温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >249ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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見た感じが泥色のお湯で長崎ではほとんど他に見かけないタイプの温泉です。
泥色が最高で入るとぽかぽかと温まります。
平戸で好きな温泉の一つです。
宿泊利用型の温泉ですが、日帰り利用も可能です。
中はジャングル風呂みたいな感じとなっています。
日帰り利用だと大人800円ですが、一度利用すれば次からは600円で利用できる割引券をもらえます。
12時まで利用できるので夜遅くの利用にも対応しています。11人が参考にしています
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那覇空港から車で約20分。近くをビュンビュン飛行機が滑空する、瀬長島の高台に建つアイランドリゾートホテル。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。琉球モダンな館内。ホテル玄関のすぐ右手に、温泉入口があります。100円返却式靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。入浴料は平日1330円・土日祝1540円(貸タオル大小付)で、後払いです。廊下を奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場「龍神の湯」。この日、男湯は左側の「銀龍の湯」(右側の「金龍の湯」とは毎日男女入替り)でした。きれいな脱衣場。浴室右側奥に、15人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはオリジナルで、シークヮーサーのいい香りがします。16人サイズの石造り内湯には、入浴剤の入った緑色のナノ水の沸かし湯が満ちています。湯温は41℃位。上がり湯でしょうか?サクッと入って、お目当ての露天風呂へ。3人サイズの寝湯と繋がった、6人サイズのタイル張り石造り浴槽があり、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物強塩泉(源泉名:分析書は空欄)が、かけ流しにされています。源泉50.0℃を、41℃位で供給。ちょっぴり加水はしているとのこと。PH7.5で、さらりとした浴感です。右手に進むと、1人サイズの陶器壺湯が3つ。いずれも、湯温は41℃位。更に奥には、深さ120cmの立湯があります。10人サイズの石造り浴槽で、湯温はこちらも41℃位。底には、玉砂利が敷き詰められています。目の前に広がるのは、コバルトブルーの海。縁に頬杖をついてぼんやり眺めたり、段差に腰掛けてまったりするも、また良しです。この日は薄曇りで、慶良間諸島までは見えませんでしたが、行き交う船を眺めつつ、のんびり湯浴みできました。
主な成分: ナトリウムイオン6838mg、アンモニウムイオン16.3mg、マグネシウムイオン36mg、カルシウムイオン414.8mg、鉄(Ⅱ)イオン1.8mg、塩化物イオン11520mg、臭化物イオン52.8mg、ヨウ化物イオン33.6mg、炭酸水素イオン137.5mg、メタケイ酸24.6mg、メタホウ酸282.4mg、成分総計19.59g48人が参考にしています
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沖縄市の国道330号線、サンサン通りの安慶田交差点近く、路地裏に佇む温泉銭湯。土曜日の午後、利用して来ました。沖縄の方言で、銭湯を「ゆーふるやー」というのだとか。勝手に15時位からオープンかなと思っていたら、13:40に開きました。通常は14時からオープンで、お客さんが並びだすと早目に開けることもあるらしい。入浴料は370円。番台のような受付がありますが、オバァが扉のところでお金を受け取ります。左側が男湯。水色にペイントされた鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場と、浴室は一体型で昔ながらの造りです。浴室の両サイドに、10人分の蛇口がある洗い場。ちょっと変わっていて、湯と水がY字形ホースで一本に繋がっています。これが、なかなか効率的。銭湯なので、石鹸等の類はありません。中央に6人サイズのタイル張り小判形の池(浴槽のことを、沖縄では池と言うらしい)があり、バスクリンで緑色に着色された、アルカリ鉱泉が満ちています。泉温は不明ですが、42℃位に加温。PH7.6で、肌がスベスベする浴感です。おそらく循環濾過もしているでしょうが、入浴剤の匂いで消毒臭はしません。左奥に扉があり、開けてみるとトイレでした。オープンと同時に、なかなかの賑わい。ところが、男湯はゆんたく(世間話)することもなく、一時間もすると貸切状態に。温泉自体云々よりも、沖縄の温泉銭湯という希少性を評価したいところです。湯上がりは、外のベンチでのんびり。お客さんのオバァの会話が、聞こえてきます。「アンタいつもここ通るからって、知らない人が傘貸してくれたサー」うちなんちゅの温かさに触れて、心までほっこりしました。
主な成分: 固形分1538mg、カリウム2.2mg、ナトリウム482mg、鉄0.8mg、カルシウム8.9mg、マグネシウム0.7mg、食塩612mg、ヒドロ炭酸2565mg、ヨウ素6.2mg
※定休日 木・日曜73人が参考にしています
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那覇セントラルホテルに併設された、温泉もあるスーパー銭湯。土曜日の午前中、利用してみました。国際通りから歩いても2分ぐらいですが、車で行かれた場合は、向かいの提携パーキングへ。温泉利用の旨を伝えると、整理券をくれるので、受付で提示すると2時間無料券をくれます。入浴料1000円(土曜は平日料金と同じ)は券売機で。階段を上がって、2階の大浴場へ向かいます。この日は、男湯が「紫雲泉」(女湯の「桃源泉」とは、男女日替わり)。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場で、ドライヤーも完備。浴室左側の洗い場には、26人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは一般的なもの。右側には、各種アイテムバスが揃いますが、これらは白湯です。サクッと入って、奥の「露天風天然温泉浴槽」へ。7人サイズの岩風呂には、うっすら茶褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:那覇天然温泉美人湯)が満ちています。源泉26.6℃を、42℃位に加温。PH7.98で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ちょっとしょっぱい。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。浴槽や床が、温泉成分で白茶色に変色。露天風というだけに、窓があるだけの半露天です。そして、窓の外は駐車場。それでも、ほとんど貸切状態でまったり出来たので、良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン574mg、アンモニウムイオン0.8mg、マグネシウムイオン20.4mg、カルシウムイオン61.8mg、鉄イオン0.2mg、塩素イオン777mg、臭素イオン2.7mg、ヨウ素イオン3.4mg、硫酸イオン128mg、ヒドロ炭酸イオン240.9mg、炭酸イオン9.5mg、メタケイ酸20.8mg、メタホウ酸64.3mg、蒸発残留物1.80g57人が参考にしています
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那覇のポートエリアに建つ、大型シティリゾートホテル。土曜日の午前中、日帰り入浴して来ました。スパタワーに「琉球湯治 ちゅらスパ」もありますが、この日は本館2階の大浴場「三重城(みえぐすく)」を利用。入浴料は通常2500円ですが、週末プラン(土日祝9:00~17:00)で1540円で入浴できました。受付で、貸タオル大小及び靴箱とロッカーの兼用キーを受け取ります。縦長ロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。浴室に入ると、右側の洗い場に8人分のシャワー付きカラン。アメニティはDHCのハーブ系です。窓際には、タイル張り石枠内湯が2つ並びます。まずは、左側の8人サイズの浴槽へ。うっすら黄褐色がかった、透明の含ヨウ素ーナトリウムー塩化物泉(源泉名:ロジワールホテル三重城温泉)が満ちています。源泉40.6℃を、42℃位に加温。PH7.3で、肌がスベスベする浴感です。加水なしで、循環かけ流し併用。小さな薄茶色の湯の花も舞っています。右側には、ジャグジー付き6人サイズの浴槽があり、こちらは湯温40℃位。鰹節のような大きい湯の花が、こちらにも見られました。続いて、外の露天風呂へ。こちらにも奥に、8人分のシャワー付きカランがあります。手前には、10人サイズの岩風呂があり、湯温は41℃位。囲まれているため、景色は見えません。バショウの木が植えられ、南国ムード。ほとんど貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン7035mg、アンモニウムイオン19mg、マグネシウムイオン58.2mg、カルシウムイオン452.9mg、鉄(Ⅱ)イオン1.2mg、塩素イオン12460mg、臭素イオン58.5mg、ヨウ素イオン23.7mg、炭酸水素イオン90.5mg、メタケイ酸33.8mg、メタホウ酸254.2mg、成分総計20.68g33人が参考にしています
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国道330号線沿いに建つ、スポーツクラブ「ジスタス浦添」に併設された日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。平日9:00~17:00迄はサービスタイムで入浴料620円ですが、16:30を過ぎて券売機で払うと、通常一時間料金の690円(時間制限なしは1020円)となるようです。受付で入浴券と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。貸タオル大小付きです。縦長ロッカーが並ぶ脱衣場から浴室に入ると、浴槽が2つあります。奥には、14人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティも完備。中央の8人サイズのタイル張り石枠八角形内湯には、うっすら緑褐色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:太古海水天然温泉 若水の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉52.0℃を、40℃位で供給。PH7.4ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、しょっぱい。奥の浴槽は、サウナ用の水風呂でした。スポーツ後や仕事帰りに汗を流す銭湯といった感じで、本格的な温泉を楽しむには風情が無いのが、少し残念でした。
主な成分: ナトリウムイオン6512mg、マグネシウムイオン58.5mg、カルシウムイオン519.1mg、鉄(Ⅱ)イオン1.7mg、塩素イオン11240mg、炭酸水素イオン92.7mg、臭素イオン49.9mg、ヨウ素イオン28.9mg、メタケイ酸37.7mg、メタホウ酸252.2mg、成分総計18.89g86人が参考にしています
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平成25年6月にオープンした、恩納村のタイガービーチに面して建つ、全室オーシャンビューのリゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。3階のフロントのあるフロアから、エレベーターで2階のプール付き温浴施設「Blue Reef」へ。ビジターは入場料3000円で、当日の24時まで再入場可能です(宿泊者は1500で、翌日正午まで再入場可)。ラグジュアリー感溢れる、きれいな脱衣場。浴室に入ると、左手前に6人分のシャワー付きカランがあります。アメニティは紅茶系。窓際に、タイル張り石枠内湯が3つ並びます。奥の一番大きな浴槽だけが、天然温泉使用。10人サイズの浴槽には、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:タイガービーチ温泉)が満ちています。源泉35.8℃を、40℃位に加温。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、ちょっぴりしょっぱくて、円やかな味。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。温泉成分で、浴槽のタイルが茶褐色に変色していました。真ん中の6人サイズの浴槽は、沸かし湯(白湯)です。また、右側の3人サイズの浴槽は、サウナ用の冷水。ずっと貸切状態で、まったりしてました。窓の外は、室内プール。料金内で、こちらとスポーツジムも利用できます。この日は利用しませんでしたが、時間があればしっかり利用したいところですね。
主な成分: ナトリウムイオン749mg、アンモニウムイオン6.0mg、マグネシウムイオン22.6mg、カルシウムイオン49.6mg、鉄(Ⅱ)イオン0.5mg、鉄(Ⅲ)イオン0.4mg、塩素イオン1358mg、臭素イオン7.2mg、ヨウ素イオン8.3mg、メタケイ酸17.5mg、成分総計2.48g23人が参考にしています
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美ら海水族館のすぐ近くに建ち、目の前にはエメラルドビーチが碧く広がる、平成26年7月にオープンしたリゾートホテル。平日の午前中、大浴場「美ら海の湯」を日帰り入浴して来ました。玄関からフロントの前を通って奥に進み、ホテル中央のエレベーターでオーシャンウィングの5階へ。降りて、左へ進んだ突き当たりに、大浴場があります。入浴料は2150円(宿泊者は1650円)とお高めですが、レシートが翌朝10時まで再入浴できる一日券。スロープを少し下りたところが、男女別大浴場の入口です。棚に籐籠が並ぶ、とてもきれいな脱衣場。浴室右側には、20人分のシャワー付きカランがある、広い洗い場があります。アメニティは無添加系。窓際の18人サイズの石造り内湯には、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名:もとぶ温泉"美ら海の湯")が満ちています。地下1500m、約2億年前のジュラ紀の地層から湧き出る、化石海水型の温泉。源泉30.9℃を、41℃位に加温。PH7.3で、肌がややスベスベする浴感です。加水なしで、循環・かけ流し併用。消毒ありですが、次亜塩素酸注入により、臭いはしません。口に含むと、塩辛い。続いて、左奥の露天風呂へ。14人サイズの石造り浴槽で、半露天です。湯温は、こちらも41℃位。美しい砂浜と、東シナ海に浮かぶ伊江島の素晴らしい景色!! 曇っていたのが残念でしたが、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン10200mg、マグネシウムイオン1200mg、カルシウムイオン1040mg、マンガンイオン4.9mg、鉄(Ⅱ)イオン1.9mg、鉄(Ⅲ)イオン5.3mg、塩素イオン18800mg、臭素イオン70.5mg、ヨウ素イオン20.2mg、硫酸イオン2340mg、炭酸水素イオン105.3mg、メタケイ酸15.1mg、遊離二酸化炭素83.7mg、成分総計34.22g45人が参考にしています
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恩納村の南端に建つ、東シナ海を望むリゾートホテル。土日は宿泊料が高いので、平日に一泊朝食付きで利用してみました。というのも、施設内の山田温泉を利用できるのは、11階のルネッサンスフロアや琉球・和室スイートの宿泊者などに限定されている為。ハイクラスなだけに、11階の専用ラウンジでチェックイン。この時、温泉に入る為のカードをもらいます。ルネッサンスフロアのツインルーム利用でしたが、オーシャンビューのバルコニーが付く、プレミアムなお部屋。これだけでもテンションはMAXですが、早速2階の「山田温泉」へ。受付でカードを提示して、靴箱キーを受取ります。ダイヤル式ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室右側には、14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、沖縄ハーブ系・ナチュラル系・モズク系・黒糖蜂蜜系の4種類です。窓際に、14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:山田温泉)が満ちています。源泉23.7℃を、41℃位に加温。PH7.3で、やや肌がスベスベする浴感。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。続いて、露天風呂へ。屋根がある、半露天です。14人サイズのタイル張り石枠浴槽で、この日は「月桃の湯」。月桃とは沖縄に自生するショウガ科の植物で、葉をザルに乗せて浮かべています。湯温は42℃位。斜めにガラス窓が設置され、外気が入って空気が冷たい。月桃の香りに癒され、リラックスできました。隣に、専用ラウンジがあり、ドリンクを飲みながらソファで寛げます。また、11階のラウンジではアルコールのサービスも。夜景を眺めつつ、泡盛とリッチな雰囲気に酔いました。翌朝、朝食は3ヶ所のレストランから選べます。この日はホテルのお勧めに従い、まずは2階の和食処「彩」ヘ。限定30食の「琉球定食」を頂きます。沖縄の食材を、小鉢に盛ったもので、ご飯も白米か沖縄雑炊「豚バラ入りボロボロジューシー」が選択可。ユシ豆腐汁、魚のマース煮が美味しかった。その後、1階のレストラン「セイルフィッシュカフェ」 へ。さすがにバイキングはお腹が苦しいので、フルーツとヨーグルト、コーヒーを海を眺めつつ頂きました。こんな贅沢ができるのも、ハイクラスな宿泊ならでは。朝食後は、また山田温泉へ。チェックアウト前は、海を眺めながら貸切状態で、まったりできました。今回温泉目的での宿泊でしたが、正直なところ温泉自体はそれほどでも…。でも、プレミアムなホテルライフは大満足でした。そういえば、温泉の脱衣場には「含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」と書かれていましたが、平成19年の分析書では、泉質が変わっていました。
主な成分: ナトリウムイオン540mg、カルシウムイオン87mg、マグネシウムイオン77mg、塩素イオン920mg、臭素イオン2.9mg、硫酸イオン130mg、炭酸水素イオン290mg、メタケイ酸34mg、成分総計2.12g35人が参考にしています












