温泉TOP >三重県 >三重県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >117ページ目
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三重県の口コミ一覧
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赤目四十八滝の入口にある旅館で、チェックインしたら荷物を置いてそのまま滝巡りに行けるのでとても便利です。土産物屋や食堂などもあり、それなりに観光地になっています。
もともとが温泉の出るところではないので、温泉は観光のついでというスタンスです。お湯はほぼ無色透明で、味と臭いはほとんどありません。pH 10.3、総成分0.49g/kgのアルカリ性単純泉で、微かなぬめり感がありますが湧出量6.5リットル/分ですので、泉質についてはあまり言及できません。
とはいえ、温泉施設としてもとても清潔感がありますし、旅館としては料理・部屋ともとても満足できました。赤目口駅からの道が狭く、日帰りの車で駐車場が混雑するので、宿泊の人は送迎バスを頼んだ方がいいかも知れません。1人が参考にしています
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施設外観
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施設外観
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2~3人用の源泉槽があります。
当然、みんなの目当ては、源泉槽です。
なかなかの心理戦をたのしめました(笑)。0人が参考にしています
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湯の山温泉の温泉街といいますか、近鉄の駅からロープウェイの方に上がってきたところにあります。結構な斜面に位置していまして、駐車場から一旦エレベーターで上に上がりまして、庭園の中を散策しつつ階段を登って入口に‥という具合です。中は大きくて雰囲気のよいクラシカルな宿です。
浴場のちょっと手前に100円リターン式の貴重品ロッカーがありますのでこちらを利用してください。中には鍵のかかるロッカーはありません。
浴室ですが、内湯は小さめの浴槽が1つ。露天はそれよりも少し大きめの岩風呂が1つとなっています。泉質は単純弱放射能温泉で26.1℃、90L/min、pH9.0、0.17g/kgとなっています。湯使いは加水加温循環消毒ありです。内の小浴槽は2~3人用で露天は5~7人用。どちらの湯も40℃ほどで微つるつる感があり消毒は普通レベルかなと思います。露天風呂からは斜め上方にロープウェイが見えまして、ひっきりなしに上下する箱を見ることができますが、当然あちらからも見えるわけで…。アメニティーは馬油の3点セットです。
お湯に関しては、湯の山温泉自体それほど馬力ある湯を提供しているわけではありませんので仕方ないところでしょう。ただ、宿の雰囲気はかなりよく、湯以外の付加価値は十分ありそうです。宿泊で利用してみるのもいいのではと思います。3人が参考にしています
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鈴鹿山地の中、朝明渓にある山小屋風の施設です。県道762沿いにありまして、そこから北に敷地を入って行くのですが、急激な上り坂がありまして、しかも砂利道ですから運転には気を使います。車高の低い車ですとアンダーを磨ってしまうかもしれませんのでご注意を。
大きな黒っぽい山小屋のような建物で、中では囲炉裏があり食事ができるようになっています。七輪で焼くような簡易バーベキューが人気でした。あと、近くの砂防ダムの下部から染み出してきた上質の水が名物だそうで、こちらで飲ませてもらいます。ほんのり甘くて癖のない優しい水でした。
さてお風呂ですが、4~5人用の浴槽が1つです。洗い場はシャワーなしのカランのみの状態でアメニティーはPHOENIXの2点セットです。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で10L/min、14.6℃、0.78g/kgというスペック。やや白濁しているような気もします。浴感はありませんで消毒臭も控え目。これは泉質を見れば仕方ない部分もあるかと思います。湯口が独特で昔の井戸に使っていたようなポンプの湯口みたいな感じです。オーバーフローといいますかあふれ出す湯はありまして、ただしそれは専用回収口っぽいところに流れ落ちてきます。循環しているのかなと。
雰囲気のいいといいますか、オーナーのこだわりを感じさせてくれる山小屋ですね。オープンステージでのコンサートなども企画できるそうで、ちょっとしたイベントとかに使ってみるのもいいかもしれません。12人が参考にしています
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浴室
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お風呂は内湯が一つと露天が一つ。サウナさえありませんがお湯が新鮮で格段に良いです。お湯の使用状況は(加水無し、加温なし、循環なし、消毒なし)の本格的掛け流しのお湯です。泉質は(アルカリ性単純温泉※低張性アルカリ高温泉)で色は僅かな黄緑で若干のヌメリがあります。残念ながらこの施設は10月下旬で営業終了し新しい施設が線路と道路挟んだ反対側に出来るとのこと。今の施設を楽しむのは今のうちです。
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榊原温泉の真ん中といいましょうか、かなり目立つ建物です。もともとそんなににぎやかな温泉街ではありませんのですぐ分かるのではないかと。日帰り入浴で「湯の庄」のお風呂を利用しましたのでそちらの感想です。
玄関で受付をしまして、隣の脱衣所で作務衣に着替えます。お風呂はそこからしばし廊下を歩きまして階段を降りたところにあります。泉質はアルカリ性単純泉で32.2℃、0.31g/kg、230L/min+180L/minです。加温された大浴槽とかけ流しの源泉浴槽、それから露天のコーナーもあります。今回は源泉を中心に加温浴槽との温冷交互浴になりました。
制限時間は2時間なのですが、ぎりぎりまで楽しむことができました。冷涼な源泉は肌がしっとりしてきまして、スペック表以上の存在感があります。また、この源泉は日焼けしてダメージを受けた肌にも優しい印象です。ここだけでもいいのですが、時折温かい側で雰囲気を変えるのもいいかと思います。平日の昼間の訪問でしたし、それほどの混雑はなかったのでよかったです。今の季節は特に「わざわざ行ってみる」のもいいのではと思います。25人が参考にしています









