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九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(234ページ目)

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九州・沖縄地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 城下町に佇む老舗旅館

    投稿日:2014年4月2日

    城下町に佇む老舗旅館からつ温泉 綿屋 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    創業明治9年の割烹料理店からスタートした、唐津の情緒ある温泉旅館。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。この日は、2階の「鳳凰」の間に宿泊。10畳床の間広縁付きの部屋で、各部屋の名前は唐津くんちの曳山の名前に由来しています。着いてすぐ、抹茶と黒豆のサービスが嬉しい。大浴場は夜11時までなので、早速お風呂へ。1階の「檜風呂」は、壁と床も板張り。5人サイズの木造り内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名:からつ綿屋源泉)が満ちています。源泉19.0℃を、湯温40℃位に加温。PH7.93で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、旨じょっぱい。窓はマジックミラーで、外には川が流れています。続いて、外の露天風呂へ。1人サイズの陶器風呂で、湯温は39℃位。ベランダに造られていて、囲まれているので景色は見えませんでした。夕食は、部屋で頂きます。お品書きはありませんが、海の幸が並び、満足できました。翌朝、朝食は1階の食事処へ。自家製豆腐など体に優しいメニューです。食後は、男女入替えになった1階の「陶器風呂」へ。小ぶりな5人サイズの木造り内湯があり、湯温は40℃位。この浴室に露天風呂は無く、なぜ陶器風呂?と思いました。次は一旦浴衣を着て、土間を挟んで別棟の露天風呂へ。とても綺麗な浴室には、小ぶりな5人サイズの檜風呂があり、湯温は40℃位。こちらも囲まれていて景色は見えませんが、風情が感じられて良かったです。チェックアウトのギリギリまで、のんびり寛げました。

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    25人が参考にしています

  • 趣ある湯屋

    投稿日:2014年3月30日

    趣ある湯屋湯の本温泉 旅館千石荘 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    湯ノ本温泉に佇む、昭和28年開業の木造二階建て旅館。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。まるで民家のような外観。看板はあるけどやってるのかな?と、恐る恐る戸を開けてみると、日帰り入浴の料金が掲示板され、積極的に受け入れているようです。入浴料300円を渡し、玄関からすぐ左手の大浴場へ。無料の鍵付きロッカーがある脱衣場から、木製の引き戸を開け浴室に入ると、先客が4人もいてビックリ。天井が高く、剥き出しの梁が趣ある湯屋。コンクリート造りの内湯は、右側4人サイズと、湯口のある左側3人サイズに、丸太で仕切られています。茶色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯の本温泉)がかけ流し。さらりとした浴感。仕切り丸太の下は繋がっていて、湯口に近い方が湯温41℃位、遠い方が40℃位です。丸太の下から深さも異なり、湯口に近い方は浅いのに、遠い方は腰掛け用の段差があって深く、下に座ると息ができなくなる位の深さでした。口に含むと、旨じょっぱい。先客が程なく上がられ、その後貸切状態でまったりできました。

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    11人が参考にしています

  • 高台の壱岐旅情

    投稿日:2014年3月29日

    高台の壱岐旅情国民宿舎壱岐島荘 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    壱岐の湯ノ本温泉に佇む、海を望む国民宿舎。土曜日の午前中に、日帰り入浴して来ました。玄関入って、右手がフロント。2012年11月に全館大リニューアルした為、ロビーや広間、レストラン、大浴場、客室もとてもきれいになっています。入浴料は420円。受付を背にして階段を下り、地下1階の大浴場へ。脱衣場にロッカーは無いので、貴重品は階段を下りたところにある、無料の鍵付きロッカーに入れます。浴室のタイル張り石枠内湯は、右側8人サイズと、左側3人サイズに2分割。どちらも、茶色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:国民宿舎 壱岐島荘)が満ちています。PH6.5で、さらりとした浴感。成分総計17940mg。源泉温度は65℃と高いので、夏場は約10%加水を行っているとのこと。この日、大きい方は湯温42℃位で、小さい方は40℃位でした。高台に建っている為、港と島々を眺めつつまったり。ほとんど貸切状態で楽しめました。湯上がりに、眺めの良いロビーでのんびりするのもオススメです。

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    13人が参考にしています

  • 創業50年を越える壱岐の名宿

    投稿日:2014年3月29日

    創業50年を越える壱岐の名宿平山旅館 感想

    きくりんさん


    評価 星5つ5.0点

    唐津東港からフェリーで約1時間40分。壱岐の印通寺港から、更に車で約20分。1000年以上も昔から湧出し「子宝の湯」として伝わる、湯ノ本温泉に佇む昭和30年開業の温泉宿。お正月休みに、一泊二食付きで利用して来ました。館内は、お香の香りが漂い、旅の疲れも癒されます。この日は、2階の10畳次の間広縁付きの「風」の間に宿泊。夕食は、1階の食事処へ。伊勢海老のお造り、鮑のステーキ、河豚刺し等、超豪華な海の幸のオンパレード。食べきれなくなったので、鍋は遠慮しました。一休みしたら、地下1階の男湯「応神の湯」へ。浴室は2つに別れていて、脱衣場からすぐのところに、3人分のカランと、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの木造り内湯。茶色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯の本温泉)が、かけ流しにされています。湯温は40℃位。PH6.6で、さらりとした浴感です。壁に描かれた、神功皇后子育ての産湯伝説の絵が印象的。隣の浴室にも、全く同じサイズの木造り内湯があり、こちらは湯温41℃位でした。続いて、奥に進み外に出ると露天風呂。8人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。総計16181mgという濃い成分の湯は、口に含むと旨じょっぱい。フェニックスが1本天高く生えていて、南国ムードも醸し出していました。朝食は、昨日と同じ食事処へ。温めた壱岐の牛乳が体に優しい。壱州豆腐がでかくて、ビックリします。自家製野菜のサラダが盛付けも綺麗で、量も多く美味しかったです。食後は、2つある無料の貸切露天風呂へ。予約も不要で、空いていればいつでも利用できます。どちらも、5人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。囲まれていますが、樹木が植えられ、やはり南国ムード。赤茶色の粉状の湯の花も、たくさん舞っていました。旨い海鮮料理と離島の温泉、綺麗な部屋でのんびりするのにオススメな宿です。

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  • 山々の景色

    国見山系の緑豊かな山間に佇む、黒川紀章氏が設計した近代的な公共の宿。お正月休み中の午後、日帰り入浴してみました。玄関から左へと進み、土産物コーナーを通り抜けて大浴場へ。入浴料500円を券売機で払い、無料の鍵付き下駄箱に靴をしまいます。この日は、女湯が「檜風呂」、男湯が「岩風呂」でした。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室の右側には、8人サイズのタイル張り石枠内湯「源泉の湯」があり、うっすら茶色に濁ったナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:させぼ世知原温泉)が、かけ流しにされています。源泉37.4℃を、湯温40℃位に加温。PH8.4で、やや肌がスベスベする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。隣には、4人サイズの「深湯」。さらに浴室の左側には、6人サイズの内湯「あつ湯」(湯温42℃位)と、10人サイズの内湯「ぬる湯」(湯温38℃位)もあります。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズのタイル張り石枠浴槽で、湯温は41℃位。山々の雄大な景色を望みつつ、湯浴みできました。お正月で、人が多かったのは残念でしたが、泊まってゆっくりしてみたい宿です。ちなみに、「源泉の湯」以外は除鉄装置で濾過して無色透明の湯となっており、循環で供給されていました。

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    26人が参考にしています

  • ツルツル美人湯

    佐世保の高台に佇む、伊藤博文が命名した明治26年創業の老舗宿。お正月休みに、一泊二食付きで利用して来ました。急な坂道を上ったところの本館斜め前に、大きな立体駐車場があります。この日の客室は、2階の「月の間」をチョイス。8畳床の間付きの和室と、広いツインルームの洋間が、セットになった和洋室です。眺めもなかなか良好。夕食は、5階の展望レストラン「ブルーガーデニア」で。お品書きはありませんが、品数は多い。久々のカラスミや、鯛しゃぶが美味しかったです。ただ、料理の説明が無かったのは残念。それでも、佐世保の夜景を眺めながら、食事を楽しめました。一休みしたら、別館の温泉棟「弁天の湯」へ。ところが、すっかりお酒がまわってしまい、3階の和風呂「松風」に入ることなく就寝。翌朝、男女入替りとなった4階の洋風呂「天ゆう」へ。宿泊者は、無料の鍵付きロッカーが使用できます。サウナ付きの浴室奥には、12人サイズのジャグジー付き石造り内湯。無色透明のナトリウム-炭酸水素塩泉が満ちています。湯温は40℃位。PH8.3で、かなり肌がヌルヌルする浴感です。ポリ浴槽は、バイブラバス(気泡風呂)とリラックスバス(寝湯)でした。続いて階段を上り、5階の露天風呂へ。男性用「との湯」は水漏れで使えず、女性用「ひめ湯」を利用。傘型の日除けが付いた20人サイズの石組み浴槽で、湯温は41℃位。竹柵の間から、佐世保の街を一望できました。朝食は、1階の広間でバイキング。海鮮茶漬けなどのメニューが揃い、とても美味しかったです。食後もチェックアウトギリギリまで、ツルツル美人湯をのんびり満喫できました。

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  • 豪快な滝見露天

    投稿日:2014年3月14日

    豪快な滝見露天旅館 山林閣 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    山川温泉の山奥に佇む宿。祝日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料は500円。玄関から左へ廊下を歩き、階段を下りて表示に従い進みます。まずは、男女別の「滝の湯」から。扉を開けると、目の前の赤茶けた砂防ダムから、豪快に滝が流れ落ちています。屋根が付いた半露天。手前に6人サイズ、奥は5人サイズの石組み浴槽と、2段になっています。共に、青みを帯びた透明の単純温泉(自家源泉)がかけ流し。白い湯の花が大量に底に沈殿し、歩くと舞い上がります。手前が湯温42℃位で、奥は41℃位。PH6.49で、肌に優しい浴感です。アトピーに効くとか。硫黄の匂いに包まれ、滝を見ながらまったり。湯気と滝の飛沫でか、脱衣篭が全てぬれていて、大変だった。次は一旦服を着て、混浴露天風呂「巨岩の湯」へ。と思ったが、お湯が張られておらず残念。続いて、男女別の内湯へ。脱衣場から階段を下りていくと、5人サイズの石組み浴槽。湯温は40℃位。石灯籠があり、落ち着きます。いずれも、ずっと貸切状態で満喫できました。帰りがけ、帳場にいたご主人にお礼を言い、壁に貼られたポスターを見て、なぜ山奥で蟹料理をウリにしているのか質問。すると、以前ご主人が道頓堀の蟹道楽に長く勤めていたからだとか。となれば、いい蟹を仕入れているはず。これは一度泊まって、確かめてみる他あるまい。

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  • 穴場かも

    投稿日:2014年3月12日

    穴場かも貸別荘 きんこんかん 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    山川温泉東側に位置する、日平温泉の貸別荘。祝日の午後、「まっとうな温泉(西日本版)」の特典でタダで(通常は入浴料500円)日帰り入浴して来ました。駐車場に車を停め、受付に書かれた番号に電話。看板犬のサクラと戯れること数分、女将さんが軽自動車でかけつけてくれます。お風呂は、駐車場から丸太の階段を下りてすぐ。2つの貸切露天風呂がありますが、「雑誌に出ていた方がいいでしょ」と、「竹露天」の方を案内(因みにもう1つは「岩露天」)。砂防ダムのすぐ近くに建つ湯小屋です。靴は脱衣棚の下に置いてと言われ、よく見ると扉を開けたところが洗い場でした。屋根が付いた半露天ですが、滝が流れ落ち野趣満点。そして何より、壁に描かれた仏様の絵(阿羅こんしん氏の作品)が微笑ましい。5人サイズの石造り浴槽には、うっすら青みを帯びた透明の単純温泉が、かけ流しにされています。湯温は42℃位。PH6.96で、肌に優しい浴感。歩くと、砂のような白い湯の花が舞い上がります。この日は柚子湯だったので、柚子の香りと硫黄の匂いに包まれ、ザーっと滝の落ちる音に一人癒されました。

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    14人が参考にしています

  • 風情ある露天風呂

    投稿日:2014年3月12日

    風情ある露天風呂米屋別荘 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    天保14年(1843年)開業の、杖立温泉の老舗宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。スロープを下り、左手の建物で入浴料500円を払います。一度外へ出て、「ゆ」と書かれた障子戸の建物へ。入ってすぐのところが、男性専用浴室「殿の湯」です。脱衣場は狭めなので、混み合う時は大変かも。ちっちゃな洗い場を挟んで、2種類の浴槽があります。まずは、4人サイズの石組み浴槽へ。無色透明のナトリウム-塩化物泉[源泉名:杖立温泉(米屋泉源)]が満ちています。小さなジェット水流が1本出ている半露天。湯温は42℃位。PH8.81で、肌がツルツルする浴感です。次に、1人サイズの石風呂が2つ並んだ「みようと風呂」へ。手前が湯温41℃位で、奥が39℃位。共に、ジャグジーが付いていました。続いて、外の露天風呂「長壽霊泉」へ。3人分の打たせ湯が付いた、6人サイズの石組み浴槽です。苔むした屋根が付いており、周りにはナナカマドや椿が植えられていて、とても風情があります。小さな白い湯の花が舞い、湯温は41℃位。打たせ湯の湯を口に含むと、焦げた匂いがしました。よく見ると、米屋弍号源泉塔のすぐ横で、新鮮な湯をここから供給してるのかな?と、少しテンションが上がります。露天風呂と内湯の間に、古代伝承の「むし湯」と同サイズの「かま湯」(源泉熱だけを利用したサウナ)がありました。ずっと貸切状態のまま、かけ流しの湯を満喫。次回、露天風呂付きの離れにも泊まって、のんびりしてみたいです。

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  • プリン女子にも人気

    投稿日:2014年3月9日

    プリン女子にも人気純和風旅館 泉屋 感想

    きくりんさん


    評価 星5つ5.0点

    杖立川架かるさくら橋のたもとに佇む、創業130年を超える老舗旅館。祝日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。玄関に入ると、何人もの女性が待っています。お目当ては、この宿のほうじ茶プリン。昔杖立温泉では、甘玉子(あまたまご)という温泉の蒸気で蒸した菓子を、もてなしで出していたそうですが、これを現代にプリンとして蘇らせたものを各宿や喫茶店で提供。この日も、プリンマップ片手に歩く女性を多く見かけました。さて、プリン女子の注文が終わって、ようやく入浴受付。帳場から左手奥に進むと、男女別の大浴場。脱衣場から少し階段を下りた浴室には、2人分の寝湯スペースの付いた、8人サイズの石造り内湯。瓦の屋根が付き、竹筒の湯口から湯が注がれ、和の情緒豊か。無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:杖立温泉)が、かけ流しにされています。湯温は42℃位。PH8.78で、やや肌がツルツルする浴感です。薄皮状の白い湯の花が舞っています。口に含むと、焦げた匂い。3人サイズの杖立名物「むし湯」も付いています。奥に進むと、「超音波風呂」と書かれた、もう1つの浴室。こちらには、6人サイズの石造り内湯があり、ジャグジーとジェット水流が出ています。湯温は40℃位で、こちらは循環で供給。ここにもまた、3人サイズのむし湯がありました。反対側に行くと、階段があり外に出ます。その先に木製の小さな扉があり、中庭にでるような雰囲気。開けてみると、純和風の露天風呂でした。6人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位。白茶色の小さな湯の花が舞い、かけ流しで供給。囲われているので眺望はありませんが、とっても風情があり落ち着きました。ほとんど貸切状態で、まったりできたのも良かったです。

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