温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >241ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
この日は朝5時半に別府駅前の駅前高等温泉でひとっ風呂浴びた後で同じく駅前の不老泉に立ち寄ろうとしたらなんと取り壊し中(H26年7月完成めどで建て直し中)!ショックでしたが、気を取り直して「丘の湯」へ!本当はお隣にある(はずだった)神丘温泉がおめあてだったんですが、H24.7.31より休業中(復活のみこみなさそうです・・・)とのことで、やむなくセカンドチョイスだった丘の湯へ!
でも、これが、なんとまぁ、いいお湯でした。
これぞ、共同湯!これぞかけ流し!といった感じ。
脱衣所と一体になったようなこじんまりした浴室。脱衣所も(男性用のは)窓をあけてあって外から丸見え状態・・・ 料金は地元の方以外は料金箱に自分で100円を入れるというシンプルなもの。
別府の他のお風呂と同じようにかなり熱めでしたが、ちゃんと水道の蛇口もあるので、熱湯が苦手な方でもなんとかなると思います。
※せっかくのかけ流しなので、そのまま堪能することをおすすめしますが・・・2人が参考にしています
-
7年ぶりでした。
湯治宿ですが、規模といい雰囲気といい私好み。チェックイン後宿の方に案内されて2階の温泉から3階の湯治棟へ上っている時、山の斜面に作られた施設だからでしょう階段がつづら折りになっており、両側に緑があり、手すりにはバスタオルや脚拭きマットが干されているのが堪らなく良く、思わず、あぁ~、ここええわぁ~、と言ってしまったほど。
当日の泊まりは私だけだったので、一晩中気兼ねなく湯浴みを堪能することが出来ました。
大きな硫黄泉の浴槽と、小さな炭酸泉の浴槽。そして新しく出来たその間の混ざり湯の浴槽。ここは深さが45センチほどなので、湯船の片方の縁に頭を乗せ、もう一方の縁に脚をのせると寝湯がとなり、もう堪らない。あまりの心地よさに、涅槃の境地とはこんなことをいうんではないかと思ったほど。
夕食も7年前に比べると格段にグレードアップしていました。
あぁ、ここに逗留したい!19人が参考にしています
-
7年ぶりの再訪で以前は泊まりましたが、今回は立ち寄りで竹の湯のみにしました。
昼過ぎの訪問で一人きりでしたので気兼ねなく過ごせましたが、湯船の底の泥が少なく期待はずれの感がありました。泥が少なかったのは」季節的なものなんでしょうかねぇ。
ここも出た後もなかなか汗が引かず、しばしの休憩の後、ゴボゴボ温泉が噴き出ている裏山の山道を散策しました。
写真は岩の集まっている所で温泉の湯気が湧き出ているさまですが、岩が真っ黒なのがスゴイ!15人が参考にしています
-
坂本龍馬が新婚旅行で逗留した当時は10軒ほどの温泉宿があったという塩浸温泉ですが、いまは立ち寄りの当施設のみになっています。
でも、ドラマ「龍馬伝」のオンエア時に資料館が出来、温泉施設もリニューアルされてからというもの、ちょっとした観光スポットに様変わりしたようで、強烈な台風が接近しているというこの日も、入れ代わり立ち代り観光客が訪れていました。
龍馬資料館では、NPO薩摩龍馬会のおじさんが展示物のひとつひとつを情熱的に解説してくれ、出口のところでは「龍馬伝」で福山雅治が実際にドラマで着ていた着物を着けての記念撮影もしてくれました。
で、温泉。浴場はこぶりながらも二つの異なる源泉から引かれた湯がそれぞれの湯船に注がれており、名だたる温泉の激戦区のなかでも侮るべからずという感を持ちました。えぇ、温まって、出た後もしばらくは汗が引きませんでした。
写真は川沿いに現存する龍馬が訪れた当時の湯船です。2人が参考にしています
-
まずつかったのが一番大きな浴槽である鉱泉の沸かし湯。風呂場にはひっきりなしに地元の方々が訪れて挨拶を交わされていましたが、そのさまは湯が鉄分を帯び茶色く濁っていることから、ふと和歌山の花山温泉を思い出しました。(客層はあそこほどワイルドではなかったですが)
次に入ったのが露天の中濃度炭酸泉。細いパイプを源泉が汲み上げられているシューって音が耳元でしていてプクプクと湯がでているさまは、大阪の華の湯の岩を刳り貫いた湯船を思い出しました。湯は結構ぬるかったですが、その分長くつかってられました。
で、最後に入ったのが人気の高濃度炭酸泉。飛び上がりそうになるぐらいの冷たさです。でも館内の掲示では、泡付きを楽しむ為、湯にはゆっくりと体をしずめましょうといったことが書いてあったので飛び上がるわけにもいかず。なるほど、泡がすぐに腕に体中に付着してきます。で、地元の方々はここを出る時には潜って体中を冷却させてから出られている方を多く見受けました。そこで私も出る時には潜って頭の先も冷やすようにして出ました。おかげで夜も翌日も高濃度炭酸泉の鉄のようなにおいが体中にまといつき、何ともいえず良い心地でした。
それと、晩御飯のご飯は源泉で炊いたとかで灰色がかってユニークでした。受付にはそのご飯のおにぎりも売っていましたね。
写真は、離れの方にある源泉の汲み場です。23人が参考にしています
-

旅館伊藤に泊まった翌朝、6時に朝一番で入浴しました。ここも鹿の湯も入浴料は旅館のチェックアウト時に精算できるようになっています。
湯船の中には湯の花がチラチラとみえ、湯の状態は吉田温泉のなかでは一番いいと感じました。ここも鹿の湯も長方形の湯船は三分の一ほどのところで区切られていて、どちらも狭い方は浅くて寝湯をするようにできていますが、湯船の端に頭をのせて、朝のんびりと気持ちのいい入浴を楽しめました。12人が参考にしています
-
せっかく三つしか温泉のない吉田温泉に来たんだから、他もみてやろうと、旅館伊藤で夕食を頂いた後、入浴しました。
ここの湯は熱かったです。湯の投入口にしている半分に切った竹の筒が雰囲気があって気に入りました。飲泉用のコップもありました。
最初私一人が入っていると、一人二人と地元の方々が入ってこられました。地域に根付いた風呂場なのでしょう。ただ、入り口の番台付近が荒廃しているさまはいただけません。しっかり掃除をしていただかないと、今日日の都会人は寄りつきませんぞぉ~。4人が参考にしています
-

こじんまりとした鄙びた宿というのが私好み。おまけに当日の宿泊客は私一人だけだったので、風呂は使える時間内はいつでも気兼ねなく使えました。
お湯は湯量が少ないのか循環はしているようですが、仄かに源泉の香りがしていい気分になれます。ただ、ちょっとぬるい感はありました。あと、湯船は端に腰掛けて脚を伸ばすと、反対側の端に届きそうなぐらいの小ささなので、やはり私のような一人入浴かせめて二人までが適しているように思います。
浴室入り口に設えてある看板「宮崎県指定傷痍軍人温泉療養所」というのは、旅館が前の場所にあった時のものを持ってきたそうです。このように歴史を感じさせる吉田温泉、他に亀の湯、鹿の湯と三つ温泉があるだけで他には何もない鄙びた湯治場ですが、廃れることなくいつまでも残って欲しいと切に思いました。4人が参考にしています
-

2度目の宿泊再訪でした。
旨くタイミング良く、ホタルの季節に泊まることができました。
都会に住む私にとって天然のホタルが舞うのを見ることはありえません。
それが、部屋付き掛け流し天然温泉露天風呂から見ることができるのです。ありえない至福の境地でした。
もちろん、温泉そのもの、ホテルの設備、そしてお食事に至るまで、いわゆる高級旅館のレベルにあります。
もし、この旅館が京都の嵐山の桂川沿いにあれば、2名1室1泊2食で1人あたり4万円下りません。
熊本にはコスパに優れる素晴らしい温泉が山ほどあります。
温泉県は大分県だけのものではありません。
ちなみにここは菊池温泉とは全く異なる渓谷の温泉です。7人が参考にしています
-

土曜の夕方に行きましたが、内風呂10名+露天エリア数名ぐらいでわりと空いていました。そのうちの6名ぐらいは欧米系の外国人のグループでしたが、話声は賑やかで大きいかったものの、日本式の入浴マナーはまずまず守られていたので、阿蘇で出会う意外な異国情緒となり、なんだか楽しかったです♪
お湯は既出の通り、淡緑白微濁であり、全泉掛け流しらしいので、阿蘇山麓の温泉ムード満点です。
露天からの眺望はありませんが、大きな火山岩や植栽が施されている庭園風呂なので、ムードがあります。むしろ、内風呂からこの庭園露天風呂を眺めたほうが私は気に入りました。
たくさんある浴槽の温度がいろいろで、自分のお気に入り湯温浴槽でのんびり入って癒されました。1人が参考にしています









