温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >75ページ目
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湯の山のロープウエイの乗り場の前にある旅館です。17時までは日帰り入浴もできますのでそちらで利用しました。
お風呂は2か所に分かれていまして、2階が大浴場。5階が露天風呂になっています。2階は大きな浴槽が1つ。40℃くらいの温度でした。アメニティは馬油の3点セットです。
5階の露天風呂は、建物からいったん外に出まして、渡り廊下を歩いて崖の先っぽ付近の小屋のような脱衣所に行きます。こちらは石鹸類の使用はできません。ここは凄い眺めがいいです。東側に眺望が開けていまして、眼下には菰野から四日市方面が見下ろせています。近くの塔のような先端部よりも高いところにあるので豪快に見渡せますね。露天風呂は38℃とぬるめの設定でした。温泉は宏説湯という源泉らしく、単純弱放射能泉です。50L/min、25.3℃、pH8.7、0.18g/kgとなっています。消毒臭は弱く、つるつる感がありました。これはアルカリ性が強めだからかもしれません。
それなりに個性のある湯ですし、眺めも抜群ということでお勧めできるところです。寒い季節の露天風呂は修行になるかもしれませんので、季節を選んで楽しんでみてはいいかと。もちろん2階の大浴槽もいいですよ。お風呂としての利用ならばこちらがお勧め。2つとも楽しんでみては如何かなと。10人が参考にしています
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湯の山温泉街の中にある旅館です。日帰り入浴も受け付けていまして、そちらでの利用になります。まず、道路のところから建物に入るのですが、ここにはエレベータしかなく、それに乗って上がっていきます。そこから庭を見ながらしばらく歩いていくと建物があります。
フロントで手続きをしてお風呂に向かいます。脱衣所は籠と貴重品ロッカーの併用式です。浴槽は内湯が小さめの41℃の浴槽です。アメニティは旅美人の馬油の3点セットでした。露天風呂は内湯よりかは少し大き目になっていまして、39℃とぬるめでした。斜め上をロープウエイが通っていまして、そちらを見ながらの入浴となりました。温泉は湯の山温泉の表湯1・2号線の混合泉とのことで、アルカリ性の単純泉。26.6℃、65L/min、pH9.1、3.85マッヘ、0.20g/kgとのこと。加温、循環、消毒ありとなっていました。浴感は特になし。さっぱりとした印象です。消毒臭も弱めでよかったですね。
夏場ということで、ややぬるめの設定になっていました。このあたりは季節によって調整されていると思いますが、非常に印象のいい湯でした。あっさりとした感じを楽しむならばこちらがいいでしょうね。7人が参考にしています
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もう30年以上「湯の庄」(日帰り温泉)を利用しています。なんと言っても「源泉」がいいです。32~33 度の源泉に30 分つかり、温かい大浴場に4~5分つかります。秋から春先までは温かい湯→源泉の順です。
2時間以内千円はホテルの温泉を使うので納得の値段。スタンプを30押してもらうと、5枚のサービス券が貰えます。
すべすべで寝付きもいいです。51人が参考にしています
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国道306号線の鎌田交差点から県道5号線を東に進んでいくと左手に入る案内看板が見えてきます。ここを左折してすぐのところにあるホテルです。宿泊棟と温泉棟は別棟になっているようで、温泉棟は温浴と休憩所という構成になっていました。
建物は木の存在感が出ていて大変雰囲気がいいところです。お風呂はシンプルでして、内湯が1つ、露天風呂が1つという感じ。内湯は大き目で40℃、露天風呂は小さめの42℃の浴槽でした。泉質は温泉法第2条適合泉でメタケイ酸の項目が満たしているようです。0.17g/kg,15.7℃,pH6.4となっています。湯使いは掲示によりますと、加温、循環、消毒あり。浴槽内の印象としては、無味で塩素臭は普通レベルです。肌はきゅっとしまった感じがしています。ただし、あまり面白みはないかもしれません。アメニティは牛乳石鹸の2点セットです。
湯使い、泉質ともに主張できるポイントはないのですが、まあそんなに悪い感じもなく、通りがかりの一浴として楽しむならいいのかなと思います。タオル類を持参すれば600円で入れますし、日常使いでもいいかもしれません。近くの公共施設と交替で楽しむのも乙なところかなと。6人が参考にしています
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道の駅あやまから東にしばらく入っていくと、農業公園のもくもく手作りファームがあります。こちらの施設の一角にある温浴施設です。
木曜日は「もくもくの日」とかで、お風呂が半額になっていました。レンタルタオル付きで410円だったかな?かなりお得です。
フロントから渡り廊下を渡って、待合の広間があり、ここから男女別に脱衣所に入ります。寝転び座敷とかはないです。ドリンク類や飲食関係持ち込み禁止の掲示があちこちにありました。
お風呂は内湯が1つ。露天風呂は3つです。内湯は41℃ほどの湯で消毒臭は強め。ろ過された温泉のようです。泉質はナトリウム-塩化物泉でpH7.6、31.7℃、55L/min、8.25g/kgとなっています。アメニティはメーカー不詳の3点セットでした。
露天風呂は下段が生源泉と称するろ過なしの湯。茶色で明白な塩味がします。塩素臭は普通レベル。温度は37℃の不感入浴です。中段はハーブ使用の変わり湯、上段はろ過温泉の42℃の湯でした。こちらも消毒臭は強めです。
サウナなジェット系はなく、あるのは温泉「だけ」です。この温泉、個性があっていいのですが、願わくはもう少し消毒臭が弱ければなぁと。ここがどうしても気になりますね。主に露天風呂の生源泉にいました。雨の日と寒い日はちょっとだめかもしれませんが、ここの湯は塩気があって好み、なだけに湯使いでちょっと勿体ないなぁと、素材はいいので是非ご一考いただければと。6人が参考にしています
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今は伊賀市になりましたが、旧島ヶ原村にあるレジャー施設です。旧163号線から木津川にかかる橋を渡ってアクセスします。お風呂以外にもプール、産直系の販売施設、食堂、休憩所なんかがあります。いったんお風呂を出て休憩し、再入浴することも可能です。手にスタンプを押してもらい、それをライトにかざす形でチェックしていました。
お風呂ですが、内湯は41℃の主浴槽。塩素臭弱めでややつる感あり。隣はジェット系になります。そしてメインは3人入ると一杯の源泉浴槽。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でpH7.1、5.60g/kg、36.7℃、130L/minとなっています。浴槽内でも36℃ほどの不感入浴でして、土塁臭と塩味がしています。浴後はつるつる感と肌のべたつきが共存しています。重曹系と食塩系のいずれの特徴も感じることができます。
露天風呂は眺めと空気がいいです。寝風呂、サウナ小屋、水風呂あたり。サウナ党は主にこちらで過ごしていました。アメニティはPHOENIXの3点セット。湯葉シリーズということで、ちょっといいものかもしれません。
こちらは源泉の魅力いっぱいのところでして、特に夏場はうれしい温度かと思います。大抵は3人きつきつに入っているのですが、どういうわけか当日はガラガラでした。それでも1人、1時間以上粘っていた方もいらっしゃいましたので、混雑したら入りにくいかもしれません。ここは小さな源泉浴がないと、わざわざ行く感じにはならないかもしれないのでねぇ。7人が参考にしています
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国道311号線の小川口交差点から北山川沿いに下っていきます。瀞流荘を越えてしばらく行くと、左に入る案内看板があるので従っていきますと、1kmほどでゴールです。紀伊半島最深部に近いところにある温泉です。
しばらくぶりに行ったのですが、改装を受けてかなり変わっていました。小川を挟んで反対に移ったようです。木の香りがまだ感じられる新しい建物です。落ち着きますね。
内湯は窓側に浴槽が1つ。ちょっと大きくなったような気がします。アメニティはWindhillの2点セットです。露天は手前側が従来の露天と同様のやや浅めの浴槽です。御影石を組んで浴槽にしています。以前の建物から石を持ってきているような気がします。他には寝浴・半身浴の浴槽と深さ96cmの立浴の浴槽です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で45.7℃、1.39g/kg、pH8.0となっています。かけ流しで使用されていまして、分析表によれば塩素消毒あり。まあ臭いは感じられませんが。いずれの浴槽も42℃くらいで、若干の硫黄臭あり。つるつる感もしています。茶色の湯の華も舞っていまして、以前の湯のよさは継続していると思います。
かなり山の中にあるお風呂ですが、相当に人気が出てきたとかで、ゴールデンウイーク中は1日で1000人を超すお客さんが来たとか。芋の子洗うような感じでしょうね。営業時間は12時間ですから、単純に1分に1人以上が来ているわけですし、大変なものでしょう。道中のアクセスも、道路が拡張されていまして奥瀞からも宮井大橋からも以前のような厳しさはなくなってきているように感じました。ひなびた感じはなくなりましたが、湯は相変わらず好印象でしたね。10人が参考にしています
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施設外観
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、性別:男性
、年代:50代~





