが安全の苦作だろう。ちゃんとメガネ置き場まで設けてあり優しい心配りは嬉しいものである。脱衣所は狭く自販機の前に移動して着替えた。湯冷めしやすく冷え性の私は、湯上りにわざと温かい飲み物で水分補給するが、待合の紙コップだけと種類が少なく選べないのが残念。食事は売り切れメニューばかりで、一品しかなく8時の食事にこれでは困ると思う。湯は良いが残念なことも多い、スーパー銭湯だった。
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