温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >65ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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緑褐色の源泉が溢れる無人の貸切温泉
姶良市蒲生町の森が広がる地域で、前郷川沿いにひっそりと佇む、激安で無人の貸切温泉。また、九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
小さな看板しかなく、ナビでもピンポイントで設定できず。近づいたら、温泉のタンクが見えてやっと到着。母屋は、建設会社の宿舎と書かれています。
入浴料200円は、入口右側の丸太に付けられた看板下の小さな料金箱へ。中から鍵をかけて使います。ドアには「ノックして」と書かれているので、念のためノックしました。
ドアを開けたらすぐ、九州温泉道のスタンプ台があります。左側にプラ籠が置かれた狭い脱衣場には、ドライヤーなし。浴室左側に、シャワー付カランと掛け湯枡がある洗い場。固形石鹸のみが置かれています。
右側に3人サイズの岩風呂があり、緑褐色に濁った炭酸水素塩泉(源泉名: 不明)が、サラサラとオーバーフローしています。加水・加温せず、源泉そのままをかけ流し。湯温は38℃位でしょうか。やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして微酸味と微渋味を感じる鉄炭酸味。ぬる湯なのでのんびりしていたら、なかなかの泡付きも見られます。
窓の外には川のせせらぎが見え、野鳥のさえずりに癒される長閑なひととき。時間制限は特にありませんが、ずっと独泉でまったりできました。
分析書の掲示はありませんが、この極上湯を激安で楽しめるなら、ちょっと足を運んでみても良いかも知れませんね。28人が参考にしています
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本当にお湯が素晴らしい、それでいて300円という価格で入浴できます。大浴場も広めなので、ゆったりできますよ。旅館に宿泊したことはないのでサービスや接客についてはコメントは控えます。源泉掛け流しでドバドバお湯が出ています。コスパで言うと県内でも上位だと思います。
4人が参考にしています
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キリリと熱い無色透明の絶品温泉
宮崎県との県境近い湧水町川西地区で、県道102号線沿いにひっそりと佇む、かなり鄙びた木造の共同浴場。平日の午後、利用してみました。
看板などが無くて、木が茂っていて建物が見えないため、近くまで来ても分からず一度通過。県道から少し入った先に広い敷地(奥には源泉タンクも)があり、鄙びた湯小屋が建っています。
男女別で、男湯は右側の入口から。入浴料200円は、番台に設置された木製の料金箱へ投入します。
建物内部もかなり鄙びていますが、きれいに保たれ大切にされている様子。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。昭和32年の古い分析書が掲げられ、その歴史を物語るとともに、常連さんのお風呂セットが並び、今でも現役なのがわかります。
浴室に入ると、右奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に5人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 吉松川西8号)が、源泉かけ流しにされています。泉温59.2を加水・加温せず、43℃強位で供給。肌がややスベスベする浴感です。熱くなったら、パイプのバルブを開けて加水もできます。
湯口の湯を口に含むと、かすかにモール臭がしてちょっぴり塩味。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン30.9mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン2.4mg、アルミニウムイオン0.3mg、フッ素イオン0.3mg、塩素イオン2.7mg、硫酸イオン4.3mg、炭酸水素イオン55.0mg、炭酸イオン15.0mg、メタケイ酸96.8mg、メタホウ酸0.6mg、成分総計0.210g
※なお、上記の数値を記した平成21年の分析書もありましたが、まもなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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柳川4日滞在中にあまりに気持ちよく2日間日帰り風呂を満喫しました
最上階に展望風呂、1Fに露天風呂、家族風呂もあります
肌にヌルッとなじみ気持ち良く、日帰り風呂の方も使えるアメニティが充実してる事が驚きです
滞在中に他の柳川の日帰り風呂にも行きましたがアメニティと清潔感はダントツでした!
(*≧∀≦*)
食事はしてないのでわかりません。6人が参考にしています
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ツルツルの黒褐色の源泉をドバドバ注入
宮崎県との県境に近い湧水町鶴丸地区で、国道268号線沿いにひっそりと佇む、激安の家族風呂を併設するビジネスホテル。平日の午後、家族風呂を利用してみました。
名前はビジネスホテルなのですが、一般的なビジネスホテルとは違って、なんと平屋建て。大浴場はなく、温泉が出る内湯が付いた部屋の宿泊棟と、別棟の家族風呂があります。
入浴料250円は、宿泊棟の受付で。常連さんはトレーに料金を置いていくのか、小銭が乗せてあります。初めてなので、奥にいたお婆さんに声かけして支払います。
向かいの建物が家族風呂で、ドアがそれぞれ開いていて、「靴が置いてない所に入ってね」とのこと。この日は、3番と書かれた浴室へ。
プラ籠が台に置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。ケロリン桶はありますが、石鹸などのアメニティはありません。
窓際に2人サイズの石造り内湯があり、烏龍茶のような黒褐色の含ヒ素ーナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 馬場武雄)が満ちています。湯面には、薄い油膜のような湯の花が沢山浮遊。ここで、洗い場のカランをグイッと捻って、泉温60.6℃の源泉を浴槽へドバドバと注入。お好みの温度になるまで、源泉かけ流しに。茶色の小さな湯の花も舞っています。
浸かると、当然ザッパーンとオーバーフロー。PH7.6ながら、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、モール臭がしてまろやかな味。ちょっと車の音が気になりますが、独泉でまったりできました。
なお、温泉の詳しい分析書はなく、手書きの簡易的なものしかありませんでした。18人が参考にしています
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昔から親しまれる茶褐色の神経痛特効湯
湧水町般若寺地区の山裾にひっそりと佇む、大正元年(1912年)に創業した木造二階建ての老舗湯治宿。昔から、神経痛やヘルニアに効能があるのだとか。平日の午後、大衆浴場を利用してみました。
駐車場から、銀色の鉄の橋を渡っていくアプローチ。右側に「般若寺温泉」と大きく看板を掲げた建物がありますが、入口にカーテンがかかっていて、こちらは湯治棟でしょうか。左側のデッキチェアが入口に並べられている建物が、目指す温泉施設です。入浴料300円は、玄関を入った左側の受付で。すぐ横に、男湯があります。
棚とプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に5人分の蛇口(湯は温泉)がある洗い場。石鹸などのアメニティは、置かれていません。
右側に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色に濁った炭酸水素塩泉(源泉名: 吉松川西3号)が、かけ流しにされています。泉温42.2を加水・加温せず、42℃位で供給。PH6.5で、肌がややスベスベする浴感です。
湯口の湯を口に含むと、ちょっと土類臭のような、ちょっぴりモール臭のような複雑な匂いがして、ちょっぴり塩味。温泉成分で、床が赤茶色に変色。衛生管理の為、塩素系薬剤による消毒ありとの表示ですが、塩素臭は気になりません。
奥に6人サイズのタイル張り石枠内湯もあり、こちらは40℃弱位。壁の奥へと浴槽が続いているので、洞窟のような感じがして、ちょと浅いです。時間帯が良かったのか、先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 7.5 Bq/kg (2.0X10ー10 Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン135.3mg、アンモニウムイオン4.9mg、マグネシウムイオン12.9mg、カルシウムイオン32.1mg、ストロンチウムイオン0.5mg、鉄(II)イオン2.3mg、塩化物イオン34.7mg、硫酸イオン61.1mg、リン酸ニ水素イオン0.2mg、炭酸水素イオン409.1mg、メタケイ酸135.3mg、メタホウ酸8.6mg、遊離二酸化炭素129.9mg、成分総計980.2mg
※脱衣場に古い分析書がありますが、男湯入口横に令和元年の新しいものがありました。17人が参考にしています
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屋根の大きな温泉マークに導かれて
宮崎県との県境近く、田園風景が広がる湧水町鶴丸地区に佇む共同浴場。「まむし湯」とも呼ばれ、毒消しや刺抜きに効能があるのだとか。平日の午後、利用してみました。
入浴料250円は、隣の母屋の受付で。大きな温泉マークが書かれた赤い屋根の湯小屋に男女別の浴室があり、男湯は右側の入口です。
棚と100円返却式ロッカー、プラ籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分の蛇口(湯は温泉)がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に4人サイズのタイル張り内湯があり、茶褐色透明の単純温泉(源泉名: 吉松川東一号)が、源泉かけ流しにされています。泉温60.3を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.2ながら、肌がスベスベする浴感です。ぬるくなったら、湯口の鉄パイプのバルブを開けて加温したり、蛇口で加水もできます。
湯口の湯を口に含むと、アブラ臭とモール臭がしてまろやかな味。ちょと早めに開けてくれたので、壁の絵を眺めたりして、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン166.5mg、アンモニウムイオン13.7mg、マグネシウムイオン3.2mg、カルシウムイオン5.0mg、鉄(II)イオン0.3mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン17.1mg、硫酸イオン1.5mg、亜硝酸イオン0.1mg、炭酸水素イオン477.8mg、炭酸イオン24.0mg、メタ亜ヒ酸0.3mg、メタケイ酸171.2mg、メタホウ酸7.3mg、遊離二酸化炭素5.1mg、成分総計915.5mg
※なお、平成24年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。19人が参考にしています
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休暇村に泊まってシーカヤックをしようと思っていたら、あいにくの大荒れ天気でキャンセル。時間が空いたので、久々に山川の砂蒸し温泉とヘルシーランドを楽しもうと思ったら、山川の砂蒸し温泉は休館中でした、残念。第二の目的であった、知林ヶ島に道が出来る時間に合わせ渡島。歩いて展望台にも行けるようでしたが、渡島証明書と白い貝殻をお土産に、休暇村の砂蒸し温泉へ。あまり期待はしていなかったのですが、静かで穴場かもしれません。少し温度が低く感じましたが、冷えた身体に心地よく眠ってしまいました。砂を落として入った温泉は、緑がかったしょっぱく熱い温泉です。浴室には畳がしかれています。時間が経つと落としきれなかった砂がじょりじょりしてきますが、何のかんの言って5回入浴し、翌日鰻温泉に向かいました。
15人が参考にしています
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はじめて利用しました。
とにかく受付のおじちゃんが親切、丁寧な接客で
暖かい気持ちになりました。
温泉も源泉かけ長しで、鉄のかおりプンプンで、
ぬる湯が多くゆっくり入れます。
近ければ、しょっちゅう行きたいなぁ!6人が参考にしています
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今も大切にされる亀沢集落の共同浴場
鹿児島県との県境に近いえびの市亀沢地区で、国道268号線沿いにひっそりと佇む、大正4年(1915年)にオープンした共同浴場。平日の午後、利用してみました。
看板などは無く、場所がかなりわかりにくいです。目印はクリーム色の外観と、横の源泉タンク、そして古びた亀沢温泉の石碑ぐらいでしょうか。サッシ戸の上に男湯・女湯の目立たない表示があり、左側の入口が男湯です。
入浴料200円は、脱衣場の壁の透明な料金箱へ。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、奥に水蛇口が1つのみの洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
右側に5人サイズの石造り内湯があり、烏龍茶よりも濃い黒褐色の単純温泉(源泉名: 亀沢共同浴場)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.6を加水・加温せず、42℃位で供給。PH7.5ながら、肌がツルツルする浴感です。熱くなったら、湯口の鉄パイプのバルブを締めたり、長いホースで加水もできます。
湯口の湯を口に含むと、はっきりとモール臭がして甘味。街道を行き交う車の音が気になりますが、ずっと貸切状態でまったりできました。
ラドン含有量: 0.92X10ー10(Ci/kg)
主な成分: ナトリウムイオン153.2mg、アンモニウムイオン15.6mg、マグネシウムイオン2.6mg、カルシウムイオン4.9mg、アルミニウムイオン0.6mg、鉄(II)イオン0.7mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン12.4mg、硫酸イオン3.7mg、炭酸水素イオン461.8mg、メタ亜ヒ酸0.9mg、メタケイ酸150.9mg、遊離二酸化炭素13.2mg、成分総計0.833g
※なお、平成15年の分析書だったので、まもなく更新かも知れません。15人が参考にしています


、性別:女性
、年代:40代







