温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >349ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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大分旅行の際に宿泊、湯布院の高台にある宿泊施設です。
最初、庄屋の館にしようか迷いましたが、最近こちらのサイトでの評判が気になる八遇來さんに宿泊させていただきました。
一日10組限定、全室客室庭園露天風呂付き。いわゆる高級旅館の部類に入ります。値段もそれなりに高いですが、場所も湯布院の高台とだけあって仕方有りませんね。
ロビーや外装は古民家を意識した造りでなかなか趣があります。部屋はまぁ普通ですが、トイレの角に蜘蛛の巣が張ってたり、照明の豆球が切れていたりと少し管理不足が目立ちます。
素晴らしいのが客室露天風呂。今までにも露天風呂付きには何度か宿泊しましたが、こちらは露天風呂自体が小さな庭園になっており、眼下には、部屋の位置にもよりますが、湯布院の街並みが一望できます、私の部屋からは庄屋の館さんの露天風呂が丸見えで少し笑ってしまった。
湯は何の変哲も無い単純泉。加水あり・加温あり・消毒臭無し・掛け流し。加水率はわかりませんが、湯はあまり特徴のあるものではなかったです。また、湯舟側に目隠しがあり、洗い場に目隠しがありません。これは逆に設置したほうがいいと思います。しかしながらこの客室露天風呂は湯以外は今までの中でもかなりの好感触です。一応大浴場もありましたが、残念ながら露天風呂からの景観が皆無でした。
食事に関しては、玄関近くの食堂で頂きます。BGMがなぜか岩盤浴とかで流れてそうなヒーリングミュージック。
夕食はそれなりに美味しいです。ただ値段相応といった感は否めません。むしろ朝食に出てきた団子汁がかなり美味しかった。
店員さんの接客姿勢はなかなか素晴らしいと思いました。到着時も帰りも数名での出迎えやお見送りがありました。
特に悪い所は無いと思います。ただ逆にこれだけの高級宿であれば値段相応の何か感銘を受ける満足感があってもイイナと思うのですが、それが見つからなかったのが少し残念です。もう少し値下げしてくれたらまた再訪してみたいですね。
少し書き直してみました。6人が参考にしています
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湯布院の温泉街から少し離れた所にある一軒宿的な旅館になります。こちらにもネット予約で1人泊・2食付でお世話になりました。
①建物
2階建(鉄骨ALC造り)の現代建築で旅館と言うより民宿に近い印象でした。
②部屋
2階で6畳の和室でした。掃除不足等の不満もなく普通的印象でトイレ・洗面は別でした。あと、冷蔵庫は空で自由に使えました。
③食事
夕・朝食共に1階の食事部屋で他の宿泊者と一緒に頂く形になります。まず、夕食ですが海鮮自慢のお宿なのでプランによって魚介の種類はかわりますが、全般的に質は良かったですし量は多めの印象でした。私のプランには関さばが付きましたが3~4人前分付いてきたので、正直魚好きな私でも少々飽きてしまったぐらいです。まあ、湯布院のイメージとはあいませんが海鮮料理としては美味しく頂けました。朝食は和朝食で普通的印象でした。
④お風呂
内湯2箇所と庭に造られた露天風呂が1つありまして、空いていれば貸切り利用できるシステムとなっておりました。内湯はごく普通な旅館・民宿のお風呂といった感じ、露天は岩風呂で塀に囲まれており景色等は全く望めませんでした。お湯はアル単で無色透明・無味無臭のあっさり系の物で鮮度は普通、湯使いは掛け流しで提供されておりました。
⑤まとめ
湯布院のお宿ですので、いかにも温泉旅館といったイメージで行ってしまったので、ごく普通の建物を見てしまった時は正直がっかりしてしまったのも事実です。お風呂も風情はイマイチでしたし、温泉街までも徒歩15分位かかりました。我ながら「宿選びに失敗したかな」とも思いましたが、料理は海の料理旅館で食べるよりお得感はあったので私的にはそれなりに満足できました。まあ、風情を求める方にはお勧めできませんが、魚介系が好きな方にはお勧めできるかなと感じました。0人が参考にしています
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大丸旅館 外湯
○源泉名:ラムネ1号泉
○泉質:含二酸化炭素-マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(低張性中性低温泉)
○知覚的な特徴:緑茶褐色濁り湯 炭酸味
○溶存物質:2.282g
○湧出量:184L/min 自然湧出(日本温泉協会看板)
○ph値:6.5(日本温泉協会看板)
○源泉温度:32.3℃
○分析年月日:19年4月24日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○源泉名:大丸外湯「高温ラムネ温泉」
○泉質:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(低張性中性温泉)
○知覚的な特徴:緑茶褐色濁り湯 炭酸味
○溶存物質:3.417g
○湧出量:184L/min 自然湧出(日本温泉協会看板)
○ph値:-
○源泉温度:41.2℃
○分析年月日:19年8月2日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
完全放流式の温泉で 日本一銀色の泡が着くといわれる?温泉なのだが 浴槽の場所により相違がある 温泉の泡着きを楽しみたいのであれば この温泉の湯の入れ替え直後(午前10時)で温泉湧き出し口が一番泡が着くので覚えておくと良いと思う 泡着き温泉は、露天風呂になるが 雨の日でも長湯できるようにタープが張られているので 昔のように傘を持つ必要はない 休みの日などは、大変込み合い 狭い脱衣場は、大混乱になるので どちらかというと平日にのんびりと楽しむほうが非常に無難ですよ
うちゆも3つの湯船で構成されて 非常に良い炭酸泉 こちらも良い湯です また、高温室が増設され 泉温の低い露天とサウナを往復するも楽しみの一つかもしれません7人が参考にしています
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○源泉名:大丸旅館
○泉質:マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉(低張性中性温泉)
○知覚的な特徴:茶褐色濁り湯 炭酸味
○溶存物質:3.745g
○湧出量:450L/min 堀削自噴(日本温泉協会看板)
○ph値:6.8(日本温泉協会看板)
○源泉温度:46.8℃
○分析年月日:19年10月2日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○感想
男湯は、川沿いの対岸から丸見えになるが 気にする人も居ない 男の裸見たって喜ぶ人は少ないからね また、宿泊客も外湯であるラムネ温泉に出かける為か 川のせせらぎ聞きながらゆったりと浸れた。ラムネ温泉と違い 温度が高い温泉では、肌に気泡は着かないのだが 炭酸の浸透効果は、同様に有るらしい いい湯だよ0人が参考にしています
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別府湾岸に建つホテルで温泉仲間3人で朝食付きプラン(1人約4500円)にてお世話になりました。
①建物
8階建の東館・10階建て西館からなる総部屋数131室の大型のホテルになります。私達が利用した激安プランは東館になりまして簡単に言うと旧館でありました。一般的なプランは西館になると思われます。
②部屋
和室8畳でトイレ洗面付きで不自由はありませんでした。
③食事
朝食のみの口コミになります。朝食はバイキングスタイルで海の見渡せる展望レストランで頂く形になります。味・品数は普通でした。
④お風呂
西館にある大浴場と東館の屋上にある展望露天風呂と2箇所ありまして、泉質・成分等殆ど同じではありますが別源泉利用となっておりました。泉質は含塩化土類-食塩泉で大浴場は併用の湯使いで露天は掛け流しで利用されておりました。大浴場も併用の湯使いではありますが悪い印象は無く、別府湾を眺めながらの湯浴は楽しめました。次に露天ですがよくあるパタンの屋上に造られた物で船の形をした主浴槽と桶風呂があり、冬場は完全な掛け流しでなかなか良かったです。
⑤まとめ
ビジネスホテルより安い、激安プランで少々心配でしたが部屋も古いなりに適度に手直しされており思ったより好印象でしたし、お風呂も2つ楽しめましたので値段からするとお得感はありました。
※立ち寄り湯だと大浴場しか利用できないようです。
※画像は露天の桶風呂です。丸い窓からは別府湾が見られますが手前に西館があるので微妙な印象でした。5人が参考にしています
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明礬温泉街の国道から少し奥まった場所にある比較的小さな温泉旅館です、少々レトロな建物は、旅館というより田舎のおばあちゃんの家という感じで、何だかとても落ち着けました。おそらく家族経営なのでしょうか?宿の方の対応もとても親切でした。浴室は3人程度で一杯になる内湯が一つのみのとてもシンプルな造りで、そこに白濁した弱酸性硫黄泉がこうこうと掛け流されていました。湯温は42℃程度の適温で、十分な硫黄臭と酸性泉ならではの清涼感が感じられる温泉です。別府市内に数多く存在する温泉旅館の中でも、隠れ家的な良い旅館だと思います。
8人が参考にしています
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別府市の西側の高台。別府IC近くにある日帰り温泉施設です。まだできてからそれほど年月が経っていないようで、とてもきれいでした。ここは複数ある貸切の家族風呂がメインようですが、今回は大浴場へ入浴しました。脱衣所も大変ゆとりあるスペースで大型ホテルを彷彿させられ、内湯、露天風呂共にゆったりとした立派な造りです。泉質は無色透明の単純泉ですが、大量に掛け流され、湯温は適温、際立った特徴はありませんが、よく温まる上品な温泉でした。
2人が参考にしています
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以前から行きたいと思っていた壁湯温泉にやっと立寄ることができました。宿のフロントで入浴料金300円を払うと、名物の露天風呂は再度玄関を出て少し川の方へ下った所にありました。ここは日本秘湯を守る会の会員宿で、なかなか風情がある造りです。左側に川が流れ、通路を隔てて右側が浴槽で、その名の通り壁をくり抜いたように岩場に囲まれた温泉でした。混浴で奥に小さな脱衣所があるのみ、浴槽の底も天然のままの岩ででこぼこ状態です。お湯の注ぎ口が見当たらないのに多量の温泉が流れ出ていることを考えると、おそらく岩場の隙間から湧き出るいわゆる足元湧出型の温泉であると思われます。無色透明で約37~38℃の湯温はほのかな香りがして、しばらくすると体に細かい泡がまとわり付きました。お湯には木の葉や枝などが沢山浮いていましたが、それがまた野湯気分でテンションが上がりました。真冬には寒くて入ることができないでしょうが、この季節にゆっくりと長湯を楽しむには最高の温泉です。
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