温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >471ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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九州で温泉巡りをしていると、「入浴料が安いところほどお湯がいい」「施設が簡素で鄙びているほどお湯がいい」という価値観が育ちます。
ですので、かんぽ日田のようにワンコインオーバーの入浴料で、施設にお金のかかった施設は正直なところ眼中になく、九州温泉道の対象施設に選ばれた時には、失礼ながら、「なんで温泉王国の大分でこんな施設が選ばれるんだろう?」と思いました。
よく調べてみると、露天風呂が源泉かけ流しで、ランチバイキングとのお得なセット料金(バイキング+入浴で1500円)があると判ったので、「スタンプのために1回ぐらい行ってみてもいいか」という上から目線な気持ちで伺いました。
日田温泉街から三隈川を隔てて1.5kmほど離れたところにある建物。隣は日田天領水の工場です。
公共施設によくある空間の使い方が贅沢な建物ですが、玄関付近にはテレビが見られるロビーがあったり、お子さん向けのゲーセンがあったり、お土産があちこちに並べられていたりと雑然として、昭和な雰囲気を醸し出しています。
完全に地元密着の施設という風情で、お客さんはジャージなどの普段着姿の地元の方ばかり。「豪華版地域交流センター」という様相でした。
温泉は1F玄関奥。入口には「源泉100%かけ流し露天風呂」のノボリが誇らしげに掲げられています。
浴室は円形の作りで、手前の半円が洗い場、奥の半円がアメニティ浴槽になっています。
洗い場は1人分のスペースがパーティションで区切られていて使い易いです。
それぞれのブースにリンスインシャンプーとボディソープ(スパ銭とかでよく置いているタイプ)が用意されていますが、洗い場後方のテーブルに馬油シリーズのシャンプー・コンディショナー、柿渋シリーズのボディシャンプー、お茶シリーズの洗顔料が用意されているで、女湯では皆さんプレミアムなアメニティを求めて洗い場ブースとテーブルの間をウロウロしているのがなんだか面白かったです。
内湯にはいろいろと楽しいアメニティ浴槽(上手にジェット水流に載ると体が浮くという「浮き浮き風呂」がめっちゃ気になる…)もあるのですが、ごんごんは「源泉100%かけ流し露天風呂」へと一直線。この日の女湯はギリシャ風(この趣味も昭和的)の露天風呂でした。
扇形の20人サイズぐらいの湯船。中心部分は屋根付きです。
源泉温度約70度のお湯は、加水で温度調節するのではなく、竹製の冷却装置(画像)を通して湯船に注がれていて、それが「源泉100%かけ流し」と謳う所以となっています。
ま~ったく期待していなかったのですが、すごくいいお湯です。
無色透明で際立ったインパクトはありませんが、弱いヌルヌル感が有り、優しい肌触り。利用者が多かったのですが、顕著な湯の劣化は感じられません。
タイルの色と同化しているので判りにくいですが、象牙色の鍾乳石状の析出物(豊礼の湯の析出物に似ています)が、湯口や床の広範囲に付着していました。
竹製冷却装置横の掲示によると、「源泉中のメタケイ酸が冷まされてシリカとして析出したもの」が析出物の正体とのこと。優しい肌触りの理由の1つは、豊富に含まれているメタケイ酸のようです。
味は少し塩辛く、保温効果が高くて、浴後はなかなか汗が引きませんでした。
美肌効果も、肌の弱い旦那さんがしっとりツルツル肌になったのを見ると一目瞭然でした。
旦那さんに「全然期待しとらんかったから、帰りに別の温泉に行けばええわと思とったけど、次にどこも行かんでええぐらい、めっちゃええお湯やったねぇ。」と言うと、「寺浦温泉の外観だけ見て入浴をしない人も、立派な建物を見てお湯は期待できないと決めつけるもの同じこと。先入観は持っちゃいけない。」と諌められました。
返す言葉もなかったです(^^;
あと、この施設はバリアフリーで、浴室も通路が広く取られているので、浴室内を車椅子で移動している方もいらっしゃったのがとても印象的でした。
別府や長湯のような強烈な印象を与えるお湯ではないものの、「日田にもこんなに状態の良いの温泉が楽しめるのか!」という意外性があり、あらゆる年代の方やお体の不自由な方にも親しみやすい雰囲気を持っていることはとても好印象でした。
竹製冷却装置を導入して100%源泉の露天風呂を実現してくださった経営陣と、この施設に出会うきっかけをくれた九州温泉道に深く感謝です。12人が参考にしています
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母の実家の近くで、昔からある地元の銭湯ですが、大人になって初めて入りました(笑)
阿久根の湯は、どこも熱めの塩の強い湯で、とても温まりますが、入りすぎると、肌から塩がふくんじゃなかろうか?という気さえします(笑)
ぼんたん湯は脱衣場も内湯も本当に銭湯です。
露天風呂は、若干ジャングル風呂テイストが入ります(笑)
ぼんたんの入る時季は良いでしょうね~☆8人が参考にしています
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過去のクチコミを読んで大体の様子は判っていましたので、午後の休憩も兼ねて伺いました。
日曜日の15時頃に伺いましたが、入口前で写真を撮っていると、次から次となかなかお客さんが途切れません。特にお子さん連れのファミリー層や年配の方に人気が高いようです。
脱衣所も浴室も外観から想像するよりずっとコンパクトな感じ。やんちゃ盛りのお子さんをお持ちの保護者さんでも見失うことはなさそうです。
浴室は室内にジャグジー、電気風呂、寝湯などのアメニティ浴槽が揃い、屋外には露天風呂のほか箱蒸し風呂、そして別料金で砂湯も楽しめるので(女湯のみ)、施設充実派の方たちが楽しめる施設だと思います。
源泉はホテル風月ハモンドと同じですが、加水割合が多いのか、どの湯船も析出物がなく、肌触りの特徴も乏しかったです。けれど、前日のホテル風月ハモンドでの入浴の際に感じた「湯がくたびれた」感じはなかったですし、消毒剤のにおいもしなかったので、これはこれでアリだと思いました。
別府には「泉質重視派」が唸るような施設は他にいくらでもあるので、こちらのように保護者さんがお子さんを目の届く範囲に置きつつ、自分もたまには広いお風呂でのんびり…、という施設があってもいいと思いました。
こちらの後にまだ4湯する予定でしたので、檜風呂にちょこっと浸かってお湯の感触を確認した後は、ずっと箱蒸しにいました。箱蒸しだったら掛け流しも循環も関係ないですし。
箱蒸しだと、顔は外気に当たりながら長時間楽しめるので、湯当たり気味の身体にも気持よかったですし、肌もスベスベになりました。
全体的には「テレビを見ながら入浴できる寝湯」が1番人気でした。
こちらは再入浴不可なので、脱衣所を1歩出ると従業員さんがロッカーの鍵を回収しに来られます。
鍵を返した後は、「湯けむり茶屋」という食堂でかき氷を頂きました。300円というお手頃なお値段の割にかなりのボリュームだったのですが、湯当たりした身体に冷たい氷ははとてもおいしくて、ぺろりと頂いてしまいました。
メニューを見ていると、「姫島バーガー」という、姫島以外では「ここでしか食べられない」というご当地バーガーが頂けるとのこと。
「ここでしか食べられない」というフレーズに惹かれつつもお腹いっぱい…。
従業員の方に確認すると、食堂のみの利用も可能とのことでしたので、鉄輪再訪の際に姫島バーガーを食べに来たいなと思っています。
食堂では、そのほかに地獄蒸しも提供していらっしゃいます。売店には温泉蒸気で作った蒸しパン(1ケ100円)も売られていたので、おみやげに買って帰りました。市販の蒸しパンよりもっちりとしていて、素朴ながらおいしかったです。
別府八湯温泉道No.42.スタンプは玉手箱。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。
画像は施設裏の迫力満点の温泉タンクです。
HP:http://www.fugetsu-hammond.jp/yume.shtml15人が参考にしています
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1年3か月ぶりに再訪。今回は湯煙に包まれることなく、湯あみが楽しめた。温泉は青白く透き通っていた。ほのかなイオウ臭が気持ちよく、長湯が楽しめた。洗い場が狭いせいか、体を洗う人の石鹸のしずくが湯ぶねに飛び込んでくるのはいただけない。
0人が参考にしています
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先日婚約者と東京から伺いました。
公共交通機関を使って黒川温泉まで行き、そこから帆山亭の方が迎えに来て頂きました。
宿についてからもとても気さくで、宿泊予定の部屋以外も見学させて頂くなど、様々なサービスを頂きました。
また帆山亭さんの周辺は大変素晴らしい環境(良い意味で自然以外何もない)で、都会から行った僕達にはとても心休まる時間を過ごす事が出来ました。
時期的に葉が落ちて緑が少ない季節だったのだけが残念ですが・・・。
夏には前の川にホタル飛ぶそうですし・・・冬には雪景色にもなるそうで・・・想像するだけで再度季節を選んでお伺いしようと婚約者と話しています。
そして帰りも黒川温泉バス停留所まで送って頂く予定だったのですが・・・なんと、「観光地巡りしながら次の目的地阿蘇山まで送っていくよ!」と帆山亭の方が言って頂き、恋人達の丘など数か所立ち寄ってくれました。
後で解ったのですが、なんと帆山亭の社長だったようです(笑)普通の気さくなおっちゃんにしか見えないので、皆さんも見つけるのも大変かも!?
とにかく料理に温泉にサービスにと大変満足いく旅行になりました。婚約者とまた伺いたいと思います。
皆さんも社長をみつけて無理を御願いしてみれば(笑)!?1人が参考にしています
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1年ぶりの再訪。思い出深いエメラルドグリーンの温泉は、やはり素晴らしかった。早朝の上の湯船は手が切れそうな清冽な感じで、お湯に浸かるのがもったいないほどだった。
チェックインのときに部屋に案内する以外は、客にまったく係らないのがいい。食事は値段にあったもので、文句は言えないだろう。温泉好きにとっては、ここの湯ほどいいものはないと思う。17人が参考にしています
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適温の温泉が掛け流され、広い窓から外を眺めていると、いい気分の湯浴みが楽しめる。ここの温泉は湯船が深いのが特徴。へその辺りまでくる深さ。狭いが畳の休憩所が作られているのも、いい。
ここは御用蔵しらさぎ荘に付随した施設だが、しらさぎ荘で食事をした人は無料では入れるのが嬉しい。そのしらさぎ荘だが、これがなかなか落ち着くいいお店。前もって予約しておけばすっぽん鍋や猪鍋なども用意してくれる。お湯の季節には鮎尽くしもあるそうで、嬉しい限り。定食は安くて美味しい。
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湯船に浸かると小さな泡が体につき始め、次第に大きくなってお腹や腕で目に付くようになる。源泉の温度が低いので加温されているようだが、それでいてこの泡付きには驚く。訪れたときは窓の外の八重桜が満開。花見をしながらの湯浴みとなった。この日、午前11時から12時まで貸切であった。評判どおりの柔らかな温泉に満足の一時であった。
13人が参考にしています
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結構時間&体の負担がかかってしまうので、ついつい後回しになっていたいたのですが、九州温泉道の対象施設になったのを機にお伺いしました。
お伺いした時、受付は無人。3回ほど呼び出しブザーを鳴らすと女性職員さんが現れました。
入浴を申し出ると20分ほどのウェイティングがあるということでしたが、その職員さんの勘違いだったようで、幸い5分ほど後に案内されました。
ガイドブックの写真では、日よけに色とりどりのパラソルが使われていますが、訪問時は砂蒸し場全体に可動式の屋根がかかっていました。眩しさも日焼けの可能性もシャットアウトされていてよかったです。
指宿の砂蒸しでは、持参のタオルで頬被りして寝転びますが、こちらでは用意された木の枕に直接頭を載せて横たわります。そして枕元には持参のタオルとデジカメをスタンバイ。すると砂掛けさんが身体の上にドサッドサッっと砂を掛けてくださいます。
砂はしっかりと熱めで気持ちよかったのですが、スネ部分にヒリヒリ感があったので、砂掛けさんに「ちょっとスネの辺りが熱いです」と伝えると、一旦スネ部分の砂を崩して、温度調整してから改めて掛け直してくださいました。
足のほうから段々上半身へ、最終的にちょっと息苦しくなるぐらいどっさり砂を掛けていただきました。人それぞれ好みはあると思いますが、ごんごんはずっしりと感じるぐらいが「砂蒸しに来た~♪」という醍醐味を感じられるので好きです。温度も調整していただいたお陰で気持ちの良いことこの上なし。
顔に当たる心地良い潮風や、ドクッドクッと力強く脈打つ血液の流れる音など、砂蒸しならではの感覚を全身で味わいながら、うつらうつらと気持ちの良い時間を過ごしました。
この日は既に8湯していましたので、ほどなくして額からパーッと汗が。すると、砂掛けさんが枕元に置いていたタオルを冷たい水で浸して顔を拭いてくださいます。これがまた気持ちがいい!(>▽<)
それから顔についた砂を丁寧に払い落としてくださり、持参のデジカメで記念撮影していただきました。
後からチェックすると、なんと6枚も写してくださっていて、しかもどれも周囲の風景(砂掛けさんの姿とか、木の枕を立てかけているところとか)が上手に入っていて、砂湯で感じた潮風や砂掛けさんとの会話の記憶が蘇るような素敵なお写真に仕上がっていました。
砂掛けさんの写真の感性、おそるべしです。
20分ほどかけて砂蒸し満喫した後は、シャワー室で念入りに砂を落としてからお隣りの内湯へ。
指宿の砂楽併設の温泉は、大きくて消毒剤のにおいがするお湯で、シャワー・カラン付きの立派な洗い場もありましたが、別府では驚くほどシンプルでこぢんまりとした(5人サイズぐらい)内湯の湯船が1つに、お湯と水のカランが5ヶ所程度あるだけでした。
内湯のお湯は掛け流しですが、癖がなく、ちょっとくたびれた印象。けど、髪や身体を洗いつつ、繰り返し浸かると、肌がモチモチになりました。
近くにある競輪温泉と似たお湯なのかもしれません。
人気の施設なのでウェイティングがあることもありますし、ウェイティング客を効率的にさばくノウハウや管理装置が整備されていないように見受けられましたので、出来れば事前に混雑ぶりを電話等で確認して、時間に余裕を持って訪問することをお勧めします。あと、女性はスッピンで来たほうが楽しめると思います。
別府八湯温泉道No.65。スタンプは海岸の風景です。10人が参考にしています
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投稿日:2011年4月17日
湯の個性を活かしきれていないのが残念 (大江戸温泉物語 Premium ホテル風月 (旧別府鉄輪温泉 湯快リゾートプレミアム ホテル風月))
ごんごんさん
星3つ3.0点
立ち寄り入浴で内風呂を利用させていただきました。
女湯は岩風呂、サウナ、水風呂という構成。
岩風呂は、湯口(画像)や湯に浸かっている部分が析出物で赤茶色に染まっているので、かなり期待を膨らませての入浴だったのですが、ほとんど癖の感じられない、ぼんやりとした印象のお湯で、肩透かしを食わされた感じでした。
温泉分析書の数値は、メタケイ酸約420mg/kg、遊離二酸化炭素約125mg/kg、成分総計も3.924g/kgと、元はかなりインパクトのあるお湯と思われます。
夢たまて筥という、バラエティ豊かな湯船が楽しめる「施設充実派」向けの温浴施設を併設していらっしゃるので、ホテルのお風呂はもっと湯船を小さくして、お湯そのものの個性を楽しめる「泉質重視派」向けにしてくださると、もっと広い客層を取り込めるんじゃないかな?と思いました。
洗い場や脱衣所は、ホテルだけあって広くて快適だったです。
別府八湯温泉道No.49。スタンプはお花(はまゆう?)。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。1人が参考にしています







