温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >458ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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別府泊の2日目、旦那さんに「今日は何湯入れる?」と確認すると、「2湯かな…。」という返事。
今日も2湯だけかよ…(;´Д`)
という言葉を飲み込み、2湯のうち1湯を、温泉にかける想いに激しく差がある夫婦でも楽しめそうなひょうたん温泉にすることにしました。
数ある別府の日帰り温泉施設の中でも老舗で規模の大きいひょうたん温泉。
スタッフの方はニコニコ・ハキハキ・キビキビと気持ちの良い接客。館内の掃除も行き届いていてさすがという感じです。休憩所スペースが広いので待ち合わせ場所に困りませんし、脱衣所や浴室も機能的、スタッフの方が頻繁に浴室の整頓に来られるので、外国人の方や銭湯に馴染みのない人にも、比較的抵抗無く利用出来ると思いました。
「銭湯に馴染みのない人でも抵抗無く利用出来る」施設は、ごんごんにとってはあまり魅力的でないことが多いのですが、ひょうたん温泉は違いました。
女湯の浴室のドアを開けると、まず目に飛び込んでくるのがずらりと並んだうたせ湯。
湯量が豊富なので、ドドドドドと湯が落ちる様子はかなりの迫力です。しかも本物の温泉を使っているので、床は析出物で黄土色に変色しています。
内湯エリアには、その他にも檜風呂や大正14年創業当時の面影を残すひょうたん風呂など、広い湯舟が数種類あって、すべて温泉です。
そして露天風呂も圧巻でした。女湯の露天風呂はお湯をまるで渓流のように投入しているのです。
数メートルの段差を岩肌を撫でながら滑り落ちてくる温泉。
岩肌にはもちろん黄土色の析出物が付着しています。その圧倒的な様にしばらく目を奪われていました。
ひょうたん温泉は、2008年にミシュランから「別府でもっとも美しい温泉」ということで三ツ星を与えられています。そのニュースを聞いた時は、「どういうこと???」と思いましたが、実際訪れてみて、「こういうことか…!」と思いました。
眺望や趣がひょうたん温泉より優れた温泉施設というのは他にいくらでもあります。
けれど、一施設で「贅沢に本物温泉を使って景観を形成している」のは別府広しといえど、ひょうたん温泉だけじゃないかと思いました。
温泉で滝のようなうたせ湯を作り、渓流のような流れを作る圧倒的な湯量を、加水があるにせよ、一施設で融通出来るというのはすごいことだと思います。しかもそれがどこにでもあるようなお湯ではなく、とても個性的なお湯というのもすごいです。
少し金気臭のするお湯は、お味がまるでカツオ出汁。その独特の風味を活かした温泉水ゼリー入りのソフトクリームが館内で販売されていますし、中庭には飲泉所(画像)もあります。
その上保湿効果のあるメタケイ酸が、温泉法基準値(50mg/kg)の約9倍の432.6g/kgも含まれています。
肌で感じられるお湯の鮮度は湯舟によってばらつきがありましたが、特に浴感の強いひょうたん風呂でほとんどの時間を過ごしていたら、湯上がりのお肌がものすごくふっくら・スベスベになりました。
いやあ…。ホント、もうヤラレタ!という感じでした。
ミシュランの調査員がごんごんと同じようにヤラレちゃったのかどうかは判りませんが、この施設を「別府でもっとも美しい温泉」と形容した感性には尊敬の念を抱きます。
銭湯に馴染みがない人も、個性のある温泉を楽しみたい人も、そして貸切湯が9室あるので、プライベート感を重視したい人も満足の出来る懐の深い施設だと思います。
「別府で1ヶ所ぐらい宿以外の温泉に入りたいな」という時は、こちらを選べば間違いないと思います。
別府八湯温泉道№41。スタンプは温泉に浸かったひょうたんです。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設です。3人が参考にしています
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大旅館なのに、立ち寄り湯にも丁寧な応対だった。大浴場は5階にあり、すごく広い。弱アルカリ性単純で、フッ素を微量に含有する。この温泉は飲用できる。ややヌル湯で長湯が楽しめるのがいい。高いところにあるだけに展望性は抜群だが、冬場はものすごい湯気でガラスが曇り、外ははっきりとは見えない。
露天は階段を上った屋上にある。岩組みの5,6人も入れば一杯になる大きさの湯船。ここも同じ温泉が掛け流され、いい気分の湯浴みが楽しめる。
すぐ近くを旧豊後街道が通っており、歴的建造物も多く、宿泊のついでにいろいろと楽しめるのもまたいい。3人が参考にしています
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不知火海を一望できる宿。大浴場はそう大きくないが、やや高温のナトリウム―炭酸水素塩泉(含食塩重曹泉)がとうとうと注がれ、すこぶる気分のいい湯浴みが楽しめる。ドアを開けると露天の庄助風呂があり、暖かい季節になれば杯を傾けながら潮騒を聞けるようになっている。建物は古いが、落ち着く宿である。女将の気持ちのよい応対が嬉しい。
2人が参考にしています
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こちらの口コミ評価が高いので行ってきました。
分かりずらい場所とありますが、道路の分岐点には温泉への矢印がありましたので問題なく到着できました。
さて、温泉ですが、本当に気持ちが良かった。
清潔に手入れされている黒い石の浴槽に体を沈めると、身も心も泡泡に包まれる幸せ・・。
お湯の汚れがなく透明度が高いため、足についた気泡もはっきりと目で見えます。
これ位低い湯温だと、長湯もできていい事ばっかり。
ただ、男湯と女湯を隔てるアクリルのような壁が透けて見える事と、乗り越えられそうに(?)低い事が少々気になる・・。
でも、こんな鄙びた作りなのに、更衣室に暖房が入っていた事は嬉しかったです。(雪がちらつく寒い日だったので)
高齢者への配慮かもしれませんね。11人が参考にしています
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1年位前に一度訪れて、とても良かったので今日又もう一度、高速を飛ばして行きました。
お昼位のちょうどすいている時間の入浴でしたが、やはり私はここの温泉が好きだと思いました。
この位の小ささで、地元密着型だと清潔感に欠ける温泉が多いのに、ここはそれを感じません。確かに古くて施設が整っていない事は否めませんが、丁寧に掃除されている様子がうかがえます。
木のおふろの表面にヌルつきは全くありませんでしたヨ。
(休憩所のソファーは相変わらず破れていましたが)
斜めの天井と大きくとったガラス窓が開放的です。
薄く黄緑に色ついたお湯も柔らかくて、いつまでも入っていたくなりました。
入っていると泡が体にちょっとつきます。
手作りっぽい木の机が置いてあるのですが、これも又、この温泉の雰囲気に合ってるなあと思いました。
(でも・・人が一杯いるとどうなのかな・・)4人が参考にしています
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薬師温泉、天満温泉、ビジネスホテル松実に続いてやってきました。
駅前にあって営業時間も長いので、「いつでも入れる」ということで、むしろ後回しになってしまい、温泉道参加6年目にして初入湯となりました。
受付の奥さんたちは丁度売上精算作業中だったようで、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券を見せると、「そこにスタンプあるから~。」と目で合図。ゆる~い感じが素敵です。
精算作業にいそしむ奥さんたちの横で無料券、スパポート、九州温泉道の湯印帳にそれぞれ押印して並湯に入りました。
中は脱衣所・浴室一体型ですが、浴室は階段を下りた半地下の場所にあります。
洋館風の外観と同じく、レトロな西洋風の感じのする浴室です。
共同湯には珍しく3ヶ所ほどカランがありましたが、洗面器が3つぐらいしかなかったです。
湯舟のお湯は緑色っぽい濁りがあり、弱いトロッと感がある肌触り。キリッと熱めだったので、1分未満の入浴を3回に分けて行いましたが、身体にガツンと来るタイプではなかったので、湯当たりはしなかったです。
ごんごんが帰り支度をしている時に、若い女の子がスパポートと九州温泉道の湯印帳を手に入ってきたので、心の中で「頑張ってね!」と声をかけました。
多分、ごんごんの方がよっぽどスタンプ数少なくて「頑張れよ」な状態なんですけど(^^;
浴室の外に温泉分析書を発見したので、受付の奥さんに断って写真を撮らせて頂きました。
奥さんはごんごんが撮影している様子を見て、「そのカメラ、レンズを覗かなくても写真が撮れるの?」と話し掛けてこられました。
「そうなんですよ~。こんな風に画面で確認するんです。」
「へ~、そうなってるの!知らなかった!」
最後のゆる~い会話で心も和んで、ホテルへ戻りました。
別府八湯温泉道№7。スタンプは建物外観です。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設(並湯のみ)です。
※画像は昨年前を通りかかった時に撮影したものです
~~2011年7月追記~~
浴室の名称と利用料金が変更になりました。
(旧称)並湯 →(新名称)あつ湯
(旧称)高等湯 →(新名称)ぬる湯
利用料金はどちらも200円です。5人が参考にしています
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冬の寒い夜、薬師温泉を後にして天満温泉を目指しました。
地図を見ると、住宅街の中にあるようなので見つけられるかどうか不安でしたが、薬師温泉さんと同じく施設が近づいてくるに連れ温泉のにおいが漂ってきますし、何よりも背の高い源泉井戸(基本情報トップの画像)からシューシューと蒸気を出しているのが遠くからも確認出来たので、全然迷わなかったです。
湯煙は別府名物ですが、この辺りの地区では珍しいものだと思います。
外観は鄙びていますが、中は比較的最近改装されたようで、脱衣所・浴室一体型、シャワー・カラン・椅子無しという別府の共同湯共通のスペックではあるものの、かなり新しい感じで清潔感もあります。地元の方にも人気のようで、訪問時も10人ほどの人で賑わっていました。
小判型の湯舟には無色透明の入りやすいお湯。訪問時は適温でした。
中心にある正方形の鉄格子が源泉投入口のようで、みなさん浴槽の縁に沿って入浴なさっていました。
別府八湯温泉道№92。スタンプは「別府大仏」。残念ながら、老朽化により平成元年に取り壊されたそうです。
【2011年8月9日 10:30 a.m.頃再訪】
2011年2月にNHKの「ふだん着の温泉」に紹介されていた際に、肌がキレイになるという評判とのことでしたので、今回は午前中に伺うことにしました。
平日の午前中ですので「今回は湯船の撮影が出来るかも」と皮算用をしていたのですが、浴室には常に6~7人いる人気ぶりで驚きました。
共同湯としては広くて利用しやすいですし、現管理人さんが元左官職人ということで、建物のメンテナンスがしっかりとされていて清潔で快適ですから、地域の方に本当に愛されているのだと思います。
そしてお湯も期待していたとおり、夜に利用した時より浴感が強くてずっと印象が良かったです。
言葉では表現しにくいのですが、無色透明無臭ながら肌を通して温泉ならではの湯の力がビシビシ伝わってくる感じでした。
今回は洗面器をお借りしたので、お返しする時に管理人さんに「『ふだん着の温泉』の見ましたよ」とお声かけしましたら、素敵な笑顔を返してくださいました。
共同湯の管理というとても大変なお仕事にも関わらず、観光客のごんごんにも気持ち良く応対してくださる管理人さんも天満温泉の大きな魅力だなぁと思いました。4人が参考にしています
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大通りに面していますので、車では何度も前を通りかかった温泉ですが、昼休み(10:30-14:00)の関係もあり、今回やっと入浴が叶いました。
日が暮れてから駅前のホテルから徒歩で向かったので、暗い夜道で少し不安になりましたが、富士見通りの坂を登っていくにつれ、側溝から漂う温泉のかおりと湯気が少しずつ濃くなってきて、安心すると同時にテンションがアップして、足取りも軽くなりました。
到着してみると、建物の東側にあるお部屋がガラス戸越しに丸見え。かなり鄙びた建物ということもあり、年配の住人を想像していたのですが、意外にもごんごんよりも若い感じの男性がこたつで暖を取っていらっしゃいました。
想定外のことにどぎまぎしてしまい(^^;、受付は別にあるのではと勘ぐって建物の裏を見に行ってみたり、外観写真を撮ってみたりして、心を落ち着けてからおずおずと中に入りました。
中は脱衣所・浴室の一体型で、浴室は脱衣所から階段数段下にあります。壁や天井に塗られたパステルブルーのペンキはかなりペリペリになっていますが、それもまたこちらの味わい深い個性という感じがしました。
シャワー・カラン・椅子はありませんが、洗面器は脱衣棚にいくつか用意されていました。
別府の共同湯の浴槽は源泉投入口が判りにくくて注意が必要なのですが、幸い先客の方が脱衣所寄りのところにあることを教えてくださり、その上、気遣って景気よく加水して適温にしてくださいました(^^;。
組合員さんのお風呂にお邪魔させて頂いているのに、とても親切にして頂いて感激でした。
お伺いした日は、浴室上部に大きく開いた換気口から冷たい風が入ってきて、洗い場の気温はかなり下がっていましたが、別府の温泉はどこも保温効果があるので、個人的には気になりませんでした。
薬師温泉のお湯は、近隣の幸温泉、野口温泉、天満温泉などのお湯に似ていて、無色透明で癖がなく、入りやすくてよく温まるお湯でした。
別府八湯温泉道№16。スタンプは薬師様です。0人が参考にしています







