温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >237ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

で少し熱めでした。
お湯は良かったのですが、もう少し安かったら通いやすいと思いました。
暖簾の間から中が見えるので改善してほしいと思いました。13人が参考にしています
-
JR別府駅から程近く、住宅街の中にひっそりと佇む、レトロな木造建築の旅館。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。「今日はお泊まりの方が多くて…」、そう切り出した女将さん。私の困った顔を見て、「露天風呂だけで良ければ」とおっしゃって頂く。入浴料500円を渡し、玄関から左手に廊下を進み、サンダルを履いて館外へ。細い路地を抜けると、露天風呂があります。びっくりする程、野趣満点。10人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:山田別荘)が、かけ流しにされています。PH8.3で、肌に優しい浴感。湯温は40℃位です。蚊取り線香を炊いていましたが、たくさん刺されてしまいました。帰る際に、ご好意で内湯も拝見。玄関から、真っ直ぐ奥に進みます。夕暮れ時、暖色系の明かりが灯り、何とも言えないノスタルジックな雰囲気。ギシギシ歩くと軋む板張りの廊下も、木造旅館ファンにはたまりません。突き当たりの右側に浴室。天井が高く、階段を少し下りる昔ながらの造り。扇型の小ぶりな石造り浴槽。こちらは、昭和5年建築当時のままだとか。あぁ、一度泊まってみたい。女将さんに感謝し、宿をあとにしました。
16人が参考にしています
-
別府湾に面して建つ、昭和6年開業の老舗にして超大型ホテル。日曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴してみました。南館フロントで受付を済ませ、エレベーターで3階へ。連絡通路を歩いて、東館2階の大浴場「展望岩風呂」に到着。タオル備え付けが嬉しい。真ん中に太い柱が立つ、16人サイズの石組み内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉〔源泉名:実篤の湯(2)〕が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH7.4で、さらりとした浴感です。窓の外には別府湾。海を眺めつつ、のんびりできました。次に一度服を着て、奥のエレベーターで屋上の展望露天風呂「潮ノ香」へ。12人サイズの石造り木枠浴槽には、うっすら黄褐色のナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:すみゑの湯)がかけ流し。こちらも、湯温は41℃位。PH8.0ながら、肌がツルツルする浴感です。湯口のお湯を口に含むが、無味無臭。だか何と言っても、目の前に広がる景色が素晴らしい!!別府湾と高崎山を望むロケーションは最高です。潮風を感じ、しばらく貸切状態でまったりできました。
3人が参考にしています
-
別府八湯の中で最も高台にある明礬温泉。その坂の途中に佇む、明治8年開業の老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。玄関を入ると、インターホン越しに2階へ上がってと案内。2階が受付で、入浴料800円を払います。右に廊下を進んで、階段を下りて男女別の大浴場へ。浴室には、2つの内湯があります。ドアを開けて右手には、8人サイズの石造り浴槽。うっすら白濁の酸性単純硫黄泉(源泉名:旅館岡本屋)が、かけ流しにされています。湯温は40℃位。PH2.4ながら、肌に優しい浴感です。次に右手に行くと、岩風呂と滝湯。5人サイズの巨石を組んだ浴槽があり、湯温は42℃位。その奥に、打たせ湯が1本。湯温40℃位のぬるめです。飲泉でき、口に含むと酸っぱい。続いて、外の露天風呂へ。ドアを開けると、金木犀の花の香り。石段を下りれば、20人サイズの石組み浴槽。こちらは、青みを帯びた白濁の湯が満ちています。湯温は40℃位。混浴のようですが、ずっと貸切状態でまったりできました。
18人が参考にしています
-
無料駐車場が便利で5湯めぐりにも最適な場所でした。石畳と川に挟まれて。食事が感動的です。見た目も味も温もりも抜群でした♪素晴らしい!夕食も朝食も美味しく完食できました。旅館の内湯と半露天も貸切で利用でき満足。接客も良し。部屋も特に問題なし。湯めぐりと食事を満喫したいなら絶対ココです!湯平温泉が好きになりました。(前日に別府で嫌な思いをしたので…(笑))兵庫県にも7湯めぐり出来る城崎温泉があります。スタンプラリーで7湯制覇すると記念品がもれなく貰えます。そういうシステムを導入されるともっと湯平温泉も活気づくと思いますよ(^O^)…でも湯平温泉の銭湯は無人なので難しいかなぁ…
1人が参考にしています
-
独特の匂いに包まれ洗面器しかない(石鹸もないから地元のお婆ちゃんに借りました)シャワーもない←当たり前らしい…熱いのでホースを伸ばしてきて原始的な方法で加水して入浴。脱衣所と風呂場の仕切りはないし出入り口からも丸見え(のれんもない)でこういうのが大分県では当たり前なんやね。温泉が源泉掛け流しは良いけどなんとなく勿体ない感じでした。お賽銭方式なので手を合わせてから入浴するのはイイ感じでした!
14人が参考にしています
-
明礬温泉に佇む、素朴な湯屋の共同浴場。日曜日の午後、利用してみました。基本的に無料開放されていますが、賽銭箱があるので感謝の意味で寸志を入れます。4人サイズの木造り内湯には、うっすら灰色に濁った酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)-硫酸塩泉(源泉名:鶴寿泉)がかけ流し。PH1.7ながら、肌に優しい浴感です。湯温は43℃位。口に含むと、酸っぱい。先客が上がられた後、ずっと貸切状態で楽しめました。窓を開け放つと、駐車場で景色はよくありませんが、秋風が涼しかったです。
19人が参考にしています
-
亀川温泉の雑居ビルの中にある共同浴場。日曜日の昼頃、利用してみました。駐車場が脇に10台分あり、車でも行きやすい。入口の賽銭箱に入浴料100円を入れたら、番台で払ってと怒られてしまいました。今日はいいから入りなさいと、優しいおばあちゃん。中に入ってみると、なかなかの盛況ぶり。12人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら白濁した単純温泉(源泉名:亀陽泉)が満ちています。湯温は41℃位。PH7.9で、やや肌がスベスベする浴感です。浴槽の底のタイル模様が美しい。ほんのり石膏臭のする、いいお湯でした。広い浴槽は、昔は今の3倍ほどあり、「千人風呂」と呼ばれていたのだとか。当時を偲びつつ、湯上がりに番台前のベンチに座り、旅情に浸るのもオススメです。
6人が参考にしています
-
かつて金鉱があった別府乙原の高台に佇む、昭和元年創業の老舗宿。約六千坪の敷地に、渓流を挟んで11棟の離れが点在しています。土曜日に、一泊二食付きで利用して来ました。この日の部屋は、小さな池に面した離れ「光」。10畳次の間広縁付きで、源泉から直接引いた湯を満たす、檜の内湯が付いています。先ずは、予約制の貸切風呂「千の湯」へ。大きな一本杉の下に、6人サイズの石組み浴槽。うっすら濁ったナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(源泉名:昭和園)が、サラサラとオーバーフローしています。湯温は40℃位。PH8.1で、肌に優しい浴感です。横に木造りの小さな浅い浴槽がありましたが、子供用かな?台風接近で雨が強く、屋根がないので落ち着いて入っていられなかったのが残念でした。夕朝食は、部屋で。河豚の季節なので、皮の湯引きや刺身を肝醤油でいただきます。松茸の土瓶蒸し、鮑の酢の物、豊後牛のしゃぶしゃぶも美味しかった。焼酎もすすみ、酔いも回って就寝。翌朝、露天風呂「金の湯」へ向かいます。渓流の対岸にあるため、橋を渡って行きますが、滝が間近に見えたり散策気分。やがて、川沿いに趣のある湯小屋が現れます。6人サイズの石組み浴槽。底に純金とトルマリンを張り巡らしています。いにしえの金鉱に因んでとのこと。こちらも湯温40℃位だったので、贅沢な気分で朝風呂を楽しめました。朝食は、イカ刺し、エボ鯛の干物など美味しかったです。チェックアウトの時間ギリギリまで、部屋の檜風呂に浸かり、満喫しました。
11人が参考にしています












