鹿の湯
- 総合評価
-
- お湯
- 4.8
- 施設
- 4.2
- サービス
- 3.2
- 飲食
- 3.8
-
- 検索
-
-
行った
2008年11月26日
修 さん
文字通り、老若男女が近隣遠方問わず大勢集まり、さながら那須温泉郷の聖地とも言える場所でした。
地元の方の社交場として、共同浴場の側面をもちながら、温泉ファンや通りすがりの観光客まで受け入れているのだから、常に人が多いのも頷けます。
温泉は言わずもがなですが、鄙びた風情溢れる建物もきちんと維持管理されており、さらに400円という絶妙(?)な金額設定にも満足。是非、このままの姿を後世まで残していただきたいと思います。3人が参考にしています
行った2008年11月25日
Vipula さん
評価し忘れました。
再投稿失礼いたします。2人が参考にしています
行った2008年11月25日
Vipula さん
生まれて初めて共同湯に入りました。本当に素晴らしいお湯です。
(連休中でしたので、激混みでしたが…)
私は近眼で見えないと怖いので、眼鏡を掛けて入浴することも多いですが、
さすがに硫黄泉ですので、外して入りました。
どの浴槽も一杯で全く入れず、唯一空いている浴槽に入りました。
…48度浴槽でした。近眼のせいで温度標記が全く見えていませんでした。
そばにいた外人さんに肩を叩かれ、“It's too hot!”と声を掛けられました。
近眼で見えない旨を伝えると、“Fortyeight!”と教えてくれました。
(この外人さん、地元の人同様に、「3分入って休む」を繰り返していました)
その後、44度、46度と身体を慣らし、48度も3分×2入浴し、帰ってきました。
本当に良いお湯でした。
入浴法について、喧しく指導する地元の方を嫌がる人もいるみたいですが、
地元の共同湯に入浴させて頂いている身分の観光客は、感謝こそすれ、文句は言えないと思います。
(私は、地元の方ならぬ外人さんに指導されましたが…)2人が参考にしています
行った2008年10月27日
大川芳宏 さん
那須に行くと時々寄ってくる。
温度の違うお風呂がいくつか会って熱いのを選んでしまうと、ちょっと入っただけで出なくてはならない。
でもそれが愉しい驚きです。
何度か行って少しは違いも解るようになって、今度は無理して熱いのにはいるようになってきた。
無理に我慢して熱い温泉にはいるのが愉しくなってくるのです。
ちょっとマゾかも。
2人が参考にしています
行った2008年10月19日
kira さん / 入浴日:2008年10月18日(土)
久しぶりの鹿の湯。
六つの湯舟のうち、最高温度48℃に初挑戦。
低い湯温から順番に入っていき、46℃まではある程度まで我慢できた。
さぁ、48℃は初挑戦だ。覚悟を決めておそるおそる入湯。
ひゃー、熱い!入った直後から手足が痺れてきた。
10秒くらいが私の記録。
まだまだ修行が足りないようだ・・・。(苦笑)
(2008/10/18 入湯)3人が参考にしています
行った2008年10月19日
なる さん
塩原の和泉屋さんが休館のため急遽予定を変更し、懐かしの鹿の湯にやってきました。
平日の夕方のせいか入浴客も思ったより少なく、少々寂しさを感じるほど。
前回は朝一の来訪で、すがすがしい雰囲気がありましたが、今回は夕闇迫る時間帯、
湯浴み中の方々の姿にも一日の疲れが滲み、薄暗い浴場の中物悲しい雰囲気が漂う。
いいなぁ~、郷愁を誘う風情だなぁ・・。
41度から46度まで順に浸かって、再びあの、他ではなかなか味わえない
(あ、草津の共同湯なら体験できる・・。)ピリピリ感を体験し、
鹿の湯のパワーと魅力を再確認しました。
塩原も最高でしたが、やはり鹿の湯は格が違います。
自遊人パスポートで入浴させていただきました。感謝。2人が参考にしています
行った2008年10月08日
たけぞう さん
那須湯本の共同湯 鹿の湯。
源泉名 鹿の湯・行人の湯混合泉 源泉温度68.4度PH2.5
酸性・含硫黄-カルシウム-硫酸塩-塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
温泉レベル★5。硫黄臭漂い、つきまとういい湯。
雰囲気★3。総合★5。とちぎにごりの会会員施設。
人の多さに圧倒された。
いたるところの浴場に人のオンパレードだった。
41~48度の6つの浴槽に分かれている。
後頭部へのかぶり湯から始まり、各槽3分間の真剣勝負。
48度槽をめざす。
私自身は46度槽で途中断念。
高温槽を除いて、浴槽に空きスペースができると、すかさず誰かしら入湯する。
そこには、まるで浴槽が
<おみこし>のように担ぎ手が代わるかのごとく
人が交代する風景がある。
まさに、男衆といった感じ・・。
勝手な解釈ではあるが・・。
参りました。
(2008年8月24日)
3人が参考にしています
行った2008年10月06日
青春18きっぷ利用人 さん
人が多くて風呂場で横になるスペースがなく、壁か垂木に背中を
寄せて休憩していたら、段々、背骨が痛くなって、家に帰った頃に
は痛みが増していました。腰痛気味の方は休憩方法に工夫が必
要と思います。
でも、400円で源泉100%の湯に入れて、廊下からも源泉が近く
の噴出場所から川に流れてくるのを間近に見られるなんて最高
です。草津温泉の「大滝乃湯」とどちらがいいか迷ってしまいま
す(迷うことはありません、どちらも最高!)。
どなたかも書かれていたように、家に帰った翌日も体から硫黄
の臭いがしてきて感激でした。
また、近い内に「鉄道の日記念」切符を使って、平日に行きま
す!!2人が参考にしています
行った2008年09月27日
しょーすけさん さん
秋も平日だったせいか、割合空いていた。
初めてだったので、ぬるい方から順に入り、最後は48℃の湯に入った。
≪私が入ると、なぜか、1人の男性が3分砂時計をひっくり返す≫
かなり熱い。足がジンジンしびれて2分くらいが限界、湯から出た。
少ししてから、温泉の人が来て、電子式温度計のセンサーを湯船に入れ
「49.1℃。ここは人の入るとこじゃない」
とつぶやいて???去っていった。ウーン、そうなんだ、入ってしまった。
しかし、体が暖まり、その後数時間ポカポカ。極楽だ。もう一度行きたい。
2人が参考にしています
行った2008年08月23日
イーダちゃん さん
08'8月19日のお午すぎ、那須高原の北温泉に湯治滞在している二日目にクルマを走らせてやってきました。
18,19日ともに雨模様の天気がつづき、恐らく夏休みで山歩きにきていた人たちが山にいけず、温泉になだれ込んだというのもあったのだと思います。
「鹿の湯」駐車場は、もー 凄いクルマ!
午後の雨はもう土砂降りというのを超えて、スコールといってもいいくらいのものに変わっていましたが、それでも「鹿の湯」目的に訪れるクルマが途切れることはありません。
だもんで、当然予期できるように、「鹿の湯」のなかはものすーごい混雑でありました。
男女湯にいくとちゅうの廊下の両側に、まず人がいっぱいべたーっと座りこんでる。
着換所は押しくら饅頭。湯温の違う六つの湯舟まわりの床にも、もう幾重もの人の層が廊下にジカ座り。も・ひと、ひと、ひとの群れ。きゃーっ!
ただ、どなたかが書かれていたように、46℃湯、48℃湯のとこだけは、流石に人、少なかったですねえ。
僕は、どちらかといえば温湯にじっくり浸かるのが好きなタイプです。しかし、ここ2,3年の急激な温泉熱が僕を変えました。特に福島の飯坂温泉、穴原の共同湯で激熱親父連中に鍛えられたのがでかかったですね。ええ、アレは、僕の知る限り、最凶に熱い湯っこでありました。
アレに比べれば・・・「鹿の湯」の48℃湯、むろんむっちゃ熱いことに変わりはないんですが、湯浴み不可能といったレベルではありません。
ただ、なんちゅーんでせうか、「鹿の湯」で湯舟の奥側、いわゆる熱湯方面に足をむけると、あそこ、ちょっとほかの湯浴み客の視線を感じるんですよね。
「お。あの兄ちゃん、入るんか。入れるんかな?」
といったような空気を肌で感じます。すると、なんとなく引っ込みがつかなくなってくる。入らなきゃ格好がつかないような妙な心持ちになってくるんです。
46℃湯で2度ほどウォーミングアップしてると、なんか、見知らぬおっちゃんがいきなりトレーナーみたいなアドバイスをくれました。
「兄ちゃん、入ろうと決めたら絶対躊躇しちゃいかん。一気に肩までずぶーっと沈める。分かる?」
「ええ、OKっス」
なんて、ボクシングの試合前みたい。
で、いきましたヨ。足先から肩まで一気にずぼーんって。聴衆(?)の視線の圧力がひゅっと高まるのを感じます。最初はそう熱く感じないんですね。熱さが足先を上ってくるのは、だいたい浴後10秒くらいから。
結果、30秒くらいで3度ほど入りました。
ふう、満足。尚、ここ、湯質も超極上の白濁硫黄泉ですからね、草津の白旗の湯に入ったときとおなじような、尋常じゃない究極の満足感を湯上りに感じちゃいましたっけ(^o^;>
ブラボー「鹿の湯」、48℃湯も41℃湯も打たせ湯の風情もすべてひっくるめて素晴らしい。これだけのお湯だもの、近いうちにきっとまた再訪することになると思います。3人が参考にしています
行った2008年08月17日
春よ恋 さん
2008/8/16の朝7:45到着。
営業は8時からなのに駐車場は既にほぼいっぱい。
5分前に入口受付へ行くと既にオープンしていた。
館内スタッフの対応も良く、建物も手入れされていています。
温泉の方は・・・う~ん、すごく混雑。
48℃の湯船を除いた5つの湯船は満員(各4名)状態。
空くのを待って順に41,42,43,44℃と浸かりました。
入ったり休憩したりの繰り返し。
浸かってる人、湯船脇で休憩してる人、空き待ちの人含め35名程いました。
温泉に罪は無いですが、ちょっと多過ぎ。
温泉自体はとても素晴らしく申し分ありません。
ただ、入口近くの掛け湯の湯船は、掛け湯する人がジャバジャバ何度も大量に使うので補給が追いつかず、
半分位に減っていました。
2人が参考にしています
行った2008年08月13日
ak51 さん
鹿の湯源泉。
2人が参考にしています
行った2008年06月22日
fisher_m さん
風情のとてもある施設で、温度別の浴槽があり、それぞれのお湯の楽しみ方ができるのがとてもよい。それに尽きる。
翌々日まで身体に硫黄の残り香がついていた。身体にもとても効きそう。毎日のように入浴したら、病気知らずになりそうだ。2人が参考にしています
行った2008年05月02日
みーこ さん
実家に帰った時に行ってきました。
ゆっくり寛げてなかなかよかったと思います。
2人が参考にしています
行った2008年04月18日
@ゆう さん / 入浴日:2009年04月16日(木)
前回1月に訪れたときは改装中で入れませんでしたので
雪が無くなるのを待ち再訪しました。
玄関に入ると、スリッパが並んでいて従業員の方が笑顔で対応してくれます
お金を支払い木造の渡り廊下を歩いていると、温泉の期待感が高まります。
有名温泉の中には、接客が酷く「入りたけりゃ入りな」的な対応でをされ
お金を払う場所さえが分かり辛い温泉もありましたが、ここは違いますね。
この手の洗い場の無い温泉は、最初は勝手が分からずに戸惑います^^;
お湯に浸かりながら周りを見ると、マイひしゃくを持っての入浴なんですね・・・
私はぬる湯が好きなので42度でゆっくりしていたら
みなさん41度と42度は素通りなんですね。
お湯については私ごときが語る様な事は一切無く最高です
でも温泉で顔を洗うと目がとても沁みますのでご注意を^^3人が参考にしています
行った2008年04月17日
温泉たま子 さん
週末に行くといつも駐車場が停められないくらい混んでいます。この日は平日でしたが、女湯には20名ほど入っていたでしょうか。
お湯ももちろんいいですが、趣のある建物が素晴らしいです。内湯だけでもとっても満足。
お湯がいいところって、接客が悪かったり不清潔だったりする所を多く体験してきましたが、ここは接客もいいし清掃も行き届いています。
女湯は5つの温度の違う浴槽のほかに38度の打たせ湯、48度のかぶせ湯があります。
シャンプー、石鹸類は使用不可です。
那須に行くといつも行きたくなる温泉です。
2人が参考にしています
行った2008年04月07日
ak51 さん / 入浴日:2008年04月06日(日)
那須温泉発祥の湯。
開湯から約1300年を越えるという。すごい歴史だ。ひなびた木造の建物は、昔からの湯治場の風情が漂い、何か郷愁感をそそられる。遥か昔の時代に、タイムスリップしたかのような錯覚も起こさせる。この姿は世界遺産になってもいいと思うし、いつまでも残しておいてほしいものである。
さて、湯舟は男湯が六つ(女湯は五つらしい)あってそれぞれ41度、42度、43度、44度、46度、48度と表示してある。初めての私は43度が限界だった。常連客らしき年配の方々は、46度、48度でも平気のようだ。あまり熱すぎるのも身体に良くないのではと余計な心配もしてしまう。強酸性で白濁湯。
温泉成分のためか(?)石鹸、シャンプーは使用禁止だという。打たせ湯でザッと身体を洗ってから入浴するらしい。お湯の清潔度は大丈夫かなと、またも要らぬ心配…。歴史あるお湯に失礼千万だ。(笑)
何はともあれ、乳白色のこのすばらしい硫黄泉…名湯まちがいなし!4人が参考にしています
行った2007年12月26日
温泉気分 さん
12月25日、スキー旅行で那須湯本に1泊しました。
鹿の湯は、明治・大正時代にタイムスリップしたような湯治場の風情がいいですね。
古い木造の浴舎と、立ち込める硫黄臭。湯浴みする前から、気分は盛り上がります。
浴槽は六つ、41度から48度まで、温度別に分かれています。加水・加温なし。かけ流すお湯の量で、湯温を調節しています。
熱い湯は、大好きなのですが、46度が限界です。2分ぐらいしか入っていられません。
泉質は、ぬるい湯は、とてもまろやかです。そして熱い湯は、きつく肌を刺してくる。泉質は濃い白濁で、若干の酸味。最高品質の硫黄泉です。
白濁硫黄泉で、このお湯に対抗できるのは、自分の経験では、万座と、草津の白旗源泉ぐらいしか思いつきません。
那須湯本温泉街は、この鹿の湯を元湯として、高台の旅館・ホテル街と、下り坂周辺に展開する民宿街で構成されます。
自分は、家族連れの時は、旅館。一人で訪れる時は民宿と、使い分けています。年に2回は、このお湯に癒されに来ます。
民宿泊の時は、泊り客だけが利用できる共同湯「滝の湯」が、無料で使えます。体を休めながら、何度でも入湯できるので、お勧めです。
3人が参考にしています
行った2007年12月23日
しろうさぎ さん
駐車場で車を止めた途端、強烈な硫黄臭がした。 38度の打たせ湯でかけ湯をして41度、42度、43度の湯船に
順番に浸かっていったが、43度でぴりぴりとしてリタイア。 貴重品ロッカー(100円)あり。
鹿の湯/行人の湯 混合泉 酸性含硫黄ーカルシウムー硫黄塩・塩化物泉(硫化水素型)
68.4度 pH2.5 メタケイ酸 338.3 メタホウ酸 1.0
那須湯本温泉にはあと2つ「滝乃湯」と「河原の湯」の共同湯がある。 鹿の湯通りの民宿街を下って行くと「滝乃湯」があるが、地元民と民宿の湯治客しか入れない。 行人の湯源泉と書いてあった。 (写真は滝乃湯)3人が参考にしています
行った2007年12月20日
なる さん
11月28日、水曜日の午前中に行ってきました。
到着は10時半ごろ。女湯は既に10名ほどの人がいましたが
それぞれの湯船に1~2名ずつで混雑という感じではなく
41度の浴槽から順々にゆったりと入浴する事ができました。
46度はさすがに熱く、手足の指先がぴりぴりと痺れるような
感覚でしたが、地元の方々とお話しながらのんびり入浴しました。
白濁したお湯と強烈な硫黄臭が、その泉質を物語っているようで
体の芯から毒素が抜けていくようです。
脱衣棚が浴室の中にあるので、衣服にも硫黄臭が染み付き洗っても落ちないほど。
帰宅後もしばらくその香りを嗅いでは鹿の湯を懐かしんでいました。
また、建物も古いながらも清掃が行き届き、本当に快適です。
高い天井に、歴史を感じさせる木の風合い、
ノスタルジックな雰囲気に包まれて最高のひと時でした。
必ずもう一度来るぞ!!と心に誓わずにはいられない‥。
そんな素敵な浴場ですね、皆さんの評価を参考に行ってみて
本当に良かったです。どうもありがとう。
2人が参考にしています
行った2007年11月26日
スペシャル さん
11/24(土)、朝早く家を出て、8時20分に到着しました。この時間だから空いてると思っていたら、大間違いでした。駐車場は既に満杯状態、辛うじて車を止め、中に入ったら、20人くらいの方が入っていました。女房の話によると、女性の方は芋洗い状態だったようです。しかし、温泉は素晴らしいです。到着してすぐ、硫黄臭が立ち込め、期待感が膨らみます。浴槽は6つあり、41・42・43・44・46・48度の6種類の温度差別の浴槽と、打たせ湯、被り湯があります。泉質は他の皆さんが絶賛されるように、白濁した湯が掛け流しになっています。41度から順番に入り、46・48度は熱くて、手も足も出ませんでした。44度が丁度よく、この浴槽で出たり入ったりしていました。48度に平然と入っているお年寄りがいましたが、信じられないと感心しました。91歳の地元の方とお話していましたが、当日は、それでも少しぬる目だそうです。建物全体に風情があり、わざわざ、ここだけの為に行く価値は充分あります。
2人が参考にしています
行った2007年11月25日
信 さん
質、雰囲気共に最高の温泉だと思います。
ただはっきり言って、常連さん方はうるさいです(女湯)。
お風呂の入り方に自信のない方、お子さん連れの方などは、嫌な思いをされないためにも、上の四つにわかれた湯船ではなく、下の大風呂のほうに入られることをお薦めします。
もちろん常連さんが皆さんそういう方ではないと思いますが、温泉としては本当に素晴らしいだけに、それだけが残念です。
2人が参考にしています
行った2007年11月19日
さん
鹿の湯に久しぶりに立ち寄りました
以前鹿の湯を訪問してから数々の名湯を経ましたが
やはり鹿の湯は鹿の湯ですね
湯小屋に入場したときの感動たるや言葉に言い表せるものではありません
日本屈指の温泉といっても過言ではないでしょう2人が参考にしています
行った2007年11月03日
温泉太郎 さん
10月31日に2度目の訪問しました!
今回は午後3時頃に行きましたが、平日だったけど浴場は20人以上いて大混雑!行きたい温度の湯船にも入りたくても入れない状況でした(*^-^)
あの小さな湯船に48度・46度以外は4人ずつ(満員)入っていました。
できれば、午前中などのすいている時間を狙って行くとゆっくり出来るとおもいます~!
泉質:含硫黄ーカルシウムー硫酸塩ー塩化物泉
源泉温度:68.4度
PH2.5の強酸性泉
口コミにも書いていると思いますが、源泉掛け流し加水・加温なしですので、お湯の量で温度を調節しています。
なので、41度などの低い温度の湯船の湯量はほんのチョロチョロ程度!
温度調節は、従業員の方が定期的に水温チェックしてお湯の量を調節するので、微妙な温度差がありますけど・・^^
新鮮なお湯がドカドカ流れる湯船が好きな僕にはちょっと物足りなさはありましたが、それでも加水するよりは、濃厚なお湯なので、入ると新陳代謝がよくなりすぐに汗が出てきます!
デトックス効果は抜群です。初めて訪れる方は、水などの飲み物を持ち込めますので忘れないように!!
鹿の湯は、天井がすごく高く開放感があり、風通しもいいので半露天風呂のような開放感があります。
寒い時期は、湯船から出るとすぐに体が冷めてしまいます。
案の定ここに来ていた方たちも、すぐに寒くなって何度もお湯に浸かっていました。
体を温めて冷ましての繰り返しをすると血管が丈夫になるので、利にかなってる思います。
普段の生活から逃避したければ是非、鹿の湯に。お勧めします!
ただ1つ難点といえば・・・僕だけでしょうか?
ここの温泉に入ると、どうしてもトイレに行きたくなってしまいます。
トイレに行く時は、一度服に着替えてから長い廊下を渡り入口を通り越して行かなければ・・・40~50mくらい(*^-^)
汗が滝のように流れるので、一度服を着ると濡れてしまいます。
それがちょっと・・・( *´艸`)クスッ♪
後で知りましたが、一緒に行った嫁も途中でトイレに行ったそうです(*^-^)
2人が参考にしています
行った2007年10月30日
ぐまニスト さん
紅葉シーズンの平日の夕刻に利用しました。
皆さんが書いている通り、本当に素晴らしい。
今さら私が書くこともあまり無いですが、強い硫黄臭の白濁湯、温泉情緒、佇まい、どれをとっても文句のつけようがありません。
こまめな清掃や非常に丁重な接客などなど、こちらの従業員の方々の仕事も凄いです。
尚、従業員の方とお話ししましたが、営業時間が変更されているようです。
3月~11月→8:00~19:00
12月~2月→8:00~18:00
営業時間が延長されて嬉しい限りです。3人が参考にしています
行った2007年09月23日
アルカリ さん
鹿の案内で閻魔に金子を握らせて三途の川を渡って行くが
そこにあるのは極楽浄土か熱湯地獄か。
番台で入浴料を払い、
源泉が流れる川に架けてある廊下橋を渡って
浴場へ向かいます。
高温で白濁の濃い硫黄泉はあまり無いので48℃しっかり入りました。
皆さん湯に浸かるより湯舟脇でまどろんでいます。
2人が参考にしています
行った2007年09月14日
喜劇駅前温泉 さん / 入浴日:2007年09月13日(木)
先日、約10ヶ月ぶりに訪問しましたが、男性浴室は脱衣所が拡張されていました。木材は新しいですが、旧来の脱衣所や浴室の造りとの連続性に配慮された好感がもてるものでした。
浴槽が広がったり数が増えたりしたわけではないので、入浴時の混雑解消にはならないかもしれませんが、これで脱衣所が広がれば少しは利用時の快適性も増すのではないかと思いました。
(2007年9月入浴)3人が参考にしています
行った2007年02月26日
ta さん
もう、五つ星 文句、無しです
最高レベルの温泉とはここの事です
那須と言うと変なレジャー産業リゾートの感じですかねぇ
ここは飛地ですかねぇ
ここは
実はセンスの良い人が厳重にこだわって管理・運営しているのではないでしょうか
素晴らしい温泉文化に敬服できる施設です
とにかく、お勧めです2人が参考にしています
行った2007年02月08日
とつかん さん
温泉情緒、泉質、歴史、全てにおいてトップクラスのお湯だと思います。
温度は41,42,43,44,46,48℃浴槽が、奥に向かってだんだん熱くっている。
全部の湯温を試しましたが、寒かったこともあり、44℃の浴槽がお気に入り
の温度でした。48℃は流石に厳しいですね。30秒も入っていられなかったです。
鹿の湯は湯量豊富で20軒ほどの旅館に分湯しているようだが、これは行人A,B源泉
を混ぜて分湯している。鹿の湯単一源泉の利用は、ここだけと伺った。
また、湯温の調節は、お湯の注入量で調節しているとのこと。
しかし、ここの湯は匂いが強烈だ。自宅に帰ってからも、1ヶ月ほど衣服に
ついた硫黄の芳醇な香りが抜けなかった。3人が参考にしています
行った2007年02月01日
温泉眼鏡 さん
気軽に誰でも訪問可能な温泉ではあるものの
その湯治風景、浴室の造形たるや驚きの一言
湯番頭のような方が居る時もあり、かぶり湯の指導等も
してくれるのがまさにその一例
常連化されているといった難点もあるのだが、
それもまた湯治の原点であろう
那須湯元の温泉ホテル・旅館はこの鹿の湯を引湯しているか否かで、
評価が分かれるような気がする2人が参考にしています
行った2007年01月21日
ケンゾウ さん
先日 平日の午前中に行きました。入浴方法に従いかぶり湯を100回して入りました。48度は最初は何となく入れるのですが、しばらくすると、爪が剥がれる感覚になり非常に熱かったです。出た後は凄い脱力感でした。少しでも良いので休憩出来る場所があるとよいですが、建物は情緒があって硫黄の香りがしてタイムスリップした感じでした。また機会があれば行きたいです。
2人が参考にしています
行った2007年01月20日
ktate さん
タイトルのようなことを係りの人が言っていました。20年ぐらい通っています。足を痛めた、亡くなった父とも何度かいきました。死ぬまで通うつもりです。現在変形性頸椎症ですが医者にほぼ見放されていますが、運動と鹿の湯だけで結構ガンバつています。多少効くのかもしれません。
2人が参考にしています
行った2006年11月27日
源泉オタク さん
昔の湯治場、情緒たっぷりの施設です。独特な入浴の仕方が詳しく貼っていました。家に帰っても硫黄のくささが、残って最高でした。出たあとの休憩場所がないのがちょっと難点でした。
2人が参考にしています
行った2006年11月24日
organic さん
皆さんのクチコミでも極めて評価の高い鹿の湯に初めて行ってきました。イメージ通りのすばらしい温泉でした。木造の歴史を感じる建物の中には、pH2.5の白濁した酸性硫黄泉が湯温毎に6種類の浴槽に分けられ、好みの温度を選べるようになっています。かつては湯治場として栄えていた名残が残っています。最も高温の48℃の浴槽には、地元の常連らしき人達が集まっていました。常連にとっては、この48℃に入ることがステイタスなのでしょうか?(笑)私は44℃位が上限でした。これほどのすばらしい温泉であるのに何故満点にしなかったか?・・・確かに建物や酸性白濁硫黄泉はすばらしいのですが、ほぼ同等のお湯でもっと空いていてゆったり入れる温泉は他にも幾つか存在するため、相対的な評価とさせていただきました。
3人が参考にしています
行った2006年11月19日
喜劇駅前温泉 さん
ガイドブックや温泉情報誌に必ずといっていいほど掲載される有名な温泉ですが、それに比例するだけの良好な環境とすばらしいお湯に満足しました。硫黄の香りの漂う白濁の湯は、温泉好きの期待を裏切らないと思います。
鹿の湯というと激熱の湯治湯という印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、41℃、42℃の浴槽もあるので、私のような激熱の湯が苦手な方でも利用できます。ただ、各温度の浴槽が小さいため、休日など混雑するときには落ち着いて利用するのが難しいのではないかと思われるので、オフシーズンの平日に時間を取って行かれることをお薦めします。
(2006年11月入浴)3人が参考にしています
行った2006年10月24日
鹿の下肢、下から読んでも さん
硫黄泉大好き!!
といっても私は44度でひぃひぃ言ってました。
高温のお湯には、地元の人らしきおっさん方が体を真っ赤に
しながらお湯を仕切ってました(笑)
こんな、身体に染み入るような硫黄泉が東京・千葉・埼玉あ
たりにあったらいいな。
似たようなものでも、どなたかご存知なら情報(書き込み)
ください!!2人が参考にしています
行った2006年10月16日
スパ野朗 さん
草津の激熱風呂で慣れていたせいか、完全に舐めていて痛い目にあいましたー草津の煮川でも入れない人を尻目に平然としていたのに、ここの48度はスゴイ!すんなり入れるけど、徐々にお湯が、まるで生き物のように喰いついてくるんだー今までに無い体験で刺激的です。環境的には、鄙び系で落ち着く感じで、漂う香りも歴史を重ねないとでませんよ、あれは 刺激と癒しが混同浴場だったぜー 健康体の方は是非ヨンパチ風呂を体験してね 入浴の際、皮膚の刺激厳禁だー
2人が参考にしています
行った2006年10月15日
おばさん さん
10/11 入湯
この二月に訪れた時は、日曜日のためもあって、混みあっていて、みあわせた事が在りました。 是非に,リベンジを果たしたく再訪。白いお湯につかり、うん、満足満足。
思っていたより広くて、建物がしっかりしていたのが、少し意外でした。比較的,空いていてゆっくりできました。徐々に体を慣らして,46度に挑戦。 草津の時間湯ほどは熱くないような気がいたしました。
そぉっと入って、じぃっとつかって、そぉっと出て、後がとても爽快でした。那須岳の紅葉を巡り,温泉に入り、帰路は,美味しいパン屋にめぐり合って、良い小旅行でした。2人が参考にしています
行った2006年10月10日
地下水100 さん
TOPへ戻るようやく鹿の湯へ入ることが出来ました。評判通りでした。平日の午前中とあって、入湯のベテランと思しき人がマイペースでお湯に入っていました。湯浴みの原点とはこんな様子を言うのだと思います。鹿の湯3点セット(直径10cm程度の手桶、水を入れたペットボトル、砂時計)を持って、また、訪れたいものです。2006年10月入湯。
2人が参考にしています
行った2006年10月04日
温泉難民 さん